ザ・タワー 横浜北仲
 横浜ランドマークタワーの展望台から撮影した北仲通地区で建設中の「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。2基目のタワークレーンが組立て中で、現地作業工程では本体工事、杭・溝真柱工事となっていました。

ザ・タワー 横浜北仲
 2基目のタワークレーンの隣では地下部の鉄筋コンクリートの型枠が見えています。

ザ・タワー 横浜北仲
 「ザ・タワー 横浜北仲」はみなとみらい線「馬車道」駅直結徒歩1分となりますが、写真右下に少しだけ写っている桜木町駅は徒歩8分の距離で徒歩圏となります。

ザ・タワー 横浜北仲
 同じ方向から見た完成予想図です。現地看板を撮影しました。横浜ランドマークタワーからでは高さ約200mでもこのような感じに見えるようです。

ザ・タワー 横浜北仲
 地上から見た建設地です。現在2基目のタワークレーンが組立て中のため、次に撮影に行くときには地上部の建設が始まっているかもしれません。

ザ・タワー 横浜北仲
 その2基目のタワークレーンです。今日にでも組立ては終わりそうです。

ザ・タワー 横浜北仲
 現地看板を撮影した「ザ・タワー 横浜北仲」を見上げた完成予想図です。低層階は商業施設、5階〜45階と52階〜58階が総戸数1176戸(事業協力者住戸50戸含む)の分譲マンション、地上46階は展望フロア、レストラン、宿泊施設「オークウッド」のロビーとなり、47階〜51階がその「オークウッド」(175室)の客室となります。デザインが切り替わっているフロアが46階となります。高層部には居住者専用の共用施設や屋上デッキが整備されます。

ザ・タワー 横浜北仲
 現地版の完成予想図をもう1枚。左に白い形だけ描かれているのは建設中の「アパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>」(地上35階、高さ135.50m)です。また、この完成予想図には描かれていませんが右側には「横浜市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)が建設中です。そしてさらに周辺では2棟の超高層ビルが計画されています。

ザ・タワー 横浜北仲 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■ザ・タワー 横浜北仲の物件概要■
名称:ザ・タワー 横浜北仲
プロジェクト名:(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・店舗・駐車場
総戸数:1176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.37
建築面積:8,760.92
延べ面積:168,286.99
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月下旬竣工予定
入居:2020年4月下旬予定