超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

渋谷駅桜丘口地区

建築計画のお知らせ設置!高さ約180m「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地の様子(2018.10.21)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
イメージパース[出典:東急不動産]

 渋谷駅南側、山手線外側で計画されている「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の完成予想図です。左の駅に近い側がA街区で地上39階、高さ179.97mで超高層オフィスビルとなります。右側がB街区で地上29階、高さ133.00mのタワーマンションとなります。

 建築主は渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合で参加組合員として東急不動産が参画しています。


(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
配置計画図[出典:東急不動産]

 このように変形の敷地となっていますがこのようにA〜C棟まで配置されます。渋谷駅や周辺の再開発ビルにはペデストリアンデッキで接続され、そして配置図を見る限りでは広場もそれなりに整備されるようです。また、補助第18号線と書かれている場所は今も道路がありますが現在は細い道路となっています。その道路も拡幅されて整備されるようです。


(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
計画地[出典:東急不動産]

 位置図です。計画地の右側の渋谷駅南街区と書かれている場所は少し前にオープンした「渋谷ストリーム」です。


(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
完成メージ[出典:東急不動産]

 渋谷駅周辺ではずっと再開発が続いていますが、全て完成するとこのような街に生まれ変わります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
 これは渋谷駅西側側にある歩道橋から見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」(地上39階、高さ179.97m)の建設地方面です。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
 中に入ってところの様子です。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
 初めて計画地内を歩いてみたのですがこんな坂道があるのは知りませんでした。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
 「渋谷ストリーム」から見たA街区方面です。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
 これから一気に解体工事が始まるかと思います。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ
 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」(地上29階、高さ133.00m)の建設地あたりです。配置図を見た感じだとこの道路の右側はA街区かと思います。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
 B街区の紹介でいきなりA街区ですがこの辺りはこのようにスプレーで落書きされた建物が多かったように思います。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
 道路の隙間からは渋谷の再開発ビルも見えます。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
 このマンションの低層階は既に退去しているように見えました。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
 配置図で「(仮称)音楽坂」と書いてあったあたりです。YAMAHAがあるから音楽坂なのでしょうか?

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
 その音楽坂の下にはこのように年季の入った建物もありました。渋谷にこういった場所があるのは知らなかったので意外な場所でした。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ
 B街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町5-2,5-3,13-3,13-5 他
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定



■お知らせ■
超高層ビビル5 韓国編
 超高層ビビルシリーズの第5弾『超高層ビビル5 韓国編』発売中です!大きな書店の建築コーナーに置いてあると思いますが見つからないときはamazonなど通販もよろしくお願いします!そんな超高層ビビルからインチョンの松島のタワーマンションです。大きな公園があるのですがその目の前には近未来的なタワーマンションが並んでいました。

「渋谷駅周辺地区」の都市計画が決定!渋谷が大きく変わります。

渋谷駅地区の再開発地の空撮
東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄
道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発準備組合、東急不動産
より「渋谷駅周辺地区における都市計画の決定について」発表がありました。

渋谷駅地区 駅街区開発計画
渋谷駅地区 道玄坂街区開発計画
渋谷駅南街区プロジェクト渋谷三丁目21地区)」
の3つの事業が2013年6月17日
東京都によって都市計画決定がされたとのことです。

2010年5月の古い空撮写真ですが再開発地を記載しました。
渋谷駅桜丘口地区」にも再開発計画がありますが
ここは今回の都市計画には関係ありません。

渋谷駅地区駅街区の完成予想図:東急電鉄のニュースリリースより
渋谷駅地区 駅街区開発計画のイメージパース
2013年6月17日:渋谷駅周辺地区における都市計画の決定について [PDF]

渋谷駅地区 駅街区開発計画」のイメージパースです。
左から順に以下の規模となっています。
・地上46階、地下7階、高さ約230m、2020年開業の東棟
・地上10階、地下2階、高さ約61m、2027年開業の中央棟
・地上13階、地下5階、高さ約76m、2027年開業の西棟

1枚目の空撮写真だと「駅街区開発計画」の文字部分が中央棟
その下が東棟、上が西棟といった感じです。

全体の完成までまだ14年もあります。。
その頃には…自分は50歳!?
それまでブログが続けられるているように頑張ります(笑)

渋谷駅地区の完成予想図:東急電鉄のニュースリリースより
渋谷駅地区のイメージパース
2013年6月17日:渋谷駅周辺地区における都市計画の決定について [PDF]

渋谷駅地区」のイメージパースです。

右下の「渋谷駅地区 道玄坂街区開発計画」は
東急プラザ渋谷及び隣接する街区における一体的な再開発で
高層階はハイグレードオフィス、中層階は商業施設が入る
地上17階、地下5階、高さ約120m、2018年度開業予定の複合ビルが建設されます。

中央上の「渋谷駅南街区プロジェクト渋谷三丁目21地区)」は
東急東横線の渋谷駅地下化に伴って廃止となった地上の駅跡地で
高層階がオフィス、中層階がホテル、低層階にはホール、商業施設などが入る
地上33階、地下5階、高さ約180m、2017年度開業予定の複合ビルが建設されます。

詳しくはニュースリリースをご覧ください。
2013年6月17日:渋谷駅周辺地区における都市計画の決定について [PDF]

渋谷駅方面
現在の渋谷駅方面です。

右側に見切れているビルが「渋谷ヒカリエ」(地上34階、高さ182.48m)です。
これを大きく超える高さ230mの超高層ビルが建設されます。

東急プラザ
現在の「東急プラザ渋谷」方面です。
渋谷駅周辺は14年の年月をかけて大きく進化して行きます。


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渋谷駅周辺地区の再開発計画が発表となりました

昨日、2013年1月23日に東急グループ、JR東日本、東京メトロ
から渋谷駅周辺の再開発計画が発表となりました。

どれも以前から話のあった再開発計画ですが
より具体的な内容となっています。

この写真は2010年5月の撮影でちょっと古いですが
今回、発表のあった再開発地区のだいたいの位置を赤丸で囲ってみました。
渋谷駅周辺の空撮

この中で最大の再開発は中央の「渋谷駅地区 駅街区」です。
手前から奥にかけて以下の3棟を計画しています。

 東棟:地上46階、地下7階、高さ約230m、2020年開業予定
中央棟:地上10階、地下2階、高さ約61m、2027年開業予定
 西棟:地上13階、地下5階、高さ約76m、2027年開業予定

渋谷駅地区駅街区の完成予想図:JR東日本旅客鉄道プレスリリースより
渋谷駅地区 駅街区
2013年1月23日 渋谷駅周辺地区における都市計画の提案について [PDF/634KB]

このすぐ上(西側)では「東急プラザ」の建替え
渋谷駅地区 道玄坂街区」が計画されています。

地上17階、地下5階、高さ約120mで2018年度の開業予定で
バスターミナルやリムジンバスの発着所なども整備される計画です。

渋谷駅地区道玄坂街区の完成予想図:東急不動産ニュースリリースより
渋谷駅地区 道玄坂街区
2013年1月23日 渋谷駅周辺地区における都市計画の提案について [PDF/3.24MB]

そして1枚目の写真左側では3月16日に地下化されて不要となる
東京東横線の渋谷駅ホームと東横線の路線跡地の再開発
渋谷駅南街区(渋谷三丁目21地区)」が計画されています。

地上33階、地下5階、高さ約180mで2017年度の開業予定で
高層階はオフィス、中低層階はホテルや商業施設が入る複合施設を計画しています。

渋谷駅南街区の完成予想図:東京急行電鉄ニュースリリースより
渋谷駅南街区(渋谷三丁目21地区)
2013年1月23日 渋谷駅南街区プロジェクト(渋谷三丁目21地区)に関する都市計画の提案について [PDF/257KB]

今回は発表にならなかったようですが
他にも「渋谷駅桜丘口地区」の再開発計画もあります。

一番遅いので2027年開業という長い長い再開発計画ですが
主要な超高層ビルは2020年までに建つ計画なので
今後は渋谷駅へ撮影に通うことが多くなりそうです。

渋谷ヒカリエから見た渋谷駅方面
そのときに観測ポイントとして活用しそうな
渋谷ヒカリエ」(地上34階、高さ182.5m)から見た渋谷駅方面です。

この渋谷駅の姿を見られるのも今だけです。


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渋谷駅周辺では超高層ビル計画が多数アリ

渋谷の超高層ビル群
約1年前の古い空撮写真ですが渋谷の超高層ビル群です。

昨日のケンプラッツで「渋谷駅にツインタワー計画、都内一なるか
という記事がありました。

中央が渋谷駅になりますが記事によると
渋谷駅を挟んで東側に高さ250mの超高層ビル
西側に高さ210mの超高層ビルを計画しています。
新駅ビルは「渋谷駅街区」として再開発を進めます。
2015年度の着工を目指しています。

そして地下化される東急東横線の路線跡地は
渋谷駅南街区」として高さ180mの超高層ビルを計画。
2014年度の着工、2017年度の竣工を予定しています。

その西側「渋谷駅桜丘口地区」では再開発組合が
高さ140mの超高層ビルを計画しています。
2015年度の着工を目指しています。

そして渋谷駅西口の「道玄坂1丁目駅前地区」も再開発組合が
高さ160mの超高層ビルを計画しています。
2014年度の着工を目指しています。

これからが全部計画通り着工、竣工したら
渋谷駅周辺は凄いことになりそうです。

渋谷の超高層ビル群
東京工業大学から見た渋谷駅の超高層ビル群です。
将来はこの景色が大きく変わるかもしれません。

 ところで携帯が死亡しました。画面が全く映らなくなりました。いないとは思いますが、昨晩から携帯にメールした人がいればPCに送り直してください。それからインフルエンザにかかりました。秋葉原に携帯を買いに行こうと思っていましたが数日は出歩けそうにもありません。


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