超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

横浜

高さ89m「横浜野村ビル」が竣工

横浜野村ビル
 2017年1月1日に横浜ランドマークタワーから撮影した「横浜野村ビル」(地上17階、高さ89.00m)です。この時点でほぼ完成していましたが、本日、野村風土さんより1月31日に竣工し、2月13日に竣工式を執り行ったと発表がありました。

▼野村不動産:ニュースリリース(2017年2月13日)
国内最大級の基準階床面積 「横浜野村ビル」 竣工
〜コージェネレーションシステムの採用等により、高いBCP 性能を実現〜


横浜ランドマークタワーからの眺め
 場所は横浜市西区みなとみらい21地区で、みなとみらい線「新高島」駅から徒歩4分、「みなとみらい」駅から徒歩6分、JR「横浜」駅から徒歩11分といった立地です。

横浜野村ビル
 地上から撮影した「横浜野村ビル」です。基準階面積1,200坪(約4,000)を超える国内最大級のオフィスビルで、免震構造、中圧ガスを利用したコージェネレーションシステム、デュアルフュエル式非常用発電機等を採用した高いBCP性能を持つビルとなっています。

横浜野村ビル
 元旦の時点でビル周りも完成しているよう見えました。

横浜野村ビル
 1階の店舗部は今夏オープン予定で8つの商業店舗が入る予定となっています。

横浜野村ビル
 オフィスフロアには野村総合研究所が入居を予定しています。

横浜野村ビル 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■横浜野村ビルの物件概要■
名称:横浜野村ビル
計画名称:(仮称)横浜野村ビル計画
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目4-1
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上17階、地下0階
高さ:89.00m
敷地面積:8,962.40
建築面積:5,573.97
延床面積:81,546.99
構造:鉄骨造、中間免震構造
建築主:野村不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2015年3月2日着工〜2017年1月31日竣工

「ブランズタワーみなとみらい」と「MM21-32街区 オフィス計画」の建設状況(2017.1.1)

ブランズタワーみなとみらい

ブランズタワーみなとみらい
 東急不動産のフラッグシップ・プロジェクトと位置付けられた分譲マンション「ブランズタワーみなとみらい」(地上29階、高さ99.70m)です。

ブランズタワーみなとみらい
 これは2017年元旦の撮影ですが外観に関しては見た感じ完成しているように見えました。計画では今月下旬竣工予定です。

ブランズタワーみなとみらい
 低層部も周辺の植栽も完成しているように見えました。

ブランズタワーみなとみらい
 横浜ランドマークタワーの展望台から最上部にズームです。共用施設の一つの屋上スカイデッキが角にあるのもわかります。27階にはビューラウンジが設けられます。

ブランズタワーみなとみらい
 広角で撮影。横浜ランドマークタワーからは高層部のみ見えます。隣で建設中のビルは「(仮称)MM21-32街区 オフィス計画」(地上15階、最高高さ83m)で、背後の白い屋根の大きな建物は「パシフィコ横浜」です。

■ブランズタワーみなとみらいの概要■
名称:ブランズタワーみなとみらい
計画名称:(仮称)みなとみらい21 32街区プロジェクト(住宅棟)
地名地番:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目7番2
用途:共同住宅
総戸数:228戸(非分譲住戸30戸含む)
階数:地上29階、地下1階
高さ:99.70m
構造:鉄筋コンクリート造
敷地面積:3,025.00
建築面積:1,500.00
延床面積:26,448.45
建築主:東急不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2014年10月1日着工〜2017年1月下旬竣工予定
入居:2017年2月下旬予定


(仮称)MM21-32街区 オフィス計画

(仮称)MM21-32街区 オフィス計画
 「ブランズタワーみなとみらい」の隣で建設中の「(仮称)MM21-32街区 オフィス計画」(地上15階、最高高さ83m)です。

(仮称)MM21-32街区 オフィス計画
 同じ東急不動産のプロジェクトということもありタワーマンション側には窓はほぼありません。

■(仮称)MM21-32街区 オフィス計画の概要■
計画名称:(仮称)MM21-32街区 オフィス計画
地名地番:横浜市西区みなとみらい3丁目7番2
用途:事務所・店舗・駐車場・保育所
階数:地上15階、塔屋1階(駐車場棟:地上6階)
高さ:78m(最高部の高さ83m)
敷地面積:7,058.34
建築面積:5,100
延床面積:55,600
構造:鉄骨造
建築主:東急不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2015年10月15日着工〜2017年7月31日竣工予定

ブランズタワーみなとみらいの建設状況(2016.10.30)

ブランズタワーみなとみらい
 みなとみらいで建設中のタワーマンション「ブランズタワーみなとみらい」(地上29階、高さ99.70m)です。東急不動産のフラッグシップ・プロジェクトと位置付けられた分譲マンションです。

ブランズタワーみなとみらい
 近くから撮影。下半分くらいのネットが撤去されて、そのままの外観が見えるようになってきました。

ブランズタワーみなとみらい
 もうすぐ完成しそうにも見えますが竣工予定は年明けの2017年1月下旬です。

ブランズタワーみなとみらいとMM21-32街区
 隣では「(仮称)MM21-32街区 オフィス計画」(地上15階、最高高さ83m)が建設中です。

ブランズタワーみなとみらい
 横浜ランドマークタワーの展望台から撮影。隣の白い屋根の大きな建物が「パシフィコ横浜」です。

ブランズタワーみなとみらい
 「ブランズタワーみなとみらい」にズームです。屋上にRマークが見えます。このスペースにヘリ!?と思うかもしれませんが、Rマークだと着陸は出来ないので、この辺りでホバーリングしてねといった場所になります。着陸出来るのはHマークです。

■ブランズタワーみなとみらいの概要■
名称:ブランズタワーみなとみらい
計画名称:(仮称)みなとみらい21 32街区プロジェクト(住宅棟)
地名地番:神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目7番2
用途:共同住宅
総戸数:228戸(非分譲住戸30戸含む)
階数:地上29階、地下1階
高さ:99.70m
構造:鉄筋コンクリート造
敷地面積:3,025.00
建築面積:1,500.00
延床面積:26,448.45
建築主:東急不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2014年10月1日着工〜2017年1月下旬竣工予定
入居:2017年2月下旬予定

高さ約132m「横浜駅西口開発ビル」の建設状況(2016.10.30)

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事 完成予想図[出典:JR東日本]

 横浜駅西口に建設中の「(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事」(地上30階、高さ132.268m)の完成予想図です。地上30階というのは建築基準法上の階数で運用上は地上26階となるようです。

 完成予想図には緑化されている部分がありますが、6階と12階に屋上広場が整備される予定となっています。


(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事 完成予想図[出典:JR東日本]

 西口駅前広場側から見た完成予想図です。低層部が商業施設となり超高層部がオフィスフロアとなります。当初の計画では地上33階、高さ約180m規模だったので随分と計画が縮小されました。


(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事 アトリウム完成予想図
(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事 アトリウム完成予想図[出典:JR東日本]

 商業施設内には4層吹き抜け高さ約18mのアトリウムも設置されます。


(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事 配置図・断面図
(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事 配置図・断面図[出典:JR東日本]

 同開発では少し離れた場所に鶴屋町棟として保育所も併設される駐車場も建設されます。


(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 2016年10月30日撮影の「(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事」建設地です。「横浜スカイビル」から撮影しました。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 鉄骨を組んでいる部分がありました。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 西口駅前広場越しに見た「(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事」建設地方面です。建設地は「横浜CIAL」と「横浜エクセルホテル東急」の跡地です。

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
 組まれていた鉄骨にズームです。ビル本体ではない別の鉄骨の気がしますがどーなんでしょう?

(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事の物件概要■
名称:(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
所在地:神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番2他
用途:店舗・事務所等複合施設
階数:地上30階、地下3階
高さ:132.268m
構造:鉄骨造+鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:8,675.17
建築面積:7,251.14
延床面積:97,763.47
建築主:東日本旅客鉄道
設計者:東日本旅客鉄道
施行者:竹中工務店
工期:2016年4月1日着工〜2020年3月31日竣工予定

馬車道駅直結!北仲通地区にて横浜市最高層タワマンとなる58階建て「ミクストユースタワー」が着工!

ミクストユースタワー 完成予想図
ミクストユースタワー 完成予想図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 本日、三井不動産レジデンシャルと丸紅から横浜市中区で推進中の大規模再開発事業「北仲通北再開発等促進地区地区計画」で建設される超高層タワーマンション「ミクストユースタワー」が2016年11月1日に着工したと発表がありました。

▼三井不動産レジデンシャル:2016年11月1日
<(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト>
横浜市最高層・最大規模の分譲住宅、超高層ミクストユースタワー着工
〜分譲住宅・商業・文化施設等が集積 「オークウッド」が横浜エリア初進出〜



ミクストユースタワー 完成予想図
ミクストユースタワー 完成予想図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 「ミクストユースタワー」は地上58階、高さ約200mの超高層タワーでみなとみらい線「馬車道」駅直結徒歩1分となります。フロア構成は5階〜45階、52階〜58階が総戸数1100戸超の分譲マンション、地上約150mの46階が展望フロアや宿泊施設「オークウッド」のロビーとなり、51階までが計175室の客室となります。


ミクストユースタワー 低層部構成図
ミクストユースタワー 低層部構成図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 低層階の1、2階は延床面積約6,000屬両Χ函κ顕愁勝璽鵑箸覆蝓▲后璽僉璽沺璽吋奪箸梁勝▲フェやレストランも軒を連ねる計画となっています。


ミクストユースタワー ガレリア完成予想図
ミクストユースタワー ガレリア完成予想図
ミクストユースタワー ガレリア完成予想図
ミクストユースタワー ガレリア完成予想図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 建物基壇部には横浜市認定の歴史的建造物である「旧横浜生糸検査所付属生糸絹物専用B号倉庫およびC号倉庫」の復元行われ、約50m超のガレリア(吹抜歩行者用回廊)となります。


ミクストユースタワー 完成予想図
ミクストユースタワー 完成予想図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 「横浜ランドマークタワー」の展望台から見た完成予想図です。


横浜ランドマークタワーからの眺め
 これは2日前の10月30日に「横浜ランドマークタワー」から撮影した同方向です。

ミクストユースタワー
 この部分に「ミクストユースタワー」が建設されます。

ミクストユースタワー
 地上から見た様子です。

ミクストユースタワー
 仮囲いの中を覗いてみました。

ミクストユースタワー
 作業工程を見ると「新築準備工事」となっていました。

ミクストユースタワー 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。建築主に森ビルが入っており、今年3月の倉庫解体着手の発表時にも森ビルの名前はありましたが、今回の発表には森ビルの名前はありませんでした。事業から抜けたのでしょうか?詳しいことは不明です。

■ミクストユースタワーの物件概要■
名称:ミクストユースタワー
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・店舗・駐車場
総戸数:1100戸超
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.37
建築面積:8,760.12
延べ面積:168,225.33
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月竣工予定




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まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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