超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

西新宿

高さ159m、131m「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の建設状況!住友不動産によるタワマンとオフィスビルが建設中(2020.7.19)

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
イメージパース[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 西新宿の大規模再開発「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の完成予想図です。

 右がA棟で地上35階、高さ158.85m、延べ90,823.78屬播絞沺▲フィスフロア、SOHO向けマンションで構成されます。左がB棟で地上35階、最高高さ131.57m、44,555.42屬竜模で店舗、SOHO向けマンション、共同住宅で構成されます。当初の計画ではA棟もタワーマンションでしたがオフィス中心のビルに大きく計画変更となっています。

 同再開発の建築主は西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合で参加組合員として住友不動産が参画しています。後半に載せていますが現地では既存建物の解体が終わり建設工事が始まっています。竣工予定は2023年3月下旬です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
イメージパース[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 低層部の完成予想図です。両棟とも十二社通り沿いの1、2階には店舗が入ります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
イメージパース[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 両棟の間には道路が整備されますが、どこに抜ける道ではなく左側のB棟をグルっと一周する道路となります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
イメージパース[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 上空から見た完成予想図です。「ザ・パークハウス西新宿タワー60」(地上60階、最高高さ208.97m)の完成予想図にCGを重ねているのかタワー60の方が目立つ仕様になっていますが、その左側が「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」です。ちなみにタワー60の右側に描かれているタワーマンションはまだ既存建物の解体工事すら始まっていない「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ約160m)です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
イメージパース[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 真上近くから見た完成予想図です。敷地南側には親水公園が整備されることもわかります。また、敷地の南端はC地区となっており権利者向けの建物が建設されます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
断面図[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 断面図です。左からC地区、B地区、A地区となっており、B地区の共同住宅部はC地区よりも全て高い位置となるようです。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
断面図[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 A棟はこのように下半分がオフィス、上半分がSOHOとなります。SOHO住宅は約94戸で計画されています。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
断面図[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 B地区に建設されるB棟は404戸で計画されています。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
配置図兼1階平面図[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 配置図兼1階平面図です。神田川側には広場など緑地が整備されます。また、十二社通り沿いには路面店が並びます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
2階平面図[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 2階部分も十二社通り沿いには店舗が入ります。また、B棟の2階には保育所も計画されています。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
3階平面図[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 A棟は3階からがオフィスフロアとなります。B棟の3階にはSOHO住宅と共用施設が配置されます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
A地区:3〜17階、B地区:5〜20階平面図[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 B棟は4階に駐輪場と免震層を挟んで5階からが住宅フロアとなります。北側のオフィスビルとのお見合い部屋は狭い部屋ばかりとなっています。ちなみにオフィス側はエレベータなど配置され住宅を覗けないような壁となります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
A地区:19〜22階、32〜34階、B地区:21〜35階平面図[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 A棟は19階からがSOHO住宅となります。1戸1戸がかなりの広さとなっています。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
A地区:35階、B地区:21〜35階平面図[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 A棟の最上階となる35階は外側に柱があるため形状が他のフロアとは変わっています。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 青梅街道と十二社通りがぶつかる成子坂下のT字路から撮影した「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の計画地です。この角地に地上35階、高さ158.85mのA棟、その背後にで地上35階、最高高さ131.57mのB棟が建設されます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 青梅街道沿いから撮影。青梅街道沿いには10階建て程度のオフィスビルが建ち並んでいましたが解体され視界が広くなっています。目立つタワーマンションは「ザ・パークハウス西新宿タワー60」(地上60階、最高高さ208.97m)です。60階は現時点でマンションとしては日本最高階数です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 既存ビルが解体されたことにより今まで見れなかった西新宿の超高層ビル群が広がっています。地上部の建設が始まるとこの景色は見られなくなるので今だけの光景です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 神田川沿いから撮影。左にA棟、右にB棟が建設されますが、地上から見ても両棟の境目はよくわかりません。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 そのためどこが何地区かはあまり考えず、既存ビルが解体された今だけの景色を楽しんで歩きました。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 地上部の建設が始まるのはまだ先だと思うので、もうしばらくはこの景色が楽しめます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 権利者向けの建物が建設されるC地区あたりです。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 フェンスで区切っている箇所が各権利者の土地との境目かと思います。



AEA56

 一部ではもう既に基礎工事が始まっていました。ここには地上6階、最高高さ19.210m、延床面積549.14屬療絞沺共同住宅の建築計画のお知らせが出ていました。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 十二社通りにある横断歩道から撮影。この正面がB地区となります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 その信号から少しC地区側によって撮影。地上部の建設が始まるとこの景色も大きく変わります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟 建築計画のお知らせ

 A棟の建築計画のお知らせです。

■物件概要 A棟■
計画名:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目1番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、駐車場、駐輪場
階数:地上35階、地下2階
高さ:158.85m
構造:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:7,980.01
建築面積:4,121.14
延床面積:90.823.78
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー、E.D.L共同企業体
施工者:大成・五洋建設共同企業体(A棟)
工期:2019年5月下旬着工〜2023年3月下旬竣工予定



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟 建築計画のお知らせ

 B棟の建築計画のお知らせです。

■物件概要 B棟■
計画名:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目2番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所、駐車場、駐輪場
総戸数:404戸(ワンルーム36戸)
階数:地上35階、地下2階
高さ:124.59m(最高高さ131.57m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:4,267.15
建築面積:2,072.25
延床面積:44.555.42
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー、E.D.L共同企業体
施工者:大成・五洋建設共同企業体(B棟)
工期:2019年6月下旬着工〜2023年3月下旬竣工予定

住友不動産の大規模再開発!高さ159m、131m「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の既存建物解体状況(2019.12.21)

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
イメージパース[出典:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合]

 西新宿の北西端の大規模再開発「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の完成予想図です。建築主は西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合で参加組合員として住友不動産が参画しています。

 右がA棟で地上35階、高さ158.85m、延べ90,823.78屬竜模となります。当初は地上43階、高さ約160mで低層部にオフィス、中高層階に住宅で計画されていましたが計画が変更され、1、2階が店舗、3〜17階がオフィスフロア、そして19階〜35階がSOHO向けマンションとなるとのことです。SOHO向けマンションは94戸前後で1戸あたり200岼幣紊箸覆襪箸里海箸任后

 左がB棟で地上35階、最高高さ131.57m、44,555.42屬竜模となります。当初は地上39階、高さ約147mのタワーマンションで計画されていましたたが少し規模縮小となり、1、2階が店舗フロア、3階がSOHO向けマンション、4階に駐輪スペース、そして5〜35階がマンション部分となります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
配置図[出典:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合]

 建設地は神田川、青梅街道、十二社通りに囲まれた敷地でA地区〜D地区まであります。この神田川を超えると中野区で、また青梅街道を渡ると住所的には北新宿となります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟」(地上35階、高さ158.85m)の建設地です。青梅街道沿いの複数の既存ビルが同時に解体が行われています。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 これだけの範囲の同時解体はなかなかの迫力があります。右後ろに見えているのはタワーマンションは「ザ・パークハウス西新宿タワー60」(地上60階、最高高さ208.97m)で、現時点ではマンションの階数としては日本一です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 青梅街道沿いはネットで覆われていましたが反対側は解体の様子を見ることができます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 建設の様子も今しか見れない光景ですが解体も今しか見れない光景です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 この高さでも上から順ではなくまずは片側を解体するものなんですね。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 次にここを訪れるときには解体工事はかなり進んでいそうです。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟 建築計画のお知らせ

 A棟の建築計画のお知らせです。施工者は大成・五洋建設共同企業体に決定しています。また、竣工予定が2022年10月下旬から2023年3月下旬へ修正されています。

■物件概要 A棟■
計画名:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目1番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、駐車場、駐輪場
階数:地上35階、地下2階
高さ:158.85m
構造:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:7,980.01
建築面積:4,121.14
延床面積:90.823.78
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー、E.D.L共同企業体
施工者:大成・五洋建設共同企業体(A棟)
工期:2019年5月下旬着工〜2023年3月下旬竣工予定



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟」(地上35階、最高高さ131.57m)の建設地方面です。特にこれといった目印がないのでA棟とB棟の正確な境目はわかりません。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 プレハブ事務所の右側あたりからがB棟の敷地ですかね。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 中野区側から見ると西新宿の超高層ビル群が広がっていましたが、西新宿側から見ると様子がガラッと変わります。開けた視界を望むなら中野区側の部屋、目の前に広がる超高層ビル群を見たいならこちら側の部屋となりますね。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 敷地南側は三角形でC地区となります。C地区とB地区の境目も目印がなくてよくわかりませんが、駐車している車のちょっと先くらいからがB地区ですかね。街区内に新設される道路ができると答え合わせができます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟 建築計画のお知らせ

 B棟の建築計画のお知らせです。こちらも施工者は大成・五洋建設共同企業体に決定し、竣工予定が2022年10月下旬から2023年3月下旬へ修正されています。

■物件概要 B棟■
計画名:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目2番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所、駐車場、駐輪場
総戸数:409戸(ワンルーム38戸)
階数:地上35階、地下2階
高さ:124.59m(最高高さ131.57m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:4,267.15
建築面積:2,072.25
延床面積:44.555.42
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー、E.D.L共同企業体
施工者:大成・五洋建設共同企業体(B棟)
工期:2019年6月下旬着工〜2023年3月下旬竣工予定

オフィス部が大幅に増加!住友不動産による高さ159m、125m「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の既存建物解体状況(2019.10.26)

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
イメージパース[出展:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合]

 西新宿の住友不動産による再開発「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の完成予想図です。以前公開されていた完成予想図から大幅に変更となっています。

 右のA棟は当初は地上43階、高さ約160mの低層部にオフィス、中高層階に住宅で計画されていましたが、前に新宿新聞に掲載された記事によると、マンションの戸数を減らしてオフィス部分を増やす計画に変更になったとのことで、1、2階が店舗、3〜17階がオフィスフロア、そして19階〜35階がSOHO向けマンションとなるとのことです。SOHO向けマンションは94戸前後で1戸あたり200岼幣紊箸覆襪箸里海箸任后

 左のB棟は当初は地上39階、高さ約147mのタワーマンションで計画されていましたたが、地上35階、最高高さ124.59mのタワーマンションに計画変更となっています。こちらも1、2階が店舗フロアとなり、3階がSOHO向けマンション、4階に駐輪スペースを挟んで5〜35階がマンションとなります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
イメージパース[出展:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合]

 こちらが以前公開されていた完成予想図です。A棟は当初の高さを維持していますが外観は当初の面影は全くなく違う建物となっています。建築計画が設置されると当初の計画より階数が減ったのに高さは変わっていないのはなぜ?と思っていましたがようやくその謎が解けました。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
配置図[出展:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合]

 建設地は神田川、青梅街道、十二社通りに囲まれた敷地となっておりA地区〜D地区まであります。そのC地区には権利者向けの施設、D地区には公園が整備されます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 現地看板を撮影した図です。右側のA棟が住宅棟とは言わずに複合棟となっていました。




西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 大きく変更があった「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟」(地上35階、高さ158.85m)の建設地です。現在は大規模な既存ビルの解体工事が行われています。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 青梅街道沿いでは複数のビルで同時に解体工事が行われています。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 神田川沿いの既存ビルはまだ解体工事が行われていませんでした。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 神田川越しに見た解体工事が行われているビルの裏側です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 青梅街道沿いのビルの解体が終わると見える景色が大きく変わりそうです。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 やっぱりこうして同時に解体する方が効率はいいんでしょうね。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。まだ既存ビルの解体工事中の場所もありますがですがこれを見ると既に着工していることになっています。

■物件概要 A棟■
計画名:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目1番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、駐車場、駐輪場
階数:地上35階、地下2階
高さ:158.85m
構造:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:7,980.01
建築面積:4,121.14
延床面積:90.823.78
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施工者:未定
工期:2019年5月下旬着工〜2022年10月下旬竣工予定



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟」(地上35階、高さ124.59m)の建設地方面です。右側のタワーマンションはマンションとしては日本一の階数の「ザ・パークハウス西新宿タワー60」(地上60階、最高高さ208.97m)です。これの隣が建設地のためB棟は数値よりも低いタワーマンションに見えてしまいそうです。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 こちらも既存ビルの解体工事中です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 B地区とC地区の正確な境目が今はよくわかりませんがこの辺りかと思います。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 C地区

 この辺りがC地区かと思います。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。建築計画の設置当初は高さ124.51m、最高131.49mとなっていましたが124.59mだけの記載に変更になっています。

■物件概要 B棟■
計画名:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目2番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所、駐車場、駐輪場
総戸数:409戸(ワンルーム38戸)
階数:地上35階、地下2階
高さ:124.59m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:4,267.15
建築面積:2,072.25
延床面積:44.555.42
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施工者:未定
工期:2019年6月下旬着工〜2022年10月下旬竣工予定

再開発組合設立認可!三井不レジが地上43階、高さ160mタワマン「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」を建設へ

西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出展:東京都]

 2019年7月4日に「西新宿五丁目中央南地区市街地再開発組合」の設立を認可すると東京都より発表がありました。事業名は「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」で2020年度の権利変換計画認可を経て、2020年度着工、2023年度竣工予定となっています。実施設計と施工は特定業務代行者の熊谷組が担当、参加組合員には三井不動産レジデンシャルが参画しています。

▼東京都:報道発表資料(2019年7月3日)
西新宿五丁目中央南地区市街地再開発組合の設立を認可します

▼日刊建設工業新聞(2019年7月3日)
西新宿五丁目中央南地区再開発(東京都新宿区)/都が組合設立認可/43階建てなど



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業
断面図[出展:東京都]

 「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」の規模は地上43階、地下1階、高さ約160m、延べ約58,140屬如∋楡瀝囘咾禄斬(471戸)、商業・業務、保育所等となっています。

 住宅部は三井不動産レジデンシャルなので「パークタワー」ブランドになると予想していますが、新宿には高層部に「ホテル パークハイアット東京」が入るオフィスビル「新宿パークタワー」(地上52階、高さ235m)があるので、混同を避けるためにも「パークコート」ブランドもあるのではと思っています。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業
配置図[出展:東京都]

 十二社通り沿いが計画地となっており、その十二社通り側に商業・業務・保育所等が入る低層の施設棟、その背後に地上43階、高さ約160mのタワーマンションとなる住宅棟が配置されます。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業
位置図[出展:東京都]

 最寄り駅は都営大江戸線「西新宿五丁目」駅となりますが、他にも都庁前駅、中野坂上駅、西新宿駅が徒歩圏です。この位置図には入っていませんが、さらに右の方に行くとJR「新宿」駅もありますが徒歩だと20分近くかかるかもしれません。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業

 今年の1月に撮影した「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」の建設地の空撮です。赤の網掛けをした部分が計画地です。左に見える川は神田川です。

 背後の白いタワーマンションは現時点では日本最高階数のタワーマンション「ザ・パークハウス西新宿タワー60」(地上60階、最高高さ208.97m)で、その背後では住友不動産によるツインタワーマンション「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」(A棟:地上35階、高さ158.85m、B棟:地上35階、最高高さ131.49m)が建設されます。

 また、計画地の右側の白いタワーマンションは「コンシェリア西新宿 TOWER'S WEST」(地上44階、最高高さ159.8m)で、「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」はこれとほぼ同じ高さのタワーマンションとなります。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業

 地上から見た「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。配置図を見た感じだと左に見える黒いマンションの手前までが計画地となります。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業

 「ザ・パークハウス西新宿タワー60」前から見た計画地です。前面に見えている建物は全て計画地に含まれます。西新宿の超高層ビル群の端にはタワーマンション群が形成されつつあります。

■物件概要■
計画名:西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目及び六丁目各地内
用途:住宅、商業・業務、保育所 等
総戸数:471戸
階数:地上43階、地下1階
高さ:約160m
地区面積:約0.8ha
延床面積:約58,140
建築主:西新宿五丁目中央南地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:熊谷組(予定)
施工者:熊谷組(予定)
工期:2020年度着工〜2023年度竣工予定
総事業費:約273億円

賃貸住宅部は「ラ・トゥール新宿アネックス」に決定!高さ156.9m「住友不動産新宿セントラルパークタワー」の建設状況(2019.5.4)

住友不動産新宿セントラルパークタワー

 西新宿の超高層ビル群の中で建設中の「住友不動産新宿セントラルパークタワー」(地上33階、高さ156.90m)です。

 このビルの右側にはオフィスビルの「住友不動産新宿セントラルパークビル」(地上17階、最高高さ93.08m)と賃貸マンションの「セントラルパークタワー・ラ・トゥール新宿」(地上46階、最高高さ167.81m)があり、このあたりの住友不動産の物件名には「セントラルパーク」で統一されることになりました。このセントラルパークとは南側にある「新宿中央公園」のことかと思います。



住友不動産新宿セントラルパークタワー

 建設地の隣にはほぼ同じ高さの「コンシェリア西新宿 TOWER'S WEST」(地上44階、最高高さ159.8m)があります。マンションとお見合いとなる場所には窓はないようですが、目の前に巨大な壁だと眺望はほぼなくなっていそうです。。



住友不動産新宿セントラルパークタワーの空撮

 これは今年の1月27日に撮影したセスナによる空撮ですがかなり隣接しているのがわかります。



住友不動産新宿セントラルパークタワー

 反対側から撮影。低層部が住宅フロア、中高層部がオフィスフロアとなっており、住宅フロアとオフィスフロアの間には中間免震層があります。



住友不動産新宿セントラルパークタワー

 超高層ビルに囲まれた立地のためキレイに撮れるスポットがほとんどありません。この位置が一番キレイに撮影できる場所だと思いますが、北東側からの撮影となるため青空バッグの順光で撮るには夏の早朝に超広角のレンズを持って撮りに来ないと無理そうです。。



住友不動産新宿セントラルパークタワー

 青梅街道に出るとこうして道路の先に見えるスポットもあります。



住友不動産新宿セントラルパークタワー

 「住友不動産新宿セントラルパークタワー」の低層部です。約1ヶ月前のGWの撮影のため今はもっと工事が進んでいるかと思います。



ラ・トゥール新宿アネックス

 ここの4〜9階が住友不動産の高級賃貸マンション「ラ・トゥール新宿アネックス」となります。総戸数102戸で1K〜2LDK(30.60屐72.00屐砲泙任隆崋茲蠅箸覆辰討い泙后

 現在募集中の部屋を見ると6階1K(30.6)で月額18万5000円、6階1R(38.5)で月額25万円、6階1LDK(70.0)の角部屋で月額36万円となっています。入居開始は2019年9月予定です。



住友不動産新宿セントラルパークタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。6月末日竣工予定となっていますが、オフィスビルの公式サイトでは8月竣工予定となっているのでそちらを採用しています。

■物件概要■
名称:住友不動産新宿セントラルパークタワー
仮称:住友不動産西新宿六丁目プロジェクト
計画名:(仮称)住友不動産 西新宿六丁目計画
所在地:東京都新宿区西新宿六丁目666番1外
用途:事務所、共同住宅(4〜9階:ラ・トゥール新宿アネックス)
総戸数:102戸
階数:地上33階、塔屋2階、地下2階
高さ:156.90m
構造:鉄骨鉄筋コンクリート、中間免震構造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:5,615.66
建築面積:2,263.35
延床面積:60,516.82
事業者:住友不動産
設計者:日建設計
施工者:大成建設
工期:2017年6月初日着工〜2019年8月竣工予定

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プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
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