武蔵小杉駅周辺の空撮
 約1年前の撮影ですが武蔵小杉駅周辺の空撮です。武蔵小杉はご存知の通りタワーマンションの建設ラッシュが続いており、この空撮写真には写っていませんが現在、昨日載せた「シティタワー武蔵小杉」(地上53階、高さ185m)が建設中で、この空撮に写っている「プラウドタワー武蔵小杉」(地上45階、高さ158.95m)は今は既に外観がほぼ完成したところまできています。そしてこれからは「(仮称)小杉町二丁目開発計画」(地上54階、高さ180m、ツインタワー)の建設がはじまり、「小杉町3丁目東地区第一種再開発事業」(地上44階、高さ約160m)も1年以内に動き出すと思われます。
 武蔵小杉は東急東横線、目黒線の武蔵小杉駅(オレンジ色の建物がある場所)、JR南武線の武蔵小杉駅(縦文字のところ)、JR横須賀線の武蔵小杉駅(左下)があり、周辺にはタワーマンションが林立しています。武蔵小杉は現時点でも全国有数のタワーマンション密集地帯ですが、今後もタワーマンションは増えて行きます。

(仮称)小杉町二丁目開発計画
 「(仮称)小杉町二丁目開発計画」の武蔵小杉駅側の計画地です。JX日鉱日石エネルギーの社宅が建っていた場所ですが既に解体されていました。

(仮称)小杉町二丁目開発計画
 「(仮称)小杉町二丁目開発計画」の武蔵小杉駅から遠い側の計画地です。こちらはJX日鉱日石エネルギーの社宅が解体中でした。この両敷地に地上54階、高さ180mの三井不動産レジデンシャルのタワーマンションが建つことになります。

(仮称)小杉町二丁目開発計画 事業計画のお知らせ
 「(仮称)小杉町二丁目開発計画」の事業計画のお知らせです。設計者と施工者が以前は鹿島建設でしたが竹中工務店に変更になっていました。

■(仮称)小杉町二丁目開発計画の物件概要■
計画名:(仮称)小杉町二丁目開発計画
所在地:川崎市中原区小杉町二丁目228番1ほか4筆
用途:店舗、事務所、集会所、保育所、共同住宅

--- A地区 ---
総戸数:640戸
階数:地上54階、地下1階
高さ:高さ180.00m
敷地面積:8,480.00
建築面積:5,550.00
延床面積:69,130.00

--- B地区 ---
総戸数:640戸
階数:地上54階、地下1階
高さ:高さ180.00m
敷地面積:8,650.00
建築面積:5,160.00
延床面積:70,170.00

構造:RC造、一部S造
事業主:三井不動産レジデンシャル、JX日鉱日石不動産
設計:竹中工務店
施工:竹中工務店
工期:2014年8月1日着工〜2017年7月末日竣工予定

小杉町3丁目東地区第一種再開発事業
 「小杉町3丁目東地区第一種再開発事業」の計画地です。TSUTAYAなどがある一帯が計画地でイトーヨーカドーを避けるようなL字型の敷地となります。ただタワーマンションが建つのはJR南武線の線路側で、この写真あたりは低層の商業施設部分となる予定です。

小杉町3丁目東地区第一種再開発事業 事業計画のお知らせ
 「小杉町3丁目東地区第一種再開発事業」の事業計画のお知らせです。以前はこの事業計画のお知らせが掲示されていたのですが、今回は発見出来ませんでした。何かあったんですかね?

■小杉町3丁目東地区第一種再開発事業の物件概要■
計画名:小杉町3丁目東地区第一種再開発事業
所在地:川崎市中原区小杉町3丁目414番地ほか
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設
総戸数:約520戸
階数:地上44階、地下3階
高さ:高さ約160m
敷地面積:約8,350
建築面積:約5,120
延床面積:約76,000
構造:RC造、SRC造、一部S造
事業主:小杉町3丁目東地区市街地再開発準備組合
設計:日本設計
施工:未定
工期:2015年7月着工〜2018年12月竣工予定


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