超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

秋葉原

高さ約112m「(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2017.4.23)

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 秋葉原駅近くに建設される「(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業」(地上21階、高さ111.99m)の完成予想図です。現地看板を撮影しました。建築主は神田練塀町地区市街地再開発組合で参加組合員として住友不動産が参画しています。

 フロア構成は17階までがオフィスフロア、18階〜20階が住宅フロア、21階が屋外機置場となります。また2階と3階の間に免震層を設置する免震構造となります。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 建設場所は秋葉原駅から北東へ200m行った場所で、JR秋葉原駅とヨドバシカメラの間の道路を上野方面に少し行った場所です。隣には「パークタワー秋葉原」(地上21階、高さ80.7m)が建っています。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 建設地正面から撮影。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 上野側から撮影。右奥がヨドバシアキバです。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 「(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業」の建設地を覗いてみました。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 現地作業工程では山留工事となっていました。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 現地看板です。ビルの両端には広場が設置されます。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 その広場のイメージ図にズームです。雨宿りも出来る空間となりそうです。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名:(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物建築計画
所在地:東京都千代田区神田練塀町1番1他
用途:事務所・共同住宅・店舗・駐車場
階数:地上21階、地下2階
高さ:111.99m
敷地面積:2,529.79
建築面積:1.640
延床面積:30,799
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造、免震構造
建築主:神田練塀町地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:日建設計一級建築士事務所
施工者:前田建設工業
工期:2017年1月16日着工〜2019年5月31日竣工予定

地上25階「アルファグランデ千桜タワー」の建設状況(2017.4.23)

アルファグランデ千桜タワー
 旧千桜小学校跡地などで建設中の「アルファグランデ千桜タワー」(地上25階、最高高さ88.2m)です。昭和通りと靖国通りが交差する岩本町交差点付近から撮影しました。

アルファグランデ千桜タワー
 靖国通りを少し移動して都営新宿線「岩本町」駅の出入口前から撮影。

アルファグランデ千桜タワー
 その出入口に入ると階段を登るときにこのように「アルファグランデ千桜タワー」が正面に見えます。

アルファグランデ千桜タワー
 近付いて見上げてみました。

アルファグランデ千桜タワー
 路地を入ったところから撮影。

アルファグランデ千桜タワー
 低層部です。手前にまだ既存ビルが1棟残っていますが、確かここも敷地だったと思うので竣工予定の2018年5月までには解体されるかと思います。

アルファグランデ千桜タワー
 昭和通りに繋がる細い路地から撮影。

アルファグランデ千桜タワー
 さらに昭和通り側に移動。「アルファグランデ千桜タワー」の隣のマンションは同再開発で同時に建設された「区営東松下町住宅」(地上18階、高さ60.28m)です。

区営東松下町住宅 こもれび千桜
 「区営東松下町住宅」です。2階〜4階は高齢者向けの「こもれび千桜」となっています。

■アルファグランデ千桜タワーの物件概要■
名称:アルファグランデ千桜タワー
計画名:(仮称)神田東松下町プロジェクト
所在地:東京都千代田区神田東松下町22番地外
用途:共同住宅、店舗、事務所
総戸数:276戸(事業協力者住戸27戸、非分譲住戸65戸含む)
階数:地上25階、地下0階
高さ:83.1m(最高部高さ88.2m)
構造:鉄筋コンクリート造・免震構造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭基礎
敷地面積:3,428.28
建築面積:1,414.15
延床面積:26,968.33
建築主:スターツコーポレーション
設計者:山下設計・大成建設
施行者:スターツCAM・大成建設共同企業体
工期:2015年4月15日着工〜2018年5月15日竣工予定
入居:2018年7月下旬予定
存続期間:2088年5月30日まで ※期間満了時に更地に復元して返還

秋葉原・高さ135m「(仮称)外神田一丁目計画」の建設地の様子(2017.2.28)

(仮称)外神田一丁目計画
 秋葉原駅から御茶ノ水方面に少し行った場所の「(仮称)外神田一丁目計画」(地上23階、高さ135m)の建設地です。「旧ヤマギワ東京ショールーム(後に住友不動産総合マンションギャラリー秋葉原館)」などの跡地でA棟としてオフィスビルが建設されます。隣の「旧石丸電気本店」跡地も同計画の敷地ですが、そちらはB棟として地上2階、高さ22m、992屬離咼襪建設されます。

(仮称)外神田一丁目計画
 場所を変えてもう1枚。手前側は昼の時間帯は20分500円というタイムズのコインパーキングとして使用されていました。

(仮称)外神田一丁目計画
 敷地内です。現在は8月31日までの工期で地下解体工事が行われています。写真右手前にはコインパーキング時代のアスファルトが一部残っているのが見えます。

(仮称)外神田一丁目計画の空撮
 去年10月の秋葉原駅周辺の空撮です。秋葉原駅前に建つ超高層ビルが「秋葉原ダイビル」(地上31階、高さ147.473m)です。これよりも低い超高層ビルとなりますが「(仮称)外神田一丁目計画」はそれなりに存在感のあるビルとなりそうです。

(仮称)外神田一丁目計画 立面図
 現在は撤去されていますが解体工事が始まる前に掲示されていた立面図です。

(仮称)外神田一丁目計画 建築計画のお知らせ
 「(仮称)外神田一丁目計画」の建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが、現在の解体工事は前田建設工業が行っているので、そのままビル本体の施工者も前田建設工業になるかと思います。また、建築計画のお知らせが設置された当初とは数値や工期が多少変更となっています。

■(仮称)外神田一丁目計画 A棟の物件概要■
計画名:(仮称)外神田一丁目計画 A棟
所在地:東京都千代田区外神田一丁目9番4他(地番)
用途:事務所、店舗、駐車場(全体)
階数:地上23階、地下1階
高さ:135m
敷地面積:2,058.45
建築面積:1,310
延床面積:26,716
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
建築主:住友不動産
設計者:日建設計
施工者:未定
工期:2017年5月末日着工〜2019年9月末日竣工予定

着工した高さ約112m「神田練塀町地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子(2017.2.18)

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:住友不動産]

 秋葉原駅から北東へ200m行った場所に建設される「(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業」(地上21階、高さ111.99m)の完成予想図です。住友不動産が地権者並びに参加組合員として参画している再開発で、今年の1月31日に着工しました。

▼住友不動産:ニュースリリース(2017年2月10日)
秋葉原駅前エリアにおける発展の最終局面となる残された街区が着工 街区にJR駅前、昭和通りから賑わいを呼び込む“ゲート広場”を新設 「神田練塀町地区第一種市街地再開発事業」(PDF形式 1.4MB)


(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業 断面図
(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業 断面図[出典:住友不動産]

 フロア構成はこの断面図のように高層3フロアが住宅となり、他がオフィスフロアとなります。


(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 建設地は秋葉原のヨドバシカメラの西側(都心側)の道路を北側(上野方面)に行った場所です。この写真中央のタワーマンションが「パークタワー秋葉原」(地上21階、高さ80.7m)ですがその手前が建設地です。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 目の前から撮影した「(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 既に着工していますが、既存ビルの地下部解体工事が4月23日までの工期で行われています。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 仮囲いが一部まだなかったので敷地内をみることができました。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名:(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物建築計画
所在地:東京都千代田区神田練塀町1番1他
用途:事務所・共同住宅・店舗・駐車場
階数:地上21階、地下2階
高さ:111.99m
敷地面積:2,529.79
建築面積:1.640
延床面積:30,799
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造、免震構造
建築主:神田練塀町地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:日建設計一級建築士事務所
施工者:前田建設工業
工期:2017年1月16日着工〜2019年5月31日竣工予定

地上18階「区営東松下町住宅」(2017.1.4)

区営東松下町住宅
 岩本町駅近くに建設された千代田区の区営住宅「区営東松下町住宅」(地上18階、高さ60.28m)です。左にタワークレーンなどが見切れていますがこれは昨日のブログに載せた「アルファグランデ千桜タワー」(地上25階、最高高さ88.2m)です。

区営東松下町住宅
 フロア構成は2〜4階が高齢者向け優良賃貸住宅(30戸)の「こもれび千桜」、そして5〜18階が区営住宅(99戸)となります。

区営東松下町住宅
 マンションの両隣は工事中ですが「区営東松下町住宅」は計画通りだと昨年末に竣工しています。実際、見た感じも工事をしている様子はありませんでした。

区営東松下町住宅
 反対側から撮影。中層階までは周辺の建物に遮られてほとんど視界はなさそうですが、高層階は気持ちの良い眺望となっていそうです。

区営東松下町住宅
 少し離れた場所から撮影。公営住宅なので入居するには色々な条件が必要なので抽選になるのかと思いますが、こういったところの最上階に住める人はラッキーですね。

区営東松下町住宅
 マンション名です。上にも書きましたが「こもれび千桜」が低層部の高齢者向け優良賃貸住宅となります。

■区営東松下町住宅の物件概要■
名称:区営東松下町住宅(こもれび千桜)
計画名:(仮称)区営東松下町住宅新築工事
所在地:東京都千代田区神田東松下町22番地
用途:共同住宅・集会場
総戸数:2〜4階の高齢者向け優良賃貸住宅30戸、5〜18階の区営住宅99戸
階数:地上18階、地下1階
高さ:60.28m
敷地面積:1,362.46
建築面積:684.33
延床面積:10,101.65(区営住宅棟9,990.62屐附属棟111.03)
構造:RC造
基礎工法:杭基礎
建築主:千代田区
設計者:楠山設計
施工者:戸田・ムカイ建設共同企業体(代表会社:戸田建設)
工期:2014年10月20日着工〜2016年12月28日竣工予定




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まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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