超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

横浜

地上28階「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の計画地と新綱島駅の様子(2017.7.15)

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:横浜市]

 横浜市の綱島で計画されている「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。規模は地上28階、地下1階、高さ約99.8mで総戸数約240戸のタワーマンションとなります。また、手前の低層棟には商業、業務、区民文化センターが入ります。

▼横浜市:2016年2月16日
都市計画市素案説明会
新綱島駅(仮称)周辺地区における都市計画決定・変更について



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 位置図
新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 位置想図[出典:横浜市]

 現在、相鉄・東急直通線の「新綱島駅」が建設中で、その周辺では土地区画整理事業も行われていますが、その南側の一帯が「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地予定地です。左上にある「綱島駅」は東急東横線で駅より西側は店も多く賑わっており、東側はちょっと取り残された感じがありましたが「新綱島駅」の開業で大きく変わりそうです。


新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 配置図
新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 配置図[出典:横浜市]

 この配置図の左側が綱島街道沿いとなり、右側が「新綱島駅」がある方向となります。地下1階なので駅直結とはならないのかもしれませんが「新綱島駅」の目の前がタワーマンションとなります。


新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
 「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の空撮です。大雑把ですが場所も記載しました。鶴見川に近い側がタワーマンションとなります。

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
 7月15日に現地から撮影した「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。白いマンションが計画に含まれていない虫食いになっている場所です。

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
 その隣の「新綱島駅」の建設地です。ここの一部も「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の計画地となっています。

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
 鶴見川の土手から撮影。

新綱島駅
 目の前から撮影。「新綱島駅」は地下のため今はどういった状態なのかはよくわかりません。

新綱島駅
 相鉄・東急直通線は2022年度下期開業予定です。

綱島の空撮
 最後に以前も載せた写真ですが綱島の空撮です。このように超高層とは無縁の地なのでタワーマンションが建つと綱島のランドマークとなりそうです。2018年度着工、2020年度完了予定ですが、駅の開業が遅れ気味なのでこちらも遅れるのかもしれません。

■新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名:新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横浜市港北区綱島東1丁目
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設(区民文化センター)、駐車場(約110台)
総戸数:約240戸
階数:地上28階、地下1階
高さ:99.8m
敷地面積:約3,800
建築面積:約2,600
延床面積:約36,000
工期:2018年度着工、2020年度完了予定

アピタ日吉跡地の20階建てマンション「日吉箕輪町計画」の計画地の様子(2017.7.15)

日吉箕輪町計画
日吉箕輪町計画 完成予想パース[出典:横浜市]

 横浜市の日吉駅と綱島駅の間で計画中の「日吉箕輪町計画」の完成予想パースです。建設地はショッピングセンターの「アピタ日吉(旧サンテラス日吉)」などの跡地で地上20階、高さ60mのマンション3棟が計画されています。

▼横浜市:横浜市都市美対策審議会
第37回 横浜市都市美対策審議会景観審査部会議事録


日吉箕輪町計画
日吉箕輪町計画 完成予想パース[出典:横浜市]

 建設地は綱島街道沿いでこのようにかなり大きなマンション群となります。


日吉箕輪町計画
日吉箕輪町計画 完成予想パース[出典:横浜市]

 東横線沿線は武蔵小杉のタワーマンション群がありますが、他は中目黒、代官山、渋谷、横浜くらいしかタワーマンションはありません。他にも綱島でタワーマンション計画はありますが少ないことには変わりありません。そのため20階建てでもなかなか貴重なマンションかと思います。


日吉箕輪町計画 配置図
日吉箕輪町計画 配置図[出典:横浜市]

 配置図に描かれている通り大規模マンションとは別に小学校も新設されます。小学校の建設地は野村総研のビルがあったあたりです。


日吉箕輪町計画
 日吉側から見た「日吉箕輪町計画」の計画地です。このように広大な更地となっていました。

日吉箕輪町計画
 奥では何をやっているのかはわかりませんでしたが山となっていました。

日吉箕輪町計画
 綱島側から見た「日吉箕輪町計画」の計画地です。

日吉箕輪町計画
 綱島街道沿いから見た計画地です。綱島に4年間住んでいたのであの大きなショッピングセンターが姿を消しているのは不思議な感じです。

(仮称)港北区箕輪町計画解体工事
 「(仮称)港北区箕輪町計画解体工事」として三井住友建設の看板が設置されていました。

高さ約60m「ブランズ横浜」の建設状況(2017.5.30)

ブランズ横浜
 横浜駅から西側へ徒歩6分の位置で建設中の「ブランズ横浜」(地上17階、高さ59.868m)です。見た感じでは最上階の17階まで達しているようでした。

ブランズ横浜
 建設地は高島屋の「横浜商品管理センター」跡地で1階〜3階は商業・業務フロアとなり、2階と3階部分には商業・業務フロアのガーデンが整備されます。4階以上が住宅フロアで4階には住民専用のオーナーズガーデンも整備されます。さらにマンションの屋上にはオーナーズテラスも設置されます。

ブランズ横浜 開発事業のお知らせ
 開発事業のお知らせです。建築主に東神開発が入っていますが、これは一部土地の所有者でもある高島屋の子会社です。

■ブランズ横浜の物件概要■
名称:ブランズ横浜
計画名称:(仮称)横浜北幸ビル開発計画
所在地:神奈川県横浜市西区北幸2丁目11番1外
用途:店舗、事務所、共同住宅
総戸数:210戸
階数:地上17階、地下1階
高さ:59.868m
敷地面積:4,281.61
建築面積:3,071.82
延床面積:32,425.36
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
建築主:東神開発(高島屋の子会社)、東急不動産
設計者:東急設計コンサルタント
施工者:西松建設
工期:2015年5月15日着工〜2018年1月中旬竣工予定
入居:2018年2月下旬予定

高さ約132m「(仮称)横浜駅西口開発ビル計画」の建設状況(2017.5.30)

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
駅前棟 西口駅前広場側外観 イメージ[出典:JR東日本]

 横浜駅西口で建設中の「(仮称)横浜駅西口開発ビル計画」(地上30階、高さ132.268m)の完成予想図です。低層部が巨大な商業施設となり、その上に業務棟のオフィスビルが建設されます。


(仮称)横浜駅西口開発ビル計画 配置図・断面図
配置図、断面図[出典:JR東日本]

 先程の完成予想図は駅前棟ですが、離れた場所に鶴屋町棟(駐車場・保育所)も建設されます。


(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 5月30日撮影の「(仮称)横浜駅西口開発ビル計画」です。左が業務棟側となります。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 こちら側は商業施設となります。完成予想図を見た感じだとまだ左右にも広がります。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 近くから撮影。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 業務棟側です。ただ、こちらの低層部も商業施設となります。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 近くから撮影。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
線路側外観 イメージ[出典:JR東日本]

 横浜駅の線路側から見た完成予想図です。屋上には広場が整備される計画となっています。


(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
重層的な回遊デッキ イメージ[出典:JR東日本]

 このように回遊デッキも整備され、こちらにも屋上広場が整備されます。


(仮称)横浜駅西口開発ビル計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。東京五輪の頃には完成しています。

■(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事の物件概要■
名称:(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
所在地:神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番2他
用途:店舗・事務所等複合施設
階数:地上30階、地下3階
高さ:132.268m
構造:鉄骨造+鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:8,675.17
建築面積:7,251.14
延床面積:97,763.47
建築主:東日本旅客鉄道
設計者:東日本旅客鉄道
施行者:竹中工務店
工期:2016年4月1日着工〜2020年3月31日竣工予定

2311室「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」の建設状況(2017.5.30)

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉完成予想図[出典:アパグループ]

 みなとみらい21地区と関内地区の結節点である北仲通北再開発等促進地区に建設される「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)の完成予想図です。

 みなとみらい線「馬車道駅」より徒歩3分、JR根岸線・横浜線・京浜東北線「桜木町駅」より徒歩9分の位置で、ホテル単体では日本最大級となる2311室というタワーホテルで2019年秋の開業予定です。

 都会に居ながらリゾート気分も楽しめる「アーバンリゾートホテル」がコンセプトとなっており、1階と最上階にレストラン・カフェなどの飲食店5区画、コンビニエンスストアや売店など2区画、そして最大600名収容の大宴会場、露天風呂付き大浴殿、屋外プール、フィットネス・エステなどが併設されます。また、外部空間は、運河沿いに既設の公園と連続した「水際線プロムナード」が整備され、「水と緑のモニュメント」を設けた約3,000屬旅場を整備し水際空間の演出を図ります。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
 横浜ランドマークタワーから見た「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」の建設地です。現地作業工程では山留工事となっていました。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
 広角で撮影。建設地のすぐ近くでは一昨日のブログに載せた「(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト」(地上58階、高さ199.95m)が建設中です。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
 地上から撮影した「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」の建設地です。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
 建設地の隣は運河となっています。

IMG_3526_アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
 都市景観形成行為のお知らせです。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉 配置図
 配置図です。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉 立面図(東側)
 東側の立面図です。最高高さは135.50mとなっています。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉 立面図(北側)
 北側の立面図です。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。こちらは高さが135.04mとなっています。立面図の高さとどっちが正しい値なんでしょうね?

■アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉の物件概要■
名称:アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
所在地:神奈川県横浜市中区海岸通五丁目25番3
用途:ホテル、集会場、飲食、物販、自動車車庫
総客室数:2311室
階数:地上35階、地下2階
高さ:135.50m
構造:地上 鉄骨造(柱CFT)+制震部材
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
基礎:直接基礎
敷地面積:8,328.63
建築面積:4,091.03
延べ面積:64,415.76
建築主:アパマンション
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2017年4月1日着工〜2019年8月31日竣工予定
開業:2019年秋




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まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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