超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

オフィス部が大幅に増加!住友不動産による高さ159m、125m「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の既存建物解体状況(2019.10.26)

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
イメージパース[出展:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合]

 西新宿の住友不動産による再開発「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の完成予想図です。以前公開されていた完成予想図から大幅に変更となっています。

 右のA棟は当初は地上43階、高さ約160mの低層部にオフィス、中高層階に住宅で計画されていましたが、前に新宿新聞に掲載された記事によると、マンションの戸数を減らしてオフィス部分を増やす計画に変更になったとのことで、1、2階が店舗、3〜17階がオフィスフロア、そして19階〜35階がSOHO向けマンションとなるとのことです。SOHO向けマンションは94戸前後で1戸あたり200岼幣紊箸覆襪箸里海箸任后

 左のB棟は当初は地上39階、高さ約147mのタワーマンションで計画されていましたたが、地上35階、最高高さ124.59mのタワーマンションに計画変更となっています。こちらも1、2階が店舗フロアとなり、3階がSOHO向けマンション、4階に駐輪スペースを挟んで5〜35階がマンションとなります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
イメージパース[出展:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合]

 こちらが以前公開されていた完成予想図です。A棟は当初の高さを維持していますが外観は当初の面影は全くなく違う建物となっています。建築計画が設置されると当初の計画より階数が減ったのに高さは変わっていないのはなぜ?と思っていましたがようやくその謎が解けました。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
配置図[出展:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合]

 建設地は神田川、青梅街道、十二社通りに囲まれた敷地となっておりA地区〜D地区まであります。そのC地区には権利者向けの施設、D地区には公園が整備されます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 現地看板を撮影した図です。右側のA棟が住宅棟とは言わずに複合棟となっていました。




西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 大きく変更があった「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟」(地上35階、高さ158.85m)の建設地です。現在は大規模な既存ビルの解体工事が行われています。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 青梅街道沿いでは複数のビルで同時に解体工事が行われています。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 神田川沿いの既存ビルはまだ解体工事が行われていませんでした。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 神田川越しに見た解体工事が行われているビルの裏側です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 青梅街道沿いのビルの解体が終わると見える景色が大きく変わりそうです。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 やっぱりこうして同時に解体する方が効率はいいんでしょうね。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。まだ既存ビルの解体工事中の場所もありますがですがこれを見ると既に着工していることになっています。

■物件概要 A棟■
計画名:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目1番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、駐車場、駐輪場
階数:地上35階、地下2階
高さ:158.85m
構造:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:7,980.01
建築面積:4,121.14
延床面積:90.823.78
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施工者:未定
工期:2019年5月下旬着工〜2022年10月下旬竣工予定



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟」(地上35階、高さ124.59m)の建設地方面です。右側のタワーマンションはマンションとしては日本一の階数の「ザ・パークハウス西新宿タワー60」(地上60階、最高高さ208.97m)です。これの隣が建設地のためB棟は数値よりも低いタワーマンションに見えてしまいそうです。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 こちらも既存ビルの解体工事中です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 B地区とC地区の正確な境目が今はよくわかりませんがこの辺りかと思います。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 C地区

 この辺りがC地区かと思います。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。建築計画の設置当初は高さ124.51m、最高131.49mとなっていましたが124.59mだけの記載に変更になっています。

■物件概要 B棟■
計画名:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目2番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所、駐車場、駐輪場
総戸数:409戸(ワンルーム38戸)
階数:地上35階、地下2階
高さ:124.59m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:4,267.15
建築面積:2,072.25
延床面積:44.555.42
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施工者:未定
工期:2019年6月下旬着工〜2022年10月下旬竣工予定

住友不動産の高さ159m、131mツインタワマン「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の既存建物解体状況(2019.5.4)

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
イメージパース[出展:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合]

 西新宿に住友不動産によって建設されるタワーマンション「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の完成予想図です。手前がA棟で地上35階、高さ158.85m、その後ろがB棟で地上35階、最高高さ131.49mです。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
配置図[出展:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合]

 建設地は神田川、青梅街道、十二社通りに囲まれた敷地となっています。A地区とB地区はタワーマンションとなりますがA地区の低層部はオフィスフロアとなります。また、C地区は権利者向けの施設、D地区は公園が整備されます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 2019年1月27日の西新宿の空撮です。中央の白いタワーマンションが現時点では日本最高階数のタワーマンション「ザ・パークハウス西新宿タワー60」(地上60階、最高高さ208.97m)でその背後が「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の計画地となります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 ブレブレで画質が物凄く悪いのですが「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」全体です。建物が配置される三角形の敷地が上空からもよくわかります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 青梅街道沿いから見た「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の建設地方面です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 このように一部建物の解体工事が始まっています。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 この青梅街道沿いのビルが解体されると西新宿の超高層ビル群が見ることができそうです。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 敷地内部も解体工事が進んでおり西新宿の超高層ビル群を見ることができます。右側のオレンジのフェンス側はD地区で公園が整備されます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 A地区に入った場所からB地区方面を見た様子です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 内部から見たA地区方面です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 C地区

 十二社通り沿いから見た「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」です。手前がC地区となります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 B地区とC地区の境目あたりです。配置図を見る限りだと正面で解体中のビルが地区でその左がC地区となります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 正一位伏見稲荷大明神の隣にある路地から見たB地区方面です。こういった路地は近いうちに廃道になるかと思います。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟 建築計画のお知らせ

 A棟の建築計画のお知らせです。

■物件概要 A棟■
計画名:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目1番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、駐車場、駐輪場
階数:地上35階、地下2階
高さ:158.85m
構造:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:7,980.01
建築面積:4,121.14
延床面積:90.823.78
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施工者:未定
工期:2019年5月下旬着工〜2022年10月下旬竣工予定



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟 建築計画のお知らせ

 B棟の建築計画のお知らせです。A棟と階数は同じですが低層部の違いにより高さが全然違います。

■物件概要 B棟■
計画名:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目2番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所、駐車場、駐輪場
総戸数:409戸(ワンルーム38戸)
階数:地上35階、地下2階
高さ:124.51m(最高131.49m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:4,267.15
建築面積:2,072.25
延床面積:44.064.33
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施工者:未定
工期:2019年6月下旬着工〜2022年10月下旬竣工予定

建築計画のお知らせ設置!高さ約159m、131mツインタワマン「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の建設地の様子(2019.1.14)

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
イメージパース[出展:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合]

 西新宿五丁目に建設される「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の完成予想図です。手前がA棟で地上35階、高さ158.85m、低層部に事務所が入るタワーマンションとなります。その後ろがB棟で地上35階、最高高さ131.49mのタワーマンションとなります。両棟とも低層部が張り出しており路面店舗も整備されます。

 建築主は西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合で参加組合員として住友不動産が参画しています。2019年5月下旬着工、2022年10月下旬竣工予定です。最後に載せますが現地には既に建築計画のお知らせが設置されています。


西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
配置図[出展:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合]

 神田川、青梅街道、十二社通りに囲まれた敷地でこのようにA地区からD地区まであり、C地区は権利者向けの施設となります。そして神田川に面したD地区には公園が整備されます。


西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
位置図[出展:東京都]

 新宿駅からは徒歩15分の距離ですが、西新宿駅、中野坂上駅との中間あたりで両駅とも徒歩6分程度です。


西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
 青梅街道沿いから見た「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の建設地です。左奥に見えるのは「ザ・パークハウス西新宿タワー60」(地上60階、最高高さ208.97m)で同じ十二社通り沿いにタワーマンションが建ち並びます。

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
 計画地の中に入ると印刷局淀橋宿舎があった場所は仮囲いで囲まれて更地になっていました。

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
 神田川側でここはD地区として公園が整備されます。

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
 青梅街道、十二社通り沿いは既存建物が建ち並んでいますが、中に入ると更地が多くなっています。

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
 見えている低層既存ビルはこれから全て解体されます。

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
 見落としがあるかもしれませんが軽く敷地を一周した感じでは解体工事のお知らせが出ているのは一箇所だけでした。

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
 ただこのように既に既存建物の解体が終わっている場所もあります。

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
 十二社通り沿いから見た「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の計画地です。

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
 路面店舗が色々とありますが閉店のお知らせがあちこちに出ていました。

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
 この辺りの解体工事が始まるのはもうすぐかと思います。

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟 建築計画のお知らせ
 現地に建築計画のお知らせも設置されていました。A棟とB棟は同じ地上35階ですがこちらは低層部がオフィスフロアとなるためこちらの方が高さがあります。

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟 建築計画のお知らせ
 B棟の建築計画のお知らせです。こちらは1ヶ月遅れての着工予定となっています。

■物件概要 A棟■
計画名:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目1番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、駐車場、駐輪場
階数:地上35階、地下2階
高さ:158.85m
構造:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:7,980.01
建築面積:4,121.14
延床面積:90.823.78
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施工者:未定
工期:2019年5月下旬着工〜2022年10月下旬竣工予定

■物件概要 A棟■
計画名:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目2番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所、駐車場、駐輪場
階数:地上35階、地下2階
高さ:124.51m(最高131.49m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:4,267.15
建築面積:2,072.25
延床面積:44.064.33
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施工者:未定
工期:2019年6月下旬着工〜2022年10月下旬竣工予定

地上43階、39階建てタワマン「西新宿五丁目北地区防災街区」の組合設立認可!

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 完成予想図
西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 完成予想図[出典:東京都]

 昨日、2016年12月6日に東京都は東京都は、密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律第136条第1項の規定に基づき、西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合の設立について認可したと発表がありました。

 同街区は木密地域不燃化10年プロジェクトの不燃化特区「西新宿五丁目地区」内に位置し、公園等の防災都市施設と土地の高度利用による複合施設の整備を防災街区整備事業として行うことにより、木造密集市街地の防災性の向上を図るとのことです。事業名は「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」で総事業費は約793億円となっています。また、過去の報道では参加組合員は住友不動産となっています。

▼東京都:報道発表資料(2016年12月6日)
西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合の設立認可について


西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 断面図
西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 断面図[出典:東京都]

 同街区の規模はA地区が地上43階、地下2階、高さ約160mで低層部が店舗と事務所となり、10階以上が住宅フロアとなります。隣のB地区は地上39階、地下2階、高さ約147mで1、2階が店舗、保育所となり3階以上が住宅フロアとなります。延べ床面積は2棟で約144,640屬箸覆蠅泙后


西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 配置図
西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 配置図[出典:東京都]

 同街区は青梅街道と十二社通り、そして神田川に囲まれた場所でA地区からD地区まで分かれています。C地区は個別利用区となっているので地権者が小さなビルを複数建てるのかもしれませんが、D地区に公園も整備され、全体的には空地の多いゆとりある配置となっています。


西新宿五丁目の空撮
 2010年5月のかなり古い空撮で既に建っているタワマンがなかったりしますが西新宿五丁目の空撮です。「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」は「ザ・パークハウス西新宿タワー60」(地上60階、最高高さ208.97m)の北側に位置しています。また、赤色を付けた「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」でも43階建てのタワーマンションが計画されています。

 この空撮には場所を書き込んでいませんが他にも「(仮称)西新宿六丁目計画」(地上33階、高さ160m)、「西新宿六丁目計画(仮称)」(地上29階、高さ131.70m)が計画されています。西新宿の超高層化はまだまだ止まりません。

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
 これまた古い約2年前に撮影した「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の計画地です。

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
 神田川沿いから撮影しました。

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
 古い団地のような建物は印刷局淀橋宿舎です。このあたりも計画地となっています。

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
 十二社通り沿いから撮影。手前はC地区となります。

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
 地上39階、地下2階、高さ約147mとなるB地区あたりです。

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
 地上43階、地下2階、高さ約160mとなるA地区あたりです。

■西新宿五丁目北地区防災街区整備事業の物件概要■
事業名:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
所在地:東京都新宿区西新宿5丁目
用途:住宅、事務所、店舗、保育所等、駐車場
階数(A地区):地上43階、地下2階
高さ(A地区):約160m
階数(B地区):地上39階、地下2階
高さ(B地区):約147m
敷地面積:約2.4ha
延床面積:約14,640
事業者:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
工期:2018年8月着工〜2020年11月竣工予定

西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業は43階建てタワマンを想定!

西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業の計画地の空撮
 ちょっと古いですが2010年5月の西新宿の空撮です。現在、西新宿五丁目では日本最高階数となるタワーマンション「ザ・パークハウス 西新宿タワー60」(地上60階、最高高さ208.97m)が建設中ですが、その南側でも再開発計画「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」があり、その計画概要が本日の建設通信新聞に情報が掲載されました。

 記事によると「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」の再開発施設は地上43階、地下1階、総戸数460戸の住宅棟と3階建ての施設棟(事務所、店舗、保育所)の一体型で、総延べ面積は約5万7500屬鯀枋蠅靴討い泙后事業協力者は三井不動産レジデンシャル、都市計画案の作成はINA新建築研究所で進めており、2016年度の都市計画決定と本組合設立を目指し、2020年度の竣工と入居を目標としているとのことです。

▼建設通信新聞:2015年11月25日
43階460戸5.7万屬鯀枋/西新宿五丁目中央南再開発準備組合

 西新宿五丁目では「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」も進められており、敷地北側(写真上)のA地区には地上43階、高さ160m、総戸数約650戸のタワーマンション、敷地南側には地上37階、高さ140m、総戸数約350戸のタワーマンションが計画されています。こちらは2015年度の事業計画認可、組合設立認可、2017年度着工、2019年度竣工入居を目指して計画が進められています。

 これらが完成すると西新宿の北西端にはタワーマンションが4棟建ち並ぶこととなります。他にも「西新宿三丁目西地区市街地再開発事業」では65階建てツインタワーも想定されており、西新宿の超高層ビル群はさらに拡大することとなります。

西新宿の超高層ビル群の空撮
 上と同じく2010年5月の空撮ですが西新宿の超高層ビル群です。

西新宿の超高層ビル群の空撮
 角度を変えてもう1枚。空撮写真左下が西新宿五丁目です。

■西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
名称:西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都新宿区西新宿5丁目5,13ほか
用途:住宅、事務所、店舗、保育所
階数:地上43階、地下1階
敷地面積:約0.8ha
延床面積:約5万7000
建築主:西新宿五丁目中央南地区市街地再開発準備組合
事業協力者:三井不動産レジデンシャル
都市計画案:INA新建築研究所

■スケジュール■
2016年度:都市計画決定と本組合設立
2020年度;竣工と入居(工期は3年程度)

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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
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