超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

渋谷

夜のライトアップが格好いい!東急プラザ渋谷が入る高さ約103m「渋谷フクラス」の建設状況(2019.10.5)

渋谷フクラス

 渋谷駅前で建設中の「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」(地上19階、高さ103.31m)です。現在は「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」によって既存ビル解体されたため「渋谷ストリーム」からこうして見ることができます。



渋谷フクラス

 建設地の大部分は「旧東急プラザ渋谷」の跡地で2〜8階と17、18階は再び「東急プラザ渋谷」となります。17階には屋上広場もあります。



渋谷フクラス

 9〜16階と17階の一部はオフィスフロアとなりGMOインターネットグループが入居します。既にGMOの文字が掲げられています。



渋谷フクラス

 渋谷駅とは反対側の裏にある路地から撮影。



渋谷フクラス

 少し斜めから撮影。



渋谷フクラス

 この飛び出ている部分がやはり気になります。



渋谷フクラス

 低層部です。この部分は歩道橋と接続されオープン前ですが既に通れるようになっています。



渋谷フクラス

 裏側の1階部分にはレンガ調の外壁があったりと雰囲気がガラッと変わります。



渋谷フクラス

 渋谷駅側ではスケルトンのエスカレータが整備中でした。



渋谷フクラス

 以前のリリースで『一般路線バスや空港リムジンバスも乗り入れるバスターミナルの設置』となっていたので、この渋谷駅側で整備中の車寄せはそのバスターミナルかと思います。



渋谷フクラス

 「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」は12月5日にグランドオープンとなります。



渋谷フクラス

 ところでこの「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」の外観、正直ちょっと何だか変な感じだとは思っていたのですが…



渋谷フクラス

 夜になってライトアップされると格好良かったです!



渋谷フクラス

 色も次々と変わって行ってキレイでした。



渋谷フクラス

 これは昨日の仕事帰りにスマホで撮影したのを軽く補正した写真ですが、今のスマホはキレイに撮れるものですね。



渋谷フクラス

 撮っているとポツポツと雨が降ってきたので、この方角以外は見ずに帰宅となりました。



渋谷フクラス

 渋谷はこういったギラギラしたイメージがあるので周辺もどんどん派手にライトアップして欲しいものです。





■物件概要■
名称:渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)
計画名称:道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目地内
用途:事務所、飲食店舗、物販店舗、自動車車庫、銀行の支店ほか
階数:地上18階、地下4階(建築基準法上は地上19階)
高さ:103.31m
敷地面積:3,335.53
建築面積;3,316.56
延床面積:58,679.49
構造:S造(一部SRC・RC造)
基礎工法:直接基礎
建築主:道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合
事業協力者:東急不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2015年11月1日〜2019年10月31日竣工予定
開業:2019年12月5日グランドオープン予定(東急プラザ渋谷)

高さ約180m、約133m「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設状況(2019.10.5)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 渋谷駅前の大規模再開発「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の完成予想図です。現地看板を撮影しました。左が地上39階、高さ179.97mとなるA街区、右が地上29階、高さ133.00mとなるB街区です。場所は渋谷駅の山手線外側の恵比寿方面側で、現在の埼京線渋谷駅の目の前です。

 A街区の低層部は商業施設、中高層部オフィスビルとなり、B街区は低層部に商業施設、オフィスフロア、そして真ん中あたりから上が住宅、サービスアパートメントとなります。事業主は渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合で、組合員及び参加組合員として東急不動産が参画しています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 既に着工していますが既存ビルの解体工事も行われています。ただ、これだけの既存建物がありましたが街区内の道をほぼ廃道して解体工事を行ったため、数棟を残してほぼ既存建物は姿を消しています。廃道されていない道は軍攻茲29と30の間とそこから右に行く道だけです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
配置計画図[出典:東急不動産]

 完成時にはこのような配置となります。右下のC棟は教会となります。A街区とB街区の間には広い道路も整備され、そして上のまだ廃道されていないあたりの道路上には「(仮称)さくらにぎわい広場」も建設されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 埼京線の渋谷駅のホームから見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 道路を挟みますがこのように線路のすぐ隣が建設地です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 A街区の既存ビルは地下部以外は解体が終わっていそうでしたが、B街区では既存ビルの解体工事が行われています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 ちなみにB街区設置されていた作業予定では今週の10月7日が起工式となっていました。




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」(地上39階、高さ179.97m)の建設地です。「渋谷ストリーム」から撮影しました。良い観察スポットだったのですが埼京線のホーム上に鉄骨が組まれて始めて見えづらくなってきました。



IMG_5226_(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 渋谷駅に近い側です。まだ地下部分の構造物が残っているのが見えます。こうゆうのってどこまでキレイに解体するんでしょうね?色々な工事現場を見てきましたが未だに謎です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 この渋谷駅側は歩道橋からキレイに見ることができたのですが、大きな目隠しが設置されてしまっていました。立ち止まって見る人も多かったようなのでその防止策ですかね。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 歩道橋を移動すると少しだけ中を覗くことができました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 B街区方面は丘の上となっておりその途中の坂道から見たA街区です。ここも仮囲いがあるのでカメラをバンザイして持ち上げて撮りました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 鉄骨が組まれ始めるまではここが一番の観察スポットとなりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 恵比寿側から見た建設地です。開いていたゲートから撮りました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」(地上29階、高さ133.00m)の建設地です。ヤマハのビルなどの解体工事が行われています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 反対側から見た建設地です。まだ白い建物が残っていますが…



中渋谷教会

 その建物は「中渋谷教会」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 C街区

 このクレーンが設置されている場所がC街区で、2019年7月1日〜2020年5月15日の工期で教会が建設中です。ここ「中渋谷教会」が移転した後に現在の「中渋谷教会」が解体されるものと思われます。



日本経済大学
 「中渋谷教会」の隣には日本経済大学だった建物も残っていますが、今は同再開発の事務所として利用されています。「中渋谷教会」の解体と同時期に解体されるものと思われます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。階数のところに補助第18号線レベルを1階とした場合は地上30階、地下1階との記載があるので、運用上は地上30階建てとなるかと思われます。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町124番
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

地上39階「パークコート渋谷 ザ タワー」の建設状況(2019.10.05)

パークコート渋谷 ザ タワー

 渋谷で建設中のタワーマンション「パークコート渋谷 ザ タワー」(地上39階、最高高さ142.69m)です。渋谷ヒカリエから撮影しました。



パークコート渋谷 ザ タワー

 最上階に近づくに連れてチューリップのように広がる特徴的な外観が見えるようになっていました。撮影時は37階部分の建設が始まったところでした。最上階到達までもう少しです。



パークコート渋谷 ザ タワー

 目の前から撮影。



パークコート渋谷 ザ タワー

 「LINE CUBE SHIBUYA」の隣にある広場越しに撮影。「LINE CUBE SHIBUYA」は建替えられた「渋谷公会堂」のことでLINEがネーミングライツを取得しています。オープンは今度の日曜、10月13日の予定でこらけ落とし公演には「Perfume」が出演します。ちょうど台風が来ると言われている頃だと思いますが無事に開催されるといいですね。



パークコート渋谷 ザ タワー

 NHK前から見上げてみました。



パークコート渋谷 ザ タワー

 高層部はこのように見えます。



パークコート渋谷 ザ タワー

 公式サイトを見ると現在1戸だけ先着順で発売中で、33階、南西角、2LDK、89.85屬1億8840万円となっています。また、今月下旬からは第4期の販売が開始されますが、専有面積43.38屐208.89屬箸覆辰討い泙后この200崢兇┐良屋は最上階角部屋で屋上にプライベートプールがある部屋となります。いったいおいくら億円になるんでしょうね?ちなみにここは定期借地権付きで2093年09月30日までの約70年間となっています。地代は引渡時一括払いです。



パークコート渋谷 ザ タワー

 井の頭通り側から撮影。



パークコート渋谷 ザ タワー

 やっぱりこの高層部は目立ちますね。



パークコート渋谷 ザ タワー

 ちょっと離れた場所からも目立っていました。



パークコート渋谷 ザ タワー
立面図[出典:渋谷区]

 以前、公開されていた立面図です。最上階に行くに連れて広がっているように見えますが、この立面図を見ると削っていた角を四角形にして行っているだけで、実際は直方体のようです。

■物件概要(住宅棟)■
名称:パークコート渋谷 ザ タワー
計画名:(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト 住宅棟
所在地:東京都渋谷区宇田川町28番49,28番79,96番3
用途:共同住宅
総戸数:505戸(総販売戸数355戸)
定期借地権:2093年09月30日まで約70年
階数:地上39階、地下4階
高さ:136.24m(最高高さ142.69m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:4,565.00
建築面積:1,689.99
延床面積:61,491.62
建築主:三井不動産レジデンシャル
設計者:日本設計
施工者:東急建設
工期:2016年6月上旬着工〜2020年9月下旬竣工予定
入居:2021年1月下旬予定

秀和第1号レジデンスの「秀和青山レジデンス」が地上26階、高さ約92mのタワーマンションへ建替え!

(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画

 ちょっと古いですが約3年前の渋谷の空撮です。左下が渋谷駅で右上の赤い網掛けをした部分にある「秀和青山レジデンス」が地上26階建てのタワーマンションへ建替えされることとなりました。

 計画名称は「(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画」で建替え後の規模は地上26階、高さ87.63m(最高高さ91.90m)、延床面積18,258.13屬箸覆辰討い泙后7築主は秀和青山レジデンス管理法人組合で設計者はIAO竹田設計、施工者は未定で、2021年12月上旬着工、2025年2月下旬竣工予定となっています。



(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画

 現地から撮影した「秀和青山レジデンス」です。総戸数は77戸。建替え後の戸数等は不明です。



(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画

 秀和マニアさんというサイトの情報によると、この「秀和青山レジデンス」は秀和レジデンスの第1号マンションで昭和39年竣工、ここをきっかけに区分所有法、住宅ローン、管理組合が誕生した日本のマンション史に残るレジデンスのとことです。



(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画

 場所は渋谷駅から東へ徒歩6分。ウインズ渋谷入るビルの隣ですが、ウインズの入り口とは面していないので静かな場所です。



(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画

 このように横長の敷地のため建て替え後は板状のタワーマンションになりそうですが、南東端にかけて幅が広くなっているので南東端にタワー型という形も考えられます。敷地面積1,926.47屬紡个靴瞳築面積は881.51屬箸覆辰討い泙后



(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画
所在地:東京都渋谷区渋谷三丁目3番1他
用途:共同住宅
階数:地上26階、地下2階
高さ:87.63m(最高91.90m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,926.47
建築面積:881.51
延床面積:18,258.13
事業者:秀和青山レジデンス管理組合法人
設計者:IAO竹田設計
施工者:未定
工期:2021年12月上旬着工〜2025年2月下旬竣工予定

新宮下公園と18階建てホテル「新宮下公園等整備事業」の建設状況(2019.7.6)

新宮下公園等整備事業(北街区)

 渋谷駅から「渋谷ヒカリエ」前の明治通りを原宿方面に行った場所の「新宮下公園等整備事業」の北街区で建設中の18階建てのホテルです。あまり見かけない感じの外観となっています。



新宮下公園等整備事業(北街区)

 整備中の「宮下公園」の端のため駅からはちょっと距離がありますが、渋谷の超高層ビル群を眺めるには良い距離かと思います。



新宮下公園等整備事業(北街区)

 こちらの面が渋谷駅方面の超高層ビル群を眺められる側となります。目の前には再整備中の「宮下公園」が一直線に見える客室となります。



新宮下公園等整備事業

 渋谷駅側にある歩道橋から撮影。屋上が「宮下公園」となる3階建ての店舗や駐車場が入る商業施設が建設中です。土地は渋谷区が三井不動産に30年間貸し出しとなります。



新宮下公園等整備事業

 宮下公園交差点の上にも大きな空間ができています。



新宮下公園等整備事業

 下から見上げるとこのような感じとなっています。



新宮下公園等整備事業

 渋谷駅側です。



新宮下公園等整備事業

 宮下公園はこのような特徴的なアーチが設置中です。ただ、これはオブジェのようなもので屋根が付くようなことはありません。



新宮下公園等整備事業

 「渋谷ヒカリエ」から見た「新宮下公園等整備事業」で建設中のホテルです。高層階からこちら側はどのように見えているんでしょうね?反対側は代々木公園があるのでそちらの眺望も良さそうです。

■物件概要■
計画名:新宮下公園等整備事業(北街区)
所在地:東京都渋谷区神宮前6丁目20番
用途:都市計画公園・都市計画駐車場・駐車場・物販店舗・飲食店・ホテル
階数:地上18階、塔屋1階、地下2階
高さ:75.10m
構造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造)
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:4,515.29
建築面積:3,855.76
延床面積:29,830.01
建築主:三井不動産
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2018年6月1日着工〜2020年3月16日竣工予定

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江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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