超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

横浜市市庁舎移転新築工事

地上32階、高さ約155m「横浜市新市庁舎」の建設状況(2019.9.1)

横浜市新市庁舎

 「横浜ランドマークタワー」の展望室から馬車道駅方面の眺めです。中央のビルが「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)で、その左の黒い大きなタワーマンションが昨日のブログに載せた「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。



横浜市新市庁舎

 「横浜市新市庁舎」にズームです。1〜3階は低層部は屋根付き広場など市民利用・商業施設、3〜8階の中層部には3層吹き抜けの議場を含む議会機能、9〜31階の高層部は行政機能となります。残念ながら展望台の設置はありません。



横浜市新市庁舎

 高層部にズームです。三角形のビルに見えますが、塔屋部分に段差があるだけで四角形のビルとなっています。見えない残りの部分には太陽光パネルが設置される計画となっています。

 また、まだHマークが描かれていませんが屋上にはヘリポートが設置されます。Rマークは着陸はできませんがここは市庁舎ということもあり着陸できるHマークとなります。



横浜市新市庁舎

 低層部にズームです。この中層棟が議会棟となりますが1階、2階には商業施設、3階には市民ラウンジなどが設置されます。6〜8階には議場も設置されます。



横浜市新市庁舎

 大岡川越しに撮影した「横浜市新市庁舎」です。今は「新市庁舎」と「新」つけて呼んでいますが移転が完了したら「新」を付けることはなくなるかと思います。



横浜市新市庁舎

 低層部の大岡川側を中心に商業施設が配置されます。高さはありませんが3階からは「横浜ランドマークタワー」などを望むことができそうです。



横浜市新市庁舎

 どこの庁舎も災害に強い構造となりますが、ここは中間免震に加え制震装置を配置したハイブリッド免震が採用されています。また、機械室を4階に配置することで浸水からも避けるようになったおり、7日間使用できる非常用電源なども確保されています。



横浜市新市庁舎

 ところでこういった超高層庁舎のフロアの割り振りはどうやって決まるんでしょうね?一度だけ新築の超高層ビルが勤務地だったことがありますが、そのときはどうやって決まったのか不明ですが最上階に近いフロアが職場となり最高でした。



横浜市新市庁舎

 議会棟です。ここに議場などが配置されています。



横浜市新市庁舎

 議会を傍聴に行けば景色が眺められるかもしれないですね。

■物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,142.92
建築面積:7,938.12
延床面積:142,621.57
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月末供用開始予定

高さ約155m「横浜市新市庁舎」の建設状況(2019.3.24)

横浜市新市庁舎

 2019年3月24日に「横浜ランドマークタワー」の展望室から撮影した建設中の「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。


横浜市新市庁舎

 屋上ではヘリポートの建設も進んでいます。超高層ビルは着陸の出来ないレスキューのRマークが書いてあるホバリングスペースが多いのですが、ここは行政機関というだけあってHマークのヘリポートとなるようです。


横浜市新市庁舎

 低層部です。1〜3階に市民利用施設、商業施設及び3層吹き抜けの屋根付き広場が配置されます。


横浜市新市庁舎

 広角で撮影。目の前の道路の地下を通るみなとみらい線「馬車道」駅直結となりますが、写真右下に見えるJR「桜木町」駅も近いです。横浜市営地下鉄(ブルーライン)Rの「桜木町」駅もあり、「馬車道」駅周辺の再開発では最も交通の便が良い場所です。


横浜市新市庁舎

 「横浜市新市庁舎」方面の夜景です。毎年クリスマス頃にみなとみらいでは全館点灯のイベントが行われていますが市庁舎も参加するんですかね?竣工予定は来年春、供用開始予定は来年6月でまだまだ先のためどうなるのはわかりません。


横浜市新市庁舎

 「横浜ランドマークタワー」とは反対側の「横浜マリンタワー」からの眺めです。


横浜市新市庁舎

 「横浜市新市庁舎」にズームです。本日の営業を最後に3年間の改修工事期間に入るのでここから竣工後の姿を見られるのは3年後になります。


横浜市新市庁舎

 シーバスに乗船して海上から見たみなとみらいの超高層ビル群です。このビル群では埋もれ気味ですが左が「横浜市新市庁舎」です。


横浜市新市庁舎

 左から「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)、「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)、「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。一気に賑やかになりましたね。


横浜市新市庁舎

 地上から見た「横浜市新市庁舎」です。5階〜8階に議会機能、8階〜31階に行政機能が配置されます。展望台は残念ながらありません。


横浜市新市庁舎

 建設地の目の前には大岡川が流れており、川沿いには広場のようなスペースが整備されます。


横浜市新市庁舎

横浜市新市庁舎

横浜市新市庁舎

 派手さはなく落ち着いた感じのデザインです。


横浜市新市庁舎

 外観ではこの低層部が一番特徴的です。


横浜市新市庁舎

 以前はこの辺りの超高層は中央の「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)でしたが今では脇役となっています。

■物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,142.92
建築面積:7,938.12
延床面積:142,621.57
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月末供用開始予定

空撮あり!地上32階「横浜市新市庁舎」の建設状況(2019.2.2)

横浜市新市庁舎の空撮
 2019年1月27日にセスナから撮影した「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。昨日載せた「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)のすぐ近くで建設中です。

横浜市新市庁舎
 「横浜ランドマークタワー」の展望室から撮影した「横浜市新市庁舎」です。目の前の道路の地下がみなとみらい線「馬車道」駅ですが、写真右下には横浜市営地下鉄(ブルーライン)とJRの「桜木町」駅もあります。

横浜市新市庁舎
 「横浜市新市庁舎」にズームです。左後ろは「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)です。

横浜市新市庁舎
 低層部です。1〜3階に市民利用施設、商業施設及び3層吹き抜けの屋根付き広場が配置されます。また、高層棟部の5階〜8階が議会機能、8階〜31階に行政機能が配置されます。残念ながら展望台の設置予定はありません。

横浜市新市庁舎
 塔屋建設中にも見えますが断定はできません。

横浜市新市庁舎
 地上から見た「横浜市新市庁舎」です。目の前は大岡川です。

横浜市新市庁舎

横浜市新市庁舎

横浜市新市庁舎
 市庁舎だけあってあまり派手さはなく落ち着いた感じの外観です。

横浜市新市庁舎
 高層棟よりもこの低層棟が目立つ部分です。

横浜市新市庁舎周辺の空撮
 最後に空撮をもう1枚。3棟の超高層が同時期に建設中のため一気に賑やかになりました。今後、あと2棟の超高層ビルが建設される予定となっています。

■物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,142.92
建築面積:7,938.12
延床面積:142,621.57
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月末供用開始予定

地上32階「横浜市新市庁舎」の建設状況(2018.11.25)

横浜市新市庁舎
 「桜木町」駅近くで建設中の「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。「横浜ランドマークタワー」から撮影しました。みなとみらい線「馬車道」駅には直結となります。

横浜市新市庁舎
 高層部にズームです。最近はこのように3フロアをずつ鉄骨を組むところが多くなってきたような気がします。

横浜市新市庁舎
 低層部です。低層棟部には商業施設やアトリウムが整備されます。

横浜市新市庁舎
 目の前の大きな道路の下がみなとみらい線「馬車道」駅ですが、右側に見えるJR「桜木町」駅もすぐ近くです。また地下には横浜市営地下鉄(ブルーライン)の「桜木町」駅もあります。東急東横線の「桜木町」駅はみなとみらい線の開通により廃止になっています。

横浜市新市庁舎
 「横浜ランドマークタワー」と桜木町駅を結ぶペデストリアンデッキから見た「横浜市新市庁舎」です。背後のビルは「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)です。

横浜市新市庁舎
 低層棟部は思ってた以上に存在感がありそうです。

横浜市新市庁舎
 近くから見上げてみました。

横浜市新市庁舎
 同方向を少し離れて撮影。左は建設中の「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。

横浜市新市庁舎
 「横浜ランドマークタワー」「横浜市新市庁舎」「ザ・タワー 横浜北仲」が並んで見える場所からは巨大な壁が出来つつありました。

■物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,142.92
建築面積:7,938.12
延床面積:142,621.57
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月末供用開始予定


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地上32階、高さ約155m「横浜市新市庁舎」の建設状況(2018.9.8)

横浜市新市庁舎
 桜木町駅近く、馬車道駅直結となる建設中の「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。「横浜ランドマークタワー」から撮影しました。

横浜市新市庁舎
 高層部にズームです。3フロアずつ鉄骨を組んでいます。

横浜市新市庁舎
 目の前の大きな通りの地下がみなとみらい線「馬車道」駅、右下がJR「桜木町」駅です。地下には横浜市営地下鉄「桜木町」駅もあります。

横浜市新市庁舎
 「横浜ランドマークタワー」の隣から撮影。左に見切れている「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)よりも高くなります。

横浜市新市庁舎
 結婚式場の「アニヴェルセルみなとみらい横浜」前から撮影。右手前は結婚式場の「ノートルダム横浜みなとみらい」です。

横浜市新市庁舎
 「ノートルダム横浜みなとみらい」横から見た「横浜市新市庁舎」です。

横浜市新市庁舎
 低層部では外壁の設置も始まっています。

横浜市新市庁舎
 超高層市庁舎となりますが残念ながら展望台の設置予定はありません。

横浜市新市庁舎
 桜木町駅近くから撮影。近くでは複数の再開発が進行中で左が「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)、中央が「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。

■物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,142.92
建築面積:7,938.12
延床面積:142,621.57
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月末供用開始予定

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