超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業A街区

大崎駅近くの高さ約114m「西品川一丁目地区A街区」の建設状況(2016.12.4)

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
 大崎駅から南側へ行き新幹線の高架を超えた場所の大規模再開発「西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)」(地上24階、高さ114.12m)です。見ての通りかなり大きなオフィスビルの鉄骨を組んでいます。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
 近くから撮影。18階くらいでしょうか?どんどん鉄骨が組まれて高くなっています。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
 巨大な板状のオフィスビルとなります。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
 1フロア約1,647坪(約5,444屐砲箸いΦ模となります。この規模のオフィスビルには入ったことがありませんが、間仕切りも何もない状態だと凄まじい広さなんでしょうね。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
 低層部ではガラスカーテンウォールの取り付けも始まっています。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
 近くの歩道橋から新幹線の高架越しに撮影。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
 大崎駅前のデッキから撮影。駅前からも目立つようになってきました。

大崎
 右の低層の建物がJR大崎駅で、このように駅前には大きな超高層ビルが建ち並んでいます。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業
西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:住友不動産]

 同再開発では隣のB街区に地上22階、高さ82.59mの住宅棟も建設されます。そして業務棟と住宅棟の間には広大な緑地が整備されます。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区) 建築計画のお知らせ

■西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)の物件概要■
名称:西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(A街区)
所在地:東京都品川区西品川一丁目778番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上24階、塔屋1階、地下2階
高さ:114.12m
構造:RC造、SRC造、S造(柱CFT造)、柱頭免震構造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:19,927.70
建築面積:7,748.92
延床面積:177,988.56
建築主:西品川一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員:住友不動産)
設計者:日建設計
施工者:大成建設
工期:2015年7月9日着工〜2018年1月10日竣工予定

地上22階「(仮称)大崎複合再開発タワープロジェクト」の建設状況(2016.8.11)

(仮称)大崎複合再開発タワープロジェクト
(仮称)大崎複合再開発タワープロジェクト[出典:公式HP]

 大崎駅から南側へ徒歩6分の大規模再開発「西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業」の住宅棟が「(仮称)大崎複合再開発タワープロジェクト」として先月下旬に公式HPがオープンしました。

 建築主は西品川一丁目地区市街地再開発組合で売主は住友不動産で、外観はすみふのシティタワーシリーズらしい外観です。ただ大崎には「シティタワー大崎ステーションフロント」(地上29階、高さ98.63m)があるので、ここもシティタワーになるのかどうかは予想が難しいところです。

▼(仮称)大崎複合再開発タワープロジェクト:公式HP
http://www.sumitomo-rd-mansion.jp/shuto/osaki_tower/


(仮称)大崎複合再開発タワープロジェクト
 昨日撮影した「(仮称)大崎複合再開発タワープロジェクト」(地上22階、高さ82.59m)です。タワークレーンが6基乱立していましたが、手前の2基が住宅棟です。総戸数423戸のうち非分譲住戸262戸で、一部賃貸もあるのかもしれませんがかなりの戸数を地権者が占めるようです。販売開始は今年の12月中旬予定です。

(仮称)大崎複合再開発タワープロジェクト
 その住宅棟の隣では残りのタワークレーン4基でオフィス棟が建設中です。

(仮称)大崎複合再開発タワープロジェクト
 オフィス棟の「西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(A街区)」(地上24階、高さ114.12m)です。

(仮称)大崎複合再開発タワープロジェクト
 現時点で2階くらいでしょうか?鉄骨が組まれています。基準階の大きは約132mx約61m、1フロア約1,647坪(約5,444屐砲箸いΦ霏腓淵フィスビルとなります。

(仮称)大崎複合再開発タワープロジェクト
 大崎駅のペデストリアンデッキからの眺めです。

(仮称)大崎複合再開発タワープロジェクト
 オフィス棟、住宅棟、両方のタワークレーンが見えました。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。「(仮称)大崎複合再開発タワープロジェクト」は「西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業」のB街区となります。

■西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)の物件概要■
名称:西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(A街区)
所在地:東京都品川区西品川一丁目778番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上24階、塔屋1階、地下2階
高さ:114.12m
構造:RC造、SRC造、S造(柱CFT造)、柱頭免震構造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:19,927.70
建築面積:7,748.92
延床面積:177,988.56
建築主:西品川一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員:住友不動産)
設計者:日建設計
施工者:大成建設
工期:2015年7月9日着工〜2018年1月10日竣工予定

■(仮称)大崎複合再開発タワープロジェクトの物件概要■
仮称:(仮称)大崎複合再開発タワープロジェクト
計画名称:西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(B街区)
所在地:東京都品川区西品川一丁目778番1他
用途:共同住宅、駐車場、その他
総戸数:423戸(※非分譲住戸262戸含む/その他事業所用区画有り)
階数:地上23階、地下1階(建築確認申請上は地上22階、塔屋1階、地下2階)
高さ:82.59m
構造:RC造、免震構造
基礎工法:場所打鉄筋コンクリート杭
敷地面積:10,153.09
建築面積:2,799.99
延床面積:41,429.90
建築主:西品川一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員:住友不動産)
設計者:日建設計
施工者:前田建設工業(住宅工区)、大成建設(事業所工区)
工期:2016年1月5日着工〜2018年6月30日竣工予定
入居:2018年10月下旬予定

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業の建設状況(2016.7.18)

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区:業務棟)

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区:業務棟)
 大崎駅から南側へ徒歩6分、「西品川一丁目地区」で建設中の「西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(A街区)」(地上24階、高さ114.12m)です。1,2階部分の鉄骨を組んでいるところでした。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区:業務棟)
 A街区は業務棟で1フロア約1,647坪(約5,444屐砲箸いΦ霏腓淵フィスビルとなります。現時点ではkのようにタワークレーン1基だけですが、基準階の大きは約132mx約61mというサイズなので、タワークレーンはまだまだ設置されることとなりそうです。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区:業務棟)
 建築主は西品川一丁目地区市街地再開発組合で、参加組合員として住友不動産が参画しています。住友不動産のオフィスビルとしては都内最大の基準階賃貸面積となります。

■西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)の物件概要■
名称:西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(A街区)
所在地:東京都品川区西品川一丁目778番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上24階、塔屋1階、地下2階
高さ:114.12m
構造:RC造、SRC造、S造(柱CFT造)、柱頭免震構造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:19,927.70
建築面積:7,748.92
延床面積:177,988.56
建築主:西品川一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員:住友不動産)
設計者:日建設計
施工者:大成建設
工期:2015年7月9日着工〜2018年1月10日竣工予定


西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(B街区:住宅棟)

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(B街区:住宅棟)
 「西品川一丁目地区」で建設中の「西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(B街区)」(地上22階、高さ82.59m)です。こちらはタワークレーン2基が設置されていましたが、地上部の建設はまだ始まっていませんでした。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(B街区:住宅棟)
 B街区は総戸数423戸の住宅棟で外観は階段状となります。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(B街区:住宅棟)
 業務棟と住宅棟の間には約6,000屬了鯵儼舛竜霏腓蔑价呂整備されます。業務棟側の部屋からの眺めは巨大なビルの壁となってしまいますが、整備される緑地が癒やしの空間となりそうです。反対の南側は遮る物のない気持ちの良い景色が広がりそうです。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:住友不動産]

■西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(B街区)の物件概要■
名称:西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(B街区)
所在地:東京都品川区西品川一丁目778番1他
用途:共同住宅、駐車場、その他
総戸数:423戸予定
階数:地上22階、塔屋1階、地下2階
高さ:82.59m
構造:RC造、免震構造
基礎工法:場所打鉄筋コンクリート杭
敷地面積:10,153.09
建築面積:2,799.99
延床面積:41,429.90
建築主:西品川一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員:住友不動産)
設計者:日建設計
施工者:前田建設工業(住宅工区)、大成建設(事業所工区)
工期:2016年1月5日着工〜2018年6月30日竣工予定

新幹線から撮影!西品川一丁目地区の建設状況(2016.4.30)

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区:業務棟)

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(A街区)
 大崎駅から徒歩6分「西品川一丁目地区」を大阪に向かう新幹線から撮影しました。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(A街区)
 ここは業務棟の「西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(A街区)」(地上24階、高さ114.12m)の建設地です。かなり大きなビルで地下部の工事が行われていました。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(A街区)
 基準階の大きは約132mx約61mで1フロアあたり約1,647坪(約5,444屐砲箸いΔなりの大きさです。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(A街区)
 地権者ならびに参加組合員として参画している住友不動産の物件では、都内最大の基準階賃貸面積となるそうです。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(B街区)
西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業 基準階平面図[出典:住友不動産]

■西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)の物件概要■
名称:西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(A街区)
所在地:東京都品川区西品川一丁目778番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上24階、塔屋1階、地下2階
高さ:114.12m
構造:RC造、SRC造、S造(柱CFT造)、柱頭免震構造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:19,927.70
建築面積:7,748.92
延床面積:177,988.56
建築主:西品川一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員:住友不動産)
設計者:日建設計
施工者:大成建設
工期:2015年7月9日着工〜2018年1月10日竣工予定


西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(B街区:住宅棟)

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(B街区)
 こちらは住宅棟の「西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(B街区)」(地上22階、高さ82.59m)の建設地です。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(B街区)
 総戸数423戸で階段状の外観となります。手前から奥にかけて高くなります。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(B街区)
 この写真の左側のA街区とB街区の間には約6,000屬領价呂整備されます。他にも業務棟の両端には約1,000屬領价呂整備されます。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:住友不動産]

■西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(B街区)の物件概要■
名称:西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(B街区)
所在地:東京都品川区西品川一丁目778番1他
用途:共同住宅、駐車場、その他
総戸数:423戸予定
階数:地上22階、塔屋1階、地下2階
高さ:82.59m
構造:RC造、免震構造
基礎工法:場所打鉄筋コンクリート杭
敷地面積:10,153.09
建築面積:2,799.99
延床面積:41,429.90
建築主:西品川一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員:住友不動産)
設計者:日建設計
施工者:前田建設工業(住宅工区)、大成建設(事業所工区)
工期:2016年1月5日着工〜2018年6月30日竣工予定

モックアップ設置!西品川一丁目地区の建設状況(2016.2.28)

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:住友不動産]

 大崎駅から南へ約400m(徒歩6分)「西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。左側が業務棟となるA街区で地上24階、高さ114.12m、延床面積177,988.56屬箸覆蠅泙后1βΔ住宅棟となるB街区で地上22階、高さ82.59m、延床面積41,429.90屐∩躙与423戸となります。ここは広大な敷地の大規模再開発であり、A街区とB街区の間には約6,000屬領价呂整備されます。それに加えて業務棟の両端にも約1,000屬領价呂2ヶ所整備されます。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業
 「西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設地全体です。見ての通りかなり広いです。手前から右上にかけての場所に22階建てのマンションが建設されます。そして敷地奥に業務棟が建設されます。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業 配置図
西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業 配置図[出典:住友不動産]

 このように北東側に業務棟、南側に住宅棟が配置されます。都心方面となる北側の景色はほぼなさそうですが、南側は住宅街が広がっているので視界は良さそうです。


西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業
 業務棟の建設地です。オフィスフロアは基準階賃貸面積約1,600坪超という都内最大級の広さとなります。室内に柱型がない整形無柱空間となるので圧巻の広さとなりそうです。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業
 別角度からもう1枚。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業 モックアップ
 モックアップが設置されていました。個人的には好きなガラスカーテンウォールとなりそうです。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業
 最初の撮影位置に戻ってプレハブ事務所です。これだけの大規模再開発になるとプレハブ事務所も大きいです。

西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)の物件概要■
名称:西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(A街区)
所在地:東京都品川区西品川一丁目778番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上24階、塔屋1階、地下2階
高さ:114.12m
構造:RC造、SRC造、S造(柱CFT造)、柱頭免震構造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:19,927.70
建築面積:7,748.92
延床面積:177,988.56
建築主:西品川一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員:住友不動産)
設計者:日建設計
施工者:大成建設
工期:2015年7月9日着工〜2018年1月10日竣工予定

■西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業(B街区)の物件概要■
名称:西品川一丁目地区第一種市街地再開発事業施設建築物(B街区)
所在地:東京都品川区西品川一丁目778番1他
用途:共同住宅、駐車場、その他
総戸数:423戸予定
階数:地上22階、塔屋1階、地下2階
高さ:82.59m
構造:RC造、免震構造
基礎工法:場所打鉄筋コンクリート杭
敷地面積:10,153.09
建築面積:2,799.99
延床面積:41,429.90
建築主:西品川一丁目地区市街地再開発組合(参加組合員:住友不動産)
設計者:日建設計
施工者:前田建設工業(住宅工区)、大成建設(事業所工区)
工期:2016年1月5日着工〜2018年6月30日竣工予定

マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。

ツイッター
当ブログの更新情報や超高層に関する最新情報、夜景の写真などを中心にツイートしています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
ツイッター


月別
スポンサーリンク
カテゴリー
タグクラウド
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
スポンサーリンク