超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

秋葉原

地上25階「アルファグランデ千桜タワー」の建設状況(2017.6.18)

アルファグランデ千桜タワー
 都営新宿線「岩本町」駅近くで建設中の「アルファグランデ千桜タワー」(地上25階、最高高さ88.2m)です。

アルファグランデ千桜タワー
 建設地の大部分は旧千桜小学校跡地のため千代田区との一体複合開発で、2088年5月30日までの定期借地権が付いたタワーマンションとなっています。

アルファグランデ千桜タワー
 その千代田区から「住宅は中堅所得者層向けファミリー住宅」「原則として中堅所得者が購入できる限度内の価格」といった条件が付けられていたため、超格安で凄まじい倍率となった「シティタワー品川」の再来が期待されましたが、いざ分譲開始されてみるとそこまで安くはなく話題にもなりませんでした。ただ、既に全戸完売しています。

アルファグランデ千桜タワー
 現地看板が完売御礼になっていました。

アルファグランデ千桜タワー
 フロア構成は1階、2階が事務所、店舗、3階〜7階が非分譲フロア、8階〜24階がスーペリア分譲フロア、25階がプレミアム分譲フロアとなっています。この写真と反対側に入る店舗部にはミニスーパーのまいばすけっとが出店予定となっています。

区営東松下町住宅
 隣には同再開発で先に建設された「区営東松下町住宅」(地上18階、高さ60.28m)が建っています。2階〜4階は高齢者向けの「こもれび千桜」となっています。

アルファグランデ千桜タワー
 昭和通りと靖国通りが交差する岩本町交差点付近から撮影。建設地は大きな通りに面していないため高層階以外はそれほど眺望は期待できません。ただ、最初に書いた通り都営新宿線「岩本町」駅がすぐ近くで、他にも秋葉原駅や神田駅が徒歩圏という便利な立地です。

アルファグランデ千桜タワー
 御茶ノ水駅近くの聖橋からの眺めです。ここからの眺めに「アルファグランデ千桜タワー」が加わりました。

アルファグランデ千桜タワー 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■アルファグランデ千桜タワーの物件概要■
名称:アルファグランデ千桜タワー
計画名:(仮称)神田東松下町プロジェクト
所在地:東京都千代田区神田東松下町22番地外
用途:共同住宅、店舗、事務所
総戸数:276戸(事業協力者住戸27戸、非分譲住戸65戸含む)
階数:地上25階、地下0階
高さ:83.1m(最高部高さ88.2m)
構造:鉄筋コンクリート造・免震構造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭基礎
敷地面積:3,428.28
建築面積:1,414.15
延床面積:26,968.33
建築主:スターツコーポレーション
設計者:山下設計・大成建設
施行者:スターツCAM・大成建設共同企業体
工期:2015年4月15日着工〜2018年5月15日竣工予定
入居:2018年7月下旬予定
存続期間:2088年5月30日まで ※期間満了時に更地に復元して返還

工事ストップ中?「(仮称)御茶ノ水計画 新築工事」の建設現場の様子(2017.6.18)

(仮称)御茶ノ水計画 新築工事
 秋葉原から神田明神に向かう坂の途中の「(仮称)御茶ノ水計画 新築工事」(地上19階、最高高さ63.00m)です。

 奥に見える黄色のビル「新お茶の水ビルディング」(地上22階、高さ93.07m)の前あたりが御茶ノ水駅で、坂を下った先にある秋葉原駅も徒歩圏となる立地です。

(仮称)御茶ノ水計画 新築工事
 坂を少し登ったところから撮影。

(仮称)御茶ノ水計画 新築工事
 敷地内を撮影。3月15日着工予定ですが今は工事がストップしているようで、作業工程には何も書かれていませんでした。今後どうなるのかは不明です。

(仮称)御茶ノ水計画 新築工事 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)御茶ノ水計画 新築工事の物件概要■
計画名:(仮称)御茶ノ水計画 新築工事
所在地:東京都文京区湯島一丁目2番1他、東京都千代田区外神田二丁目47番2
用途:共同住宅
階数:地上19階、地下1階
高さ:59.99m(最高63.00m)
敷地面積:1,642.12
建築面積:860.95
延床面積:11,560.91
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
建築主:住友不動産
設計者:住友不動産シスコン
施工者:住友不動産シスコン
工期:2017年3月15日着工〜2019年7月31日竣工予定

外装モックアップ登場!高さ135m「(仮称)外神田一丁目計画」の建設状況(2017.6.18)

(仮称)外神田一丁目計画
 秋葉原駅の再開発「(仮称)外神田一丁目計画」(地上23階、高さ135m)にて外装モックアップが設置されていました。秋葉原で石材調の外壁は予想外でした。

(仮称)外神田一丁目計画
 敷地は2つに分かれておりこちらが超高層棟となるA棟の建設地です。8月31日まで地下解体工事となっていますが、建築計画のお知らせでは2017年5月末日着工となっています。

(仮称)外神田一丁目計画
 建設地は秋葉原駅から総武線沿いに御茶ノ水方面に少し行った場所で、「旧ヤマギワ東京ショールーム(後に住友不動産総合マンションギャラリー秋葉原館)」などの跡地です。

(仮称)外神田一丁目計画
 場所を変えてもう1枚。周辺には超高層ビルがポツポツと建っていますが、超高層ビル群と呼ぶにはちょっと離れている感じがありました。それがここに超高層ビルが建つことで秋葉原から御茶ノ水方面まで続く超高層ビル群になるかもしれません。

(仮称)外神田一丁目計画
 路地から撮影。周辺には秋葉原らしい店が色々とあります。

(仮称)外神田一丁目計画
 こちらは「旧石丸電気本店」の跡地で地上2階、高さ22mとなるB棟が建設されます。こちらの敷地に外装モックアップがありました。

(仮称)外神田一丁目計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。施工者は空欄になっていましたが、現在解体工事を行っている前田建設が施工もするかと思います。

■(仮称)外神田一丁目計画 A棟の物件概要■
計画名:(仮称)外神田一丁目計画 A棟
所在地:東京都千代田区外神田一丁目9番4他(地番)
用途:事務所、店舗、駐車場(全体)
階数:地上23階、地下1階
高さ:135m
敷地面積:2,058.45
建築面積:1,310
延床面積:26,716
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
建築主:住友不動産
設計者:日建設計
施工者:未定
工期:2017年5月末日着工〜2019年9月末日竣工予定

高さ約112m「(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2017.4.23)

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 秋葉原駅近くに建設される「(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業」(地上21階、高さ111.99m)の完成予想図です。現地看板を撮影しました。建築主は神田練塀町地区市街地再開発組合で参加組合員として住友不動産が参画しています。

 フロア構成は17階までがオフィスフロア、18階〜20階が住宅フロア、21階が屋外機置場となります。また2階と3階の間に免震層を設置する免震構造となります。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 建設場所は秋葉原駅から北東へ200m行った場所で、JR秋葉原駅とヨドバシカメラの間の道路を上野方面に少し行った場所です。隣には「パークタワー秋葉原」(地上21階、高さ80.7m)が建っています。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 建設地正面から撮影。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 上野側から撮影。右奥がヨドバシアキバです。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 「(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業」の建設地を覗いてみました。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 現地作業工程では山留工事となっていました。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 現地看板です。ビルの両端には広場が設置されます。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 その広場のイメージ図にズームです。雨宿りも出来る空間となりそうです。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名:(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物建築計画
所在地:東京都千代田区神田練塀町1番1他
用途:事務所・共同住宅・店舗・駐車場
階数:地上21階、地下2階
高さ:111.99m
敷地面積:2,529.79
建築面積:1.640
延床面積:30,799
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造、免震構造
建築主:神田練塀町地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:日建設計一級建築士事務所
施工者:前田建設工業
工期:2017年1月16日着工〜2019年5月31日竣工予定

地上25階「アルファグランデ千桜タワー」の建設状況(2017.4.23)

アルファグランデ千桜タワー
 旧千桜小学校跡地などで建設中の「アルファグランデ千桜タワー」(地上25階、最高高さ88.2m)です。昭和通りと靖国通りが交差する岩本町交差点付近から撮影しました。

アルファグランデ千桜タワー
 靖国通りを少し移動して都営新宿線「岩本町」駅の出入口前から撮影。

アルファグランデ千桜タワー
 その出入口に入ると階段を登るときにこのように「アルファグランデ千桜タワー」が正面に見えます。

アルファグランデ千桜タワー
 近付いて見上げてみました。

アルファグランデ千桜タワー
 路地を入ったところから撮影。

アルファグランデ千桜タワー
 低層部です。手前にまだ既存ビルが1棟残っていますが、確かここも敷地だったと思うので竣工予定の2018年5月までには解体されるかと思います。

アルファグランデ千桜タワー
 昭和通りに繋がる細い路地から撮影。

アルファグランデ千桜タワー
 さらに昭和通り側に移動。「アルファグランデ千桜タワー」の隣のマンションは同再開発で同時に建設された「区営東松下町住宅」(地上18階、高さ60.28m)です。

区営東松下町住宅 こもれび千桜
 「区営東松下町住宅」です。2階〜4階は高齢者向けの「こもれび千桜」となっています。

■アルファグランデ千桜タワーの物件概要■
名称:アルファグランデ千桜タワー
計画名:(仮称)神田東松下町プロジェクト
所在地:東京都千代田区神田東松下町22番地外
用途:共同住宅、店舗、事務所
総戸数:276戸(事業協力者住戸27戸、非分譲住戸65戸含む)
階数:地上25階、地下0階
高さ:83.1m(最高部高さ88.2m)
構造:鉄筋コンクリート造・免震構造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭基礎
敷地面積:3,428.28
建築面積:1,414.15
延床面積:26,968.33
建築主:スターツコーポレーション
設計者:山下設計・大成建設
施行者:スターツCAM・大成建設共同企業体
工期:2015年4月15日着工〜2018年5月15日竣工予定
入居:2018年7月下旬予定
存続期間:2088年5月30日まで ※期間満了時に更地に復元して返還




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まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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