超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

横浜

高さ約60m「ブランズ横浜」の建設状況(2017.5.30)

ブランズ横浜
 横浜駅から西側へ徒歩6分の位置で建設中の「ブランズ横浜」(地上17階、高さ59.868m)です。見た感じでは最上階の17階まで達しているようでした。

ブランズ横浜
 建設地は高島屋の「横浜商品管理センター」跡地で1階〜3階は商業・業務フロアとなり、2階と3階部分には商業・業務フロアのガーデンが整備されます。4階以上が住宅フロアで4階には住民専用のオーナーズガーデンも整備されます。さらにマンションの屋上にはオーナーズテラスも設置されます。

ブランズ横浜 開発事業のお知らせ
 開発事業のお知らせです。建築主に東神開発が入っていますが、これは一部土地の所有者でもある高島屋の子会社です。

■ブランズ横浜の物件概要■
名称:ブランズ横浜
計画名称:(仮称)横浜北幸ビル開発計画
所在地:神奈川県横浜市西区北幸2丁目11番1外
用途:店舗、事務所、共同住宅
総戸数:210戸
階数:地上17階、地下1階
高さ:59.868m
敷地面積:4,281.61
建築面積:3,071.82
延床面積:32,425.36
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
建築主:東神開発(高島屋の子会社)、東急不動産
設計者:東急設計コンサルタント
施工者:西松建設
工期:2015年5月15日着工〜2018年1月中旬竣工予定
入居:2018年2月下旬予定

高さ約132m「(仮称)横浜駅西口開発ビル計画」の建設状況(2017.5.30)

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
駅前棟 西口駅前広場側外観 イメージ[出典:JR東日本]

 横浜駅西口で建設中の「(仮称)横浜駅西口開発ビル計画」(地上30階、高さ132.268m)の完成予想図です。低層部が巨大な商業施設となり、その上に業務棟のオフィスビルが建設されます。


(仮称)横浜駅西口開発ビル計画 配置図・断面図
配置図、断面図[出典:JR東日本]

 先程の完成予想図は駅前棟ですが、離れた場所に鶴屋町棟(駐車場・保育所)も建設されます。


(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 5月30日撮影の「(仮称)横浜駅西口開発ビル計画」です。左が業務棟側となります。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 こちら側は商業施設となります。完成予想図を見た感じだとまだ左右にも広がります。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 近くから撮影。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 業務棟側です。ただ、こちらの低層部も商業施設となります。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 近くから撮影。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
線路側外観 イメージ[出典:JR東日本]

 横浜駅の線路側から見た完成予想図です。屋上には広場が整備される計画となっています。


(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
重層的な回遊デッキ イメージ[出典:JR東日本]

 このように回遊デッキも整備され、こちらにも屋上広場が整備されます。


(仮称)横浜駅西口開発ビル計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。東京五輪の頃には完成しています。

■(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事の物件概要■
名称:(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
所在地:神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番2他
用途:店舗・事務所等複合施設
階数:地上30階、地下3階
高さ:132.268m
構造:鉄骨造+鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:8,675.17
建築面積:7,251.14
延床面積:97,763.47
建築主:東日本旅客鉄道
設計者:東日本旅客鉄道
施行者:竹中工務店
工期:2016年4月1日着工〜2020年3月31日竣工予定

2311室「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」の建設状況(2017.5.30)

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉完成予想図[出典:アパグループ]

 みなとみらい21地区と関内地区の結節点である北仲通北再開発等促進地区に建設される「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)の完成予想図です。

 みなとみらい線「馬車道駅」より徒歩3分、JR根岸線・横浜線・京浜東北線「桜木町駅」より徒歩9分の位置で、ホテル単体では日本最大級となる2311室というタワーホテルで2019年秋の開業予定です。

 都会に居ながらリゾート気分も楽しめる「アーバンリゾートホテル」がコンセプトとなっており、1階と最上階にレストラン・カフェなどの飲食店5区画、コンビニエンスストアや売店など2区画、そして最大600名収容の大宴会場、露天風呂付き大浴殿、屋外プール、フィットネス・エステなどが併設されます。また、外部空間は、運河沿いに既設の公園と連続した「水際線プロムナード」が整備され、「水と緑のモニュメント」を設けた約3,000屬旅場を整備し水際空間の演出を図ります。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
 横浜ランドマークタワーから見た「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」の建設地です。現地作業工程では山留工事となっていました。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
 広角で撮影。建設地のすぐ近くでは一昨日のブログに載せた「(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト」(地上58階、高さ199.95m)が建設中です。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
 地上から撮影した「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」の建設地です。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
 建設地の隣は運河となっています。

IMG_3526_アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
 都市景観形成行為のお知らせです。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉 配置図
 配置図です。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉 立面図(東側)
 東側の立面図です。最高高さは135.50mとなっています。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉 立面図(北側)
 北側の立面図です。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。こちらは高さが135.04mとなっています。立面図の高さとどっちが正しい値なんでしょうね?

■アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉の物件概要■
名称:アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
所在地:神奈川県横浜市中区海岸通五丁目25番3
用途:ホテル、集会場、飲食、物販、自動車車庫
総客室数:2311室
階数:地上35階、地下2階
高さ:135.50m
構造:地上 鉄骨造(柱CFT)+制震部材
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
基礎:直接基礎
敷地面積:8,328.63
建築面積:4,091.03
延べ面積:64,415.76
建築主:アパマンション
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2017年4月1日着工〜2019年8月31日竣工予定
開業:2019年秋

高さ155.4m「横浜市庁舎」の建設地の様子(2017.5.30)

横浜市庁舎 完成予想図

 以前現地看板を撮影した「横浜市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)の完成予想図です。構想等ではなく今年の8月1日に横浜みなとみらい線「馬車道」駅、JR「桜木町」駅近くで着工予定です。

横浜市市庁舎移転新築工事
 横浜ランドマークタワーから見た「横浜市庁舎」の建設地です。現地作業工程では掘削工事、解体工事となっていました。

横浜市市庁舎移転新築工事
 建設地周辺を広角で撮影。中央が昨日のブログに載せた「(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト」(地上58階、高さ199.95m)の建設地です。

横浜市市庁舎移転新築工事
 地上から撮影した「横浜市庁舎」の建設地です。「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)の手前に建設されます。

横浜市市庁舎移転新築工事
 橋から中を覗いてみました。

横浜市市庁舎移転新築工事
 少しだけズームです。掘削工事が行われているのがわかります。

横浜市市庁舎移転新築工事 外装モックアップ
 敷地内には外装モックアップもありました。市庁舎らしく派手さはない落ち着いた外観となりそうです。

横浜市庁舎 都市景観形成行為のお知らせ
 現地には都市景観形成行為のお知らせが設置されていました。

横浜市庁舎 配置図
 配置図です。市庁舎なので屋上にはヘリポートが設置されます。ちなみにHマークはヘリポートですが、RマークはレスキュースペースのRで着陸はできずに、そこでホバーリングなどを行うスペースとなります。

横浜市庁舎 立面図(西側)
 西側の立面図です。1〜3階が市民利用施設、商業施設及び3層吹き抜けの屋根付き広場が配置されます。また2階と3階の間に免震層が設けられ、4階は機械室となります。そして5階〜8階は議会機能、8階〜31階には行政機能が配置されます。

横浜市庁舎 立面図(南側)
 南側の立面図です。

横浜市庁舎 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。名称は「横浜市庁舎」となっていますが、設置されていた他のお知らせでは「横浜市市庁舎移転新築工事」となっていました。

■横浜市庁舎の物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,155.38
建築面積:7,932.48
延床面積:143,448.76
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月末供用開始予定

高さ約132m「横浜駅西口開発ビル」の建設状況(2017年3月20日)

 今年も雑なエイプリルフールネタを載せてしまいました。ということで、夜はいつもの普通の超高層ビル記事を載せておきます。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 横浜駅西口で建設中の「(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事」(地上30階、高さ132.268m)の完成予想図です。「横浜スカイビル」から3月20日に撮影しました。現在は2つに分けて鉄骨が組まれていますが同じ一つのビルとなります。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 上の写真の左側にズームです。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 右側にズームです。こちら側に高層棟が建設されますが、低層部は商業施設となります。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事 完成予想図[出典:JR東日本]

 同じような方向から見た完成予想図です。


(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 地上から撮影。こちら側に高層棟が建設されます。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 商業施設棟側です。と言っても高層棟の低層部も商業施設となります。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 近くのペデストリアンデッキから撮影。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事 完成予想図[出典:JR東日本]

 同じような方向から見た完成予想図です。


(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 少し離れた場所から撮影。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 今はタワークレーンしか見えませんが、そのうちビル本体も見えるようになります。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。地上30階となっていますがこれは建築基準法上の階数で運用上は地上26階となります。

■(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事の物件概要■
名称:(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
所在地:神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番2他
用途:店舗・事務所等複合施設
階数:地上30階、地下3階
高さ:132.268m
構造:鉄骨造+鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:8,675.17
建築面積:7,251.14
延床面積:97,763.47
建築主:東日本旅客鉄道
設計者:東日本旅客鉄道
施行者:竹中工務店
工期:2016年4月1日着工〜2020年3月31日竣工予定




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超高層に関する最新情報をツイートしています。また、ツイッターでしか公開していない写真もあります。
まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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