超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

虎ノ門ヒルズステーションタワー

地上49階、高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況!虎ノ門ヒルズが拡大中です(2020.08.30)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワーとは?

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 森ビルによって建設中の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の完成予想図です。「虎ノ門ヒルズ」を構成する超高層ビルの中で最も高い超高層ビルとなります。虎ノ門ヒルズを構成する主なビルは以下のようになっています。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(地上49階、最高高さ265.75m)
・(仮称)虎ノ門二丁目計画(地上17階、高さ97.05m) ※ステーションタワーの左下



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 配置図
配置図[出典:内閣府]

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の敷地はA-1街区〜A-4街区とB街区(虎ノ門二丁目計画)に分かれており、最高高さ265.75mの超高層棟が建設されるのはA-1街区となっています。

 また、A-1街区〜A-4街区は森ビルが建築主ですがB街区は東洋海事工業が建築主となっています。そのためB街区が「虎ノ門ヒルズ」の一部として扱われるかは不明です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 概要図
概要図[出典:国土交通省]

・A-1街区(建築物番号1:地上49階、最高高さ265.75m)は低層部が商業施設とホテル、中高層部がオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。
・A-2街区(建築物番号2:地上4階、高さ30.15m)は店舗
・A-3街区(建築物番号3:地上12階、高さ59.00m)は店舗、住宅、事務所が入るビルとなります。
・A-4街区は広場となるため建物番号はありません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:森ビル]

 中央の超高層ビルがA-1街区、左下の低層のビルがA-2街区、右下のビルがB街区です。

 B街区の「(仮称)虎ノ門二丁目計画」は97.05mの高さがあり地域によってはランドマークとなる高さですが、ここでは脇役にしかなれない高さです。そういったところでこの再開発の大きさを実感します。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 その桜田通りの上空には大規模な歩行者デッキが整備され、A-1街区とA-2街区が接続されます。そしてA-2街区はそのまま「虎ノ門ヒルズ 森タワー」にも繋がります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 オランダの建築模型を手掛ける「Vincent de Rijk」が作成した完成模型です。模型を作成した時点と現在でデザインの差異はあると思いますが、完成予想図ではわからなかったデザインがわかります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 見る角度によっては中層階が少し細くなったデザインとなります。改めて完成予想図を見ると北側が三角形、南側が逆三角形となっており、それにより南北から見るとこのような形に見えるようです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 日本ではあまり攻めたデザインの超高層ビルがないため何か法律的な問題もあるのかと思っていましたが、日本でもこういったデザインの超高層ビルが建設できるんですね。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 高層部です。最上部はビジネス発信拠点となりますが一般の人が行く機会はある場所となるのかが気になります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 その最上部は栓抜きの形となっています。



虎ノ門ヒルズ駅
虎ノ門ヒルズ駅 イメージパース[出典:東京地下鉄]

 A-1街区とA-2街区の間の桜田通りの地下には東京メトロ日比谷線が通っており新駅の「虎ノ門ヒルズ」駅が開業しています。もちろん「虎ノ門ヒルズ」駅と「虎ノ門ヒルズ」は直結となり、そして駅のさらに地下と桜田通り上部でA-1街区とA-2街区は接続されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 2020年8月30日に「虎ノ門ヒルズ 森タワー」にあるオーバル広場の端から見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地です。既存ビルは姿を消して広範囲で建設が工事が行われています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 手前がA-2街区、奥が高さ265.75mの超高層ビルの建設地であるA-1街区です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 オーバル広場越しには重機がチラチラと見えるだけですが、数年後にはこの正面に高さ265.75mの超高層ビルがそびえ立っています。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地です。桜田通りの神谷町駅方面から撮影しました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 桜田通りの霞が関駅方面から撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 北側から見た仮囲いの中です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 路地を入った北西側から撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 西側から見ると建設地越しに「虎ノ門ヒルズ」を構成する3棟の超高層ビルを見ることができます。左から順に以下のようになっています。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 南西側から撮影。2023年7月15日竣工予定です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。ところで事業主と建築主を分けて併記している珍しいパターンの建築計画のお知らせとなっています。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区」(地上4階、高さ30.15m)の建設地です。桜田通りから撮影しました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」と「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」を結ぶ建物となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。超高層ではないので書き写しは省略します。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区」(地上12階、高さ59.00m)の建設地です。路地を入った場所が建設地です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 背後の凹んでいるビルが「虎の門病院」で配置図を見ると「虎の門病院」とはペデストリアンデッキで接続されるようです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。こちらも超高層ではないので書き写しは省略します。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区」の建設地です。ポニーキャニオンが入居するビルがあった場所で同再開発では広場として整備されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」から見ると重機もいない空き地のようになっていました。




(仮称)虎ノ門二丁目計画

(仮称)虎ノ門二丁目計画

 B街区の「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)の建設地です。建築計画のお知らせが設置された当初はB街区となっていましたが、途中から「(仮称)虎ノ門二丁目計画」に名称が変わっています。そのため今もB街区扱いなのかは不明です。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 路地を入ったところから撮影。



(仮称)虎ノ門二丁目計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。こちらはA-1〜A-4街区よりも早い2022年3月31日の竣工予定です。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)虎ノ門二丁目計画
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目9番1、9番3、9番4、9番6
用途:事務所・店舗
階数:地上17階、地下2階
高さ:98.00m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,702.71
建築面積:1.464.16
延床面積:26,173.77
建築主:東洋海事工業
設計者:山下設計
施工者:大林組
工期:2019年5月15日着工〜2022年3月31日竣工予定

高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況(2020.06.20)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:森ビル]

 森ビルによって建設中の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の完成予想図です。約1ヶ月前に開業した東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅直結となる超高層ビルです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 建設地は桜田通りに面しており、その桜田通りを挟んだ向かい側には低層の商業施設が入るビルも建設され大規模な歩行者デッキで接続されます。その低層のビルからは「虎ノ門ヒルズ 森タワー」にも繋がります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 オランダの建築模型を手掛ける「Vincent de Rijk」が作成した完成模型です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 完成予想図では見られなかったデザインも見ることができます。日本の超高層ビルとしては攻めたデザインとなりそうです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 最上部です。栓抜き型と言えばいいのでしょうか?変わった形をしたデザインとなっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 この最上部は様々なビジネスイベントに対応するフォーラム、ギャラリー、レストランなどを有する多機能複合施設が配置され、新たなビジネスやイノベーションの発信拠点になることを目指すとされています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 「虎ノ門ヒルズ」全体の完成予想図です。東京タワーを除いて色が付いているビルが「虎ノ門ヒルズ」を構成するビルとなります。左から順に以下のようになっています。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(地上49階、最高高さ265.75m)
・(仮称)虎ノ門二丁目計画(地上17階、高さ97.05m) ※図の中央下



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
配置図[出典:内閣府]

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の配置図です。A-1街区にはメインの地上49階、最高高さ265.75mの超高層ビルが建設されます。A-1街区〜A-4街区は森ビルが建築主ですが、B街区は東洋海事工業が建築主となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
概要図[出典:国土交通省]

 建築物番号1がA-1街区で低層部が商業施設とホテル、中高層部がオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。

 建築物番号2がA-2街区で店舗、建築物番号3がA-3街区で店舗、住宅、事務所が入るビルとなります。A-4街区は広場となるため建物番号はありません。



虎ノ門ヒルズ駅
虎ノ門ヒルズ駅 イメージパース[出典:東京地下鉄]

 約1ヶ月前に開業した日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅からはこのようにA-1街区にもA-2街区にも直結となります。

 両街区は駅の地下に整備されるコンコースからも、桜田通り上部に建設される歩行者デッキからでも行けるようになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 今年の1月に竣工した「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)のデッキからの眺めです。「オークラ プレステージタワー」(地上41階、高さ188.65m)など虎ノ門の超高層ビルが見えます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 その中でこの重機が大量に見える場所が「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」内からオーバル広場越しに見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地方面です。建設が進んでくるとこの中央あたりはほとんど見えなくなります。今だけの景色です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 オーバル広場の端から見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地です。既存建物は姿を消して大量の重機が見えました。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地です。桜田通り沿いから撮影しました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 建設地を反時計周りに載せていきます。



IMG_7208_虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 路地を入ったころから撮影。左で建設中のタワーマンションが数日前のブログに載せた「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 地上部の建設が始まる前の今だけ「虎ノ門ヒルズ」を構成する3棟の超高層ビルを見ることができます。左から以下のようになっています。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 フェンスの中です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 地上部に鉄骨が見えて来るまでしばらく期間がかかると思うので、しばらくはこんな光景が続くかと思います。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。この高さは東京で最も高い超高層ビルとなりますが、同じ森ビルによって建設中の「虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業」(地上64階、高さ325.11m)が一足先に完成予定なので東京一になることはない予定です。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区」(地上4階、高さ30.15m)の建設地です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 森タワーとステーションタワーを結ぶ中継地点で商業施設が入るビルが建設されます。



虎ノ門ヒルズ駅

 端には「虎ノ門ヒルズ」駅の出入り口となっている建物がありますが見るからに仮設の建物となっています。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区」(地上12階、高さ59.00m)の建設地です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 ここには商業、住宅、事務所が入る複合ビルが建設されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 虎の門病院側から撮影。最初の方に載せた配置図を見るとその虎の門病院までペデストリアンデッキが繋がるようです。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区」の建設地です。ここには広場が整備されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

 ここにはポニーキャニオンが入居していたビルがありました。




(仮称)虎ノ門二丁目計画

(仮称)虎ノ門二丁目計画

 「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)の建設地です。建築計画のお知らせ設置当初はB街区となっていましたが、途中から「(仮称)虎ノ門二丁目計画」と名称が変わっています。今もB街区扱いなのかは不明です。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 東洋海事工業が単独の建築主のため「虎ノ門ヒルズ」を構成する建物の一つとなるのかも不明です。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)虎ノ門二丁目計画
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目9番1、9番3、9番4、9番6
用途:事務所・店舗
階数:地上17階、地下2階
高さ:98.00m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,702.71
建築面積:1.464.16
延床面積:26,173.77
建築主:東洋海事工業
設計者:山下設計
施工者:大林組
工期:2019年5月15日着工〜2022年3月31日竣工予定

高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況(2020.03.22)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

虎ノ門ヒルズ
完成予想図[出典:国土交通省]

 森ビルによって建設が続いている森ビルの大規模再開発「虎ノ門ヒルズ」全体の完成予想図です。各棟は左から順に以下のように並んでおり、ステーションタワーと虎ノ門二丁目計画以外は完成、または上棟しています。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(地上49階、最高高さ265.75m)
・(仮称)虎ノ門二丁目計画(地上17階、高さ97.05m) ※ステーションタワーの足元左側



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
配置図[出典:内閣府]

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」はこのようにA-1街区からA-4街区とB街区に分かれています。

 A-1街区〜A-4街区は森ビルが建築主で「虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業」として建設が行われており、B街区は東洋海事工業が建築主で「(仮称)虎ノ門二丁目計画」として建設が行われています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
概要図[出典:国土交通省]

 建築物番号1がメインとなるA-1街区の超高層棟で低層部が商業施設とホテル、中高層部がオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。

 建築物番号2がA-2街区で店舗となり、建築物番号3がA-3街区で店舗、住宅、事務所が入るビルとなります。A-4街区となる建物番号がないのは広場となるためです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
イメージパース[出典:東京地下鉄]

 A-1街区とA-2街区の間には桜田通りがあり、その地下には日比谷線新駅の「虎ノ門ヒルズ」駅が建設中です。新駅はA-1街区とA-2街区直結となり、ホームのさらに下には両街区を結ぶコンコースも整備されます。また、桜田通り上空にも両街区を結ぶペデストリアンデッキが整備されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:森ビル]

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の完成予想図です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 A-1街区とA-2街区を結ぶペデストリアンデッキはかなりの幅があるようです。A-2街区はそのまま「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)へと繋がります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 その森タワーから見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地です。既存ビルの地上部の解体工事はほぼ終わっているようでした。撮影は2020年3月22日です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 地上から撮影。既存ビルの解体が進み空が広くなりました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 こうして空が広いため周辺の超高層ビルも見えるようになっています。



虎ノ門ヒルズ

 今なら「虎ノ門ヒルズ」のビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)、森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)、レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)が並んでいる姿も見ることができます。



虎ノ門ヒルズ

 前日の2020年3月21日に撮影した東京タワーからの眺めです。写真中央が「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地です。東京タワーからはビル全体がキレイに見えそうです。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地です。桜田通り沿いから撮影しました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 ちなみに現時点で東京には高さ265.75mを超える高さの超高層ビルはありませんが、同じ森ビルによる「虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業」において高さ325.11mとなる高さ日本一の超高層ビルが一足先に完成予定のため、ここが東京で一番高い超高層ビルとなることはありません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 さらに言うと現在東京で一番高い超高層ビルは右後ろの「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 仮囲いの中です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 パッと見た感じではA-1街区の既存ビルの解体工事は全て終わっているようでした。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 ただ、こうした地下部の解体工事はまだ残っているようです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。ここもコロナウィルスの影響で工事が止まっているならば工期が少し伸びるかもしれないですね。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)に隣接したA-2街区方面です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 A-2街区には台形のような特徴的な形をしたビルが建設予定となっています。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 A-3街区の建設地方面です。ここには地上12階、高さ59.00mの商業、住宅、事務所が入る複合ビルが建設されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 まだ地下部は残っているようですが地上部の解体工事は終わっているようでした。右後ろの見切れているビルは移転した「虎の門病院」で、最初の方に載せた配置図を見るとペデストリアンデッキで接続されるようです。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

 A-4街区方面です。ポニーキャニオンが入っていたビルがあった場所で跡地は広場となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

 今から広場を整備するとは思えないので、しばらくの間は工事車両の駐車場や資材置き場などとして使用するのかなと思っています。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー B街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー B街区

 以前はB街区と呼ばれていた「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)の建設地です。建築計画のお知らせ設置当初はB街区となっていましたが、途中から「(仮称)虎ノ門二丁目計画」と名称が変わっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー B街区

 ここは他の街区と違って東洋海事工業が単独の建築主となっているため「虎ノ門ヒルズ」を構成する建物の一つとして扱われるのかどうかはわかりません。ただ、森ビルの完成予想図には描かれています。

日比谷線新駅直結!高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況(2020.01.19)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
イメージパース[出典:森ビル]

 森ビルが虎ノ門で建設中の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業)」(地上49階、最高高さ265.75m)の完成予想図です。「虎ノ門ヒルズ」と言えば「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)がシンボルタワーでしたが、それを約10mほど超える高さとなります。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
概要図[出典:国土交通省]

 「虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業」として3つのビルが建設されますが、建築物番号1がメインとなるA-1街区の超高層棟で低層部が商業施設とホテル、中高層部がオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。建築物番号2がA-2街区で店舗、建築物番号3がA-3街区で店舗、住宅、事務所が入るビルとなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
配置図[出典:内閣府]

 それぞれの街区の配置図です。A-4街区は広場となり、B街区は「(仮称)虎ノ門二丁目計画」として再開発が行われます。またA-1街区とA-2街区の間には桜田通りがあり、その上空には幅の広いペデストリアンデッキも整備されます。A-2街区は「虎ノ門ヒルズ 森タワー」と繋がり、「虎ノ門ヒルズ」内にある全ての建物と接続されることになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
イメージパース[出典:国土交通省]

 「虎ノ門ヒルズ」全体の完成予想図です。各棟は左から順に以下のように並んでいます。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(地上49階、最高高さ265.75m)
・(仮称)虎ノ門二丁目計画(地上17階、高さ97.05m) ※ステーションタワーの左下



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
イメージパース[出典:国土交通省]

 メインの「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」を見下ろした完成予想図です。A-1街区とA-2街区の間にある桜田通りの地下には東京メトロ日比谷線の新駅となる「虎ノ門ヒルズ」駅が建設中です。



虎ノ門ヒルズ駅
イメージパース[出展:東京地下鉄]

 その「虎ノ門ヒルズ」駅の完成予想図です。駅は地下1階に設置され、地下2階にはA-1街区とA-2街区を結ぶコンコースも整備されます。「虎ノ門ヒルズ」駅は2020年6月6日(土)の開業予定となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 2020年1月19日に撮影した「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地です。現地では既存ビルの解体工事が行われている個所もありますが2019年11月25日に着工しています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 既存ビルの地上部の解体が進んだことにより空が広くなり色々な超高層ビルが見えるようになっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 何度も当ブログで書いていますが、再開発によって既存ビルが解体されたときにだけ見える景色があるので地上部の建設が始まるまでの間の景色は貴重です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 仮囲いの中です。一部まだ既存ビルの解体工事が行われている場所がありました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 ただ敷地の大部分で既存ビルは姿を消しています。



虎ノ門ヒルズ

 解体が進んだことによってA-1街区の建設地越しに現時点の「虎ノ門ヒルズ」全体を見ることができるようになっています。これこそここにビルが建ったら見れなくなる景色です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区 建築計画のお知らせ

 A-1街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 森タワー側のA-2街区です。こちらは既存ビルが解体中です。


虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 解体後の跡地は地上4階、高さ30.15mの店舗が入るビルとなり、そして森タワーとA-1街区を結ぶ中継地点にもなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 A-3街区の建設地です。解体後の跡地には地上12階、高さ59.00mの商業、住宅、事務所が入る複合ビルが建設されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 反対側から見るとこうして解体中の様子を見ることができます。次回訪問時には地上部の解体はほぼ終わっていそうです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

 A-4街区の建設地です。ポニーキャニオンが入っていたビルがあった場所で跡地は広場となります。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

(仮称)虎ノ門二丁目計画

 以前はB街区とも呼ばれていた「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)の建設地です。ここは他と違って東洋海事工業が単独の建築主となりますが、森ビルの完成予想図にも描かれているので「虎ノ門ヒルズ」を構成する建物の一つとして扱われるかもしれません。右奥の解体中のビルはA-4街区です。



(仮称)虎ノ門二丁目計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)虎ノ門二丁目計画
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目9番1、9番3、9番4、9番6
用途:事務所・店舗
階数:地上17階、地下2階
高さ:98.00m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,702.71
建築面積:1.464.16
延床面積:26,173.77
建築主:東洋海事工業
設計者:山下設計
施工者:大林組
工期:2019年5月15日着工〜2022年3月31日竣工予定

空撮あり!高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況(2019.12.15)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
イメージパース[出典:森ビル]

 虎ノ門で森ビルによって建設中の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業)」(地上49階、最高高さ265.75m)の完成予想図です。現地では既存ビルの解体工事も行われていますが2019年11月25日に着工しています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
概要図[出典:国土交通省]

 建築物番号1が超高層棟で低層部には商業施設とホテルが入り、中高層部はビルの大部分を占めるオフィスフロア、そして最上部はビジネス発信拠点となります。他にも店舗、住宅、事務所が入るビルも建設されます。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
配置図[出典:内閣府]

 このように5つの街区に分かれていますがB街区の建築主だけは森ビルではなく東洋海事工業となっています。A-1街区がメインとなる超高層棟で、その右側のA-2街区との間の地下では日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ」駅も建設中です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
イメージパース[出典:国土交通省]

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)と「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)の間にはA-2棟を挟んで接続されます。この完成予想図ではペデストリアンデッキで接続されていますが将来的には地下2階でも接続されます。



虎ノ門ヒルズ駅
イメージパース[出展:東京地下鉄]

 2020年6月6日(土)に開業する「虎ノ門ヒルズ」駅は地下1階に設置され、地下2階部分は「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」が完成したときに通れるようになるかと思います。



虎ノ門ヒルズ
イメージパース[出典:国土交通省]

 「虎ノ門ヒルズ」全体の完成予想図です。各棟は左から順に以下の通りです。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(地上49階、最高高さ265.75m)
・(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m) ※ステーションタワーの左下



虎ノ門ヒルズ

 完成予想図とは方向は違いますが2019年11月30日にヘリから撮影した「虎ノ門ヒルズ」全体です。



虎ノ門ヒルズ

 数年後には「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)よりも少し高い「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)がここに加わります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 2019年12月15日に現地から撮影した建設地の様子です。中央奥は「オークラ プレステージタワー」(地上41階、高さ188.65m)です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 路地を入った場所から撮影。背後は完成時には高さ日本一のタワーマンションとなる「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地も含めた「虎ノ門ヒルズ」全体です。以前は「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)が1棟だけポツンと建っている感じでしたが賑やかになりました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 森タワーの左が「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 手前の大きな通りが桜田通りでこの地下では「虎ノ門ヒルズ」駅が建設中です。

 背後の茶色のビルは「虎ノ門2丁目タワー」(地上21階、高さ98m)で、さらにその背後には隣に移転した「虎の門病院」があります。その「虎の門病院」は解体され、跡地には高さ約179mの超高層ビルが建設予定となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 仮囲いの中を覗くとまだ道路が残っていました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」側のA-2街区です。地上4階、高さ30.15mの店舗が入るビルが建設されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 ここが解体されると景色がまた大きく変わりそうです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

 ポニーキャニオンが入っていたビルがあったA-4街区です。ここの跡地にはビルは建設されずに広場となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー B街区

 A-4街区の隣のB街区「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)の建設地です。ここは東洋海事工業が単独の建築主のため「虎ノ門ヒルズ」とは別扱いになるのかもしれませんが、森ビルの完成予想図にも描かれています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 A-3街区です。ここには地上12階、高さ59.00mの商業、住宅、事務所が入る複合ビルが建設されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 反対側から見ると解体している様子を見ることができました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 解体中のビルも今だけしか見られない光景のため見入ってしまいます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 中央部分は既に解体済みなので次にここに来たときには地上部の解体はほぼ終わっているかもしれません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 建築計画のお知らせ

 メインの超高層棟となるA-1街区の建築計画のお知らせです。高さに変更はありませんが建築面積と延べ面積が微妙に修正されています。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定

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