超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

武蔵小金井駅南口第2地区

高さ約100mツイン「武蔵小金井駅南口第2地区再開発事業」の建設状況(2018.5.20)

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 武蔵小金井駅南口側で建設中のツインタワー「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」(地上26階と24階、最高高さ99.582m)です。タワークレーンが2基設置され地上部の建設が始まっていました。

 両棟の低層部は一体となり1階〜4階には約3470坪の商業施設が整備されます。そして左が24階、右が26階建てのタワーマンションとなります。建築主は武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発組合で野村不動産が参画しています。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 24階建てとなる東側の棟です。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 地上から撮影。敷地面積約14,200屬箸なりの広さがあるため迫力ある建設現場となりそうです。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 26階建てとなる西側の棟です。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 地上から撮影。この写真だとわかりにくいかもしれませんが鉄筋コンクリートの型枠が見えています。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:野村不動産]

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:野村不動産]

 武蔵小金井駅側から見た完成予想図です。このように両棟の間に大きな広場がある商業施設とツインタワーマンションといった感じになります。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都小金井市本町六丁目1827番1 他
用途:共同住宅、物販業を営む店舗、飲食店、自動車車庫
総戸数:約720戸
階数:地上26階、塔屋1階、地下2階
高さ:94.182m(最高99.582m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:14,155.17
建築面積:9,837.46
延床面積:108,347.72
建築主:武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産
設計者:佐藤総合計画
施行者:清水建設
工期:2017年7月1日着工〜2020年5月31日竣工予定

高さ約100mツインタワマン「武蔵小金井駅南口第2地区再開発事業」の建設状況(2018.2.4)

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:野村不動産]

 武蔵小金井駅南口側に建設される地上26階と24階のツインタワー「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」(最高高さ99.582m)の完成予想図です。建築主は武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発組合で野村不動産が参画しています。

 低層部の1階〜4階には約3470坪の商業施設が整備されます。見た目的に左が24階で右が26階でしょうか?総戸数約720戸のツインタワーマンションとなります。


武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:野村不動産]

 武蔵小金井駅側から見た完成予想図です。両棟の間には広場も整備され広々とした空間となりそうです。


武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 現在は基礎工事、コンクリート打設が行われていました。かなり広大な敷地です。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 構台の下で基礎工事を行っているのがわかります。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 敷地の端まで掘っているようです。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 駅とは反対側から撮影。左のタワーマンションが武蔵小金井駅前に建つ「プラウドタワー武蔵小金井」(地上25階、最高高さ95m)です。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都小金井市本町六丁目1827番1 他
用途:共同住宅、物販業を営む店舗、飲食店、自動車車庫
総戸数:約720戸
階数:地上26階、塔屋1階、地下2階
高さ:94.182m(最高99.582m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:14,155.17
建築面積:9,837.46
延床面積:108,347.72
建築主:武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産
設計者:佐藤総合計画
施行者:清水建設
工期:2017年7月1日着工〜2020年5月31日竣工予定

着工したツインタワマン「武蔵小金井駅南口第2地区再開発事業」の建設状況(2017.7.15)

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:野村不動産]

 武蔵小金井駅の南口側の大規模再開発「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。野村不動産が参画している再開発で7月1日に清水建設を施工者として着工しています。完成予定は2020年5月31日です。

 同再開発は地上26階と24階の最高高さ99.582mのツインタワーマンション(720戸)となり、低層部の1階〜4階は約3470坪の商業施設が整備されます。武蔵小金井駅はこの完成予想図の左側となります。


武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:野村不動産]

 駅側から見た完成予想図です。商業施設はファッション、雑貨店、飲食店、クリニックモール、子育て支援機能などが入る予定となっています。その中には"食"を中心としたゾーンも計画されています。


武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。マンションや戸建てなど建っていましたが全て解体されていました。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 「プラウドタワー武蔵小金井」の低層部に入る店舗フロアから撮影。この場所にツインタワーはなかなかの存在感となりそうです。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 地上から撮影。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 敷地面積14,155.17屬箸いΔなりの広さです。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名称:武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都小金井市本町六丁目1827番1 他
用途:共同住宅、物販業を営む店舗、飲食店、自動車車庫
総戸数:約720戸
階数:地上26階、塔屋2階、地下1階
高さ:94.182m(最高99.582m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:14,155.17
建築面積:9,789.66
延床面積:108,367.52
建築主:武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発組合
設計者:佐藤総合計画
施行者:清水建設
工期:2017年7月1日着工〜2020年5月31日竣工予定

地上26階、24階建てツインタワマン「武蔵小金井駅南口第2地区」の既存建物解体状況(2017.3.19)

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:野村不動産]

 武蔵小金井駅南口第2地区で計画されている大規模再開発「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。野村不動産が参画している再開発で今年の1月13日に権利変換計画について東京都知事の認可を受けています。

 同再開発では地上26階と24階のツインタワーマンションが計画されており住戸数は約720戸となります。低層部の1階〜4階は約3470坪の商業施設が整備される予定となっており、権利者が取得する床以外は野村不動産が取得します。

▼野村不動産:プレスリリース(2017年1月16日)
『武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業』
権利変換計画認可のお知らせ



武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:野村不動産]

 武蔵小金井駅がある北側から見た完成予想図です。商業施設部には"食"を中心としたゾーンが設けられ、ファッション・雑貨店の導入も計画されています。また、飲食店・クリニックモール・子育て支援機能の導入など計画されています。駅前にあるイトーヨーカドーと合わせて賑やかな一帯となりそうです。


武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 位置図
武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 位置図[出典:野村不動産]

 このように計画地は本当の駅前ではありませんが、駅のすぐ近くで「プラウドタワー武蔵小金井」(地上25階、最高部高さ95m)の南側になります。


武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 3月19日撮影の「武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。現地では既存建物の解体工事が行われています。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 広大な敷地のため全棟同時に解体ではありませんが、計画地は仮囲いで囲まれており順次解体されていっています。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 計画地の中心部はかなり解体が進んでいるようでした。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 立派な戸建ても解体されるようです。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 計画地越しに見る「プラウドタワー武蔵小金井」です。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 中に入る道は全て閉鎖されているようでした。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 私道の閉鎖について
 その閉鎖された道は私道だったようです。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
 施工者は未定となっていますが解体工事は清水建設によって行われていたので、このまま施工者は清水建設になるかと思います。

■武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名称:武蔵小金井駅南口第2地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都小金井市本町六丁目1827番1 他
用途:共同住宅、物販業を営む店舗、飲食店、自動車車庫
総戸数:約720戸
階数:地上26階、塔屋2階、地下1階
高さ:94.182m(最高99.582m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:14,155.17
建築面積:9,789.66
延床面積:108,367.52
建築主:武蔵小金井駅南口第2地区市街地再開発組合
設計者:佐藤総合計画
施行者:未定
工期:2017年7月1日着工〜2020年5月31日竣工予定




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まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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