超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

横浜

高さ155.4m「横浜市庁舎」の建設地の様子(2017.5.30)

横浜市庁舎 完成予想図

 以前現地看板を撮影した「横浜市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)の完成予想図です。構想等ではなく今年の8月1日に横浜みなとみらい線「馬車道」駅、JR「桜木町」駅近くで着工予定です。

横浜市市庁舎移転新築工事
 横浜ランドマークタワーから見た「横浜市庁舎」の建設地です。現地作業工程では掘削工事、解体工事となっていました。

横浜市市庁舎移転新築工事
 建設地周辺を広角で撮影。中央が昨日のブログに載せた「(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト」(地上58階、高さ199.95m)の建設地です。

横浜市市庁舎移転新築工事
 地上から撮影した「横浜市庁舎」の建設地です。「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)の手前に建設されます。

横浜市市庁舎移転新築工事
 橋から中を覗いてみました。

横浜市市庁舎移転新築工事
 少しだけズームです。掘削工事が行われているのがわかります。

横浜市市庁舎移転新築工事 外装モックアップ
 敷地内には外装モックアップもありました。市庁舎らしく派手さはない落ち着いた外観となりそうです。

横浜市庁舎 都市景観形成行為のお知らせ
 現地には都市景観形成行為のお知らせが設置されていました。

横浜市庁舎 配置図
 配置図です。市庁舎なので屋上にはヘリポートが設置されます。ちなみにHマークはヘリポートですが、RマークはレスキュースペースのRで着陸はできずに、そこでホバーリングなどを行うスペースとなります。

横浜市庁舎 立面図(西側)
 西側の立面図です。1〜3階が市民利用施設、商業施設及び3層吹き抜けの屋根付き広場が配置されます。また2階と3階の間に免震層が設けられ、4階は機械室となります。そして5階〜8階は議会機能、8階〜31階には行政機能が配置されます。

横浜市庁舎 立面図(南側)
 南側の立面図です。

横浜市庁舎 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。名称は「横浜市庁舎」となっていますが、設置されていた他のお知らせでは「横浜市市庁舎移転新築工事」となっていました。

■横浜市庁舎の物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,155.38
建築面積:7,932.48
延床面積:143,448.76
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月末供用開始予定

高さ約132m「横浜駅西口開発ビル」の建設状況(2017年3月20日)

 今年も雑なエイプリルフールネタを載せてしまいました。ということで、夜はいつもの普通の超高層ビル記事を載せておきます。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 横浜駅西口で建設中の「(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事」(地上30階、高さ132.268m)の完成予想図です。「横浜スカイビル」から3月20日に撮影しました。現在は2つに分けて鉄骨が組まれていますが同じ一つのビルとなります。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 上の写真の左側にズームです。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 右側にズームです。こちら側に高層棟が建設されますが、低層部は商業施設となります。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事 完成予想図[出典:JR東日本]

 同じような方向から見た完成予想図です。


(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 地上から撮影。こちら側に高層棟が建設されます。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 商業施設棟側です。と言っても高層棟の低層部も商業施設となります。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 近くのペデストリアンデッキから撮影。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事 完成予想図[出典:JR東日本]

 同じような方向から見た完成予想図です。


(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 少し離れた場所から撮影。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 今はタワークレーンしか見えませんが、そのうちビル本体も見えるようになります。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。地上30階となっていますがこれは建築基準法上の階数で運用上は地上26階となります。

■(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事の物件概要■
名称:(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
所在地:神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番2他
用途:店舗・事務所等複合施設
階数:地上30階、地下3階
高さ:132.268m
構造:鉄骨造+鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:8,675.17
建築面積:7,251.14
延床面積:97,763.47
建築主:東日本旅客鉄道
設計者:東日本旅客鉄道
施行者:竹中工務店
工期:2016年4月1日着工〜2020年3月31日竣工予定

高さ155.4m「横浜市庁舎」建築計画のお知らせ設置(2017.3.20)

横浜市庁舎 完成予想図
 横浜みなとみらい線「馬車道」駅、JR「桜木町」駅近くに建設される「横浜市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)の完成予想図です。現地看板を撮影しました。現地建築計画のお知らせでは32階建てとなっていますが32階は機械室となります。

 フロア構成は1〜3階が市民利用施設、商業施設及び3層吹き抜けの屋根付き広場が配置されます。また2階と3階の間には免震層が設けら、4階は機械室となり5階〜8階は議会機能、8階〜31階には行政機能が配置されます。屋上には災害時に備えたヘリポートも設置されます。詳細を知りたい方は下記横浜市のサイトをご覧ください。

▼横浜市総務局
新市庁舎整備について

横浜市庁舎
 横浜ランドマークタワーの展望室から撮影した「横浜市庁舎」の建設地です。

横浜ランドマークタワーからの眺め
 広角で撮影。中央やや右側が「横浜市庁舎」の建設地です。写真中央の工事現場は地上58階、高さ約200mとなるタワーマンション「(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト」の建設地です。

横浜市庁舎
 現地から撮影。「横浜市庁舎」の建設地は「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)の手前です。また、建設地の手前は運河ではなく大岡川です。

横浜市庁舎
 橋の上から撮影した計画地内です。左奥では実物大外装モックアップが建設中でした。

横浜市庁舎 モックアップ
 近くから撮影。もうすぐモックアップが見れるようになりそうです。

横浜市庁舎 作業工程
 作業工程には設計確認実物大模型工事と書かれていました。

横浜市庁舎 完成予想図
 現地看板の完成予想図をもう1枚。

横浜市庁舎 建築計画のお知らせ
 現地には建築計画のお知らせも設置されていました。着工は今年の8月1日予定となっています。着工前にモックアップ設置は珍しい気がします。

■横浜市庁舎の物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,155.38
建築面積:7,932.48
延床面積:143,448.76
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月末供用開始予定

高さ89m「横浜野村ビル」が竣工

横浜野村ビル
 2017年1月1日に横浜ランドマークタワーから撮影した「横浜野村ビル」(地上17階、高さ89.00m)です。この時点でほぼ完成していましたが、本日、野村風土さんより1月31日に竣工し、2月13日に竣工式を執り行ったと発表がありました。

▼野村不動産:ニュースリリース(2017年2月13日)
国内最大級の基準階床面積 「横浜野村ビル」 竣工
〜コージェネレーションシステムの採用等により、高いBCP 性能を実現〜


横浜ランドマークタワーからの眺め
 場所は横浜市西区みなとみらい21地区で、みなとみらい線「新高島」駅から徒歩4分、「みなとみらい」駅から徒歩6分、JR「横浜」駅から徒歩11分といった立地です。

横浜野村ビル
 地上から撮影した「横浜野村ビル」です。基準階面積1,200坪(約4,000)を超える国内最大級のオフィスビルで、免震構造、中圧ガスを利用したコージェネレーションシステム、デュアルフュエル式非常用発電機等を採用した高いBCP性能を持つビルとなっています。

横浜野村ビル
 元旦の時点でビル周りも完成しているよう見えました。

横浜野村ビル
 1階の店舗部は今夏オープン予定で8つの商業店舗が入る予定となっています。

横浜野村ビル
 オフィスフロアには野村総合研究所が入居を予定しています。

横浜野村ビル 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■横浜野村ビルの物件概要■
名称:横浜野村ビル
計画名称:(仮称)横浜野村ビル計画
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目4-1
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上17階、地下0階
高さ:89.00m
敷地面積:8,962.40
建築面積:5,573.97
延床面積:81,546.99
構造:鉄骨造、中間免震構造
建築主:野村不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2015年3月2日着工〜2017年1月31日竣工

「ブランズタワーみなとみらい」と「MM21-32街区 オフィス計画」の建設状況(2017.1.1)

ブランズタワーみなとみらい

ブランズタワーみなとみらい
 東急不動産のフラッグシップ・プロジェクトと位置付けられた分譲マンション「ブランズタワーみなとみらい」(地上29階、高さ99.70m)です。

ブランズタワーみなとみらい
 これは2017年元旦の撮影ですが外観に関しては見た感じ完成しているように見えました。計画では今月下旬竣工予定です。

ブランズタワーみなとみらい
 低層部も周辺の植栽も完成しているように見えました。

ブランズタワーみなとみらい
 横浜ランドマークタワーの展望台から最上部にズームです。共用施設の一つの屋上スカイデッキが角にあるのもわかります。27階にはビューラウンジが設けられます。

ブランズタワーみなとみらい
 広角で撮影。横浜ランドマークタワーからは高層部のみ見えます。隣で建設中のビルは「(仮称)MM21-32街区 オフィス計画」(地上15階、最高高さ83m)で、背後の白い屋根の大きな建物は「パシフィコ横浜」です。

■ブランズタワーみなとみらいの概要■
名称:ブランズタワーみなとみらい
計画名称:(仮称)みなとみらい21 32街区プロジェクト(住宅棟)
地名地番:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目7番2
用途:共同住宅
総戸数:228戸(非分譲住戸30戸含む)
階数:地上29階、地下1階
高さ:99.70m
構造:鉄筋コンクリート造
敷地面積:3,025.00
建築面積:1,500.00
延床面積:26,448.45
建築主:東急不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2014年10月1日着工〜2017年1月下旬竣工予定
入居:2017年2月下旬予定


(仮称)MM21-32街区 オフィス計画

(仮称)MM21-32街区 オフィス計画
 「ブランズタワーみなとみらい」の隣で建設中の「(仮称)MM21-32街区 オフィス計画」(地上15階、最高高さ83m)です。

(仮称)MM21-32街区 オフィス計画
 同じ東急不動産のプロジェクトということもありタワーマンション側には窓はほぼありません。

■(仮称)MM21-32街区 オフィス計画の概要■
計画名称:(仮称)MM21-32街区 オフィス計画
地名地番:横浜市西区みなとみらい3丁目7番2
用途:事務所・店舗・駐車場・保育所
階数:地上15階、塔屋1階(駐車場棟:地上6階)
高さ:78m(最高部の高さ83m)
敷地面積:7,058.34
建築面積:5,100
延床面積:55,600
構造:鉄骨造
建築主:東急不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2015年10月15日着工〜2017年7月31日竣工予定




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超高層に関する最新情報をツイートしています。また、ツイッターでしか公開していない写真もあります。
まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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