超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

虎ノ門麻布台ヒルズ

約330mの高さ日本一の超高層ビル!虎ノ門・麻布台プロジェクトの概要と建設地の様子(2019.8.24)

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業
虎ノ門・麻布台プロジェクト完成イメージ[提供:森ビル]

 2019年8月5日に着工した森ビルによる大規模再開発「虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業」について、その詳細が2019年8月22日の森ビルのニュースリリースにより明らかになりました。同ニュースリリースでは「虎ノ門・麻布台プロジェクト」として扱われており、建築計画のお知らせよりも高い高さ約330mとなっています。この高さ約330mは大阪の「あべのハルカス」の地上60階、高さ300mを抜いて高さ日本一の超高層ビルとなります。

 この完成予想図で最も高い超高層ビルがメインタワー(A街区)で、その左が東棟(B-2街区)でさらに左が西棟(B-1街区)となっており、他に低層棟が並ぶC街区もあります。

 超高層タワーの外観デザインはアメリカのPCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)の担当で、PCPAは「愛宕グリーンヒルズ」や「アークヒルズ仙石山森タワー」なども手掛けており高層部が少し細くなるデザインが多いです。PCPAの創設者はシーザー・ペリ氏で今年の7月19日に亡くなっています。

 そんな超高層3棟の規模は以下の通りなっています。数値は現地に設置されている建築計画のお知らせの値を使用しています。

・メインタワー(A街区):地上64階、地下5階、高さ325.11m、延べ460,248.32
・西棟(B-1街区):地上64階、地下5階、高さ262.81m、延べ185,227.65
・東棟(B-2街区):地上54階、地下5階、高さ237.20m、延べ168,797.93

▼森ビル:ニュースリリース(2019年8月22日)
「虎ノ門・麻布台プロジェクト」いよいよ始動



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業
虎ノ門・麻布台プロジェクト完成イメージ[提供:森ビル]

 今回のニュースリリースで公開された完成予想図には低層棟も描かれており、このように流線型の斬新なデザインとなっています。また、メインタワーの足元にはインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」も描かれています。

 日本の建築はあまり冒険をしないイメージがありますが、ここは思い切ったデザインで攻めており完成が楽しみな建物ばかりです。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業
立面図[出展:森ビル]

 地上64階、高さ325.11mのメインタワー(A街区)は7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロアとなります。基準階貸室面積は約4,300屐遡4,840屬念貶佞約80mの正方形となっています。そしてメインタワーの最上部となる54階〜64階は約90戸の住宅フロアとなります。居住者専用のラウンジやスパのほか、各住戸ごとに専用のエレベーターホールも備えるとのことです。また、隣接地にはインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」が誘致予定となっています。

 地上64階、高さ262.81mの西棟(B-1街区)は3階〜5階が貸室面積約4,200屬離フィスフロアとなり、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。西棟には多数の共用施設が設置されますが各棟で相互利用できるのかどうかの記載はありませんでした。

 地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)は1階〜13階が約120室の日本初進出のラグジュアリーホテルとなり、14階〜53階が約330戸の住宅フロアとなります。階数の割りに戸数が少ないため広めの部屋が多くなりそうです。低層部にホテルが入ることもあり、ホテルと連携したサービスを利用できるマンションとなり、プール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸が設定されます。

 メインタワー、西棟、東棟、低層棟まで全て制震構造となります。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業
平面図[出展:森ビル]

 各棟の配置はこのようになっており、桜田通りと麻布通りを結ぶ道路や、その道路と外苑東通りを結ぶ道路が新設され東西南北に繋がる道路ネットワークが整備されます。また、六本木一丁目駅と神谷町駅を結ぶ歩行者ネットワークも整備され周辺地区を含むエリア全体の回遊性が向上することになります。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業

 8月24日に東京タワーから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業)」の建設地です。既存建物の解体工事はかなり進んでいるためどの辺りが計画地なのかわかるようになっています。

 この広大な敷地にエリア全体に広がる商業施設約150店舗(約24,000屐砲配置されます。また、中央広場の地下には約4,000屬箸いβ腟模なフードマーケットも誕生します。




虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)の建設地

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー

 東京タワーから見た「虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.11m)の建設地です。今回のニュースリリースでは高さ約330mとなっていますが、当ブログでは建築計画のお知らせの値を優先しています。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー

 建設地の大部分は「麻布郵便局」の跡地です。そのため名称は「○○ヒルズJPタワー」といった日本郵便を表す「JP」が入るかもしれません。



ブリティッシュ・スクール・イン・東京
中央広場からのぞむスクール外観(イメージ)[出展:森ビル]

 隣接地にはインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」が建設されます。地下1階〜地上7階で校舎面積約14,000屬箸覆蠅泙后



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。東京タワーは高さ333mなのでそれに迫る高さとなっています。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:約90戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.11m(最高325.11m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15.662.94
延床面積:460,248.82
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)の建設地

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟

 東京タワーから見た「虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.81m)の建設地です。今回のニュースリリースでは高さ約270mとなっていますが、当ブログでは建築計画のお知らせの値を優先しています。

 この高さ262.81mはタワーマンションとしては高さ日本一となります。メインタワーも住宅フロアがありそちらの方が遥かに高いですが、当ブログではフロアの半分以上が住宅の場合をタワーマンションとして扱っています。メインタワーは複合ビルとして扱っています。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟

 高台から見た西棟の建設地です。一部まだ既存ビルを解体している様子が見えますが地上部のほとんどが解体されています。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.81m(最高262.81m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.311.38
延床面積:185,227.65
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)の建設地

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟

 東京タワーから見た「虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m)の建設地です。今回のニュースリリースでは高さ約240mとなっていますが、当ブログでは建築計画のお知らせの値を優先しています。

 B-2街区はかなり広い敷地ですが中央には約6,000屬砲發覆訝羆広場が整備されます。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟

 計画地は谷になっている場所のため、今はまだこうして上から見ることができます。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟

 奥の高台側の重機がたくさん見える場所がメインタワーの建設地です。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟

 B-2街区はかなり広いので山留工事などが始まるまでは正確な位置はわからなさそうです。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8.203.07
延床面積:168,797.93
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C街区の建設地

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C街区

 東京タワーから見た「虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 低層棟(C街区)」の建設地です。大部分が森ビルの「オランダヒルズ」に隠れてしまって見えません。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C街区

 その「オランダヒルズ」は桜田通りを渡る歩道橋と繋がっていますが、この歩道橋は低層棟(C街区)にも繋がるようです。見ての通り老朽化している歩道橋のため架替えも行われるかもしれません。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C街区
屋上緑化が施された低層棟(イメージ)[出展:森ビル]

 この屋上緑化された低層棟はロンドンオリンピックの聖火台などを手掛けたイギリスのトーマス・ヘザウィック氏のデザインです。「虎ノ門・麻布台プロジェクト」はヘザウィック・スタジオが日本で初めて手掛けるプロジェクトとのことです。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C街区
商業エリア(イメージ)[提供:森ビル]

 東側の顔となるエントランス部です。この斬新なユニークなデザイン。右側の低層棟は屋上部の一部はデッキとなるようですね。早く実際に見て歩いてみたいです。超高層棟も低層棟も含めて個人的には今、一番完成が楽しみなプロジェクトです。事業費は約5,800億円とのことです。


8月1日着工予定!高さ323m、263m、233m「虎ノ門・麻布台地区」の建設地の様子(2019.7.21)

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業

 「六本木ヒルズ」から撮影した「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」方面の眺めです。写真中央あたりに東京タワーに迫る高さの超高層ビルが建設されます。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業

 「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」の建設地にズームです。既存ビルの解体工事が行われていますがかなり解体工事が進んだことがわかります。来週の8月1日が着工予定となっています。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業
イメージパース[出典:内閣府]

 六本木ヒルズとは反対の愛宕グリーンヒルズ側から見た完成予想図です。

A街区:地上64階、地下5階、高さ325.11m、延べ460,248.32
B-1街区:地上64階、地下5階、高さ262.81m、延べ185,227.65
B-2街区:地上54階、地下5階、高さ237.20m、延べ168,797.93

といった規模となります。特にA街区の完成時には高さ日本一の超高層ビルとなります。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業
断面図[出典:内閣府]

 A街区(地上64階、高さ325.11m)の大部分はオフィスフロアとなりますが高層部は住宅フロアとなります。もちろん住宅フロアとしては日本一の高さとなります。

 B-1街区(地上64階、高さ262.81m)は低層部の一部がオフィスフロアとなりますが、住宅メインのタワーマンションとなります。タワマンと複合ビルの定義は定かではありませんが、個人的にはA街区は複合ビル、B-1街区はタワーマンションだと思っています。個人的な感覚での定義でいくとB-1街区が日本一高いタワーマンションとなります。

B-2街区(地上54階、高さ237.20m)は低層部にホテルが入るタワーマンションとなります。他が凄すぎてインパクトに欠けますが、タワーマンションとしてはB-1街区に次いで日本2位の高さとなります。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業
配置図[出典:内閣府]

 森ビルと言えば○○ヒルズですが、ここは以前商標ウォッチというサイトに掲載された情報によると「虎ノ門麻布台ヒルズ」略して「虎麻ヒルズ」となることが濃厚となっています。また、A街区の建設地は麻布郵便局の跡地で日本郵便が関わっているため「森タワー」ではなく「JPタワー」、または「JP森タワー」「森JPタワー」となるかもしれません。

 また、配置図からわかるとおりB-1街区は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅に近く、C街区は東京メトロ日比谷線「神谷町」駅に近い東西に広がる敷地となっています。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業
歩行者ネットワークイメージ[出典:内閣府]

 その「六本木一丁目」駅と「神谷町」駅は距離も高低差もかなりありますが、同再開発によってこの図のように東西歩行者通路(地下)で繋がります。乗り換え用としては距離があり過ぎますが、両駅に直結となるのはかなり大きいです。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 A街区

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 A街区

 「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 A街区」(地上64階、高さ325.11m)の建設地です。高台側がA街区のビル本体の建設地です。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 A街区

 数ヶ月前までは「麻布郵便局」の建物を見ることができましたが、現在は地上部の解体は終わり六本木一丁目や虎ノ門方面の超高層ビル群が見えるようになっています。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 A街区

 「麻布郵便局」は低層の建物でしたが、背後に大きな建物がなかったため景色がかなり変わっています。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。高さが325.24mから325.11mに微妙に修正されています。他にも建築面積、延べ面積にも修正が入っています。

■物件概要■
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅・事務所・店舗・各種学校・駐車場等
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.11m(最高325.11m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15.662.94
延床面積:460,248.82
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-2街区

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-2街区

 「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 B-2街区」(地上54階、高さ237.20m)の建設地方面です。谷となっている場所が建設地です。以前はマンションや小さな戸建てがありましたが大部分の解体が終わっていました。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-2街区

 一部舗装されている場所がありましたが駐車場など何かの一時的利用する場所かと思います。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-2街区 建築計画のお知らせ

 B-2街区の建築計画のお知らせです。建築面積、延べ面積に修正が入っています。

■物件概要■
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅・ホテル・店舗・集会場・駐車場等
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8.203.07
延床面積:168,797.93
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-1街区

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-1街区

 「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 B-1街区」(地上64階、高さ262.81m)の建設地方面です。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-1街区

 六本木一丁目駅側から見たB-1街区の建設地です。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-1街区

 数ヶ月前までは計画地内を歩くことができたのですが今は廃道となり閉鎖されています。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-1街区

 仮囲いから中を覗いた様子です。解体工事が行われているのがわかります。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-1街区 建築計画のお知らせ

 B-1街区の建築計画のお知らせです。こちらは数値に変化はありませんでした。

■物件概要■
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅・事務所・店舗・保育所・駐車場等
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.81m(最高262.81m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.311.38
延床面積:185,227.65
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C街区

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C街区

 C街区方面です。C街区はC-1街区からC-4街区まであり低層の商業施設などが建設されます。超高層ではないのでC街区としてまとめて載せます。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C街区

 一部はこのように既存ビルの解体工事が進み更地が出現していましたが、まだ解体が行われていない建物は多数ありました。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C街区

 神谷町駅側ももちろん道路は封鎖されています。次に通り抜けできるのは完成後となります。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C街区

 近くのオランダヒルズに繋がる歩道橋から撮影。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C街区

 歩道橋の目の前のビルの解体が進めばここからも計画地を見渡すことができそうです。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業

 霊友会の建物横にあった計画地を見渡せる急な坂がある場所も封鎖されています。



神谷町プレイス

神谷町プレイス

 再開発中の仮店舗と思われる「(仮称)神谷町計画(虎ノ門麻布台仮店舗)新築工事」(地上3階、高さ9.98m)です。神谷町プレイス駐輪場の看板があったので施設名は「神谷町プレイス」でしょうか?



神谷町プレイス

 建物は完成して店舗の整備が始まっていました。ここからも再開発の様子を見ることができそうです。

麻布郵便局解体中!高さ323m、263m、233m「虎ノ門・麻布台地区」の既存ビル解体状況(2019.5.12)

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業
イメージパース[出典:内閣府]

 森ビルと日本郵便による虎ノ門・麻布台地区の大規模再開発「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。A街区は地上64階、高さ325.24m、B-1街区は地上64階、高さ262.81m、B-2街区は地上54階、高さ237.20mとなり日本の超高層ビルランキングを色々と変える再開発となります。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業
断面図[出典:内閣府]

 A街区は地上64階、高さ325.24mという高さ300mを超えるスーパートールで、2023年3月の完成時には高さ日本一の超高層ビルとなりますが、2027年度には「東京駅前常盤橋プロジェクト」によって地上61階、高さ390mの超高層ビルが完成予定で高さ日本一の座は数年で渡すことになります。ただ、断面図を見てわかる通り高層部は住宅フロアとなるため住宅フロアとしては高さ日本一でこれを超える計画も今のところ耳にしていません。

 B-1街区は地上64階、高さ262.81mのタワーマンションでマンションとしては高さ日本一となります。西新宿で65階建てのタワマンの計画はありますが完成時には階数部門でも高さ日本一のタワーマンションとなります。

 B-2街区は地上54階、高さ237.20mの低層部にホテルが入るタワーマンションとなります。こちらはB-1街区に次いでマンションとしては日本二位の高さとなります。

※ 当ブログでは建物の半分以上が住宅フロアの場合にタワーマンションとして扱っています。そのためA街区はタワーマンションとしては扱っていません。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業
配置図[出典:内閣府]

 このようにかなり広大な敷地でかなりゆとりある配置となります。A街区は麻布郵便局の跡地ですが、他は大きな建物はなくよくこれだけの範囲をまとめたものだと思います。さすが森ビルといったところですが、ここも○○ヒルズとなるようでここは「虎ノ門麻布台ヒルズ」略して「虎麻ヒルズ」となりそうです。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業
歩行者ネットワークイメージ[出典:内閣府]

 配置図には東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅の位置がギリギリ地図に入っていますが、同再開発では地下通路も整備され神谷町駅から六本木一丁目駅まで接続されることとなります。ただ乗り換えするための連絡通路としては距離があるので両駅からアクセスできるといったところが売りになりそうです。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業

 「六本木ヒルズ」から見た「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」方面です。現地では既存建物の解体工事があちこちで行われています。



麻布郵便局

 これは地上64階、高さ325.24mのA街区の建設地となる「麻布郵便局」で重機が入って解体工事が行われています。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業

 地上64階、高さ262.81mのタワーマンションが建設されるB-1街区方面です。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業

 地上54階、高さ237.20mのタワーマンションが建設されるB-2街区方面です。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業

 C街区方面です。C街区はC-1からC-4街区まであります。



麻布郵便局

 建設地の大部分は凹地でA街区は高台にあります。そのため反対側からこうして「麻布郵便局」の解体を見ることができます。



麻布郵便局

 道路側からはフェンスで覆われているので中を見ることはできません。



麻布郵便局

 「麻布郵便局」の正面入口はまだ残っていました。ちなみに目の前にロシア大使館があるのでこの辺りは警察官がいっぱいいます。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-2街区

 高台から見たB-2街区方面です。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-1街区

 こちらはB-1街区方面です。あちこちで解体工事が行われており更地が増えて行っています。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-1街区

 ここからはB-1街区からC街区にかけて解体工事の様子を適当に載せていきます。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-1街区



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-1街区



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-2街区



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業

 この辺りからが低層のC街区となります。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業


虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業

 桜田通り沿いから見たC街区方面です。だんだんと見通しが良くなってきました。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業

 この辺りのビルも解体されると違った景色が見えてきそうです。解体されて更地になったときだけしか見れない景色もあるので見逃すことは出来ません。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。夏には建設が始まります。竣工予定は2023年3月31日のため2022年の前半には上棟しているかと思います。

■物件概要■
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅・事務所・店舗・各種学校・駐車場等
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.24m(最高325.24m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15.589.10
延床面積:461,291.89
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-1街区 建築計画のお知らせ

 B-1街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅・事務所・店舗・保育所・駐車場等
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.81m(最高262.81m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.311.38
延床面積:185,227.65
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-2街区 建築計画のお知らせ

 B-2街区の建築計画のお知らせです。本来はこのB-2街区だけでもかなりの規模ですが、ここに来ると他が凄いので小さく感じてしまいます。

■物件概要■
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅・ホテル・店舗・集会場・駐車場等
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8.191.56
延床面積:169,340.95
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

虎ノ門・麻布台地区に建築計画のお知らせ設置!高さ325.24m!高さ262.81m!高さ237.20m!色々と日本一が更新されます!

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出典:内閣府]

 虎ノ門と麻布台に森ビルと日本郵便によって建設される「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。商標ウォッチというサイトによると「虎ノ門麻布台ヒルズ」と「虎麻ヒルズ」が森ビルより出願されたようなので、正式名称が「虎ノ門麻布台ヒルズ」、略称が「虎麻ヒルズ」となりそうです。

 そんな「虎ノ門麻布台ヒルズ」の建設現場では建築計画のお知らせが設置されたのですが、まずは軽く概要を載せておきます。


虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:内閣府]

 A街区は地上64階、高さ325.24mで2023年3月の完成時には高さ日本一の超高層ビルとなります。2027年度には「東京駅前常盤橋プロジェクト」によって建設される地上61階、高さ390mの超高層ビルに高さ日本一の座は渡すことになります。ただ、A街区の高層部は住宅フロアとなるため住宅としては高さ日本一となります。

 B-1街区は地上64階、高さ262.81mのタワーマンション、B-2街区は地上54階、高さ237.20mで低層部にホテルが入るタワーマンションとなります。これはタワーマンションとしては高さ日本一となり、地上64階という階数でもタワーマンションとしては日本一となります。

※ タワーマンションの正確な定義は不明ですが、当ブログでは建物の半分以上が住宅フロアの場合にタワーマンションとして扱っています。そのためA街区はタワーマンションとしては扱いません。


虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:内閣府]

 敷地はこのようになっておりA街区は麻布郵便局の跡地となります。六本木一丁目駅に近い側がB街区でタワーマンションが配置され、神谷町駅に近い側はC街区として低層の建物が配置されます。また、再開発により新しい道路が整備され孤立していた場所だったのが大きく変わります。


虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
歩行者ネットワークイメージ[出典:内閣府]

 同再開発では地下通路も整備され神谷町駅から六本木一丁目駅まで接続されます。


虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業
 東京タワーから見た「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。あちこちで既存建物の解体工事が始まっています。

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 街区図
 同じような方向から見た街区図はこのようになっています。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 A街区

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 A街区 建築計画
 「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 A街区」の建築計画のお知らせです。今までの情報では地上65階、高さ約323mでしたが地上64階、高さ325.24mなっています。施工者は清水建設で今年の夏には着工し4年後の2023年3月31日には竣工予定となっています。

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 A街区
 東京タワーから見た建設地となる「麻布郵便局」です。

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 A街区
 このように既に解体工事が始まっています。

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 A街区
 正面の外観はまだ見ることができましたがもうすぐ見れなくなりそうです。

■物件概要■
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅・事務所・店舗・各種学校・駐車場等
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.24m(最高325.24m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15.589.10
延床面積:461,291.89
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-1街区

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-1街区 建築計画
 「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 B-1街区」の建築計画のお知らせです。こちらは今までの情報通りで詳細な数値になっただけで地上64階、高さ262.81mなっています。こちらの施工者は三井住友建設で今年の秋には着工し4年後の2023年3月31日には竣工予定となっています。

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業
 東京タワーから見た建設地方面です。あちこちで解体工事をしているのがわかりますがB-1街区は写真上の方です。

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-1街区
 この辺りがB-1街区となります。

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-1街区
 奥の白いマンションあたりかがB-1街区です。

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-1街区
 周辺には高さ200mを超す超高層ビルが建っていますが、その高さを超えるタワーマンションがこの場所に建設されます。

■物件概要■
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅・事務所・店舗・保育所・駐車場等
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.81m(最高262.81m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.311.38
延床面積:185,227.65
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-2街区

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-2街区 建築計画
 「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業 B-2街区」の建築計画のお知らせです。今までの情報では地上53階、高さ約233mでしたが地上54階、高さ237.20mとなっています。施工者は清水建設で今年の夏には着工し4年後の2023年3月31日には竣工予定となっています。

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-2街区
 B-2街区は長細い街区で高台にある道路沿いの敷地となります。

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-2街区
 このようにあちこちで解体工事が行われています。

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-2街区
 B-1街区よりは低いタワーマンションとなりますが周辺の超高層ビルよりも高くなります。

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-2街区
 今はこうして建設予定地内を歩くことができますがもすうぐ閉鎖されるかと思います。

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 B-2街区
 見に行くなら今のうちに行っておいた方が良いかもしれません。

■物件概要■
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅・ホテル・店舗・集会場・駐車場等
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8.191.56
延床面積:169,340.95
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C-1街区

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C-1街区 建築計画
 C-1街区の建築計画のお知らせです。ここからは超高層ではないので詳細は省略します。

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C-1街区
 低層ですが延べ面積は10,669.64屬竜模があります。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C-2街区

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C-2街区 建築計画
 C-2街区の建築計画のお知らせです。

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C-2街区
 延べ面積が32,057.06屬竜模となります。神谷町駅側からきたときの入り口の顔となる建物となりそうです。

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C-2街区



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C-3街区

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C-3街区 建築計画
 C-3街区の建築計画のお知らせです。

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C-3街区
 赤いビルあたりがC-3街区かと思います。



虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C-4街区

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C-4街区 建築計画
 C-4街区の建築計画のお知らせです。

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 C-4街区
 この高台側がC-4街区となります。

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