超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

渋谷

マンション建替組合が設立!秀和青山レジデンスが地上26階、高さ約92mのタワマンに建替えられます

秀和青山レジデンス建替え計画 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 野村不動産と旭化成不動産レジデンスより渋谷駅近くで計画中の「秀和青山レジデンス」のマンション建替組合が設立されたとニュースリリースが出ました。

 建替えとなる「秀和青山レジデンス」(地上8階、昭和39年竣工)は秀和レジデンスシリーズの第1号マンションで、渋谷区初のマンション建替法に基づく容積率の特例緩和制度を活用しています。この制度は「除却の必要性に係る認定」(耐震性不足の認定)を受けたマンションの建替えで、公開空地・地域防災・環境貢献など市街地環境の整備改善に資するものについて特定行政庁が許可した場合に容積率が緩和される制度です。同建替えでは緑化を施した2つの広場状空地や歩道状空地を設け、地域の安全性・快適性を高め、地域の街並み整備に寄与する計画によりに「マンション建替法容積率許可」を取得しており、これにより都市計画上の容積率が500%から655.40%へ割り増しています。

 建替前の規模は地上8階、地下1階、延床面積9,457屬任靴燭、建替後の規模は地上26階、地下2階、最高高さ91.90m、延床面積19,037.39屬箸覆蠅泙后専有面積は約44屐遡121屬之弉茲気譴討り、2025年2月の竣工予定となっています。

▼野村不動産:ニュースリリース(2020年9月16日)
「秀和青山レジデンス」マンション建替組合設立のお知らせ (野村不動産、旭化成不動産レジデンス)



秀和青山レジデンス建替え計画 地下免震
地下免震[出典:野村不動産]

 「秀和青山レジデンス建替え計画」は免震構造となり、この図のように地下免震層が採用されます。その下に駐輪場などが設けられます。



秀和青山レジデンス建替え計画 現地案内図
現地案内図[出典:野村不動産]

 場所は金王八幡宮のすぐ近く、渋谷駅の南東側で東京メトロ「渋谷駅」から徒歩6分、JR山手線「渋谷駅」南口より徒歩9分となっています。渋谷駅徒歩圏のタワーマンション。高層階はおいくら億円になるんでしょうね?



秀和青山レジデンス建替え計画

 2019年11月30日にヘリから撮影した渋谷駅方面の空撮です。写真中央の矢印を付けたあたりが「秀和青山レジデンス建替え計画」の建設地となります。



秀和青山レジデンス建替え計画

 建替えとなる「秀和青山レジデンス」にズームです。赤茶色の塔屋があるマンションが「秀和青山レジデンス」で、その左の白い建物には「ウインズ渋谷」が入居しています。



秀和青山レジデンス建替え計画

 「渋谷スカイ」からもこのようにマンション全景が見えます。2021年8月からの解体が予定されています。



秀和青山レジデンス

 去年の10月に撮影した南東側から見た「秀和青山レジデンス」です。



秀和青山レジデンス建替え計画 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 南東側の角には広場状空地が設けられ、歩道状空地も設けられ歩きやすい空間となります。



秀和青山レジデンス

 南西側から見た様子です。



秀和青山レジデンス建替え計画 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 南西側には緑や水盤のある潤いある空間が演出されます。



秀和青山レジデンス建替え計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。昨年の10月の撮影のため今はデータが修正されている可能性もあります。名称は「(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画」となっていますが、今回のニュースリリースでは「秀和青山レジデンス建替え計画」となっていたのでこちらを採用しています。

■物件概要■
名称:秀和青山レジデンス建替え計画
所在地:東京都渋谷区渋谷三丁目3番1他
用途:共同住宅
階数:地上26階、地下2階
高さ:87.63m(最高91.90m)
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,926.47
建築面積:881.51
延床面積:19,037.39
事業者:秀和青山レジデンス管理組合法人
参加組合員:野村不動産、旭化成不動産レジデンス
設計者:IAO竹田設計
施工者:未定
工期:2021年12月上旬着工〜2025年2月下旬竣工予定

ドン・キホーテの超高層ホテル!地上28階「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設状況(2020.7.12)

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(旧名称:ドンキホーテホールディングス)による渋谷の再開発「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」(地上28階、最高高さ120m)の完成予想図です。店舗、事務所、ホテル等で構成される複合施設となります。

※出典名は計画が発表された時点のドンキホーテホールディングスとしています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 夜景バージョンの完成予想図です。目の前の通りは文化村通りで右端が「Bunkamura」です。そして左の方に進むと「渋谷」駅がある立地です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 断面構成図
断面構成図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 フロア構成は1〜3階が店舗、4〜10階が事務所、11階〜28階がホテルとなります。11、12階のホテル共用部は帰宅困難者受け入れスペースに設定され防災備蓄倉庫が配備されます。表記は地上28階、地下1階となりますが、建築基準法上では地上27階、地下2階となります。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 敷地の概要図
敷地の概要図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 この通り超変形の敷地で、今まで見た超高層ビルの敷地では一番グニャグニャしている気がします。

 「旧ドン・キホーテ渋谷店」の文字の下に赤枠に入っていない3棟がありますが、現地に行くと「(仮称)渋谷道玄坂Gタワー新築工事」(地上10階、高さ32.72m、延べ926.65)という店舗、事務所、住宅で構成されるビルと「(仮称)コラビル新築工事」(地上7階、高さ約25m、延べ780.00)という店舗、共同住宅で構成されるビルの建築計画のお知らせが出ています。施工者は「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」と同じ熊谷組のためか同じ仮囲いが設置されています。



IMG_0614_(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 「渋谷スカイ」の展望台から見た「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設地方面です。



IMG_0616_(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 計画地にズームです。大きな通りからは見えない場所なので、渋谷に遊びに来ているほとんどの人はここで大規模再開発を行っていることを知らないと思います。



IMG_0618_(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 計画地にズームです。地下部の工事を行っている場所が先程書いた小さなビルの建設地です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 地上から見た様子です。この左側の方が小さなビルの建設地で正面が超高層ビルの建設地となっています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 文化村通りの渋谷駅側から見た完成予想図です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 ここがメインエントランスとなるものと思われます。



IMG_0632_(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 完成予想図では広々として見えましたが実際はこの程度の幅しかありません。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 「Bunkamura」側から見た完成予想図です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 夜景バージョンです。明るくなっている場所がもう一つのエントランスです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 ここも実際にはこの程度の幅しかありません。ちなみにここは「旧ドン・キホーテ渋谷店」があった場所です。すぐ近くに「MEGAドン・キホーテ渋谷本店」があるので、同再開発ビルにドン・キホーテが入ることはないかと思います。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 完成予想図を見てもドン・キホーテとは似ても似つかないオシャレな店舗フロアとなっています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:ドンキホーテホールディングス]

 これらはどの辺りの完成予想図かは不明ですが、大きな高低差があるため道玄坂小路沿いから入る場所かと思います。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
所在地:東京都渋谷区道玄坂二丁目1番6号外(地名・地番)
用途:店舗、事務所、ホテル等(300室)
階数:地上28階、地下1階(建築基準法上では地上27階、地下2階)
高さ:116m(最高120m)
構造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:5,897.39
建築面積:3,850.00
延床面積:41,950.00
建築主:パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
設計者:東急設計コンサルタント
施工者:熊谷組
工期:2019年1月11月中旬着工〜2023年3月中旬竣工予定

最上階にはプライベートプール!地上39階「パークコート渋谷 ザ タワー」の建設状況(2020.7.12)

パークコート渋谷 ザ タワー

 渋谷で建設中のタワーマンション「パークコート渋谷 ザ タワー」(地上39階、最高高さ142.69m)です。渋谷に昨年オープンした「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.705m)の展望台「渋谷スカイ」から撮影しました。

 低中層部は角を削った普通の箱型をしていますが、高層部が最上部に向けて正方形になって行く花のように広がるデザインとなっています。



パークコート渋谷 ザ タワー

 高層部にズームです。特徴的なデザインですが角を削っているだけなので、バルコニーがある面は普通に垂直になっています。



パークコート渋谷 ザ タワー

 南西角部屋にズームです。「パークコート渋谷 ザ タワー」の特徴はデザインだけではなく最上階の部屋にプライベートプールがあるという日本のタワーマンションでは見たことのな仕様になっているところです。これは300mmのレンズで撮影したものを等倍で切り抜いたものですがそのプール部分が確認できました。



パークコート渋谷 ザ タワー
39階 PH-Dタイプ 間取り図[出典:公式HP]

 以前公式HPで公開されていたその角部屋の間取り図です。39階、南西角のPH-Dタイプ、3LDK+WTC+2WIC+SIC、208.89屐▲丱襯灰法19.88屐▲襦璽侫肇奪廛謄薀74.98屬箸覆辰討い泙靴拭いったいおいくら億円で分譲されたんでしょうね??



パークコート渋谷 ザ タワー
PH-Bタイプ プライベートプール完成予想図[出典:公式HP]

 これは北向きの部屋に設置されるプライベートプールの完成予想図です。シンガポールのマリーナベイ・サンズで有名になった外縁が存在しないかのように見えるインフィニティプールとなっています。住友不動産の物件では屋上にジャグジーがある物件もありますが、プライベートプールがあるタワーマンションは日本初ですかね?知っている限りでは他にはありません。



パークコート渋谷 ザ タワー

 最上階は全部屋にプライベートプールがあるようです。



パークコート渋谷 ザ タワー

 プライベートプールがあっても実際は使うことは滅多にないんでしょうね。それでいて管理費も他の部屋と比べたら跳ね上がっていそうです。ただ、こういった部屋を購入できる大富豪にとっては気にする額ではないんでしょうね。



パークコート渋谷 ザ タワー

 少し近づいて「渋谷PARCO」(地上19階、高さ100m)の屋上庭園から撮影。



パークコート渋谷 ザ タワー

 さすがにここからはプールを確認することはできません。



渋谷区役所

 もっと近付いて撮影。「パークコート渋谷 ザ タワー」の建設地は渋谷区の土地で2093年09月30日まで約70年の定期借地権がついていますが、その権利金の代わりにこの手前の板状の「渋谷区役所」とその右側にある「渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA)」の建設を無償で行っています。



パークコート渋谷 ザ タワー

 その「渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA)」横から撮影。



パークコート渋谷 ザ タワー

 目の前にある代々木公園の入り口あたりから撮影。渋谷駅からは徒歩8〜9分とちょっと距離はありますが、丘の上で目の前には代々木公園という立地になっています。



パークコート渋谷 ザ タワー

 自然と高層部を見上げてしまうデザインです。



パークコート渋谷 ザ タワー

 「渋谷公会堂(LINE CUBE SHIBUYA)」と「パークコート渋谷 ザ タワー」には階段状の道が整備されていました。



パークコート渋谷 ザ タワー

 車寄せ部分です。もう既に完成しているように見えますが竣工予定は9月末となっています。作業予定では内外装仕上げ、外構工事となっていました。



パークコート渋谷 ザ タワー

 このような立派なタワーマンションですが定期借地権付きのため2093年09月30日には更地にして渋谷区に返還されることになります。その頃の東京の街並みはどんな感じになっているんでしょうね?今ある超高層ビルも解体されて建替えられたり今とは全然違う光景になっていそうですね。



パークコート渋谷 ザ タワー

 再び高層部にズームです。



パークコート渋谷 ザ タワー
ザパークビューラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 共用施設として地上20-21階の吹き抜けの空間となるザパークビューラウンジの完成予想図です。



パークコート渋谷 ザ タワー
ザパークビューラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 こうして代々木公園越しに新宿の超高層ビル群を望む空間となっています。



パークコート渋谷 ザ タワー
フィットネスルーム完成予想CG[出典:公式HP]

 地上21階に配置されるフィットネスルームです。新宿から東京都心まで眺められるスペースとなっています。目の前の代々木公園でのジョギング、代々木公園を見下ろしながらランニング、こういった選択肢があるのは贅沢ですね。

 公式サイトを見ると現時点では15階の2LDK(76.29)が1億4680万円、26階の2LDK(80.56)が2億2010万円で先着順で販売されています。両部屋とも北向きの角部屋なので代々木公園ビューです。



パークコート渋谷 ザ タワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:パークコート渋谷 ザ タワー
計画名:(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト 住宅棟
所在地:東京都渋谷区宇田川町28番49,28番79,96番3
用途:共同住宅
総戸数:505戸(総販売戸数355戸)
定期借地権:2093年09月30日まで約70年
階数:地上39階、地下4階
高さ:136.24m(最高高さ142.69m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:4,565.00
建築面積:1,690.00
延床面積:61,491.62
建築主:三井不動産レジデンシャル
設計者:日本設計
施工者:東急建設
工期:2016年6月上旬着工〜2020年9月下旬竣工予定
入居:2021年4月上旬予定(2019年9月以前に契約締結していれば2021年1月下旬予定)

高さ約180mオフィス、約133mタワマン「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設状況(2020.7.12)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 JR「渋谷」駅の南西側で建設中の「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の完成予想図です。組合員及び参加組合員として東急不動産が参画している大規模再開発です。

 左がA街区で地上39階、高さ179.97m、延べ18万4800屐低層部は商業施設、中高層部はオフィスビルとなります。

 右がB街区で地上29階、高さ133.00m、延べ6万9200屐低層部に商業施設、オフィスフロア、そして上半分くらいが住宅、サービスアパートメントとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
アーバン・コアイメージ[出典:東急不動産]

 渋谷駅前で整備中の歩道橋から見た完成予想図です。もちろんこの歩道橋とも接続され信号を渡らずに渋谷駅まで行くことができるようになります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
補助線街路第18号線上空横断橋イメージ[出典:東急不動産]

 計画地内には補助第18号線の整備されますが、その道路上に建設されるペデストリアンデッキから見た完成予想図です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 配置図
配置計画図[出典:東急不動産]

 このように変形の敷地となっており「(仮称)丘の上の広場」といった広場も整備されます。C棟はB棟の敷地にあった中渋谷教会で同再開発により移転しています。

 また、A街区とB街区の間にあった細い道路は同再開発により廃道されましたが「補助第18号線」として幅員15mに拡幅されて新しい道路として整備されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 「渋谷スカイ」の展望台から見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。手前がA街区、写真中央上がB街区です。

 左側の白い線が印象的な超高層ビルがGoogleが入居する「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)です。これとほぼ同じ高さの超高層ビルが目の前に建設されることになります。近くの建物は見えなくなりますが展望台の方が高いので視界がなくなることはありません。




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」(地上39階、高さ179.97m)の建設地です。「渋谷フクラス」から撮影しました。現地の作業予定では山留工事、RC連壁工事、仮設工事、躯体工事となっていました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 建設地横の歩道橋から見た様子です。このような大規模再開発を眺められる場所があって良かったです。地上部の建設が始まるまでは仮囲いとクレーンの上の方しか見えないことが多いのでここは貴重な建設現場です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 山手線「渋谷」駅のホーム端から見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」の建設地です。自宅から渋谷は都営とメトロを乗り継いで行った方が早いのですが、ここから撮るために行きか帰りにJRを使うようにしています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 こんなにあちこちから見ることができる建設現場はなかなかありません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「渋谷ストリーム」の低層部にあるデッキから見た建設地です。埼京線の工事のた見えにくくなってしまいました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 A街区線路沿いの南端です。作業予定に躯体工事とありましたがここの部分のことなんですかね。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 この辺りは新しい道路が通るあたりだと思いますが閉鎖せずに一般の動線を確保しつつ工事が進められています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 計画地はB街区の方が高台となっており、その高台側から見たA街区です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 仮囲いのところでバンザイしてカメラを持ち上げて撮ると中を見ることもできます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 高台を下りたところから撮影。普通の工事現場はこのような感じで中が見えなことがほとんどです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「渋谷スカイ」から見下ろした「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」(地上29階、高さ133.00m)の建設地です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 渋谷駅前の歩道橋から見るとこの高台側がB街区です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「渋谷ストリーム」からA街区はほとんど見えませんでしたが、B街区は高台のため建設地を真横に見ることができます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 B街区には広場も整備されますがその予定地側から見た様子です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 B街区の西側は細い路地となっていますが、配置計画図を見ると幅員6mとなっているので多少は広くなるようです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 急カーブがある場所から撮影。ここにはヤマハのビルがありました。そのためか配置計画図では「(仮称)音楽坂」となっています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町124番
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定




中渋谷教会

中渋谷教会

 「渋谷スカイ」から見た「中渋谷教会」(地上4階、高さ17m)です。



中渋谷教会

 元々はB街区の敷地内にありましたが端の方に移転しました。



中渋谷教会



中渋谷教会

 ここへの移転が完了したため元々あった教会は解体されています。

「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」地上31階、高さ約150mのビルが渋谷マークシティの隣に建設へ!

道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業

 渋谷の新たな超高層ビル計画「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」の概要が判明しました。規模は地上31階、高さ約150m、敷地面積約6,720屐延床面積約74,000屬妊フィス、ホテル、店舗等で構成されます。

 場所は矢印を付けた場所で渋谷のスクランブル交差点を109の方に向かい道玄坂を少し登ったところが計画地で、JR渋谷駅に近い側に高層棟、遠い側に中層棟、その中間に低層棟が配置されます。

 今後のスケジュールは都市計画素案の説明会や都市計画決定・告示などを経て、2021〜2022年度に組合設立、権利変換計画認可、2023年度に着工、2026年度に竣工を予定しています。

 SNSでは地元に配られた再開発説明資料が出回っており、その資料には完成予想図等も掲載されています。ツイッターで数日前にRTしているので興味がある人は探してみて見てください。



道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業

 その計画地にズームです。既存ビルに赤い網掛けをしました。この角度から見ると道玄坂沿いの一帯が計画地のようにも見えますが、間にある駐車場は計画地に含まれておらず凹型の敷地となっています。



渋谷スカイから見た渋谷

 「渋谷スカイ」から見た道玄坂方面の街並みです。板状のビルが並んでおりJR渋谷駅に近い側が「渋谷マークシティ イースト」(地上25階、高さ99.67m)、遠い側が「渋谷マークシティ ウエスト」(地上23階、高さ95.55m)で、そのウエストの北側が「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」の計画地となっています。



道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業

 計画地にズームです。手前側に高層棟が配置され奥側に中層棟が配置されます。



道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業

 「渋谷パルコ」から見た同再開発地方面で「新大宗ビル」の看板が見える辺りが高層棟の建設場所となります。

 その後ろの板状のビル「渋谷マークシティ ウエスト」の4階には京王井の頭線の渋谷駅の改札があり、その4階部分と再開発ビルの3階が接続される計画となっています。そのまま広場を経由して道玄坂にも繋がる計画となっており、新たな歩行者ネットワークが形成されることになります。



道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業

 2020年7月12日に撮影してきた「道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。JR渋谷駅に近い側から載せていきます。



道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業

 坂を少し登ったところから撮影。このJR渋谷駅に近い側が地上31階、高さ約150mの高層棟となります。



道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業

 この駐車場は再開発には含まれず、奥のビルは再開発に含まれるようです。この駐車場は何かの再開発待ちだとずっと思っていたのですが、ここが再開発に参加しないのは意外でした。この駐車場の奥が低層棟部分となります。



道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業

 こちら側が中層棟側となります。



道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業

 王将などが見える手前の小さな建物群は再開発には含まれていないようです。再開発となるこの「新大宗ビル」の地下にはライブハウスの「渋谷VISION」があります。まだ渋谷からライブハウスが姿を消すことになりそうです。

■物件概要■
計画名称:道玄坂二丁目南地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都渋谷区道玄坂二丁目10番他
用途:オフィス、ホテル、店舗等
階数:地上31階
高さ:約150m
敷地面積:約6,720
延床面積:約74,000
建築主:道玄坂二丁目南地区市街地再開発組合(予定)
工期:2023年度着工〜2026年度竣工予定

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プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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