超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業

高さ約180m「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子!隣に移転した「虎の門病院」跡地の再開発です(2020.8.30)

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:都市再生機構]

 虎ノ門二丁目の再開発「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上38階、最高高さ184.935m)の完成予想図です。左の病院棟(地上19階、最高高さ99.55m)は既に完成しており、これから右の業務棟の建設が始まります。

 業務棟の建設地は元々「虎の門病院」があった場所ですが、その「虎の門病院」は新築された病院棟へ移転しています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 建物配置イメージ
建物配置イメージ[出典:都市再生機構]

 左が業務棟で1階〜3階は業務・生活支援施設や店舗となり、4階の機械室を挟んで中層部から高層部はオフィスフロアとなります。

 オフィスフロアが白と灰色に分かれているのは、新日鉄興和不動産、第一生命保険、関電不動産開発、東京ガス都市開発、九州旅客鉄道、大成建設の6社が22階〜37階部分の保留床取得者として決定しているため色分けされています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:大成建設]

 場所は東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅、銀座線「虎ノ門」駅、南北線「溜池山王」駅が徒歩圏となる位置で「虎ノ門ヒルズ」のすぐ近くです。完成予想図の右下に薄く描かれていますが「虎ノ門ヒルズ」とはデッキで接続される計画にもなっています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業

 2019年12月14日のヘリからの空撮で矢印を付けた建物が移転前の「虎の門病院」であり、「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上38階、最高高さ184.935m)の建設地です。その左の凹型の白い建物が現在の「虎の門病院」(地上19階、最高高さ99.55m)です。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業

 現地から撮影した「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。元々あった「虎の門病院」の地上部の解体は既に完了しています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業

 建築計画のお知らせでは9月1日着工予定で、これは8月30日の撮影のため着工直前の建設現場となります。



虎の門病院

 元々あった「虎の門病院」が解体されたため移転した「虎の門病院」がこの角度からも見えるようになっています。



JTビル

 建設地の隣に建つ「JTビル」(地上35階、高さ169.7m)です。これよりも少し背の高い超高層ビルが建設されます。



JTビル

 ところでJTビルの低層部ってこうなっていたんですね。今まで見えない場所だったのでこんな曲線のあるビルとは知りませんでした。今しか見れない低層部かと思います。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業

 南側から撮影。この辺りはどの方向を見ても超高層ビルが見える場所となっています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。名称は「虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事」となっていますが、当ブログでは各社のニュースリリース等で使用されている「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」を使用しています。

■物件概要■
計画名称:虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟(虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事)
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目105番
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上38階、地下2階
高さ:179.935m(最高高さ184.935m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:22,539.74
建築面積:7,896.34
延床面積:180,439.62
建築主:都市再生機構(建築物全般)、虎ノ門エネルギーサービス(地域冷暖房施設に限る)
設計者:大成建設 一級建築士事務所
施工者:大成建設
工期:2020年9月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

隣に建替えた「虎の門病院」の跡地!高さ約180m「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」に建築計画のお知らせ設置(2020.3.22)

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:都市再生機構]

 虎ノ門二丁目で計画されている「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。左の白い建物が既に完成している「虎の門病院」(地上19階、最高高さ99.55m)で、その右側がこれから建設の始まる「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」(地上38階、最高高さ184.935m)です。

 「虎の門病院」は元々業務棟の建設地にありましたが隣接地に建替えられ移転しています。その移転が完了したことにより業務棟の建設が始まります。その業務棟の建築主は都市再生機構ですが、地域冷暖房施設に限っては虎ノ門エネルギーサービスが建築主となっています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業
建物配置イメージ[出典:都市再生機構]

 左が業務棟で1階〜3階は業務・生活支援施設や店舗となり、4階の機械室を挟んで中高層部はオフィスフロアとなります。

 22階〜37階は新日鉄興和不動産、第一生命保険、関電不動産開発、東京ガス都市開発、九州旅客鉄道、大成建設の6社が保留床取得者として決定しているため網掛けされています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟
位置図[出典:大成建設]

 場所は6月6日開業予定の日比谷線の新駅である「虎ノ門ヒルズ」駅の近くです。他にも東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅や「溜池山王」駅も近いです。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 2019年12月14日のヘリからの空撮です。矢印を付けた建物が移転前の「虎の門病院」で「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」の建設地です。

 現在の「虎の門病院」は地上19階、高さ90.20m(最高高さ99.55m)の左の白い建物へ移転しています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 これは「虎ノ門ヒルズ」方面の空撮ですが、左の矢印を付けた場所が「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」の建設地です。

 その矢印の右側の工事現場は「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業)」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地となっており、近年超高層化が著しい一帯に新たな超高層ビルが誕生することになります。



虎の門病院

 これは2019年8月24日の「虎の門病院」です。この時は既に隣のビルは移転済みで既に仮囲いで囲まれていました。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 2020年3月22日には解体工事の足場で囲まれており姿を見ることはもうできなくなっていました。



JTタワー

 隣の塔屋が印象的なビルは「JTビル」(地上35階、高さ169.7m)で、これよりも少し背の高い超高層ビルが建設されます。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 現在は8月17日にまでの工期で地上部の解体工事が大成建設によって行われています。

 左端に見えている建設中の建物は「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)で完成時には高さ日本一のタワーマンションとなります。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 2020年9月1日が着工予定日で施工者は解体工事と同じく大成建設となります。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。名称は「虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事」となっていますが、当ブログでは各社のニュースリリース等で使用されている「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」を使用しています。

■物件概要■
計画名称:虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟(虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事)
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目105番
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上38階、地下2階
高さ:179.935m(最高高さ184.935m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:22,539.74
建築面積:7,896.34
延床面積:180,439.62
建築主:都市再生機構(建築物全般)、虎ノ門エネルギーサービス(地域冷暖房施設に限る)
設計者:大成建設 一級建築士事務所
施工者:大成建設
工期:2020年9月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

高さ約99m「新虎の門病院」の建設地で既存ビルの解体工事が始まる

虎の門病院整備事業
 昨日載せたホテルオークラ東京の隣で計画されている「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」による「虎の門病院整備事業新虎の門病院)」の既存建物の解体工事が始まりました。

 現在解体が行われているビルは「国立印刷局」で、解体後の跡地には地上19階、地下3階、高さ約99m、延べ8万5550屬痢新虎の門病院」が建設され、背後に少しだけ見えている「虎の門病院」が移転します。新病院へ移転後に現病院は解体され、跡地には地上36階、地下3階、高さ179m、延べ16万7300屬龍般嚇錣2019年度から2022年度の予定で建設されます。

虎の門病院整備事業
 ホテルオークラ東京の敷地内から撮影した「虎の門病院整備事業」の既存ビル解体現場です。

虎の門病院整備事業
 こちらもホテルオークラ東京の敷地内からの撮影です。右奥に見える超高層ビルは「虎ノ門ヒルズ」(地上52階、最高最高高さ255.5m)でこの両脇にも超高層ビルが建設されます。そして虎ノ門では日比谷線の新駅の建設もあり、これからしばらくは再開発ラッシュが続きそうです。

虎の門病院整備事業
 坂の上から撮影した「虎の門病院整備事業」の既存ビル解体現場です。この左には「共同通信会館」があり、ここも「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」に含まれていますが解体後は2023年度頃で、跡地は歩行者デッキの整備や交差点の改良などが行われます。

虎の門病院整備事業
 解体工事のお知らせです。来年の1月末までが工期となっています。跡地に建設される「新虎の門病院」は2015年度着工予定です。

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業の完成予想図
虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業の完成予想図[出典:UR都市機構]

 完成予想図です。左側の低層と高層に別れた建物が「新虎の門病院」で、右側の超高層ビルが描かれている場所が現在の「虎の門病院」がある場所で業務棟が建設されます。

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業の配置図
虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業の配置図[出典:UR都市機構]

 配置図です。病院棟と書かれている場所が現在「国立印刷局」の解体工事が行われている場所です。業務棟と書かれている場所が現在の「虎の門病院」が建っている場所で、新病院の完成後に移転し解体されます。左側の緑地が「共同通信会館」が建っている場所で、同再開発事業の最後に解体、整備されます。

■虎の門病院整備事業の物件概要■
名称:虎の門病院整備事業
計画名:虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目2-4
用途:病院
階数:地上19階、地下3階
高さ:約99m
敷地面積:13,303
延床面積:85,550
構造:免震構造(一部耐震構造)
建築主:都市再生機構、国家公務員共済組合連合会(KKR)
基本設計:佐藤総合計画
設計者:戸田建設
施工者:戸田建設
工期:2015年度着工〜2018年度竣工予定

新虎の門病院(地上19階、高さ約99m)の建設は406億円で戸田建設が落札!

国立印刷局
 「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の「虎の門病院整備事業」が一般競争入札の結果、406億5000万円(税別)で戸田建設が落札しました。

 「虎の門病院整備事業」とはこの写真の「国立印刷局」を解体し、地上19階、地下3階、高さ約99m、延べ8万5550屬凌敬賊,魴設する事業です。実施設計と施工を一括で発注するデザインビルド(DB)方式が採用されており、基本設計と工事監理業務は佐藤総合設計が担当しました。

 「国立印刷局」の既存建物解体は2015年3月頃から開始、新病院の建設は2015年度からの予定となっています。設計・施工の計画期間は2018年9月30日までとなっているので、それまでにはここに新虎の門病院が完成することになります。

▼日刊建設工業新聞:2014年11月17日
KKR/虎の門病院整備事業(東京都港区)/戸田建設に、実施設計・施工一括

虎の門病院
 現在の「虎の門病院」です。「新虎の門病院」の完成後に移転、解体され地上36階、地下3階、高さ179m、延べ16万7300屬龍般嚇錣侶設が2019年度から2022年度の予定で行われます。

共同通信会館
 「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」は「共同通信会館」も含まれています。この道路の先に見えているのがアメリカ大使館で、ここの交差点を右折すると「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上37階、高さ200.58m)があります。ここは2023年度頃に解体し、跡地は「赤坂一丁目地区」方面への方向者デッキの整備など交差点の改良が行われます。

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業の完成予想図
虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業の完成予想図[出典:UR都市機構]

 左側が新虎の門病院です。新病院は免震構造と一部耐震構造が採用されており、国際水準の医療サービスが導入されます。また、自立性の高いエネルギーシステムを採用し、都内最高レベルの災害時治療・収容拠点も整備されます。ベッド数は889床から830床程度に少し減るようです。

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業の配置図
虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業の配置図[出典:UR都市機構]

 配置図の病院棟と書いてある場所が現在の「国立印刷局」がある場所です。業務棟となっている場所が現在の「虎の門病院」です。そして左端の広場になっている場所が現在の「共同通信会館」です。

世界貿易センタービルから見た虎ノ門方面
 「世界貿易センタービル」の展望室から見た虎ノ門方面です。「虎ノ門ヒルズ」の左側の名称を入れた場所が「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」です。「虎ノ門ヒルズ」の周りには他にも複数の再開発計画があり、日比谷線の新駅建設もあるので、今後も大きく発展していきそうな場所です。

■虎の門病院整備事業の物件概要■
名称:虎の門病院整備事業
計画名:虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目2-4
用途:病院
階数:地上19階、地下3階
高さ:約99m
敷地面積:13,303
延床面積:85,550
構造:免震構造(一部耐震構造)
建築主:都市再生機構、国家公務員共済組合連合会(KKR)
基本設計:佐藤総合計画
設計者:戸田建設
施工者:戸田建設
工期:2015年度着工〜2018年度竣工予定


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本日、2014年7月15日に虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業の施行認可!高さ99mの虎の門病院と高さ179mの業務棟を建設へ!

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
東京都のHPより虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業の完成予想図

 本日、2014年7月15日に「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の施行を認可すると東京都都市整備局より昨日発表がありました。今回の施行認可により環状二号線の整備目標である「環状2号線の整備とその沿道土地利用の促進を図るとともに、国際金融・業務・商業・文化・交流機能や生活・業務支援機能など多様な機能を備えたにぎわいにあふれた国際性豊かな交流ゾーンを形成」の一翼を担います。

▼東京都都市整備局:報道発表資料(2014年7月14日)
虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業の施行認可について

虎ノ門の空撮
 今年2月の虎ノ門の空撮です。中央は「トラのもん」公式グッズの販売決定でも話題となった「虎ノ門ヒルズ」(地上52階、最高高さ255.5m)です。そこから北西側に行った場所が「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の計画地で、現在は「虎の門病院」「国立印刷局」「共同通信会館」が建っています。

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 計画概要図
東京都のHPより虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業の計画概要図

 計画では2015年1月に権利変換計画認可を取得し、2015年度〜2018年度の工期で「国立印刷局」を解体して、地上19階、高さ約99mの「新虎の門病院」建設移転、2019年度〜2022年度の工期で「虎の門病院」を解体して地上36階、高さ約179mの業務棟を建設、その後「共同通信会館」を解体して歩行者デッキの整備、交差点の改良など公共施設の整備を2024年度竣工予定で行うスケジュールとなっています。

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 断面図
東京都のHPより虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業の断面図

 業務棟の低層部には国際ビジネスサービスセンター、病院棟の低層部には外国人相談窓口・特別診察室が設けられ国際競争力を強化します。また、自立性の高いエネルギーシステムの採用により医療・業務機能の継続や帰宅困難者の受入れなど都市防災機能の強化を図ります。最近のオフィスビルではBCP対策はあって当たり前になりつつあります。

虎の門病院
 「虎の門病院」です。新しい病院棟が出来るまではこのまま病院は継続されます。新しい病院棟への移転が完了後に解体されこの場所に業務棟が建設されます。

国立印刷局
 「国立印刷局」です。この辺りに新しい「虎の門病院」が建設されます。「共同通信会館」は写真左の方にありますが、ここはアメリカ大使館の目の前で警察がうじゃうじゃいるので職質されないか気にしていたら撮り逃してしまいました。解体される前に撮影しておこうと思います。また、隣接地でも大規模な再開発が進行中ですが、それは下の方に簡単に載せておきました。

■虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
名称:虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目及び赤坂一丁目各地内
用途:病院、事務所、国際医療施設、外国企業業務・生活支援施設、店舗等
階数(業務棟):地上36階、地下3階
高さ(業務棟):約179m
階数(病院棟):地上19階、地下4階
高さ(病院棟):約99m
敷地面積:約22,500
延床面積(業務棟):約167,300
延床面積(病院棟):約87,300
事業主体:独立行政法人都市再生機構・国家公務員共済組合連合会
基本構想検討業務:日本設計
施工計画策定業務(業務棟):日建設計
基本設計(病院棟):佐藤総合計画
工期(病院棟):2015年度着工〜2018年度竣工予定
工期(業務棟):2019年度着工〜2022年度竣工予定
公共施設:2024年度竣工予定
総事業費:約1,456億円

ホテルオークラ東京 本館建替計画

ホテルオークラ東京本館
 「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の南側にある「ホテルオークラ東京本館」です。手前の方に地上13階、高さ80mのホテル専用棟、左奥の方に地上38階、高さ約195mの21階までがオフィスフロア、22階からが客室となる複合ビルへと建て替えが行われます。2019年春の営業再開を目指すとのことなので、新しい「虎の門病院」が完成する頃には新しい「ホテルオークラ東京」も完成しているかと思います。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
 「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の北西側では「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上37階、高さ200.58m)の既存建物の解体工事が行われています。こちらは一足先の2017年4月竣工予定となっています。


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