超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

田町

地上29階、高さ160m「(仮称)TTMプロジェクト」の既存ビル解体状況(2020.6.6)

(仮称)TTMプロジェクト 完成予想図
完成予想図[出典:港区]

 田町駅に建設されるオフィスビル「(仮称)TTMプロジェクト」(地上29階、高さ160m)の完成予想図です。

 三菱自動車の本社があった「第一田町ビル」とその隣の「徳栄ビル」の跡地に建設される超高層ビルで、隣の「森永プラザビル」とは歩行者デッキで接続されるため、デッキ経由で田町駅直結となります。



(仮称)TTMプロジェクト 立面図
立面図[出典:港区]

 普通のオフィスビルよりデザイン性のあるビルとなっています。日本ではこの程度でも



(仮称)TTMプロジェクト 断面図
断面図[出典:港区]

 断面図を見ると店舗フロアを示すピンク色が低層部の1階〜4階部分以外に、29階の一部にも色が付いているので最上階にレストランが入るのかもしれません。このビルの就業者専用の店舗の可能性もあります。オフィスフロアは6階〜29階となっています。



(仮称)TTMプロジェクト 土地利用平面図
土地利用平面図[出典:港区]

 歩行者デッキは今まで歩行者通路がなかった場所にL字型に配置されるようです。



(仮称)TTMプロジェクト 計画地位置図
計画地位置図[出典:港区]

 JR「田町」駅とデッキで直結となりますが、目の前には都営三田線・浅草線の「三田」駅があります。その「三田」駅の出入口が計画地内にあるため駅直結になるかと思います。



(仮称)TTMプロジェクト

 2020年6月6日に撮影した「(仮称)TTMプロジェクト」の建設地です。今はまだ既存ビルの「第一田町ビル」と「徳栄ビル」の解体期間中ですが地上部はほぼ姿を消しています。



(仮称)TTMプロジェクト

 そのため第一京浜側から「msb Tamachi(ムスブ田町)」のツインタワー「田町ステーションタワーN」(地上36階、高さ180.08m)と「田町ステーションタワーS」(地上32階、高さ168.98m)が見えるようになっています。



(仮称)TTMプロジェクト

 少しだけ田町駅側に移動して撮影。右下見えている階段を上るとそのまま田町駅まで行くことができます。ビル完成時にはこのデッキと接続され田町駅直結となります。



(仮称)TTMプロジェクト

 そのデッキから見た「(仮称)TTMプロジェクト」の建設地です。まだ一部構造物は残っていますが地上部の解体がほぼ終わっていることがわかります。



(仮称)TTMプロジェクト

 地上部の解体工事の期間は7月31日までで清水建設によって行われています。



(仮称)TTMプロジェクト

 田町に隣接した側のデッキの階段から撮影。瓦礫の山がまだあるのも見えます。



(仮称)TTMプロジェクト

 見える範囲は狭くなりますが階段を上ったところから撮影。奥には鹿嶋神社が見えています。



(仮称)TTMプロジェクト

 その鹿嶋神社前から見た建設地です。解体工事が進んだため今だけ空が広くなっています。



(仮称)TTMプロジェクト

 田町駅のデッキから撮影。右奥のタワーマンションは「カテリーナ三田タワースイート」で手前が地上28階、最高高さ100m、奥が地上36階、最高高さ125.37mで、それらよりも高い超高層オフィスビルが建設されます。



(仮称)TTMプロジェクト

 建設地にズームです。重機の頭くらいしか見えませんが、地上部の建設が始まると良い観察スポットとなりそうです。



(仮称)TTMプロジェクト 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。TTMプロジェクトのTTMは建築主である田町ビル、徳栄商事、三菱重工業の頭文字を並べたものかと思います。

■物件概要■
計画名称:(仮称)TTMプロジェクト
所在地:東京都港区芝5丁目315番1他
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上29階、塔屋1階、地下2階
高さ:160m(最高160m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:8,617.93
建築面積:6,000
延床面積:113,000
建築主:田町ビル、徳栄商事、三菱重工業
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2021年1月末着工〜2023年5月末日竣工予定

地上32階「ブランズタワー芝浦」の建設状況(2020.6.6)

ブランズタワー芝浦 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 芝浦で建設中のタワーマンション「ブランズタワー芝浦」(地上32階、最高高さ110.66m)の完成予想図です。田町駅から南東側へ徒歩8分の位置です。



ブランズタワー芝浦 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 東急不動産の「ブランズ」シリーズの冠が付いたタワーマンションとなっていますが、売主は東急不動産、近鉄不動産、京浜急行電鉄、長谷工コーポレーション、相鉄不動産の5社となっています。

 現在は先着順で35戸が販売中で価格は5410万円〜2億7780万円、間取りは1LDK〜3LDK、専有面積は40.03屐125.15屬箸覆辰討い泙后



ブランズタワー芝浦 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 左右対称のシンメトリーなデザインの板状のタワーマンションで、田町駅側方面が見える側とレインボーブリッジ側が見える側に分かれています。

 東京都心方面はこの完成予想図の左側(北側)ですが、北側には「パークタワー芝浦ベイワード アーバンウイング」(地上29階、高さ97.14m、賃貸棟)と「パークタワー芝浦ベイワード オーシャンウィング」(地上29階、最高高さ104.84m、分譲棟)があるため北側の景色はほとんどないかもしれません。。



ブランズタワー芝浦 敷地配置完成予想CG
敷地配置完成予想CG[出典:公式HP]

 北側には上記の通りタワーマンションがあるため南よりにマンション本体は配置されます。駐車場の出入口は細い路地側に配置されます。



ブランズタワー芝浦 マスター・ガーデン完成予想CG
マスター・ガーデン完成予想CG[出典:公式HP]

 田町駅に一番近い側に配置されるマスター・ガーデンにはシンボルツリーとして桜の木が植えられるようです。



ブランズタワー芝浦 共用部各階平面図
共用部各階平面図[出典:公式HP]

 ゲストルームやフィットネススタジオなどの共用施設は2階に配置されますが、29階にはクラウンラウンジ、屋上にはクラウン・テラスが設置されます。



ブランズタワー芝浦 マスター・エントランスホール完成予想CG
マスター・エントランスホール完成予想CG[出典:公式HP]

 一番最初に目に入る建物内の共用部であるマスター・エントランスホールの完成予想図です。高さ約7mの2層吹き抜けの、奥行き約23mの空間が出迎えてくれます。奥の光柱は高さ約7.5mあります。



ブランズタワー芝浦 クラウンラウンジ完成予想CG
クラウンラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 29階に設置されるレインボーブリッジを望めるラウンジです。9時〜23時まで利用可能とのことです。



ブランズタワー芝浦 クラウン・テラス完成予想図CG
クラウン・テラス完成予想CG[出典:公式HP]

 屋上に設置されるテラスです。こちらは9時〜18時(5月〜10月)、9時〜17時(11月〜4月)となっていますが、お台場レインボー花火のときは夜間も開放とのことです。こういった施設は分譲後に管理組合で利用時間の変更は可能なんですかね?夜に行けるのが期間限定はもったいない気がします。



ブランズタワー芝浦

 2020年6月6日に撮影した「ブランズタワー芝浦」です。タワークレーン2基で地上部の建設が始まっていました。



ブランズタワー芝浦

 背後のツインタワーが「パークタワー芝浦ベイワード アーバンウイング」(地上29階、高さ97.14m)と「パークタワー芝浦ベイワード オーシャンウィング」(地上29階、最高高さ104.84m)です。「ブランズタワー芝浦」は地上32階、最高高さ110.66mのためこれらよりも少しだけ高くなります。



ブランズタワー芝浦

 田町駅に一番近い側から撮影。



ブランズタワー芝浦

 細い路地側から撮影。この道路に面した部分が駐車場の出入口となります。



ブランズタワー芝浦

 最後は晴海客船ターミナルからの景色です。中央のタワークレーンが見えているのが「ブランズタワー芝浦」です。ちょうど隙間を埋める感じで見えるようになりそうです。



ブランズタワー芝浦 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:ブランズタワー芝浦
計画名称:(仮称)芝浦二丁目計画
所在地:東京都港区芝浦二丁目1番1号
用途:共同住宅・保育所
総戸数:482戸
階数:地上32階、地下1階
高さ:109.86m(最高110.66m)
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:4,456.49
建築面積:2,036.46
延床面積:50,842.82
建築主:東急不動産、近鉄不動産、京浜急行電鉄、長谷工コーポレーション、相鉄不動産
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
工期:2018年11月1日着工〜2021年9月下旬竣工予定
入居:2022年1月中旬予定

高さ215m「東京三田再開発プロジェクト」の建設状況(2020.6.6)

東京三田再開発プロジェクト
外観完成予想図[出典:公式HP]

 田町駅から品川方面へ徒歩5分の位置で建設中の超高層オフィスビル「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上42階、高さ215m)の完成予想図です。既に公式HPもありますが、名称は決定しておらず「東京三田再開発プロジェクト」と呼ばれています。

 背後に薄く同じ赤色を使ったデザインのビルが描かれていますが、これは住友不動産の「住友不動産三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)です。同再開発も住友不動産の超高層ビルのためツインビルの北館か!?となりますが、東側のちょっと離れた場所に「住友不動産三田ツインビル東館」(地上17階、高さ85.5m)があります。



東京三田再開発プロジェクト
完成予想図[出典:東京都都市再生分科会]

 建設地は「札の辻交差点」のある角地で現在はL字型の歩道橋がありますが、その歩道橋は拡大され芝浦方面に繋がる「札の辻橋」に接続され、そして反対側は高台の三田四丁目方面にも繋がります。

 目の前を通る大きな通りは「第一京浜」で右下に伸びる道路は「三田通り」です。歩道橋からは「三田通り」の先に「東京タワー」が見える有名なスポットとなっています。



東京三田再開発プロジェクト
配置図[出典:東京都]

 「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」は大きく騎攻茵↓恭攻茵↓軍攻茲吠かれており、地上42階、高さ215mの超高層オフィスビルが建設されるのは騎攻茲箸覆辰討い泙后

 恭攻茲砲蝋發橘22.5mの幼稚園や学校、広場が整備され、高台側の軍攻茲砲話肋9階、高さ31.5mの住宅棟1と地上4階、高さ約12.5mの住宅棟2が建設されます。

 左側の「住富不動産三田ツインビル西館」は今回の再開発には含まれていませんが、同じ住友不動産ということもあり広場や緑地が繋がります。



東京三田再開発プロジェクト

 最寄り駅の「田町」駅前の歩道橋から見た「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」方面です。道路の先にある超高層ビルは「住友不動産三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)で、この右側あたりに「東京三田再開発プロジェクト」(地上42階、高さ215m)が建設中です。



東京三田再開発プロジェクト

 目の前にある歩道橋から見た「東京三田再開発プロジェクト」の建設地です。既存ビルは姿を消し重機複数台で建設工事が始まっています。



東京三田再開発プロジェクト

 まだまだ工事序盤といった感じですね。



クウェート大使館

 高台側にはマンションがありましたが、そこも同再開発によって解体されたため「クウェート大使館」の全景が見えるようになっています。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 複合棟2

 複合棟2の建設地方面です。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 複合棟2

 こちらはまだ既存ビルがあったり、解体中だったりとなっています。既存の学校施設があるので、複合棟2が建設され学校が移転したら残りのビルの解体工事が始まるのかもしれません。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 複合棟2

 学校ではない雑居ビルは解体工事が始まっていました。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 高台から見た「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。木があるため敷地の一部しか見えませんが、地上部の建設が始まると良い観察スポットとなりそうです。ちなみに「三田ツインビル西館」の裏にあるエレベーターを使うと行ける場所です。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 高台の「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1」(地上9階、高さ31.5m)の建設地です。「旧東急アパート本館・別館」が建っていた場所ですが既に解体されています。



クウェート大使館

 そのためここからも「クウェート大使館」がキレイに見えるようになっています。住宅棟の地上部の建設が始まると見えなくなるので今だけのスポットです。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 解体から施工への切り替えで仮囲いの持ち主も変わるタイミングだったようで道路沿いの仮囲いの一部が一時的に撤去されていました。このようにそこそこの高さがあるので、地上9階、高さ31.5mという規模でも実際の高さ感は15階建てくらいはありそうです。



住友不動産三田ツインビル西館

 住宅棟の建設地越しに見た「住友不動産三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)です。高層部は住友不動産の高級賃貸マンション「ラ・トゥール三田」となっています。公式サイトを見ると6部屋の空きがあり、最上階の東側(海側)の3LDK(183.9)で月額139万円となっています。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 ここに建設される住宅棟は分譲202戸、賃貸22戸の計画となっていますが、どれくらいの価格帯になるんでしょうね。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 このマンションなども計画地に含まれているはずですが解体が始まる気配はありませんでした。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 少し坂を下ったところのこの場所までが計画地かと思いますが



蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)

 その坂の途中にある「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」です。



蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)

 2005年に着工してから未だに建設中のため、サグラダ・ファミリアにちなんで三田のガウディとも呼ばれています。



蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)

 ここも計画地に含まれていますが、結局どうなるのか気になるところです。



蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)

 個人的にはこの場所で完成を見届けたいです。



蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)

 何年後に完成するのかはわかりませんが(^^;)

■物件概要(複合棟-1)■
仮称:東京三田再開発プロジェクト
計画名称:(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業 複合棟-1 新築工事
所在地:東京都港区三田三丁目11番2他
用途:事務所、貸会議室等、店舗、駐車場
階数:地上42階、塔屋1階、地下4階
高さ:215m
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:19,170
建築面積:8,140
延床面積:200,540
建築主:三田三・四丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2019年10月中旬着工〜2023年12月中旬竣工予定

田町の新ランドマーク!高さ215m「東京三田再開発プロジェクト」の建設状況(2020.3.15)

東京三田再開発プロジェクト
外観完成予想図[出典:公式HP]

 田町駅から高輪ゲートウェイ駅方面へ徒歩5分、札の辻交差点で建設中の住友不動産の超高層オフィスビル「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上42階、高さ215m)の完成予想図です。既に公式HPが作成されており、今は仮称の「東京三田再開発プロジェクト」と呼ばれています。

 背後に描かれている似たようなデザインの超高層ビルは同じ住友不動産による「住友不動産三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)です。新しく建設されるビルがツインのもう1棟と思うかもしれませんが、山手線などの線路を渡ったところにもう片方の「住友不動産三田ツインビル東館」(地上17階、高さ85.5m)があります。



東京三田再開発プロジェクト
完成予想図[出典:東京都都市再生分科会]

 建設地の目の前の「札の辻交差点」にはL字型の歩道橋が架かっていますが、その歩道橋は拡大され、芝浦方面へと繋がる「札の辻橋」に接続されます。また、そのペデストリアンデッキは高台の三田四丁目方面にも繋がります。



東京三田再開発プロジェクト
配置図[出典:東京都]

 同再開発は大きく騎攻茵↓恭攻茵↓軍攻茲吠かれており、超高層オフィスビルが建設されるのが騎攻茲任后

 恭攻茲砲蝋發橘22.5mの幼稚園や学校、広場が整備され、高台側に位置する軍攻茲砲話肋9階、高さ31.5mの住宅棟1と地上4階、高さ約12.5mの住宅棟2が建設されます。

 左側に描かれている「住富不動産三田ツインビル西館」は今回の再開発区域ではありませんが、同じ住友不動産ということもありこの再開発によって緑地が繋がり一体となった街となります。



東京三田再開発プロジェクト

 札の辻交差点に架かる歩道橋から見た「東京三田再開発プロジェクト」の建設地です。既存ビルの解体工事は進み地上部からは姿を消しています。



東京三田再開発プロジェクト

 中央にフェンスが見えますがその左側が騎攻茲巴肋42階、高さ215mの超高層オフィスビルが建設されます。



東京三田再開発プロジェクト

 恭攻菠面です。街区内には聖徳学園があるため新校舎の建設・移転後に今ある校舎が解体され広場が整備されるものと思われます。



東京三田再開発プロジェクト

 札の辻交差点から見た計画地全体です。



東京三田再開発プロジェクト

 高台側から見た「東京三田再開発プロジェクト」です。ここには木々が生い茂っていましたが一部伐採され眺めがよくなっていました。



東京三田再開発プロジェクト

 ここの再開発は歩道橋と高台があるので基礎工事中でも再開発ウォッチが楽しめそうな場所です。



東京三田再開発プロジェクト 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(複合棟-1)■
仮称:東京三田再開発プロジェクト
計画名称:(仮称)三田三・四丁目地区第一種市街地再発事業 複合棟-1 新築工事
所在地:東京都港区三田三丁目11番2他
用途:事務所、貸会議室等、店舗、駐車場
階数:地上42階、塔屋1階、地下4階
高さ:215m
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:19,170
建築面積:8,140
延床面積:200,540
建築主:三田三・四丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2019年10月中旬着工〜2023年12月中旬竣工予定



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 この高台側には「三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1」(地上9階、高さ31.5m)の住宅棟が建設されます。この辺りには「旧東急アパート本館・別館」がありましたが地上部の解体はほぼ終わったようです。

 背後に見える特徴的なビルは「クウェート大使館」です。木が伐採されたことによりきれいに見えるようになりました。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 道路側から撮影。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 「住友不動産三田ツインビル西館」(地上43階、最高高さ179.3m)が目立っていますがこれよりも35mほど高い超高層ビルが左側に建設されます。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 仮囲いの中です。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 高台のため9階建てでもそこそこの高さ感となりそうです。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 坂を少し下ったこの場所までが再開発区域かと思います。途中にはまだ既存ビルが残っています。有名な「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」も途中にありますが、今回の再開発でどうなってしまうんでしょうね。



蟻鱒鳶ル

 その「蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)」です。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業

 仮囲いの中です。配置図を見るとこの辺りはは公園や広場となるようです。



三田三・四丁目地区第一種市街地再開発事業 住宅棟-1

 住宅棟-1の建築計画のお知らせです。こちらの施工者は長谷工コーポレーションで今年の6月中旬着工、2024年8月中旬の竣工予定となっています。

田町駅前ツインタワー!高さ約180m「田町ステーションタワーN」の建設状況(2020.01.25)

田町ステーションタワーN

 ピンボケかつ反射光ありですが2019年11月30日にヘリから撮影した田町駅の海側の空撮です。

 この中でタワークレーン2基いるのが「田町ステーションタワーN」(地上36階、高さ180.08m)です。背後は先に完成した「田町ステーションタワーS」(地上32階、高さ168.98m)でツインタワーとなっています。このツインタワーは田町駅前の大型複合施設「msb Tamachiムスブ田町)」のオフィス棟となっています。



田町

 2019年12月28日に東京タワーから撮影した田町・品川方面の超高層ビル群です。



田町ステーションタワーN

 上の写真の左側に写っている「田町ステーションタワーN」にズームです。11月30日の空撮ではタワークレーンが2基いましたが、このときにはタワークレーンが1基に減っていました。



田町ステーションタワーN

 2020年1月25日に現地で撮影した「田町ステーションタワーN」(地上36階、高さ180.08m)です。

 右隣の低層ビルは「msb Tamachiムスブ田町)」のホテル棟で「ブルマン東京田町」(地上9階、高さ約45m)です。



田町ステーションタワーN

 JRの線路を超えた三田側からの様子です。



田町ステーションタワーN

 隣を通る東京モノレールの高架と「田町ステーションタワーN」です。



田町ステーションタワーN

 近くの「芝浦公園」から撮影。

 「msb Tamachi(ムスブ田町)」の建設地は「旧芝浦小学校・幼稚園」や「港区スポーツセンター」などの跡地で元々は港区の所有していた土地でした。そしてこの撮影場所である「芝浦公園」や隣の「みなとパーク芝浦」がある場所は東京ガスが所有していた土地でしたが、これらの土地を港区と東京ガスで交換して現在の再開発に至っています。



田町ステーションタワー

 こうして見るとなかなか巨大なツインタワーです。



田町ステーションタワーN

 それにしても曇りの日だと設定をちゃんとしないと写真もイマイチですね。最近はまり撮りに行く時間を作れていませんがやっぱり晴れた日に撮りに行きたいです。



田町ステーションタワーN 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:田町ステーションタワーN
計画名:(仮称)TGMM芝浦プロジェクト(B棟挟新築工事)
所在地:東京都港区芝浦3丁目118-2、118-9
用途:事務所、店舗、駐車場、駐輪場、公共用歩廊
階数:地上36階、塔屋2階、地下2階
高さ:180.08m(最高高さ180.08m)
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、一部鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎及び杭基礎
敷地面積:13,711.29
建築面積:5,895.05
延床面積:148,093.07
建築主:東京ガス
設計者:日建設計
施工者:清水建設
工期:2017年8月1日着工〜2020年3月31日竣工予定

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プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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