超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

横浜

高さ約100m「横浜グランゲート」の建設状況(2018.7.21)

横浜グランゲート
 横浜みなとみらい21地区の54街区で建設中の「横浜グランゲート」(地上18階、高さ98.5m)です。タワークレーン4基が設置され鉄骨が組まれ始めていました。これは横浜駅(徒歩7分)へと繋がるペデストリアンデッキから撮影しています。

横浜グランゲート
 高さは約100mでそれほど高くはありませんが、このように横幅のある板状のビルとなります。

横浜グランゲート
 ここのペデストリアンデッキから見るみなとみらいのタワーマンション群が好きでしたが少し移動しないと全景が見えなくなりそうです。

横浜グランゲート
 地上から撮影。左下はみなとみらい線「新高島」駅への出入口で「横浜グランゲート」は「新高島」駅の直上に位置しています。

横浜グランゲート
 かつて「横浜BLITZ」があった場所から撮影。左のビルは「富士ゼロックス R&D スクエア」(地上20階、高さ99.9m)でこれとほぼ同じ高さとなります。

横浜グランゲート
完成予想図[出典:公式HP(清水建設)]

 同方向から見た完成予想図です。広場や新たなペデストリアンデッキも整備されます。建築主、設計者、施工者の全てが清水建設のオフィスビルです。


横浜グランゲート
 「横浜ランドマークタワー」から見た「横浜グランゲート」です。

みなとみらい
 周辺の超高層ビル群と一緒に撮影。あちこちで工事中だったり、または計画が決定しており空き地が随分と少なくなってきています。

■物件概要■
名称:横浜グランゲート(YOKOHAMA GRANGATE)
計画名:(仮称)MM21-54街区プロジェクト
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい五丁目1番16他
用途:事務所、店舗、保育所、集会所、駐車場
階数:地上18階、塔屋2階
高さ:約98.5m
構造:鉄骨造(免震構造)
開発面積:13,503.78
建築面積:約6,700
延床面積:約100,000
事業主:清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2017年8月1日着工〜2020年3月竣工予定

高さ約100m「神奈川大学みなとみらいキャンパス」の建設地の様子(2018.7.21)

神奈川大学みなとみらいキャンパス
 「神奈川大学みなとみらいキャンパス」(地上22階、高さ99.99m)の完成予想図です。現地看板を撮影しました。建設地はみなとみらい21地区でみなとみらい線「みなとみらい」駅と「新高島」駅の中間くらいに位置しています。この完成予想図の右端で頭を出しているのが「横浜ランドマークタワー」です。

神奈川大学みなとみらいキャンパス
 「神奈川大学みなとみらいキャンパス」の建設地です。

神奈川大学みなとみらいキャンパス
 今はまだこのように更地となっています。着工予定は2018年10月1日、竣工予定は2020年11月30日で2021年4月の開設予定となっています。外国語学部、経営学部(国際経営学部へ名称変更予定)、そして2020年4月に設置予定の際日本学部といったグローバル系学部がみなとみらいキャンパスに集結する計画となっています。

神奈川大学みなとみらいキャンパス
 周辺にはオフィスビルが多い場所なので、ここに大学が出来ると街の雰囲気も変わるかもしれないですね。

神奈川大学みなとみらいキャンパス
 横浜ランドマークタワーから見た「神奈川大学みなとみらいキャンパス」の建設地です。まだ更地ですがプレハブ事務所などが設置されているので着工に向けて着々と準備が進みそうです。

みなとみらい
 広角で見るとこのような感じです。あちこちで開発事業が進行中でどんどん空き地が減って行っています。最終的なみなとみらいはどんな街になるんでしょうね?

神奈川大学みなとみらいキャンパス 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■概要■
名称:神奈川大学みなとみらいキャンパス
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目5-1、5-2、5-5
用途:大学・店舗・駐車場
階数:地上21階、地下1階
高さ:99.99m
構造:鉄骨造一部RC造、SRC造
敷地面積:7,848.31
建築面積:5,496
延床面積:49,821
工期:2018年10月1日着工〜2020年11月30日竣工予定
開設:2021年4月予定

高さ114m「(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト」の建設地の様子(2018.7.21)

(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト
完成予想図[出典:みなとみらいエリアマネジメント]

 みなとみらい21地区58街区に建設される「(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト」(地上21階、高さ114m)の完成予想図です。鹿島建設、三井住友海上火災保険、住友生命保険相互の3社の企業グループが事業者で鹿島建設が代表企業となっています。

 フロア構成は1階が飲食、物販店舗、2階がプラネタリウム、デジタルプラネットカフェ、保育所、3階がイノベーターズコミュニティラウンジ、インキュベートオフィス、カンファレンススクエア、アーバンテラス、4階がクリニックモール、5階〜21階がオフィスフロアとなります。完成予想図ある球体がプラネタリウム部分かと思われます。

▼横浜市:横浜市記者発表資料(2017年10月20日)
みなとみらい21地区58街区の事業予定者を決定しました


(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト
 「(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト」の建設地です。みなとみらい線「新高島」駅のすぐ近くです。

(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト
 今はまだこのように草原となっていますが現地には開発事業のお知らせが設置されていました。背後の4階建ての建物は2018年4月1日創立の「みなとみらい本町小学校」です。

みなとみらい
 「横浜ランドマークタワー」からの眺めです。現在のみなとみらいは複数の開発事業が同時に行われていますが「(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト」は写真中央あたりです。

(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト
 ほとんど敷地は見えませんがこのタワークレーンの左側の一帯が建設地です。そのタワークレーンは「京急グループ本社ビル」(地上18階、高さ85.55m)です。

(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト 開発事業のお知らせ
 現地に設置されていた開発事業のお知らせです。

(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト 開発事業のお知らせ
 土地利用計画図です。敷地が斜めに切られている箇所の地下には高島線(貨物線)を通っているものと思われます。

■物件概要■
仮称:(仮称)横濱ゲートタワープロジェクト
所在地:神奈川県横浜市西区高島一丁目2番50ほか
用途:業務、商業、文化交流施設
階数:地上21階、地下1階
高さ:114m
敷地面積:9,308.92
建築面積:6,600
延床面積:86,000
建築主:鹿島建設、三井住友海上火災保険、住友生命保険相互
設計者:鹿島建設
施行者:鹿島建設
工期:2019年4月着工〜2021年7月竣工予定

高さ約132m「(仮称)横浜駅西口開発ビル計画」の建設状況(2018.7.21)

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 横浜駅西口で建設中の駅ビル「(仮称)横浜駅西口開発ビル計画」(地上30階、高さ132.268m)です。「横浜ベイクォーター」から撮影しました。左が高さ約60mの商業施設棟、右が高さ132.268mの業務施設棟です。業務棟も商業施設棟と同じ高さまでは商業施設となります。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 業務施設棟にズームです。ガラスカーテンウォールの取り付けも始まっています。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 何フロアか降りた場所から見た様子です。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 反対側の「横浜ベイシェラトンホテル & タワーズ」前のペデストリアンデッキから撮影。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
完成予想図[出典:JR東日本]

 完成予想図ではこちら側のオフィスフロア部に窓のようなものが描かれていますが、現在の外観を見る限りではデザイン変更になったのか窓は見当たりません。


(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 商業施設棟の残り半分の鉄骨がようやく組まれだしたようです。

横浜
 「横浜ランドマークタワー」から見たみなとみらいと横浜駅方面です。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画
 その中央奥に見えているこの部分が「(仮称)横浜駅西口開発ビル計画」です。当初の計画通り地上33階、高さ約180mで建設されていれば見え方は全然違ったんでしょうね。

(仮称)横浜駅西口開発ビル計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)横浜駅西口開発ビル新築工事
所在地:神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番2他
用途:店舗・事務所等複合施設
階数:地上30階、地下3階
高さ:132.268m
構造:鉄骨造+鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:8,675.17
建築面積:7,251.14
延床面積:97,884.09
建築主:東日本旅客鉄道
設計者:東日本旅客鉄道
施行者:竹中工務店
工期:2016年4月1日着工〜2020年3月31日竣工予定

高さ約155m「横浜市新市庁舎」の建設状況(2018.7.21)

横浜市新市庁舎
 「横浜ランドマークタワー」から撮影した建設中の「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。一気に3フロアずつ鉄骨を組んでいるようです。

横浜市新市庁舎
 右下がJR「桜木町」駅ですぐ近くですが、一番近い最寄り駅は目の前の道路の地下を通るみなとみらい線「馬車道」駅で駅直結となります。

横浜市新市庁舎
 現在、周辺では「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)と「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)が建設中ですが、一番交通の便が良い場所となります。

横浜市新市庁舎
 「横浜ランドマークタワー」に繋がるペデストリアンデッキから見た「横浜市新市庁舎」です。隣は「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)でそれよりも高い超高層ビルとなります。

横浜市新市庁舎
 北仲通の目の前から撮影。1〜3階が市民利用施設、商業施設及び3層吹き抜けの屋根付き広場が配置されます。高層棟部は2階と3階の間に免震層が設けられ、4階は機械室となり、そして5階〜8階は議会機能、8階〜31階には行政機能が配置されます。展望台の設置予定はありません。


横浜市新市庁舎
 汽車道から撮影。これくらい離れた場所からの方がキレイに見えますね。

横浜市新市庁舎
 橋の逆側から撮影。目の前は大岡川です。

クラゲ
 その大岡川に大量のクラゲがいました。

クラゲ
 こちらは汽車道沿いの場所ですが、横浜ランドマークタワーからの眺めです。白い点のように見えるのは全てクラゲです。大量発生していました。

■物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,142.92
建築面積:7,938.12
延床面積:142,621.57
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月末供用開始予定




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まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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