超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業

都市再生プロジェクトに追加提案「虎ノ門一丁目東地区再開発」の計画地の様子(2019.06.08)

虎ノ門一丁目東地区再開発
完成予想図[出典:内閣府]

 虎ノ門一丁目東地区で計画されている「虎ノ門一丁目東地区再開発」の完成予想図です。第26回東京圏国家戦略特別区域会議にて都市再生プロジェクトに追加提案された4プロジェクトの一つとして資料が公開されました。

 日本土地建物、UR都市機構、住友不動産によるプロジェクトで規模などは不明ですが、完成予想図を見る限りでは高さ200mくらいありそうにも見えます。

▼東京圏 国家戦略特別区域会議
第26回東京圏国家戦略特別区域会議 東京都提出資料



虎ノ門一丁目東地区再開発
位置図[出典:日刊建設工業新聞]

 場所は虎ノ門駅の南側で「虎ノ門駅前地区」と書かれた場所が昨日のブログに載せた「東京虎ノ門グローバルスクエア」(地上24階、最高高さ119.65m)です。そこよりも対象区域広いためより大きな超高層ビルとなりそうです。



虎ノ門一丁目東地区再開発

 「虎ノ門一丁目東地区再開発」の計画地です。右に見える建設中のビルが「東京虎ノ門グローバルスクエア」(地上24階、最高高さ119.65m)で左に見えるのが「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)です。

 ここに超高層ビルが建つと虎ノ門と西新橋の超高層ビル群が繋がり、巨大な超高層ビル群がさらに大きく広がります。



虎ノ門一丁目東地区再開発

 外堀通り沿いから見た計画地です。まだ具体的な数値等は出ていないので実際に建設が始まるのはまだまだ何年も先かと思います。



虎ノ門一丁目東地区再開発

 このように「東京虎ノ門グローバルスクエア」のすぐ隣が計画地となっています。



虎ノ門一丁目東地区再開発

 反対側から撮影。仮囲いの右後ろ一帯が「虎ノ門一丁目東地区再開発」の計画地です。中央の建設中のビルが「東京虎ノ門グローバルスクエア」です。将来的にはその右側にさらに大きな超高層ビルが並ぶことになります。今後、順調に計画が進んで行くのか注目です。

虎ノ門駅直結高さ約120m「東京虎ノ門グローバルスクエア」の建設状況(2019.06.08)

東京虎ノ門グローバルスクエア

 虎ノ門駅直結となるオフィスビル「東京虎ノ門グローバルスクエア」(地上24階、最高高さ119.65m)です。外堀通りと桜田通りが交差する「虎ノ門交差点」から撮影しました。

 ここは東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅直結となりますが、プラットホームの拡幅及び地下・地上駅前広場の整備も行われます。同再開発には地権者として森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産の5社、参加組合員として野村不動産、東京地下鉄の2社が参画しています。



東京虎ノ門グローバルスクエア

 横から見るとそれほど大きくは見えませんが基準階貸室面積は1,349.67屬箸覆辰討い泙后



東京虎ノ門グローバルスクエア

 路地を入って裏から見た様子です。この撮影場所の道路の下では銀座線「虎ノ門」駅から日比谷線新駅の「虎ノ門ヒルズ」駅まで繋がる地下通路の建設も行われています。



東京虎ノ門グローバルスクエア

 低層部ではガラスカーテンウォールと黄色の枠?の取り付けも始まっており外観がわかるようになってきています。



東京虎ノ門グローバルスクエア

 少し移動して西新橋一丁目交差点から見た「東京虎ノ門グローバルスクエア」です。数値以上に存在感のあるビルになってきています。



東京虎ノ門グローバルスクエア
完成予想図[出展:野村不動産]

 1枚目と同じ「虎ノ門交差点」から見た完成予想図です。低層部には約800屬涼肋絮愾姐場も整備されます。



東京虎ノ門グローバルスクエア
外観・断面イメージ[出展:野村不動産]

 広場はこのように吹き抜けの空間となります。また、銀座線は地下浅いところを通っているので地下に降りるとすぐに駅となります。



東京虎ノ門グローバルスクエア 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。特に記載はありませんが国家戦略都市計画建築物等整備事業となっています。

■物件概要■
名称:東京虎ノ門グローバルスクエア
計画名称:虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事及び公共施設工事
住所:東京都港区虎ノ門一丁目3番・6番
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上24階、地下3階
高さ:119.25m(最高高さ119.65m)
構造:地上 鉄骨造、制震構造
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:2,782.44
建築面積:2,003.11
延床面積:47,273.67
建築主:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、東京地下鉄
地権者:森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産
設計者:日本設計・三菱地所設計 設計共同企業体
施工者:竹中・西松共同企業体(代表 竹中工務店)
工期:2018年1月4日着工〜2020年6月30日竣工予定

名称決定!「東京虎ノ門グローバルスクエア」(虎ノ門駅直結・高さ約120m)の建設状況(2019.5.12)

東京虎ノ門グローバルスクエア

 虎ノ門で建設中のオフィスビル「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業業(国家戦略都市計画建築物等整備事業)」(地上24階、最高高さ119.65m)です。昨日、野村不動産などより施設名称が「東京虎ノ門グローバルスクエア」に決定したと発表がありました。

 「東京虎ノ門グローバルスクエア」の名称には『人々が集まり、交流し、グローバルに発展・成長を遂げる拠点にしたい』という想いが込められているとのことです。

 建設地は外堀通りと桜田通りが交差する「虎ノ門交差点」の角地で東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅直結となります。また、同再開発には地権者として森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産の5社、参加組合員として野村不動産、東京地下鉄の2社が参画しています。


▼野村不動産:ニュースリリース(2019年5月15日)
「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」施設名称が「東京虎ノ門グローバルスクエア」に決定



東京虎ノ門グローバルスクエア

 新橋側から見た「東京虎ノ門グローバルスクエア」です。



東京虎ノ門グローバルスクエア

 低層部ではガラスカーテンウォールなど外壁の取り付け工事が始まっていました。完成予想図ではわからなかったディテールが見えてきました。



東京虎ノ門グローバルスクエア

 路地を入った場所から撮影。撮影場所の道路の下では地下通路が整備中で「虎ノ門ヒルズ」や日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ」駅へと繋がります。



東京虎ノ門グローバルスクエア

 「虎ノ門交差点」からはかなり大きなビルに見えますが横から見るとそこまでの大きさはありません。と言っても基準階貸室面積は1,349.67屬△蠅泙后



東京虎ノ門グローバルスクエア
完成予想図[出展:野村不動産]

 「虎ノ門交差点」から見た完成予想図です。左奥が新橋駅方面、右奥が虎ノ門駅方面です。



東京虎ノ門グローバルスクエア
外観・断面イメージ[出展:野村不動産]

 外堀通り沿いの完成予想図です。



東京虎ノ門グローバルスクエア
地上・地下駅前広場の整備イメージ[出展:野村不動産]

 このように外堀通り沿いには約800屬涼肋絮愾姐場と約600屬涼浪識愾姐場が整備されます。



東京虎ノ門グローバルスクエア
外観・断面イメージ[出展:野村不動産]

 その地下駅前広場の隣が東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅となっています。



東京虎ノ門グローバルスクエア
外観・断面イメージ[出展:野村不動産]

 地上駅前広場はこのように吹き抜けの広々とした空間となります。完成は約1年後の2020年6月末の予定です。



東京虎ノ門グローバルスクエア 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:東京虎ノ門グローバルスクエア
計画名称:虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事及び公共施設工事
住所:東京都港区虎ノ門一丁目3番・6番
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上24階、地下3階
高さ:119.25m(最高高さ119.65m)
構造:地上 鉄骨造、制震構造
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:2,782.44
建築面積:2,003.11
延床面積:47,273.67
建築主:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、東京地下鉄
地権者:森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産
設計者:日本設計・三菱地所設計 設計共同企業体
施工者:竹中・西松共同企業体(代表 竹中工務店)
工期:2018年1月4日着工〜2020年6月30日竣工予定

虎ノ門駅直結!高さ約120m「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2019.3.16)

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
完成予想パース[出典:野村不動産]

 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅直結となるオフィスビル「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上24階、最高高さ119.65m)の完成予想図です。外堀通りと桜田通りが交差する虎ノ門交差点の角地が建設地で国家戦略特区に認定されています。地権者として森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産の5社、参加組合員として野村不動産、東京地下鉄の2社が参画しています。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
外観・断面イメージ[出典:野村不動産]

 外堀通り側は巨大な吹き抜けの駅前広場(約800屐砲整備されます。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
外観・断面イメージ[出典:野村不動産]

 銀座線は古い地下鉄のため地下浅いところを通っており、このように地下に潜ったらすぐに改札となります。また「虎ノ門ヒルズ」まで地下通路で繋がりそのまま日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ」駅まで行けるようになります。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業

 今朝のブログにも載せた東京タワーのトップデッキ(旧特別展望台)からの眺めです。中央の「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)の左側に矢印を付けたタワークレーンが「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」です。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業

 東京タワーからの撮影の前日、3月16日に撮影した「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」です。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業

 どんどん鉄骨が組まれていっています。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業

 路地を入った場所から撮影。


虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業

 それほど大きなオフィスビルには見えませんが基準階貸室面積は1,349.67屬之觜修聞さがあります。

■物件概要■
名称:虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事及び公共施設工事
住所:東京都港区虎ノ門一丁目3番・6番
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上24階、地下3階
高さ:119.25m(最高高さ119.65m)
構造:地上 鉄骨造、制震構造
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:2,782.44
建築面積:2,003.11
延床面積:47,273.67
建築主:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、東京地下鉄
地権者:森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産
設計者:日本設計・三菱地所設計 設計共同企業体
施工者:竹中・西松共同企業体(代表 竹中工務店)
工期:2018年1月4日着工〜2020年6月30日竣工予定

タワークレーン設置!高さ約120m「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2018.12.9)

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅直結となる「虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上24階、最高高さ119.65m)です。タワークレーンが設置されました。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 フロア構成は地下1階〜地上2階が店舗、4階がカンファレンス、そして5階〜23階がオフィスフロアとなります。また「虎ノ門ヒルズ」まで繋がる地下通路も整備され新駅として建設中の東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」まで繋がります。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
 高さは約120mとそれほどありませんが、桜田通りと外堀通りが交差する角地のため、現地に行くとそれなりに目立つビルとなりそうです。

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
完成予想パース[出典:野村不動産]

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
外観・断面イメージ[出典:野村不動産]

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
外観・断面イメージ[出典:野村不動産]

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
外観・断面イメージ[出典:野村不動産]

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
外観・断面イメージ[出典:野村不動産]

虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業
地上・地下駅前広場の整備イメージ[出典:野村不動産]

■物件概要■
名称:虎ノ門駅前地区第一種市街地再開発事業 施設建築物新築工事及び公共施設工事
住所:東京都港区虎ノ門一丁目3番・6番
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上24階、地下3階
高さ:119.25m(最高高さ119.65m)
構造:地上 鉄骨造
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:2,782.44
建築面積:2,003.11
延床面積:47,273.67
建築主:虎ノ門駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、東京地下鉄
地権者:森村不動産、不二屋ビルデング、日本土地建物、虎ノ門リアルエステート、住友不動産
設計者:日本設計・三菱地所設計 設計共同企業体
施工者:竹中・西松共同企業体(代表 竹中工務店)
工期:2018年1月4日着工〜2020年6月30日竣工予定


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