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虎ノ門駅前地区

タワークレーン設置!高さ約120m「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2018.12.9)

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅直結となる「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上24階、最高高さ119.65m)です。タワークレーンが設置されました。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 フロア構成は地下1階〜地上2階が店舗、4階がカンファレンス、そして5階〜23階がオフィスフロアとなります。また「虎ノ門ヒルズ」まで繋がる地下通路も整備され新駅として建設中の東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」まで繋がります。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 高さは約120mとそれほどありませんが、桜田通りと外堀通りが交差する角地のため、現地に行くとそれなりに目立つビルとなりそうです。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
完成予想パース[出典:野村不動産]

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
外観・断面イメージ[出典:野村不動産]

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
外観・断面イメージ[出典:野村不動産]

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
外観・断面イメージ[出典:野村不動産]

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
外観・断面イメージ[出典:野村不動産]

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
地上・地下駅前広場の整備イメージ[出典:野村不動産]

■物件概要■
名称:虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事及び公共施設工事
住所:東京都港区虎ノ門一丁目3番・6番
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上24階、地下3階
高さ:119.25m(最高高さ119.65m)
構造:地上 鉄骨造
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:2,782.44
建築面積:2,003.11
延床面積:47,273.67
建築主:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、東京地下鉄
地権者:森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産
設計者:日本設計・三菱地所設計 設計共同企業体
施工者:竹中・西松共同企業体(代表 竹中工務店)
工期:2018年1月4日着工〜2020年6月30日竣工予定


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高さ約120m「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」が2018.1.19に着工!

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
完成予想パース[出典:野村不動産]

 2018年1月19日に「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上24階、最高高さ119.65m)の起工式が行われ着工したと発表がありました。建築主は虎ノ門駅前地区市街地再開発組合で、参加組合員は野村不動産と東京地下鉄の2社、地権者が森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産の5社となっています。

 フロア構成は5階〜23階がオフィスフロア、4階にカンファレンス、地下1階〜2階は店舗フロアとなります。また、「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」は東京圏国家戦略特別区域法に基づく国家戦略都市計画建築物等整備事業に認定されています。

▼野村不動産:ニュースリリース(2018年1月19日)
「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」着工のお知らせ

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
外観・断面イメージ[出典:野村不動産]

 「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」は銀座線「虎ノ門」駅直結で、地下・地上駅前広場が整備されます。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
外観・断面イメージ[出典:野村不動産]

 このように外堀通りに面した場所が広場となります。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
外観・断面イメージ[出典:野村不動産]

 吹き抜けの広々とした空間が出現することとなります。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
外観・断面イメージ[出典:野村不動産]

 地下の「虎ノ門」駅の隣にはこのような広場も整備されます。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
地上・地下駅前広場の整備イメージ[出典:野村不動産]

 この図の左側には地下通路が整備され日比谷線の新駅や虎ノ門ヒルズにも繋がります。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 昨日、1月20日に撮影した建設地の様子です。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 中はこのようにキレイな更地になっていました。現地作業工程ではまだ準備工事となっていました。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業_建築計画
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事及び公共施設工事
住所:東京都港区虎ノ門一丁目3番・6番
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上24階、地下3階
高さ:119.25m(最高高さ119.65m)
構造:地上 鉄骨造
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:2,782.44
建築面積:2,003.11
延床面積:47,273.67
建築主:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、東京地下鉄
地権者:森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産
設計者:日本設計・三菱地所設計 設計共同企業体
施工者:竹中・西松共同企業体(代表 竹中工務店)
工期:2018年1月4日着工〜2020年6月30日竣工予定

高さ約120m「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子(2017.10.1)

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:虎ノ門駅前地区第一種再開発組合]

 「虎ノ門」駅直結の再開発ビル「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上24階、最高高さ119.65m)の外観イメージ図です。地下1階〜地上2階が店舗スペースとなるオフィスビルとなり、そして「虎ノ門ヒルズ」まで繋がる地下通路も整備されます。そしてそのまま東京メトロ日比谷線「虎ノ門新駅(仮称)」まで繋がるようにもなります。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合]

 建設地は桜田通りと外堀通りが交差する虎ノ門交差点の角地で、その外堀通り沿いにはこのように約800屬涼肋絮愾姐場も新設されます。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 2017年10月1日撮影の「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。5棟の既存ビルが解体中です。ただ地上部の解体は既に終わっており、撮影時の作業工程は障害撤去工事となっていました。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 桜田通り沿いから撮影。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 外堀通り沿いから。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 虎ノ門ヒルズへ続く路地から撮影。この道路の下で地下通路が建設中です。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。年明けの1月4日に着工予定で東京五輪の前には完成予定です。

■虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
名称:虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事及び公共施設工事
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上24階、地下3階
高さ:119.25m(最高高さ119.65m)
構造:地上 鉄骨造
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:2,782.44
建築面積:2,003.11
延床面積:47,273.67
建築主:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合(森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産、野村不動産、東京地下鉄)
設計者:日本設計・三菱地所設計 設計共同企業体
施工者:竹中・西松共同企業体(代表 竹中工務店)
工期:2018年1月4日着工〜2020年6月30日竣工予定

高さ約120m「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子(2017.7.8)

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 「虎ノ門」駅直結の再開発「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」です。5棟の既存ビルが解体中ですが地上部の解体工事は終わっているようでした。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 敷地中央には瓦礫の山のようなものが見えました。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 解体工期は2018年1月31日までで竹中工務店・西松建設JVによって行われています。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:虎ノ門駅前地区第一種再開発組合]

 解体後の跡地には「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」として地上24階、最高高さ119.65mとなる超高層オフィスビルが建設されます。地下1階〜地上2階は店舗スペースとなります。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合]

 このよな約800屬涼肋絮愾姐場も新設されます。また、東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」と直結となるだけではなく、虎ノ門一丁目地区まで地下通路で繋がり、そこを経由して東京メトロ日比谷線「虎ノ門新駅(仮称)」まで繋がるようになります。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
名称:虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事及び公共施設工事
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上24階、地下3階
高さ:119.25m(最高高さ119.65m)
構造:地上 鉄骨造
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:2,782.44
建築面積:2,003.11
延床面積:47,273.67
建築主:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合(森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産、野村不動産、東京地下鉄)
設計者:日本設計・三菱地所設計 設計共同企業体
施工者:竹中・西松共同企業体(代表 竹中工務店)
工期:2018年1月4日着工〜2020年6月30日竣工予定

高さ約120m「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」の既存ビル解体状況(2017.4.30)

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅直結の再開発「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上24階、最高高さ119.65m)の建設地です。現在は5棟の既存ビルの解体工事が同時に行われています。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 横から撮影。この両棟の間には細い道路がありましたが今回の再開発でその道路はなくなります。ちなみに手前の白い車はフェラーリ488GTBです。ビル撮りで都心を歩いているとフェラーリやランボルギーニはちょくちょく見かけます。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 新橋側に移動して撮影。この道路沿いには約800屬留愾姐場が新設されます。広場と言ってもビル低層部のオープンな空間のため雨宿りにも使える場所となります。もちろん低層部には店舗スペースも設けられます。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 路地を入ったところから撮影。またこの道路に地下には歩行者通路が整備され、虎ノ門ヒルズや日比谷線虎ノ門新駅(仮称)まで接続されるようになります。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:虎ノ門駅前地区第一種再開発組合]

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 外観イメージ
外観イメージ[出典:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合]


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。年明けの2018年1月4日に着工し、オリンピック直前の2020年6月30日に竣工する予定となっています。

■虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
名称:虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事及び公共施設工事
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上24階、地下3階
高さ:119.25m(最高高さ119.65m)
構造:地上 鉄骨造
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:2,782.44
建築面積:2,003.11
延床面積:47,273.67
建築主:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合(森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産、野村不動産、東京地下鉄)
設計者:日本設計・三菱地所設計 設計共同企業体
施工者:竹中・西松共同企業体(代表 竹中工務店)
工期:2018年1月4日着工〜2020年6月30日竣工予定

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