超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

横浜

高さ約155m「横浜市庁舎」の建設状況(2017.8.27)

横浜市市庁舎移転新築工事 完成予想図
 今は見当たりませんが以前現地看板を撮影した「横浜市市庁舎移転新築工事」(地上32階、高さ155.4m)の完成予想図です。その名の通り「横浜市庁舎」の移転新築工事で2017年7月12日に起工式が行われ8月1日に着工しています。低層部に市民向けの施設や商業施設が入りますが展望台等はありません。

横浜市市庁舎移転新築工事
 「横浜ランドマークタワー」から見た「横浜市庁舎」の建設地です。

横浜市市庁舎移転新築工事
 工期は約30ヶ月で地下と地上を同時に施工する逆打ち工法で建設が行われます。移転準備等を経て2020年夏には供用開始予定です。

横浜市市庁舎移転新築工事
 建設地は横浜みなとみらい線「馬車道」駅、JR「桜木町」駅近くで、周辺では2箇所の工事現場がありますがそれぞれ超高層ビルが建設されます。また、大きな駐車場が2箇所ありますがそこにも超高層ビルが計画されています。

横浜市市庁舎移転新築工事
 地上から見た「横浜市庁舎」の建設地です。背後の「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)よりも高いビルとなります。

横浜市市庁舎移転新築工事
 橋から中を覗いてみました。ここは「横浜ランドマークタワー」から観察するのが一番ですね。

横浜市市庁舎移転新築工事 都市景観形成行為のお知らせ
 都市景観形成行為のお知らせです。

横浜市市庁舎移転新築工事 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。名称は「横浜市庁舎」となっていますが、横浜市が発行している「横浜市庁舎建設タイムズ」(PDF)では「横浜市市庁舎移転新築工事」となっています。

■横浜市庁舎の物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,155.38
建築面積:7,932.48
延床面積:143,448.76
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月末供用開始予定

高さ約132m「(仮称)横浜駅西口開発ビル計画」の建設状況(2017.8.27)

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 横浜駅西口で建設中の「(仮称)横浜駅西口開発ビル計画」(地上30階、高さ132.268m)です。「横浜スカイビル」(地上30階、高さ132m)から撮影しました。


低層部が巨大な商業施設となり、その上に業務棟のオフィスビルが建設されます。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 この鉄骨が組まれている方が高さ約60mとなる商業施設が入る部分となります。左側にまだ地面が見えている場所がありますが、ここも同じ高さまで鉄骨が組まれるはずです。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 こちらは下半分が隣と同じ商業施設、上半分がオフィスとなります。つまり高さ約60mの商業施設の上にオフィスビルといった構成になります。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 「横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ」に繋がるペデストリアンデッキから撮影した「(仮称)横浜駅西口開発ビル計画」です。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
(仮称)横浜駅西口開発ビル計画 完成予想図[出典:JR東日本]

 同方向から見た完成予想図です。巨大な商業施設となるのがわかります。


(仮称)横浜駅西口開発ビル計画 配置図・断面図
配置図、断面図[出典:JR東日本]

 このような配置と構成になります。離れた場所には駐車場と保育所が入る「鶴屋町棟」も建設されます。


(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
(仮称)横浜駅西口開発ビル計画 完成予想図[出典:JR東日本]

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
(仮称)横浜駅西口開発ビル計画 完成予想図[出典:JR東日本]

 別方向から見た完成予想図です。このように横浜駅を見下ろせるデッキや外通路が整備されます。


(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 京急ですがそんな横浜駅から見た「(仮称)横浜駅西口開発ビル計画」です。この辺りも将来的には見下ろすことが出来るようになるかと思います。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事の物件概要■
名称:(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
所在地:神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番2他
用途:店舗・事務所等複合施設
階数:地上30階、地下3階
高さ:132.268m
構造:鉄骨造+鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:8,675.17
建築面積:7,251.14
延床面積:97,763.47
建築主:東日本旅客鉄道
設計者:東日本旅客鉄道
施行者:竹中工務店
工期:2016年4月1日着工〜2020年3月31日竣工予定

地上28階「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の計画地と新綱島駅の様子(2017.7.15)

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:横浜市]

 横浜市の綱島で計画されている「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。規模は地上28階、地下1階、高さ約99.8mで総戸数約240戸のタワーマンションとなります。また、手前の低層棟には商業、業務、区民文化センターが入ります。

▼横浜市:2016年2月16日
都市計画市素案説明会
新綱島駅(仮称)周辺地区における都市計画決定・変更について



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 位置図
新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 位置想図[出典:横浜市]

 現在、相鉄・東急直通線の「新綱島駅」が建設中で、その周辺では土地区画整理事業も行われていますが、その南側の一帯が「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地予定地です。左上にある「綱島駅」は東急東横線で駅より西側は店も多く賑わっており、東側はちょっと取り残された感じがありましたが「新綱島駅」の開業で大きく変わりそうです。


新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 配置図
新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 配置図[出典:横浜市]

 この配置図の左側が綱島街道沿いとなり、右側が「新綱島駅」がある方向となります。地下1階なので駅直結とはならないのかもしれませんが「新綱島駅」の目の前がタワーマンションとなります。


新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
 「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の空撮です。大雑把ですが場所も記載しました。鶴見川に近い側がタワーマンションとなります。

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
 7月15日に現地から撮影した「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。白いマンションが計画に含まれていない虫食いになっている場所です。

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
 その隣の「新綱島駅」の建設地です。ここの一部も「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の計画地となっています。

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
 鶴見川の土手から撮影。

新綱島駅
 目の前から撮影。「新綱島駅」は地下のため今はどういった状態なのかはよくわかりません。

新綱島駅
 相鉄・東急直通線は2022年度下期開業予定です。

綱島の空撮
 最後に以前も載せた写真ですが綱島の空撮です。このように超高層とは無縁の地なのでタワーマンションが建つと綱島のランドマークとなりそうです。2018年度着工、2020年度完了予定ですが、駅の開業が遅れ気味なのでこちらも遅れるのかもしれません。

■新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名:新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横浜市港北区綱島東1丁目
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設(区民文化センター)、駐車場(約110台)
総戸数:約240戸
階数:地上28階、地下1階
高さ:99.8m
敷地面積:約3,800
建築面積:約2,600
延床面積:約36,000
工期:2018年度着工、2020年度完了予定

アピタ日吉跡地の20階建てマンション「日吉箕輪町計画」の計画地の様子(2017.7.15)

日吉箕輪町計画
日吉箕輪町計画 完成予想パース[出典:横浜市]

 横浜市の日吉駅と綱島駅の間で計画中の「日吉箕輪町計画」の完成予想パースです。建設地はショッピングセンターの「アピタ日吉(旧サンテラス日吉)」などの跡地で地上20階、高さ60mのマンション3棟が計画されています。

▼横浜市:横浜市都市美対策審議会
第37回 横浜市都市美対策審議会景観審査部会議事録


日吉箕輪町計画
日吉箕輪町計画 完成予想パース[出典:横浜市]

 建設地は綱島街道沿いでこのようにかなり大きなマンション群となります。


日吉箕輪町計画
日吉箕輪町計画 完成予想パース[出典:横浜市]

 東横線沿線は武蔵小杉のタワーマンション群がありますが、他は中目黒、代官山、渋谷、横浜くらいしかタワーマンションはありません。他にも綱島でタワーマンション計画はありますが少ないことには変わりありません。そのため20階建てでもなかなか貴重なマンションかと思います。


日吉箕輪町計画 配置図
日吉箕輪町計画 配置図[出典:横浜市]

 配置図に描かれている通り大規模マンションとは別に小学校も新設されます。小学校の建設地は野村総研のビルがあったあたりです。


日吉箕輪町計画
 日吉側から見た「日吉箕輪町計画」の計画地です。このように広大な更地となっていました。

日吉箕輪町計画
 奥では何をやっているのかはわかりませんでしたが山となっていました。

日吉箕輪町計画
 綱島側から見た「日吉箕輪町計画」の計画地です。

日吉箕輪町計画
 綱島街道沿いから見た計画地です。綱島に4年間住んでいたのであの大きなショッピングセンターが姿を消しているのは不思議な感じです。

(仮称)港北区箕輪町計画解体工事
 「(仮称)港北区箕輪町計画解体工事」として三井住友建設の看板が設置されていました。

高さ約60m「ブランズ横浜」の建設状況(2017.5.30)

ブランズ横浜
 横浜駅から西側へ徒歩6分の位置で建設中の「ブランズ横浜」(地上17階、高さ59.868m)です。見た感じでは最上階の17階まで達しているようでした。

ブランズ横浜
 建設地は高島屋の「横浜商品管理センター」跡地で1階〜3階は商業・業務フロアとなり、2階と3階部分には商業・業務フロアのガーデンが整備されます。4階以上が住宅フロアで4階には住民専用のオーナーズガーデンも整備されます。さらにマンションの屋上にはオーナーズテラスも設置されます。

ブランズ横浜 開発事業のお知らせ
 開発事業のお知らせです。建築主に東神開発が入っていますが、これは一部土地の所有者でもある高島屋の子会社です。

■ブランズ横浜の物件概要■
名称:ブランズ横浜
計画名称:(仮称)横浜北幸ビル開発計画
所在地:神奈川県横浜市西区北幸2丁目11番1外
用途:店舗、事務所、共同住宅
総戸数:210戸
階数:地上17階、地下1階
高さ:59.868m
敷地面積:4,281.61
建築面積:3,071.82
延床面積:32,425.36
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
建築主:東神開発(高島屋の子会社)、東急不動産
設計者:東急設計コンサルタント
施工者:西松建設
工期:2015年5月15日着工〜2018年1月中旬竣工予定
入居:2018年2月下旬予定




マイブック
最新コメント
楽天トラベル
マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

BLUE STYLE 第二事業部
超高層ビル以外を扱う2ndブログです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。



超高層に関する最新情報をツイートしています。また、ツイッターでしか公開していない写真もあります。
まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
ツイッター


月別
カテゴリー
タグクラウド
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。