超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

横浜市新市庁舎

横浜市現市庁舎街区活用事業が高さ160mから180mへ規模拡大!村野藤吾作品の現庁舎は星野リゾートのホテルとなります

横浜市現市庁舎街区活用事業
完成予想図[出典:横浜市]

 現在の横浜市庁舎は関内駅前にありますが、4月から6月末にかけて桜木町駅近くの地上32階、高さ155.4mの新庁舎に移転します。移転後の現庁舎は「横浜市現市庁舎街区活用事業」として三井不動産を代表者とするグループ(構成員:鹿島建設、京浜急行、第一生命、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、関内ホテルマネジメント[星野リゾートの全額出資子会社])によって再開発が行われることが発表されていました。

 当初の計画では地上30階、地下1階、高さ160.7m、敷地面積16,522.87屐延床面積117,017屬竜模でしたが、地上34階、高さ約170m(最高高さ約180m)、延床面積約131,000屬悗筏模拡大されることになりました。ブログのコメントで規模拡大の記事を教えてもらっていましたが、横浜市のHPでもその情報が公開となりました。

 規模拡大後の完成予想図は公開されませんでしたが、タワー棟のオフィス部が約1万崛えるとのことなので単純に4フロア足せば現在の完成予想図に近いかと思います。

 右下に描かれている低層のビルは村野藤吾作品でもある横浜市の現庁舎(行政棟)で、解体はせずに保存活用したホテルとなります。運営は星野リゾートです。そして中央が大規模イベントの開催も可能とする「LVA棟」(Live Viewing Arena)となります。

▼横浜市(2020年3月5日)
87.横浜市現市庁舎街区活用事業に係る配慮市長意見書の縦覧について
※縦覧期間は3月19日までのため期間を過ぎると見れなくなるかもしれません。

▼ヨコハマ経済新聞(2020年2月1日)
横浜市現市庁舎街区活用事業 2025年中の開業に向け基本協定書締結



横浜市現市庁舎街区活用事業
施設概要図[出典:横浜市]

 これは計画発表当初の施設概要図のため面積などは現時点の計画とは異なりますが、施設構成に大きな変更はないかと思います。また、規模拡大後のフロア構成も不明ですがオフィスフロアが4フロア増えたと仮定して載せておきます。

■新築棟■
1〜3階:ライブビューイングアリーナ、新産業創造拠点、商業施設
4、5階:エデュテインメント施設
6、7階:ウェルネスセンター
8、9階:機械室
10階:オフィスロビー等
11〜14階:大学
15〜34階:オフィス

■行政棟■
1、2階:商業施設
3〜8階:ホテル



横浜市現市庁舎街区活用事業
完成予想図[出典:横浜市]

 中央部がDeNAが運営する3,000屬離薀ぅ屮咼紂璽ぅ鵐哀▲蝓璽覆箸覆蝓▲好檗璽弔鮹羶瓦箸靴織灰鵐謄鵐弔筺⊆辺地区の音楽施設との連携により365日多様なエンターテイメントを配信し関内の集客力を強化します。

 右側の行政棟は村野藤吾作品でもある現庁舎を保存活用した星野リゾートが運営する17,000屬痢屮譽シーホテル」となります。完成予想図には屋上にも人が描かれているので宿泊者は屋上に行くことができるようになりそうです。



横浜市現市庁舎街区活用事業
完成予想図[出典:横浜市]

 現庁舎を保存活用した「レガシーホテル」の完成予想図です。現庁舎のランダムな外壁パターンはレンガの透かし積をして継承されます。

 みなと大通り側には2階建ての商業施設「みなとテラス」が増築されます。



横浜市現市庁舎街区活用事業
完成予想図[出典:横浜市]

 現在の「くすのき広場」は交流拠点となる「くすのきモール」として再生されます。

 このようにかなり大規模な再開発で工期は2021年〜2025年で2025年下期の開業を目指します。敷地には定期借地権が設定されており、運営期間70年間と開業前工事期間、事業終了後工事期間を合わせて78年間が想定されています。



横浜市現市庁舎街区活用事業

 何年も前にセスナから撮影した関内方面です。中央にある「横浜スタジアム」の右上が「横浜市現市庁舎街区活用事業」の計画地で「関内」駅の目の前です。



横浜市新市庁舎

 2020年2月8日に「横浜ランドマークタワー」の展望室から見た「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。



横浜市市庁舎

 塔屋にズームすると背後に見えるのが横浜市現庁舎です。



横浜市現市庁舎街区活用事業

 現地から撮影した横浜市の現庁舎です。



横浜市現市庁舎街区活用事業

 屋上にタワーのような部分がありますが、ホテルに再生した後の完成予想図を見るとそのまま残るようです。



横浜市現市庁舎街区活用事業

 こういったシンボル的な建築物が保存活用して残るのはいいですね。



横浜市現市庁舎街区活用事業

 こちら側にタワー棟が建設されます。周辺では圧倒的な高さとなるのでシンボルタワー的な存在となりそうです。

■物件概要■
事業名:横浜市現市庁舎街区等活用事業
所在地:神奈川県横浜市中区港町1丁目
用途:業務施設、教育施設、観光・集客施設、商業施設、宿泊施設ほか
階数:地上34階、塔屋2階、地下1階
高さ:約170m(最高高さ約180m)
敷地面積:16,522.87
建築面積:約11,100
延床面積:約131,000
事業者:三井不動産(代表者)、鹿島建設、京浜急行、第一生命、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、関内ホテルマネジメント(星野リゾートの全額出資子会社)
工期:2021年着工〜2025年竣工予定
開業:2025年下期予定

もうすぐ完成!地上32階、高さ約155m「横浜市新市庁舎」の建設状況(2020.2.8)

横浜市新市庁舎

 みなとみらい線「馬車道」駅直結となる建設中の「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。1〜3階の低層部は市民利用・商業施設、3〜8階の中層部は議会機能、そして9〜31階の高層部は行政機能となります。残念ながら展望台の設置はありません。



横浜市新市庁舎

 建設地の目の前は大岡川となっており、水際線プロムナード、水辺広場、橋詰広場が設けられます。



横浜市新市庁舎

 見ての通りほぼ完成しており2020年4月13日(月)から一部業務を開始し、2020年6月29日(月)に全面的に供用開始予定となっています。



横浜市新市庁舎

 実は3月28日(土)、29(日)に誰でも参加できる内覧会が予定されていましたが、コロナウイルスの影響で新市庁舎内覧会の延期が発表されています。



横浜市新市庁舎

 低層部のこの特徴的な部分は議会棟で3層吹き抜けの議場などがあります。



横浜市新市庁舎

 2階部分にはデッキテラスがあります。高さはありませんがみなみとみらいの超高層ビル群を眺めることができそうです。



横浜市新市庁舎

 背後に見えるのは数日前のブログに載せた「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。



横浜市新市庁舎

 大川沿いの低層部はなかなか良い空間となりそうです。



横浜市新市庁舎

 ただ道路側はちょっと地味な感じがします。



横浜市新市庁舎

 3層吹き抜けのアトリウムです。このアトリウムから「馬車道」駅のコンコースに行けるようになります。



横浜市新市庁舎

 反対側から撮影。「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)との間には樹木が配置されています。



横浜市新市庁舎

 「横浜市新市庁舎」の「馬車道」駅直結となりますがJR「桜木町」駅も最寄り駅で、駅前に繋がるペデストリアンデッキも建設中です。



横浜市新市庁舎

 この写真奥の方に行くと「桜木町」駅の駅前広場に出ます。



横浜市新市庁舎

 「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階にある展望室から見た「横浜市新市庁舎」です。左隣は「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)です。



横浜市新市庁舎

 高層部にズームです。屋上にはヘリポートが設置されています。ほとんどの超高層ビルは着陸はできないRマークですが、ここは市庁舎ということもあり着陸できるHマークとなっています。

 塔屋の奥に見える横長の窓の配置が換わっているビルが現在の「横浜市庁舎」でそこからここに移転してきます。移転後は解体せずに保存活用した星野リゾートが運営するホテルとし、敷地内には地上30階、地下1階、高さ160.7mのオフィスビルを新築予定となっています。



横浜市新市庁舎

 ところで「横浜ランドマークタワー」から見ると三角形に見えますが、塔屋部はこのように段差があり半分だけ見えているだけで形は普通の箱型です。



横浜市新市庁舎

 最後は低層部にズームです。ビル本体は完成していると思いますが、今は水辺スペースなど外構整備が進められていました。ビル建設の最終段階です。

■物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,142.92
建築面積:7,938.12
延床面積:142,621.57
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月29日全面供用開始予定

横浜市の現市庁舎が星野リゾートのホテルに!地上30階、高さ160.7mの超高層ビルも建設へ!

横浜市現市庁舎街区等活用事業
完成予想図[出展:横浜市]

 2019年9月4日に横浜市より公募を実施していた現市庁舎街区活用事業について、三井不動産を代表者とするグループを事業予定者として決定したと発表がありました。構成員は鹿島建設、京浜急行、第一生命、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、関内ホテルマネジメント(星野リゾートの全額出資子会社)となっています。

 事業コンセプトは「MINATO-MACHI LIVE」で新産業創造拠点とイノベーションオフィスにより国際的な産学連携を展開、 体験型観光サービスにより集客力と回遊性を強化、行政棟の原風景と人のアクティビティが関内の顔となる周囲に開かれたシンボル空間、地域団体との連携や事業者協働による関内・関外地区の活性化とブランド向上が掲げられています。

 計画している施設概要は地上30階、地下1階、高さ160.7m、敷地面積16,522.87屐延床面積117,017屬箸覆辰討い泙后4粟予想図の右下の低層の建物は村野藤吾作品でもある現庁舎(行政棟)を保存活用した星野リゾートが運営するホテルとなります。

 敷地は定期借地権が設定され、運営期間70年間と開業前工事期間、事業終了後工事期間を合わせて78年間が想定されています。今後のスケジュールとしては2020年(令和2年)12月に基本計画協定・定期借地権設定契約・建物売買契約の締結、2021年(令和3年)1月から既存建物の改修・解体工事および新築工事に着手し、2024年(令和6年)度末に開業(行政棟等は2024年6月の先行開業を目指す)の予定となっています。

▼横浜市:記者発表(2019年9月4日)
現市庁舎街区の事業予定者を決定しました!



横浜市現市庁舎街区等活用事業
施設概要図[出展:横浜市]

 フロア構成は以下の通りとなります。

■新築棟■
1〜3階:ライブビューイングアリーナ、新産業創造拠点、商業施設
4、5階:エデュテインメント施設
6、7階:ウェルネスセンター
8、9階:機械室
10階:オフィスロビー等
11〜14階:大学
15〜30階:オフィス

■行政棟■
1、2階:商業施設
3〜8階:ホテル



横浜市現市庁舎街区等活用事業
完成予想図[出展:横浜市]

 この完成予想図の中央部がDeNAが運営する3,000屬離薀ぅ屮咼紂璽ぅ鵐哀▲蝓璽覆箸覆蠅泙后スポーツを中心としたコンテンツや、周辺地区の音楽施設との連携により365日多様なエンターテイメントを配信し関内の集客力を強化するとのことです。

 最初にも書きましたが右側の低層の建物が村野藤吾作品でもある現庁舎(行政棟)で、解体はせずに保存活用した星野リゾートが運営する17,000屬痢屮譽シーホテル」となります。



横浜市現市庁舎街区等活用事業
完成予想図[出展:横浜市]

 「レガシーホテル」の完成予想図です。窓がないように見える部屋もありますが、これは現在のランダムな外壁パターンを継承するためレンガ透かし積としたものとなります。そのため視界はほとんどなさそうですが採光は確保されます。



横浜市現市庁舎街区等活用事業
完成予想図[出展:横浜市]

 現在の「くすのき広場」を継承した緑豊かな回遊動線となる「くすのきモール」の完成予想図です。関内の新たな顔をとなりそうな施設となります。



横浜ランドマークタワーからの眺め

 2019年9月1日に「横浜ランドマークタワー」の展望室から撮影した眺めです。中央が昨日のブログにも載せた「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。



横浜市新市庁舎

 「横浜市新市庁舎」にズームです。背後に「横浜スタジアム」が見えていますが…



横浜市現市庁舎

 その手前のこのビルが「横浜市現市庁舎」です。ここから現在建設中の「横浜市新市庁舎」に移転します。


関内方面の空撮

 かなり古いですが6年半前にセスナから撮影した関内方面の空撮です。「横浜スタジアム」の右上が「横浜市現市庁舎街区等活用事業」の計画地となります。



横浜の空撮

 このようにみなとみらい辺りまではそこまで高い超高層ビルはないので、地上30階、高さ160.7mとなる「横浜市現市庁舎街区等活用事業」は関内のランドマークとなりそうです。

■物件概要■
事業名:横浜市現市庁舎街区等活用事業
所在地:神奈川県横浜市中区港町1丁目
用途:事務所、大学、ホテル、商業、ライブビューイングアリーナ等
階数:地上30階、地下1階
高さ:160.7m
敷地面積:16,522.87
延床面積:117,017
事業者:三井不動産(代表者)、鹿島建設、京浜急行、第一生命、竹中工務店、ディー・エヌ・エー、東急、関内ホテルマネジメント(星野リゾートの全額出資子会社)
工期:2021年1月着工
開業:2024年度末予定

地上32階、高さ約155m「横浜市新市庁舎」の建設状況(2019.9.1)

横浜市新市庁舎

 「横浜ランドマークタワー」の展望室から馬車道駅方面の眺めです。中央のビルが「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)で、その左の黒い大きなタワーマンションが昨日のブログに載せた「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。



横浜市新市庁舎

 「横浜市新市庁舎」にズームです。1〜3階は低層部は屋根付き広場など市民利用・商業施設、3〜8階の中層部には3層吹き抜けの議場を含む議会機能、9〜31階の高層部は行政機能となります。残念ながら展望台の設置はありません。



横浜市新市庁舎

 高層部にズームです。三角形のビルに見えますが、塔屋部分に段差があるだけで四角形のビルとなっています。見えない残りの部分には太陽光パネルが設置される計画となっています。

 また、まだHマークが描かれていませんが屋上にはヘリポートが設置されます。Rマークは着陸はできませんがここは市庁舎ということもあり着陸できるHマークとなります。



横浜市新市庁舎

 低層部にズームです。この中層棟が議会棟となりますが1階、2階には商業施設、3階には市民ラウンジなどが設置されます。6〜8階には議場も設置されます。



横浜市新市庁舎

 大岡川越しに撮影した「横浜市新市庁舎」です。今は「新市庁舎」と「新」つけて呼んでいますが移転が完了したら「新」を付けることはなくなるかと思います。



横浜市新市庁舎

 低層部の大岡川側を中心に商業施設が配置されます。高さはありませんが3階からは「横浜ランドマークタワー」などを望むことができそうです。



横浜市新市庁舎

 どこの庁舎も災害に強い構造となりますが、ここは中間免震に加え制震装置を配置したハイブリッド免震が採用されています。また、機械室を4階に配置することで浸水からも避けるようになったおり、7日間使用できる非常用電源なども確保されています。



横浜市新市庁舎

 ところでこういった超高層庁舎のフロアの割り振りはどうやって決まるんでしょうね?一度だけ新築の超高層ビルが勤務地だったことがありますが、そのときはどうやって決まったのか不明ですが最上階に近いフロアが職場となり最高でした。



横浜市新市庁舎

 議会棟です。ここに議場などが配置されています。



横浜市新市庁舎

 議会を傍聴に行けば景色が眺められるかもしれないですね。

■物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,142.92
建築面積:7,938.12
延床面積:142,621.57
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月末供用開始予定

高さ約155m「横浜市新市庁舎」の建設状況(2019.3.24)

横浜市新市庁舎

 2019年3月24日に「横浜ランドマークタワー」の展望室から撮影した建設中の「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。


横浜市新市庁舎

 屋上ではヘリポートの建設も進んでいます。超高層ビルは着陸の出来ないレスキューのRマークが書いてあるホバリングスペースが多いのですが、ここは行政機関というだけあってHマークのヘリポートとなるようです。


横浜市新市庁舎

 低層部です。1〜3階に市民利用施設、商業施設及び3層吹き抜けの屋根付き広場が配置されます。


横浜市新市庁舎

 広角で撮影。目の前の道路の地下を通るみなとみらい線「馬車道」駅直結となりますが、写真右下に見えるJR「桜木町」駅も近いです。横浜市営地下鉄(ブルーライン)Rの「桜木町」駅もあり、「馬車道」駅周辺の再開発では最も交通の便が良い場所です。


横浜市新市庁舎

 「横浜市新市庁舎」方面の夜景です。毎年クリスマス頃にみなとみらいでは全館点灯のイベントが行われていますが市庁舎も参加するんですかね?竣工予定は来年春、供用開始予定は来年6月でまだまだ先のためどうなるのはわかりません。


横浜市新市庁舎

 「横浜ランドマークタワー」とは反対側の「横浜マリンタワー」からの眺めです。


横浜市新市庁舎

 「横浜市新市庁舎」にズームです。本日の営業を最後に3年間の改修工事期間に入るのでここから竣工後の姿を見られるのは3年後になります。


横浜市新市庁舎

 シーバスに乗船して海上から見たみなとみらいの超高層ビル群です。このビル群では埋もれ気味ですが左が「横浜市新市庁舎」です。


横浜市新市庁舎

 左から「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)、「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)、「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。一気に賑やかになりましたね。


横浜市新市庁舎

 地上から見た「横浜市新市庁舎」です。5階〜8階に議会機能、8階〜31階に行政機能が配置されます。展望台は残念ながらありません。


横浜市新市庁舎

 建設地の目の前には大岡川が流れており、川沿いには広場のようなスペースが整備されます。


横浜市新市庁舎

横浜市新市庁舎

横浜市新市庁舎

 派手さはなく落ち着いた感じのデザインです。


横浜市新市庁舎

 外観ではこの低層部が一番特徴的です。


横浜市新市庁舎

 以前はこの辺りの超高層は中央の「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)でしたが今では脇役となっています。

■物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,142.92
建築面積:7,938.12
延床面積:142,621.57
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月末供用開始予定

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