超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

横浜ランドマークタワー

地上29階「ブランズタワーみなとみらい」の建設状況(2015年2月28日撮影)

横浜みなとみらいの空撮
 横浜みなとみらいの空撮です。今朝載せた「ブルーハーバータワーみなとみらい」の記事と同じ空撮ですが、今回はそのときにも紹介した「ブランズタワーみなとみらい」です。

ブランズタワーみなとみらい
 昨日撮影した「ブランズタワーみなとみらい」(地上29階、高さ99.70m)の建設地です。当初は32街区にある空き地の半分が建設地かと思っていたのですが、この敷地の掘削作業をしている場所が建設地となるようです。

 最初の空撮でもわかるかと思いますが、「パシフィコ横浜」「けいゆう病院」「クイーンズタワー」「みなとみらいセンタービル」「MMパークビル」などに囲まれた場所です。また、「クイーンズタワー」側にある空き地では地上14階、地下1階、高さ約71mとなる事務所棟が建設予定となっています。まだ事務所棟の建築計画のお知らせは見当たりませんでしたが、敷地の一部で地質調査をやっているように見えました。

 ここはみなとみらい駅まで徒歩2分の距離で周辺には商業施設が色々とあり、みなとみらいの中心地区と言ってよい場所です。公式サイトの情報によると、みなとみらいでは居住人口1万人制限があり、現在の居住人口は7600人でみなとみらいに新築で住むチャンスは減ってきています。場所的には高そうですが「ブルーハーバータワーみなとみらい」と共に注目のタワーマンションになりそうですね。

ブランズタワーみなとみらいの建築地方面
 横浜ランドマークタワーから見た「ブランズタワーみなとみらい」の建設地方面です。「みなとみらいセンタービル」(地上21階、高さ98.2m)い隠れて事務所棟の建設地しか見えません。将来的に見えてもマンションの極一部だけかもしれません。高層階の共用施設としては27階にビューラウンジ、最上階にスカイデッキが設置されます。

ブランズタワーみなとみらい 建築計画のお知らせ
 「ブランズタワーみなとみらい」の建築計画のお知らせです。

■(ブランズタワーみなとみらいの概要■
名称:ブランズタワーみなとみらい
計画名称:(仮称)みなとみらい21 32街区プロジェクト(住宅棟)
地名地番:横浜市西区みなとみらい3丁目7番2
用途:共同住宅
総戸数:228戸(非分譲住戸30戸含む)
階数:地上29階、地下1階
高さ:99.70m
敷地面積:3,025.00
建築面積:1,500.00
延床面積:26,448.45
構造:鉄筋コンクリート造
建築主:東急不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2014年10月1日着工〜2017年1月下旬竣工予定
販売:2015年5月下旬販売開始予定
入居:2017年3月下旬予定


人気ブログランキンに参加しています。
ポチッとして頂けると順位を見ることが出来ます。
でも同時にポイントも加算されます。
そんな本日もポチっとお願い致しますm(_ _)m
ここをクリック人気ブログランキングへ

地上27階「ブルーハーバータワーみなとみらい」始動(2015年2月28日撮影)

BLUE HARBOR TOWER みなとみらい 完成予想図
ブルーハーバータワーみなとみらいの完成予想図[出典:横浜市]

 横浜みなとみらいの59街区に建設される「ブルーハーバータワーみなとみらいBLUE HARBOR TOWER みなとみらい)」(地上27階、高さ97.70m)の完成予想図です。右側の高い方が分譲マンションで、角地部分が20階建てのビスタホテルグループが運営するホテルとなります。左の箱だけ描かれているのが「オーケーみなとみらい本社ビル」で、1〜3階にはスーパーマーケットの「オーケー」も出店します。

 ここの建築主は岡田ビルとなっており大手不動産会社の名前がなかったので賃貸かと思っていたのですが、「ブルーハーバータワーみなとみらい」として公式サイトがオープンし、売主が三井不動産レジデンシャル、近鉄不動産の分譲のタワーマンションということが判明しました。

▼公式サイト
http://www.mm59.jp/shinchiku/F1307001/

横浜みなとみらいの空撮
 建設地はこの空撮の通りみなとみらいの端の方です。みなとみらい線の「新高島」駅まで徒歩8分、「みなとみらい」駅まで徒歩9分、「横浜」駅まで徒歩16分といった距離です。

 現在、みなとみらい駅のすぐ近くで東急不動産による「ブランズタワーみなとみらい」(地上29階、高さ99.70m)が建設中です。そこと比べると「ブルーハーバータワーみなとみらい」は駅から距離があり通勤は少し不便になりますが、同じ59街区では「オーケー」がオープン予定なので生活はしやすいと思います。逆に食事は外食派という方はブランズタワーの方が店は選びたい放題となります。

 また、この辺りはこの空撮を見てもわかる通り超高層ビルやタワーマンションが密集しています。両方とも海側(東側)の眺望は開けていますが、ブランズタワーの他の方向の視界はほとんどビルだけになりそうです。ブルーハーバータワーはマンション群側(南側)以外は視界は開けています。立地的にブランズタワーの方が分譲価格は高くなると思いますが、どちらが人気になるんでしょうね?

BLUE HARBOR TOWER みなとみらい
 昨日撮影した「ブルーハーバータワーみなとみらい」の建設地です。杭工事、地盤改良工事が行われていました。

BLUE HARBOR TOWER みなとみらい
 臨港パーク入口交差点から見た「ブルーハーバータワーみなとみらい」の建設地です。プレハブ事務所のすぐ後ろあたりが20階建てのホテル、その右側に27階建てのタワーマンションとなります。そして左側では11階建てのオーケーの本社ビルが建設中です。これら3棟はデッキで繋がりオーケーは1階〜3階、ホテル、マンションは1、2階が商業施設となります。ホテルは20階がフロントで19階がレストラン、客室は3階〜18階となります。

横浜みなとみらいのタワーマンション群
 横浜ランドマークタワーから見たみなとみらいのタワーマンション群です。「ブルーハーバータワーみなとみらい」の建設地は見えませんが、将来的には右上に見える橋の左側あたりに見えてくると思います。

BLUE HARBOR TOWER みなとみらい 建築計画のお知らせ
 「ブルーハーバータワーみなとみらい」の建築計画のお知らせです。

■ブルーハーバータワーみなとみらいの物件概要■
名称:ブルーハーバータワーみなとみらい(BLUE HARBOR TOWER みなとみらい)
計画名称:(仮称)MM59街区B区開発計画
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい6丁目3番4他
用途:共同住宅・宿泊施設・店舗・駐車場
総戸数:355戸(販売総戸数305戸、非分譲住戸数50戸含む)
階数:地上27階、地下1階(住宅棟)
階数:地上20階、地下1階(ホテル棟)
高さ:97.70m(住宅棟)
高さ:約85m(ホテル棟)
敷地面積:9,113.12
建築面積:6,372.58
延床面積:55,946.62
構造:RC造(住宅棟)、S造、SRC造
建築主:岡田ビル
売主:三井不動産レジデンシャル、近鉄不動産
設計:久米設計
施工:未定
工期:2014年11月1日着工〜2017年2月中旬竣工予定
入居:2017年3月下旬予定


人気ブログランキンに参加しています。
ポチッとして頂けると順位を見ることが出来ます。
でも同時にポイントも加算されます。
そんな本日もポチっとお願い致しますm(_ _)m
ここをクリック人気ブログランキングへ

アパホテルが横浜に37階2400室規模の日本最大客室数のホテルを建設へ!

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉の完成予想図
アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉の完成予想図[出典:アパグループ]

 昨日、アパグループより横浜市中区海岸通に地上37階、高さ約128m、総客室数2400室規模の日本最大客室数となるホテル「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」の計画が発表されました。

▼アパグループ:ニュースリリース(2015年2月25日)
アパグループ 日本最大2,400室の大型タワーホテル 建設計画を発表

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉の建設地の空撮
 場所はみなとみらい線の馬車道駅から徒歩3分、JR桜木町駅から徒歩9分の位置する「北仲通北地区B-2地区」です。

 UR都市機構による土地譲受事業者の募集についてのリリースによると「海岸通団地の建替事業により生み出された整備敷地であり、また、北仲通北土地区画整理事業による機構の換地の一部」となっています。その募集の結果、今年の1月21日にアパマンションが167億1000万円で落札したため、タワーマンションが建つのかと思っていたのですが、まさかの日本最大客室となるホテルでした。

 この空撮でもわかる通り周辺には開発用地がまだまだあります。その中のA4地区に「横浜北仲通北地区再開発計画」として森ビルと丸紅によって地上50階、最高高さ220mのホテルなどが入る複合ビルが計画されていましたが、リーマン・ショックによる一時凍結。2013年5月にはホテルを断念してタワーマンションがメインのビルの計画になったと報道がありました。ただ、その後の続報は耳にしていません。当初の計画では今回のアパホテルが建つ場所も含めて4棟の超高層ビルやマンションが検討されていましたが、ようやくそのうち1棟が決まったことになります。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉の建設地
 昨年の12月6日に横浜ランドマークタワーから撮影した「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」の建設地です。ちょうど影になっている駐車場部分です。

 すぐ近くの橋を渡ると「横浜ワールドポーターズ」があり、また近くには「横浜赤レンガ倉庫」「よこはまコスモワールド」「横浜ランドマークタワー」など観光地が複数あります。横浜中華街も馬車道駅から2駅で行くことが出来ます。みなとみらい線は東横線直通なので渋谷などにも気軽に行くことが出来ます。アパホテルなので宿泊費もそれほど高くならないと思うので、観光客にはなかなか良いホテルとなりそうです。

■アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉の物件概要■
名称:アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
所在地:神奈川県横浜市中区海岸通5丁目25番3
用途:ホテル
総客室数:2400室規模
階数:地上37階、地下1階
高さ:約128m
敷地面積:8,328.63
延床面積:約58,000
構造:S造 一部SRC造
建築主:アパグループ
工期:2019年竣工予定


▼参考記事
日刊建設工業新聞:アパグループ/横浜市中区に大型ホテル計画/国内最大2400室、東京五輪見据え
建設通信新聞:横浜に国内最大級ホテル/2400室、19年完成目指す/アパグループ
カナロコ:横浜・海岸通にタワーホテル アパグループ、日本最大客室数


人気ブログランキンに参加しています。
ポチッとして頂けると順位を見ることが出来ます。
でも同時にポイントも加算されます。
そんな本日もポチっとお願い致しますm(_ _)m
ここをクリック人気ブログランキングへ

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)を11個所から見る!

フジテレビから見たドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 晴海で建設中のツインタワー「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」(地上52階、高さ177.30m)です。これはフジテレビの球体展望室から12月7日に撮影しました。

フジテレビからの眺め
 せっかくなので引きでもう1枚。随分と超高層空白地帯が埋まってきました。

横浜ランドマークタワーから見たドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 こちらは横浜ランドマークタワーから12月6日に撮影。この写真には映っていませんが左側に東京スカイツリーが建っています。「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」を探すときはスカイツリーを目印にしてみてください。

昭和大学江東豊洲病院前から見たドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 昭和大学江東豊洲病院前から12月21日に撮影。

晴海客船ターミナルから見たドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 晴海客船ターミナルの展望台から12月21日に撮影。巨大な壁が出来上がりました。左端は晴海の中央清掃工場の煙突です。

中央清掃工場から見たドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 そんな中央清掃工場から撮影。ここからしばらくは12月30日の撮影です。

豊洲公園から見たドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 豊洲公園から撮影。

晴海大橋から見たドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 晴海大橋から撮影。

補助第315号線から見たドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 豊洲新市場を貫く補助第315号線から撮影。

豊洲大橋とドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 豊洲大橋の先に見える「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」
 ここは建設中の環状2号線となります。

勝どき東地区とドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 勝どき東地区と「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」です。この場所には地上56階、最高高さ約195mのタワーマンションの建設が予定されています。そしてこの左の方も勝どき東地区で地上44階、高さ約165m、地上29階、高さ約106mのタワーマンションの建設が予定されています。

東京スカイツリーから見たドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 11個所目は元旦に東京スカイツリーから撮影。
 「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」はそろそろ上棟ですね。

東京スカイツリーからの眺め
 最後はリバーシティ21のタワーマンション群と一緒に撮影。キレイに晴れなかったの残念。
 以上、「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」特集でした!

■DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)の物件概要■
名称:DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)
計画名:(仮称)晴海三丁目西地区A2・A3街区計画
所在地:東京都中央区晴海三丁目102番
用途:共同住宅、事務所、物販店舗、診療所、自動車車庫、自転車駐車場
総戸数:1450戸、SOHO216区画、その他店舗2区画
階数:地上52階、塔屋1階、地下1階
高さ:177.30m
敷地面積:15,222.35
建築面積:10,073.63
延床面積:174,801.03
構造:鉄筋コンクリート造
建築主(売主):住友不動産
設計:三井住友建設
施工:三井住友建設
販売予定:2014年7月下旬販売開始予定
完成予定:2015年9月下旬予定
入居予定:2016年3月上旬予定


人気ブログランキンに参加しています。
本日もポチっとお願い致しますm(_ _)m
ここをクリック人気ブログランキングへ

地上18階「(仮称)花咲町6丁目地区新築工事」は鹿島建設で2015年5月着工

横浜ランドマークタワーからの眺め
 昨日撮影した「横浜ランドマークタワー」からの眺めです。左が桜木町駅方面、右が横浜駅方面で、その横浜方面にちょっと大きな更地が見えるかと思います。その空き地では横浜市住宅供給公社による「(仮称)花咲町6丁目地区新築工事」(地上18階、高さ59.95m)が計画されています。

(仮称)花咲町6丁目地区新築工事
 「(仮称)花咲町6丁目地区新築工事」の計画地にズームです。ここは「日本たばこ産業横浜支店跡地」です。

(仮称)花咲町6丁目地区新築工事
 現地から見た「(仮称)花咲町6丁目地区新築工事」の建設地です。右隣のオフィスビルは「横浜花咲ビル」で横浜市の交通局や教育委員会事務局、竹中工務店の横浜支店が入居しています。

(仮称)花咲町6丁目地区新築工事
 敷地の中を覗いてみました。この場所に共同住宅、福祉施設、診療所、商業施設、子育て支援施設が入る複合ビルが建設されます。総戸数は199戸なので住宅がメインとなるものと思われます。

(仮称)花咲町6丁目地区新築工事 建築計画のお知らせ
 「(仮称)花咲町6丁目地区新築工事」の建築計画のお知らせです。設計と施工は鹿島建設で、2015年5月1日着工、2017年9月30日竣工予定となっています。

■(仮称)花咲町6丁目地区新築工事の物件概要■
名称:(仮称)花咲町6丁目地区新築工事
所在地:神奈川県横浜市西区花咲町6丁目143番
用途:共同住宅、福祉施設、診療所、商業施設、子育て支援施設
総戸数:199戸
階数:地上18階、地下1階
高さ:59.95m
敷地面積:3,732.87
建築面積:2,107.57
延床面積:26,537.92
構造:RC造
建築主:横浜市住宅供給公社
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2015年5月1日着工〜2017年9月30日竣工予定


人気ブログランキンに参加しています。
本日もポチっとお願い致しますm(_ _)m
ここをクリック人気ブログランキングへ

超高層ビビル4日本編2」発売中です。超高層ビビルをよろしくお願いします。

マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。

ツイッター
当ブログの更新情報や超高層に関する最新情報、夜景の写真などを中心にツイートしています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
ツイッター


月別
スポンサーリンク
カテゴリー
タグクラウド
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
スポンサーリンク