超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

秋葉原

着工した高さ約112m「神田練塀町地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子(2017.2.18)

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:住友不動産]

 秋葉原駅から北東へ200m行った場所に建設される「(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業」(地上21階、高さ111.99m)の完成予想図です。住友不動産が地権者並びに参加組合員として参画している再開発で、今年の1月31日に着工しました。

▼住友不動産:ニュースリリース(2017年2月10日)
秋葉原駅前エリアにおける発展の最終局面となる残された街区が着工 街区にJR駅前、昭和通りから賑わいを呼び込む“ゲート広場”を新設 「神田練塀町地区第一種市街地再開発事業」(PDF形式 1.4MB)


(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業 断面図
(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業 断面図[出典:住友不動産]

 フロア構成はこの断面図のように高層3フロアが住宅となり、他がオフィスフロアとなります。


(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 建設地は秋葉原のヨドバシカメラの西側(都心側)の道路を北側(上野方面)に行った場所です。この写真中央のタワーマンションが「パークタワー秋葉原」(地上21階、高さ80.7m)ですがその手前が建設地です。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 目の前から撮影した「(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 既に着工していますが、既存ビルの地下部解体工事が4月23日までの工期で行われています。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業
 仮囲いが一部まだなかったので敷地内をみることができました。

(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名:(仮称)神田練塀町地区第一種市街地再開発事業 施設建築物建築計画
所在地:東京都千代田区神田練塀町1番1他
用途:事務所・共同住宅・店舗・駐車場
階数:地上21階、地下2階
高さ:111.99m
敷地面積:2,529.79
建築面積:1.640
延床面積:30,799
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造、免震構造
建築主:神田練塀町地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:日建設計一級建築士事務所
施工者:前田建設工業
工期:2017年1月16日着工〜2019年5月31日竣工予定

地上18階「区営東松下町住宅」(2017.1.4)

区営東松下町住宅
 岩本町駅近くに建設された千代田区の区営住宅「区営東松下町住宅」(地上18階、高さ60.28m)です。左にタワークレーンなどが見切れていますがこれは昨日のブログに載せた「アルファグランデ千桜タワー」(地上25階、最高高さ88.2m)です。

区営東松下町住宅
 フロア構成は2〜4階が高齢者向け優良賃貸住宅(30戸)の「こもれび千桜」、そして5〜18階が区営住宅(99戸)となります。

区営東松下町住宅
 マンションの両隣は工事中ですが「区営東松下町住宅」は計画通りだと昨年末に竣工しています。実際、見た感じも工事をしている様子はありませんでした。

区営東松下町住宅
 反対側から撮影。中層階までは周辺の建物に遮られてほとんど視界はなさそうですが、高層階は気持ちの良い眺望となっていそうです。

区営東松下町住宅
 少し離れた場所から撮影。公営住宅なので入居するには色々な条件が必要なので抽選になるのかと思いますが、こういったところの最上階に住める人はラッキーですね。

区営東松下町住宅
 マンション名です。上にも書きましたが「こもれび千桜」が低層部の高齢者向け優良賃貸住宅となります。

■区営東松下町住宅の物件概要■
名称:区営東松下町住宅(こもれび千桜)
計画名:(仮称)区営東松下町住宅新築工事
所在地:東京都千代田区神田東松下町22番地
用途:共同住宅・集会場
総戸数:2〜4階の高齢者向け優良賃貸住宅30戸、5〜18階の区営住宅99戸
階数:地上18階、地下1階
高さ:60.28m
敷地面積:1,362.46
建築面積:684.33
延床面積:10,101.65(区営住宅棟9,990.62屐附属棟111.03)
構造:RC造
基礎工法:杭基礎
建築主:千代田区
設計者:楠山設計
施工者:戸田・ムカイ建設共同企業体(代表会社:戸田建設)
工期:2014年10月20日着工〜2016年12月28日竣工予定

地上25階「アルファグランデ千桜タワー」の建設状況(2017.1.4)

アルファグランデ千桜タワー
 都営新宿線「岩本町」駅近くで建設中の「アルファグランデ千桜タワー」(地上25階、最高高さ88.2m)です。約半分の13階まで建設が進んでいました。

 「岩本町」駅は出勤で使っているため自分にとっては馴染み深いですが一般的には知名度の低い駅かと思います。そこで他の最寄り駅をあげると秋葉原駅、神田駅が徒歩5分圏内といった場所です。

アルファグランデ千桜タワー
 建設地の大部分は旧千桜小学校跡地であり、その西側には小さなビルが建ち並んでいました。その場所はこのように解体工事が進められています。解体後は公開空地となります。

アルファグランデ千桜タワー
 1枚目とは反対側から撮影。上記の通り敷地の大部分は旧千桜小学校跡地のため千代田区との一体複合開発となり、2088年5月30日までの定期借地権が付いたタワーマンションとなります。千代田区が関わっており「住宅は中堅所得者層向けファミリー住宅」「原則として中堅所得者が購入できる限度内の価格」といった条件が付けられていたため注目されていましたが、いざ分譲が開始されてみると格安ということではく即完とはなりませんでした。ただ、公式HPを見ると先着順で1戸のみとなっています。

 ちなみに1階、2階が事務所、店舗、3階〜7階が非分譲フロア、8階〜24階がスーペリア分譲フロア、25階がプレミアム分譲フロアとなっています。店舗部にはミニスーパーのまいばすけっとの出店予定となっています。

アルファグランデ千桜タワー
 北東側から撮影。このマンションは開発に含まれていないためL字型のタワーマンションとなります。また、左にチラッと写っている戸建ても敷地には含まれていません。

■アルファグランデ千桜タワーの物件概要■
名称:アルファグランデ千桜タワー
計画名:(仮称)神田東松下町プロジェクト
所在地:東京都千代田区神田東松下町22番地外
用途:共同住宅、店舗、事務所
総戸数:276戸(事業協力者住戸27戸、非分譲住戸65戸含む)
階数:地上25階、地下0階
高さ:83.1m(最高部高さ88.2m)
構造:鉄筋コンクリート造・免震構造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭基礎
敷地面積:3,428.28
建築面積:1,414.15
延床面積:26,968.33
建築主:スターツコーポレーション
設計者:山下設計・大成建設
施行者:スターツCAM・大成建設共同企業体
工期:2015年4月15日着工〜2018年5月15日竣工予定
入居:2018年7月下旬予定
存続期間:2088年5月30日まで ※期間満了時に更地に復元して返還

地上18階「(仮称)区営東松下町住宅新築工事」の建設状況(2016.11.5)

(仮称)区営東松下町住宅新築工事
 都営新宿線の岩本町駅のすぐ近くで建設中の千代田区の区営住宅「(仮称)区営東松下町住宅新築工事」(地上18階、高さ60.28m)です。

(仮称)区営東松下町住宅新築工事
 左端に見切れて写っているのは建設中の「アルファグランデ千桜タワー」(地上25階、最高高さ88.2m)で、そことお見合い部屋になる部屋には窓はないようです。中央になる窓は階段室かと思います。

(仮称)区営東松下町住宅新築工事
 反対側から撮影。区営住宅なので千代田区民以外が急に住みたいと言っても住めません。

(仮称)区営東松下町住宅新築工事
 低層部の工事もだいぶ進んできました。年末には竣工予定となっています。

■(仮称)区営東松下町住宅新築工事の物件概要■
計画名:(仮称)区営東松下町住宅新築工事
所在地:東京都千代田区神田東松下町22番地
用途:共同住宅・集会場
総戸数:2〜4階の高齢者向け優良賃貸住宅30戸、5〜18階の区営住宅99戸
階数:地上18階、地下1階
高さ:60.28m
敷地面積:1,362.46
建築面積:684.33
延床面積:10,101.65(区営住宅棟9,990.62屐附属棟111.03)
構造:RC造
基礎工法:杭基礎
建築主:千代田区
設計者:楠山設計
施工者:戸田・ムカイ建設共同企業体(代表会社:戸田建設)
工期:2014年10月20日着工〜2016年12月28日竣工予定

地上25階「アルファグランデ千桜タワー」の建設状況(2016.11.5)

アルファグランデ千桜タワー
 都営新宿線の岩本町駅のすぐ近くで建設中の「アルファグランデ千桜タワー」(地上25階、最高高さ88.2m)です。一番近い最寄り駅は岩本町駅ですが、他にも秋葉原駅、神田駅が徒歩5分圏内といった立地です。

 ここの建設地の大部分は旧千桜小学校跡地であり千代田区との一体複合開発となります。そのため2088年5月30日までの定期借地権が付いたマンションとなり毎月地代を払う必要があります。千代田区により条件が付けられ、相場よりも格安の価格が期待されたマンションでしたが蓋を開けてみればそうでもなく今でも先着順で分譲中です。

アルファグランデ千桜タワー
 最初の写真は北東側からの撮影でしたがこちらは南東側から撮影。撮影時で8階部分の建設中でした。工程表通りに進んでいるならば、現在は9階部分の工事が行われており月末には10階まで達します。ちなみに8階以上が分譲住戸となります。3〜7階は非分譲フロアで1、2階は事務所・店舗フロアとなります。

アルファグランデ千桜タワー
 北西側から撮影。右側の既存ビル群も同マンションの敷地で解体されます。また、この方向のマンション角地にはミニスーパーのまいばすけっとが出店予定となっています。

アルファグランデ千桜タワー
 このように一部のビルの解体が始まっていました。ビルマニア視点から行くとこれらビルが解体されると「アルファグランデ千桜タワー」本体が撮影しやすくなるので良かったです。

■アルファグランデ千桜タワーの物件概要■
名称:アルファグランデ千桜タワー
計画名:(仮称)神田東松下町プロジェクト
所在地:東京都千代田区神田東松下町22番地外
用途:共同住宅、店舗、事務所
総戸数:276戸(事業協力者住戸27戸、非分譲住戸65戸含む)
階数:地上25階、地下0階
高さ:83.1m(最高部高さ88.2m)
構造:鉄筋コンクリート造・免震構造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭基礎
敷地面積:3,428.28
建築面積:1,414.15
延床面積:26,968.33
建築主:スターツコーポレーション
設計者:山下設計・大成建設
施行者:スターツCAM・大成建設共同企業体
工期:2015年4月15日着工〜2018年5月15日竣工予定
入居:2018年7月下旬予定
存続期間:2088年5月30日まで ※期間満了時に更地に復元して返還




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まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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