超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

横浜

馬車道駅直結!北仲通地区にて横浜市最高層タワマンとなる58階建て「ミクストユースタワー」が着工!

ミクストユースタワー 完成予想図
ミクストユースタワー 完成予想図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 本日、三井不動産レジデンシャルと丸紅から横浜市中区で推進中の大規模再開発事業「北仲通北再開発等促進地区地区計画」で建設される超高層タワーマンション「ミクストユースタワー」が2016年11月1日に着工したと発表がありました。

▼三井不動産レジデンシャル:2016年11月1日
<(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト>
横浜市最高層・最大規模の分譲住宅、超高層ミクストユースタワー着工
〜分譲住宅・商業・文化施設等が集積 「オークウッド」が横浜エリア初進出〜



ミクストユースタワー 完成予想図
ミクストユースタワー 完成予想図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 「ミクストユースタワー」は地上58階、高さ約200mの超高層タワーでみなとみらい線「馬車道」駅直結徒歩1分となります。フロア構成は5階〜45階、52階〜58階が総戸数1100戸超の分譲マンション、地上約150mの46階が展望フロアや宿泊施設「オークウッド」のロビーとなり、51階までが計175室の客室となります。


ミクストユースタワー 低層部構成図
ミクストユースタワー 低層部構成図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 低層階の1、2階は延床面積約6,000屬両Χ函κ顕愁勝璽鵑箸覆蝓▲后璽僉璽沺璽吋奪箸梁勝▲フェやレストランも軒を連ねる計画となっています。


ミクストユースタワー ガレリア完成予想図
ミクストユースタワー ガレリア完成予想図
ミクストユースタワー ガレリア完成予想図
ミクストユースタワー ガレリア完成予想図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 建物基壇部には横浜市認定の歴史的建造物である「旧横浜生糸検査所付属生糸絹物専用B号倉庫およびC号倉庫」の復元行われ、約50m超のガレリア(吹抜歩行者用回廊)となります。


ミクストユースタワー 完成予想図
ミクストユースタワー 完成予想図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 「横浜ランドマークタワー」の展望台から見た完成予想図です。


横浜ランドマークタワーからの眺め
 これは2日前の10月30日に「横浜ランドマークタワー」から撮影した同方向です。

ミクストユースタワー
 この部分に「ミクストユースタワー」が建設されます。

ミクストユースタワー
 地上から見た様子です。

ミクストユースタワー
 仮囲いの中を覗いてみました。

ミクストユースタワー
 作業工程を見ると「新築準備工事」となっていました。

ミクストユースタワー 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。建築主に森ビルが入っており、今年3月の倉庫解体着手の発表時にも森ビルの名前はありましたが、今回の発表には森ビルの名前はありませんでした。事業から抜けたのでしょうか?詳しいことは不明です。

■ミクストユースタワーの物件概要■
名称:ミクストユースタワー
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・店舗・駐車場
総戸数:1100戸超
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.37
建築面積:8,760.12
延べ面積:168,225.33
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月竣工予定

タワークレーン撤去「ブランズタワーみなとみらい」の建設状況(2016.9.2)

ブランズタワーみなとみらい
 東急不動産のフラッグシップ・プロジェクトと位置付けられた分譲マンション「ブランズタワーみなとみらい」(地上29階、高さ99.70m)です。既に塔屋まで達しておりタワークレーンも撤去されていました。

みなとみらいのタワーマンション群
 パシフィコ横浜のペデストリアンデッキから撮影したみなとみらいのタワーマンション群です。

(仮称)MM21-32街区 オフィス計画
 「ブランズタワーみなとみらい」の隣では「(仮称)MM21-32街区 オフィス計画」(地上15階、最高高さ83m)が建設中です。

ブランズタワーみなとみらい
 今回の主役の「ブランズタワーみなとみらい」です。

ブランズタワーみなとみらい
 パシフィコ横浜のデッキを移動して撮影。

ブランズタワーみなとみらい
 低層部にズームです。背後に見える「(仮称)MM21-32街区 オフィス計画」はこうして見ると結構な幅があります。

(仮称)MM21-32街区 オフィス計画
 その「(仮称)MM21-32街区 オフィス計画」です。

(仮称)MM21-32街区 オフィス計画
 外壁の取り付けが始まっていましたが、マンション側に大きな窓はないようです。

ブランズタワーみなとみらい
 最後に少し離れた場所からもう1枚。手前の緑地には「横浜ベイコート倶楽部(仮称)」(地上14階、最高高さ60m)と「MICE施設」(地上6階、最高高さ36.35m)が建設されるのでこの辺りの景色もまだ変わっていきます。

■ブランズタワーみなとみらいの概要■
名称:ブランズタワーみなとみらい
計画名称:(仮称)みなとみらい21 32街区プロジェクト(住宅棟)
地名地番:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目7番2
用途:共同住宅
総戸数:228戸(非分譲住戸30戸含む)
階数:地上29階、地下1階
高さ:99.70m
構造:鉄筋コンクリート造
敷地面積:3,025.00
建築面積:1,500.00
延床面積:26,448.45
建築主:東急不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2014年10月1日着工〜2017年1月下旬竣工予定
入居:2017年2月下旬予定

横浜野村ビルの建設状況(2016.7.29)

横浜野村ビル
 みなとみらいで建設中の「横浜野村ビル」(地上17階、高さ89.00m)です。低層部以外の外観は既に完成しています。基準階貸室面積約1200坪という1フロアが大きなオフィスビルとなります。

横浜野村ビル
 少し移動してもう1枚。右側に横浜ランドマークタワーが見切れています。徒歩圏ですが歩くとそこそこ時間がかかります。

横浜野村ビル
 そんな横浜ランドマークタワーから見た「横浜野村ビル」です。当初は地上29階、高さ約150mで計画されていましたが幾度かの規模縮小を経て今の規模となりました。当初の規模で見たかったです。

横浜野村ビル 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■横浜野村ビルの物件概要■
名称:横浜野村ビル
計画名称:(仮称)横浜野村ビル計画
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目4番11
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上17階、地下0階
高さ:89.00m
敷地面積:8,962.40
建築面積:5,573.97
延床面積:81,546.97
構造:鉄骨造、中間免震構造
建築主:野村不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2015年3月2日着工〜2017年1月末竣工予定

旧帝蚕倉庫の解体状況と地上58階「北仲通北地区 A-4地区」の建設地の様子(2016.7.29)

横浜ランドマークタワーからの眺め
 横浜ランドマークタワーからの眺めです。中央の駐車場や土が見えている場所が「北仲通北地区」で複数の超高層ビルが計画されています。

北仲通北地区 A-4地区
 その中で唯一建築計画のお知らせが掲示されている「北仲通北地区 A-4地区」です。この敷地の真ん中には「旧横浜生糸検査所付属倉庫(旧帝蚕倉庫)」があり、周辺は空き地や駐車場となっていました。解体工期は9月30日まですが、この通り一部瓦礫の山がありますが地上部の解体は既に終わっています。

北仲通北地区 A-4地区
 地上から見た「北仲通北地区 A-4地区」です。この場所に地上58階、高さ199.95m、延べ168,238.27屬諒譲マンションやホテル、商業施設が入る複合ビルが建設されます。

北仲通北地区 A-4地区
 別方向から撮影。着工予定は約2ヶ月後の10月1日で竣工予定日は2020年1月31日です。

北仲通北地区 A-4地区
 運河越しに見た「北仲通北地区 A-4地区」方面です。手前でも商業施設などが入る超高層ビルが計画されています。

北仲通北地区 A-4地区 完成予想図
北仲通北地区 A-4地区 完成予想図[出典:横浜市都市整備局]

 周辺の超高層ビル計画の具体的な規模などの情報はまだ出ていませんが、完成予想図にはこのように高さ150m前後くらいの超高層ビルの箱が毎回描かれています。


北仲通北地区 A-4地区 完成予想図
北仲通北地区 A-4地区 完成予想図[出典:三井不動産レジデンシャル他]

 今回、建設される「北仲通北地区 A-4地区」の低層部は商業施設、5〜45階と52〜58階が1179戸の分譲マンション、46〜51階は宿泊施設となります。また、展望室も設置されるようです。建築主は三井不動産レジデンシャル、丸紅、森ビル、設計者は鹿島建設で施工者は未定となっていますが、設計かつ既存部の解体工事を施工している鹿島建設がそのままビル本体の施工もすることになるかと思います。


北仲通北地区 A-4地区 南面ファザード
北仲通北地区 A-4地区 南面ファザード[出典:横浜市都市整備局]


北仲通北地区 A-4地区 配置図
北仲通北地区 A-4地区 配置図[出典:横浜市都市整備局]

 この配置図を見るとA-2地区のビルも描かれていることから、周辺の超高層ビル計画も着々と進んでいそうです。ちなみにA-4地区の屋上にはHマークがあるのでヘリポートが設置されることとなります。Rマークはレスキュースペースでヘリは着陸できませんが、Hマークはヘリポートのことで離着陸できます。


北仲通北地区 A-4地区 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。正式な計画名称は「(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画」となるようです。

■(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画の物件概要■
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・店舗・駐車場
総戸数:1179戸
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.37
建築面積:9,278.77
延べ面積:168,238.27
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅、森ビル
設計者:鹿島建設
施工者:未定
工期:2016年10月1日着工〜2020年1月31日竣工予定

最上階まで達した「ブランズタワーみなとみらい」の建設状況(2016.7.29)

ブランズタワーみなとみらい
 みなとみらいで建設中の「ブランズタワーみなとみらい」(地上29階、高さ99.70m)です。既に最上階、塔屋まで達していました。ここは東急不動産のフラッグシップ・プロジェクトと位置付けられた分譲マンション(完売)です。

ブランズタワーみなとみらい
 建設地はパシフィコ横浜と道路を挟んだ隣です。そのパシフィコ横浜の左側には臨港パークがありその先は海となっているので、パシフィコ横浜よりも高いフロアの住戸では開けた視界が広がります。

ブランズタワーみなとみらい
 そのパシフィコ横浜のペデストリアンデッキから見た「ブランズタワーみなとみらい」です。

ブランズタワーみなとみらい
 ペデストリアンデッキを移動して近くから撮影。

ブランズタワーみなとみらい
 近くの商業施設「マークイズみなとみらい」前から撮影。この辺りの地下にみなとみらい線のみなとみらい駅があります。

ブランズタワーみなとみらい
 臨港パークからの眺めです。みなとみらいの超高層ビル群のすぐ隣が「ブランズタワーみなとみらい」です。

ブランズタワーみなとみらい
 上の写真にも写っていた横浜ランドマークタワーの69階にある展望台から見た「ブランズタワーみなとみらい」です。18階から上の階が見えました。

■ブランズタワーみなとみらいの概要■
名称:ブランズタワーみなとみらい
計画名称:(仮称)みなとみらい21 32街区プロジェクト(住宅棟)
地名地番:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目7番2
用途:共同住宅
総戸数:228戸(非分譲住戸30戸含む)
階数:地上29階、地下1階
高さ:99.70m
構造:鉄筋コンクリート造
敷地面積:3,025.00
建築面積:1,500.00
延床面積:26,448.45
建築主:東急不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2014年10月1日着工〜2017年1月下旬竣工予定
入居:2017年2月下旬予定




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まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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