超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

渋谷

12月5日オープン!地上19階、高さ約103m「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」の17階屋上広場からの眺め(2019.12.8)

渋谷フクラス

 12月5日に渋谷駅前にオープンした「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」(地上19階、高さ103.31m)です。

 2階〜8階は「東急プラザ渋谷」で9階〜16階はGMOインターネットグループが入居するオフィスフロア、そして17、18階は再び「東急プラザ渋谷」となっています。



渋谷フクラス

 これは11月1日にオープンした展望台「渋谷スカイ」から見下ろした「渋谷フクラス」で、この屋上広場は「SHIBU NIWA」と呼ばれる17階で誰でも自由に行ける場所となっています。18階はレストラン専用フロアとなっています。



渋谷スクランブルスクエア

 そんな「渋谷フクラス」に昨日行ってきました。これはその17階の屋上広場からの眺めです。正面には「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.705m)がそびえ立っています。



渋谷ストリーム

 その隣にはGoogleが入居する「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)も見ることができます。



渋谷フクラスからの眺め

 代々木公園と新宿の超高層ビル群です。



パークコート渋谷ザ・タワー

 「パークコート渋谷 ザ タワー」(地上39階、最高高さ142.69m)も最上部だけギリギリ見えました。見た感じでは塔屋建設中のようでした。



渋谷フクラスからの眺め

 そこそこの高さがあるので無料スペースとしては広くて眺めの良い場所でした。



宮下公園

 この怪しげな建造物は建設中の「宮下公園」です。



渋谷フクラスからの眺め

 こちら方面は柵となっている窓が低くガラスを通さず直接見ることができます。



国立競技場

 完成した「国立競技場」も見えます。そう言えば聖火台はどこになったんでしょうね?



渋谷フクラスからの眺め

 六本木ヒルズや東京タワーも見ることができます。



渋谷フクラスからの眺め

 品川方面です。将来的には高輪ゲートウェイ駅周辺の超高層ビル群も見える角度ですが…手前では「渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」(地上39階、高さ179.97m)が建設されるので見ることは出来なさそうです。



渋谷フクラスからの眺め

 芝浦アイランドなど田町駅周辺の超高層ビル群です。



スクランブル交差点

 眼下には「スクランブル交差点」も見えました。ここは観光名所となっておりスクランブル交差点内で海外の方がよく写真を撮っています。慣れてしまったのか自分にとっては普通の光景です。



銀座線渋谷駅移設工事

 「銀座線渋谷駅移設工事」の建設現場も見下ろすことができました。この筒の方へ駅が移動します。



東急東横店

 「東急東横店」です。この辺りは「渋谷駅街区開発計画挟(中央棟・西棟)」として再開発が行われます。



渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 窓ギリギリですが「渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」(地上39階、高さ179.97m)の建設地もこうして見下ろすことができました。地上29階、高さ133.00mとなるB街区は見えませんでした。



渋谷フクラス

 屋上広場です。



渋谷フクラス

 この上の18階はレストラン専用フロアとなっていました。





 以前も載せた試験点灯中の「渋谷フクラス」です。オープン後の夜の様子は見ていませんが、2週間くらい前に見たときはこうして色が変化することはありませんでした。今はどうなっているんでしょうね。色が次々に変わる様子は渋谷らしくて良かったんですけどね。

■物件概要■
名称:渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)
計画名称:道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目地内
用途:事務所、飲食店舗、物販店舗、自動車車庫、銀行の支店ほか
階数:地上18階、地下4階(建築基準法上は地上19階)
高さ:103.31m
敷地面積:3,335.53
建築面積;3,316.56
延床面積:58,679.49
構造:S造(一部SRC・RC造)
基礎工法:直接基礎
建築主:道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合
事業協力者:東急不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2015年11月1日〜2019年10月31日竣工
開業:2019年12月5日グランドオープン(東急プラザ渋谷)

まだまだ続く渋谷の再開発!高さ約180m、約133m「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設状況(2019.11.24)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 渋谷では「渋谷スクランブルスクエア」や「渋谷パルコ」が開業して話題となりましたが渋谷ではまだまだ再開発が続いています。これはその中の一つで現地看板を撮影した「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の完成予想図です。左が地上39階、高さ179.97mとなるA街区で右が地上29階、高さ133.00mとなるB街区です。

 A街区の低層部は商業施設、中高層部はオフィスビルとなり、B街区は低層部に商業施設、オフィスフロア、そして中層部から高層部が住宅、サービスアパートメントとなります。事業主は渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合で組合員及び参加組合員として東急不動産が参画しています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
配置計画図[出典:東急不動産]

 場所は渋谷駅の目の前で山手線外側の恵比寿方面側です。右下のC棟は教会で隣には広場も整備されます。また、A棟とB棟の間には道路も整備され、A棟とB棟は広場とデッキで接続されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 11月1日にオープンした展望台「渋谷スカイ」から見下ろした「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。下がA街区で中央がB街区、そしてタワークレーンが見える場所がC街区です。




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 山手線渋谷駅のホームから見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」(地上39階、高さ179.97m)の建設地です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 山手線渋谷駅から見るなら外回りのホームと思うかもしれませんが、建設地が見えるのは内回りの恵比寿側の端となります。さらに恵比寿側になりますが埼京線のホームに行っても建設地を見ることができます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 既に着工していますが地下部分にはまだまだ既存構造物が残っています。また、右側に歩道橋が見えていますが…



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 その歩道橋から見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」の建設地です。この撮影に使った歩道橋は架替え工事が行われていますが、この左側部分は今週の火曜に開通しているはずです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 撮っているときに山手線の車両がちょうど通りましたが、駅のすぐ隣が建設地ということがよくわかります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 毎回思いますがこういった地下の既存構造物は全部キレイに撤去するんですかね。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 同じ歩道橋から夜景バージョンです。建設地の周りが桜丘にちなんでピンクにライトアップされていました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 この歩道橋からしか見ていませんが坂の上までずっとピンクのライトアップが続いていました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 場所は変わって「渋谷ストリーム」から見た建設地です。前は見やすい場所でしたが埼京線ホームの工事によって見づらくなっています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 地上から撮影。仮囲いのところでバンザイして撮影したため少しブレてしまいました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 坂の上の仮囲いでバンザイして撮影。こちらはキレイに撮れました。こうして色々な場所から撮影できる建設地はなかなかないので、ここは基礎段階から建設状況を追うのが楽しそうな現場です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「渋谷スカイ」から見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」(地上29階、高さ133.00m)の建設地です。左の白いマンションは再開発には参加していませんが、中央の2棟のビルは再開発に参加しており今後解体されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「渋谷ストリーム」から見たB街区方面です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 B街区はA街区と比べてあまり良い撮影スポットがありません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 ただ、建設地は坂の上なので地上部の建設が始まると見やすそうな場所です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 C街区

 C街区の教会棟は先行して建設中で2020年5月15日竣工予定となっています。B街区の建設地には「中渋谷教会」がありまだ解体されていないので、ここが完成して移転した後に現在の「中渋谷教会」が解体されるものと思われます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。補助第18号線レベルを1階とした場合は地上30階、地下1階との記載があるので、運用上は地上30階建てとなりそうです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町124番
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

最上階到達!地上39階「パークコート渋谷 ザ タワー」の建設状況(2019.11.24)

パークコート渋谷 ザ タワー

 渋谷で建設中の分譲のタワーマンション「パークコート渋谷 ザ タワー」(地上39階、最高高さ142.69m)です。「渋谷PARCO」(地上19階、高さ100m)の屋上庭園から撮影しました。



パークコート渋谷 ザ タワー

 ここは階段横の上にあるスペースから窓なしで撮ることができます。ただ、手前には建て替えられた「渋谷区役所」があり足元から見るこはできません。

 「パークコート渋谷 ザ タワー」の建設地は渋谷区の土地で2093年09月30日まで約70年の定期借地権がついています。その権利金の代わりに「渋谷区役所」とその隣にある「渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA)」の建設を無償で行っています。



パークコート渋谷 ザ タワー

 目視で確認したところ撮影時には最上階の39階まで到達しており、屋上部分の建設が始まったところでした。



パークコート渋谷 ザ タワー

 地上から「渋谷区役所」越しに撮影。



パークコート渋谷 ザ タワー

 「LINE CUBE SHIBUYA」の隣から撮影。上部が広がるように見える外観ですがここから見ると直方体に近い形に見えます。



パークコート渋谷 ザ タワー

 代々木公園の入り口あたりから見た様子です。共用施設としてその代々木公園方面を望む地上20-21階に2層吹き抜けの「ザ パークビューラウンジ」、21階には代々木公園も望めるフィットネスルームが設置されます。他にもミーティングルーム、ゲストルーム、ステップラウンジ、コワーキングラウンジ、メディアラウンジ、ライブラリーラウンジ、スタディルーム、パーティルーム、スクリーニングルーム、ゴルフラウンジといった共用施設もあります。



パークコート渋谷 ザ タワー

 高層階にズームです。中層部あたりまでの角部屋は直角にせずに削ってありよく見かけるタワーマンションの形となっていますが、最上部に近づくに連れてその削られた角を小さくして行くことによって上部が広がっているように見せています。



パークコート渋谷 ザ タワー
立面図[出典:渋谷区]

 建設開始前に公開されていた立面図を見ると直方体の角を削っているだけということがよくわかります。




パークコート渋谷 ザ タワー

 近くから見上げてみました。



パークコート渋谷 ザ タワー

 見る場所によってはそれほど上に広がっているようには見えません。



パークコート渋谷 ザ タワー

 これは11月1日に「渋谷スカイ」から見た「パークコート渋谷 ザ タワー」ですがこれくらい離れて見た方が上が広がって見えます。



パークコート渋谷 ザ タワー

 少し広角で撮影。最上階には屋上にプライベートプールがある住戸があり12月上旬から一番広い208.89屬良屋が販売開始となります。どのくらいの価格でどういった人が購入するんですかね。

■物件概要■
名称:パークコート渋谷 ザ タワー
計画名:(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト 住宅棟
所在地:東京都渋谷区宇田川町28番49,28番79,96番3
用途:共同住宅
総戸数:505戸(総販売戸数355戸)
定期借地権:2093年09月30日まで約70年
階数:地上39階、地下4階
高さ:136.24m(最高高さ142.69m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:4,565.00
建築面積:1,690.00
延床面積:61,491.62
建築主:三井不動産レジデンシャル
設計者:日本設計
施工者:東急建設
工期:2016年6月上旬着工〜2020年9月下旬竣工予定
入居:2021年4月上旬予定(2019年9月以前に契約締結していれば2021年1月下旬予定)

11月22日にオープンした!新生「渋谷PARCO(パルコ)」の屋上庭園からの眺め!

渋谷PARCO

 2019年11月22日にグランドオープンした「渋谷PARCO」(地上19階、高さ100m)です。2016年8月7日の営業を最後に一時休業して建て替え工事が行われていましたが、低層部に店舗、中層部にPARCO劇場、高層部がオフィスビルとなる新たな複合ビルとして生まれ変わりました。

 オフィス部はヒューリックが取得しているため「渋谷 パルコ・ヒューリックビル」とも呼びますが、一般的には「渋谷PARCO」と呼ばれることになりそうです。

 その「渋谷パルコ」には外に出られるスペースがあるので早速行ってきました。



渋谷PARCO ルーフトップパーク

 10階屋上の「ルーフトップパーク」です。屋上庭園のようになっており展望台のようなスペースもありました。


渋谷PARCOからの眺め

 その展望台スペースから見た渋谷駅方面です。



渋谷PARCOからの眺め

 11月1日にオープンした「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.705m)の最上部にある展望台「渋谷スカイ」にも人がいっぱいいるのが見えました。



渋谷スカイから見た渋谷PARCO

 11月1日に「渋谷スカイ」から見た「渋谷PARCO」です。



渋谷PARCOからの眺め

 「渋谷PARCO」の屋上庭園に戻って渋谷の街の眺めです。反射光がどうしても入ってしまう場所もあります。



渋谷PARCOからの眺め

 何度も「渋谷PARCO」周辺を歩いていますがすぐ近くに「東京山手教会」という教会があることを昨日初めて知りました。



渋谷PARCOからの眺め

 やっぱり初めて行く高所からの景色は新鮮でいいですね。



渋谷PARCOからの眺め

 「青山パークタワー」の隣の奥には「六本木ヒルズ」と「東京タワー」も見えました。



渋谷PARCOからの眺め

 新宿の超高層ビル群も見えました。



渋谷PARCOからの眺め

 渋谷区役所の隣で建設中の「パークコート渋谷 ザ タワー」(地上39階、最高高さ142.69m)です。



渋谷PARCOからの眺め

 高層部が太くなるように見えるデザインのためか垂直に調整しても曲がって見えます。



渋谷PARCOからの眺め

 「パークコート渋谷 ザ タワー」の特徴的な高層部にズームです。ここの最上階にはプライベートプール付きの住宅があります。



渋谷PARCOからの眺め

 アムウェイのビルがある方面です。



渋谷PARCOからの眺め

 「渋谷PARCO」の外周にある階段と「アベマタワーズ(Abema Towers)」(地上21階、高さ111.45m)です。オフィス部分にはAbemaTVやAmebaブログを運営するサイバーエージェントが入居しています。



渋谷PARCOからの眺め

 高層階の18階〜21階は住友不動産の超高級賃貸マンション「ラ・トゥール渋谷宇田川」となっています。



渋谷PARCOからの眺め

 こちら側は少し高くなって展望台のようになっています。



渋谷PARCOからの眺め

 ただ、このように窓側には植栽があるので写真を撮るよりは景色を眺めるのに適した場所となっています。ところでこの窓の部分に双眼鏡が並んでいるようにも見えますが…



渋谷PARCOからの眺め

 もちろん違います(笑)



渋谷PARCOからの眺め

 最後はルーフトップパークから見上げた「渋谷PARCO」のオフィス部分です。保留床(事務所部分約15,100屐砲鬟劵紂璽螢奪が取得しており、そのヒューリックが保有するデジタルガレージをはじめとしたデジタルガレージグループが入居します。

■物件概要■
名称:渋谷 パルコ・ヒューリックビル
計画名:宇田川町14・15地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都渋谷区宇田川町
用途:店舗、事務所、劇場、集会場、展示場
階数:地上19階、塔屋1階、地下3階
高さ:100m
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、コンクリート充填鋼管構造、鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:5,385.95
建築面積:4,700
延床面積:64,000
建築主:パルコ
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2017年5月1日着工〜2019年10月31日竣工
開業:2019年11月22日

地上約230m!11月1日オープンした『渋谷スカイ』の展望台からの眺めと夕焼け(2019.11.1)

渋谷スクランブルスクエア

 2019年11月1日にオープンした「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.705m)です。



渋谷スクランブルスクエア

 フロア構成は地下2階〜地上14階が商業施設、15階が産業交流施設、17階〜45階がオフィスフロア、そして45階と屋上が展望台の「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」となります。途中フロアの14階が展望台のチケットカウンターで今回は混雑を避けるため、展望台予約者は2階からエレベーターで直接14階への移動でした。



渋谷スクランブルスクエア

 ところで低層部のこの部分。変形のオーロラビジョンとなっていました。この形を活かした映像を作るのはクリエイターの腕の見せどころですね。ところで、オーロラビジョンって三菱電機の製品名なんですね。ここはどこのメーカーかはわかりませんが、宅急便のように一般名詞のような扱いになっているので問題はないでしょう。



渋谷スカイのチケットカウンターフロア

 14階の「渋谷スカイ」のチケットカウンターフロアです。天井が鏡張りでこのように面白い写真が撮れる場所でした。



渋谷スカイのチケットカウンターフロアからの眺め

 渋谷のスクランブル交差点もこのように見えました。平日のため人はちょっと少ない気がします。ただ、この前日はハロウィンだったのでそのときは凄かったようですね。



渋谷スカイのチケットカウンターフロアからの眺め

 渋谷に最近新しく建設された(建設中)のビルもいい感じに見える場所でした。



渋谷スカイからの眺め

 ここからは展望台からの眺めで、同じビル群を「渋谷スカイ」の屋上から見た様子です。



渋谷スカイから見たパークコート渋谷ザ タワー

 「パークコート渋谷 ザ タワー」(地上39階、最高高さ142.69m)すらも見下ろす高さです。



渋谷スカイからの眺め

 広角で見るとこのように代々木公園の先に新宿の超高層ビル群が見えました。



渋谷スカイからの眺め

 ガラッと生まれ変わる宮下公園も眼下にありました。



渋谷スカイからの眺め

 六本木ヒルズ方面に続く国道246号線と首都高もキレイ見えました。ここの首都高を都心方面に行くと六本木ヒルズに向かって行く感じですが、逆方向だと「渋谷スクランブルスクエア」に向かって走る感じになりますね。



渋谷スカイからの眺め

 「東京タワー」です。今のところ東京タワーを隠すような超高層ビル計画はありませんが、第2六本木ヒルズとも呼ばれている計画が始動すると隠れる可能性もあります。



渋谷スカイからの眺め

 「東京スカイツリー」です。この日は晴れてはいましたが視界が悪かったです。次は視界の良い日に行ってみたいです。



渋谷スカイからの眺め

 このように近い場所はキレイに見えましたがちょっと離れるとどんどん見え方が濁っていきます。



渋谷スカイから見た国立競技場

 新国立競技場にズームです。オーロラビジョンの試験点灯らしき様子も見えました。



渋谷スカイから見た渋谷フクラス

 もうすぐオープンする「渋谷フクラス」(地上19階、高さ103.31m)です。屋上広場の様子を見ることもできました。こちらも早く行ってみたい場所です。



渋谷スカイから見た渋谷ヒカリエ

 高さ230mは渋谷のシンボル的なビルだった「渋谷ヒカリエ」(地上34階、高さ182.48m)もこのように見下ろす高さとなります。



渋谷スカイから見た渋谷ストリーム

 もちろん「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)も見下ろすことができます。



渋谷スカイから見た渋谷ストリーム

 オフィスフロア部にはGoogleが入居するためロゴが付いています。



渋谷スカイから見た(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 そして「渋谷ストリーム」の隣には「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地現場です。ここには地上39階、高さ179.97mと地上29階、高さ133.00mの超高層2棟が建設されます。



渋谷スカイから見た(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 ドンキホーテによる「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」(地上28階、最高高さ120m)の建設地です。あまり良い撮影スポットがない場所でしたがここからはバッチリ見えます。



渋谷スカイのヘリポート

 屋上はヘリポートとなっており六本木ヒルズとは違って普通に歩き回れます。ここは5tのヘリまで着陸できるようです。



渋谷スカイに蛾

 その屋上には割りと虫がいて、ハンモックに行ったら隣の人の足に蛾が止まっていました。外国人の方でしたが撮影OKもらっています。



渋谷スカイから見た夕焼け

 そして夕焼けです。



渋谷スカイから見た夕焼け

 視界が悪かったのでこのときはまだわからなかったのですが…



渋谷スカイから見た夕焼け

 太陽が沈む本当の直前になって富士山が浮かび上がりました。今日あたりにダイヤモンド富士のような気がしますが天気が…無理ですかね。



渋谷スカイから見た夕焼け
 最後はお気に入りの1枚。屋上に行くエスカレーターの隣の階段です。手すりのガラス(アクリル版?)の面に夕焼けが反射して地平線が伸びてキレイでした。階段の手摺もいい感じです。

 この後始まる夜景は昨日のブログに載せているのでそちらをご覧ください。

 「渋谷スカイ」の入場料はWEBチケットが1800円(大人)、当日窓口チケットは2000円(大人)となっています。ただし、11月はWEBチケットのみの販売となっており当日券の販売は12月からとなっています。

■物件概要■
名称:渋谷スクランブルスクエア
計画名称:渋谷駅街区開発計画鬼(東棟)
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目23番地 外
用途:事務所、店舗、展望施設、駐車場等
階数:地上47階、地下7階
高さ:229.706m(最高高さ229.706m)
敷地面積:15,275.55
建築面積:18,216.49
延床面積:275,854.61屐陛貪錣鰐174,000屐
構造:鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、一部杭基礎
建築主:東京急行電鉄、東日本旅客鉄道、東京地下鉄
設計者:渋谷駅周辺整備共同企業体(日建設計、東急設計コンサルタント、ジェイアール東日本設計事務所、メトロ開発)
デザインアーキテクト:日建設計、隈研吾建築都市設計事務所、SANAA事務所
施工者:渋谷駅街区東棟新築工事共同企業体(東急建設、大成建設)
工期:2014年6月1日着工〜2019年度竣工予定
開業:2019年11月1日

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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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