超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

梅田

「ヨドバシ梅田タワー」のホテル部は阪急阪神第一ホテルズに決定!約1000室2020年初春開業予定

(仮称)ヨドバシ梅田タワー
外観[出典:阪急阪神第一ホテルズ]

 本日、2018年8月7日に阪急阪神第一ホテルズより大阪梅田エリアで建設中の「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」(地上35階、高さ149.90m)に出店すると発表がありました。開業予定は2020年初春で客室数は約1000室という規模となります。

 「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」は8階までが商業施設で9階から35階がホテルとなります。また建物外周にはペデストリアンデッキが整備され、グランフロント大阪等と接続されます。

▼阪急阪神第一ホテルズ:ニュースリリース(2018年8月7日)
大阪梅田エリアで最大級の約1,000室 (仮称)ヨドバシ梅田タワーにおけるホテル出店のお知らせ 2020年初春開業予定


(仮称)ヨドバシ梅田タワー
 2017年11月に撮影した「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設地です。場所は大阪駅前の「ヨドバシ梅田」の裏側で、JR大阪駅以外にも阪急梅田駅や御堂筋線の梅田駅など様々な路線が使える立地です。

(仮称)ヨドバシ梅田タワー
 グランフロント大阪から見た建設地です。撮影時は地中山留壁造成工事、杭工事が行われていましたが、今は既にタワークレーンが設置され鉄骨が組まれ始めているようです。

(仮称)ヨドバシ梅田タワー 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名:(仮称)ヨドバシ梅田タワー
所在地: 大阪府大阪市北区大深町1-1
用途:百貨店・飲食店・ホテル(阪急阪神第一ホテルズ)・駐車場
総客室数:約1000室
階数:地上35階、塔屋2階、地下4階
高さ:約149.90m
敷地面積:17,256.22屐柄澗痢
建設面積:6,371.70
延床面積:111,527.16
建築主:ヨドバシカメラ
設計者:五洋建設
施工者:五洋建設
工期:2017年7月末着工〜2019年12月末日竣工予定
開業:2018年初春予定

「うめきた2期地区開発事業」が三菱地所を代表者とするグループに決定!高さ180m前後の超高層ビルや広大な公園を整備!

 本日、2018年7月12日にUR都市機構(独立行政法人都市再生機構)より、昨年12月から実施していた「うめきた2期地区開発事業者募集」における開発事業者を三菱地所を代表者とするグループに決定したと発表がありました。

 土地譲受事業者は三菱地所、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、積水ハウス、竹中工務店、阪急電鉄、三菱地所レジデンス、うめきた開発特定目的会社、そして設計・運営事業者が三菱地所設計、日建設計、SANAA事務所、Gustafson Guthrie Nichol Ltd.、日比谷アメニス、阪急阪神不動産となっています。

 「うめきた2期地区開発事業」はJR大阪駅北側の貨物駅跡地で大きく北街区と南街区に分かれており、北街区には地上47階、地下2階、高さ176mのタワーマンションと地上28階、地下2階、高さ150mのオフィス・ホテルからなる複合ビルが計画されています。また南街区には地上51階、地下2階、高さ185mのタワーマンションと地上39階、地下3階、高さ182mのオフィス・ホテルからなる複合ビルが計画されています。

 そして北街区と南街区の間にはそれぞれ広大な都市公園が計画されています。今後のスケジュールは2020年9月以降に順次土地引渡し、2020年10月以降順次民間宅地工事着工、そして2024年夏頃施設一部開業、公園一部開園予定となっています。その他の事業概要は以下のリリースを御覧ください。

▼UR都市機構:うめきたプロジェクト(2018年7月12日)
うめきた2期地区開発事業者募集における開発事業者の決定について

▼三菱地所:ニュースリリース(2018年7月12日)
うめきた2期地区(民間提案街区)開発事業
開発事業者に選定



うめきた2期地区開発事業
うめきた2期地区全景


うめきた2期地区開発事業
都市公園全景


うめきた2期地区開発事業
都市公園(北公園)の「うめきたの森」


うめきた2期地区開発事業
都市公園(南公園)の「リフレクション広場」


うめきた2期地区開発事業
南北公園を繋ぐ歩行者デッキ「ひらめきの道」


うめきた2期地区開発事業
道路と公園が一体となった広場「ステッププラザ」


うめきた2期地区開発事業
民間宅地(北街区)のオフィス・ホテル・イノベーション施設等


うめきた2期地区開発事業
民間宅地(南街区)のオフィス・商業施設・MICE 施設等


うめきた2期地区開発事業
譲渡対象土地及び提案対象区域図


うめきた2期地区開発事業
 2017年11月に撮影した「うめきた2期地区開発事業」です。右側が北街区で左側が南街区となります。中央の超高層ビルは空中庭園展望台が有名な「梅田スカイビル」(地上40階、最高高さ173.05m)です。大阪駅周辺の超高層ビル群に加えるには他の超高層とちょっと離れていて微妙なところでしたが、この開発事業が行われると無事に超高層ビル群として繋がりそうです。


うめきた2期地区開発事業
 2017年1月に撮影した南街区側です。2020年の東京五輪で東京の再開発落ち着きそうなので、2020年秋からは大阪遠征に行く頻度が増えるかもしれません。

完成した地上44階「シティタワー梅田東」

シティタワー梅田東
 住友不動産、パナホームより「シティタワー梅田東」(地上44階、高さ146m)が2016年12月末に竣工したとニュースリリースがありました。これは2017年1月5日の撮影なので竣工後の姿です。

▼住友不動産:ニュースリリース(2017年1月20日)
供給が増える大阪・都心タワーマンションで、“差別化を図った商品企画”が好評!
関西圏で他に類を見ない高層42階に約250屬梁腟模スカイラウンジを設置
「シティタワー梅田東」堂々完成


シティタワー梅田東
 低層部です。

シティタワー梅田東のスカイラウンジ
シティタワー梅田東のスカイラウンジ[出典:住友不動産]

 42階、高さ約135mの位置に設置されるスカイラウンジです。面積約254屐奥行約30m、2層吹き抜け天井高約5.1mの空間で梅田方面を一望できます。


シティタワー梅田東のスカイアトリウム
シティタワー梅田東のスカイアトリウム[出典:住友不動産]

 同じく42階には約123屐3層吹き抜けのスカイアトリウムも設置されます。


大阪城から見たシティタワー梅田東
 大阪城から見た「シティタワー梅田東」です。その右側は近くに建つ「アデニウムタワー梅田イーストスクエア」(地上30階、102.5m)ですが、地上44階、高さ146mの「シティタワー梅田東」の隣では小ぶりに見えてしまいます。

あべのハルカスからの眺め
 「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)からの眺めです。

あべのハルカスから見たシティタワー梅田東
 上の写真の右側にズームです。この中央のタワーマンションが「シティタワー梅田東」です。ちなみに背後の奥に見えるタワーマンションは「ザ・千里タワー」(地上50階、高さ164.2m)で、その左側に見えるタワークレーンが今朝のブログに載せた「シエリアタワー千里中央」(地上52階、高さ184.92m)の建設現場です。

■シティタワー梅田東の物件概要■
名称:シティタワー梅田東
プロジェクト名称:(仮称)梅田東タワープロジェクト
計画名:(仮称)本庄西計画
所在地:大阪府大阪市北区本庄西1丁目1-7
用途:共同住宅
総戸数:501戸
階数:地上44階、塔屋2階、地下1階
高さ:146m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(免震構造)
敷地面積:5,893.94
建築面積:1,962.96
延床面積:54,460.52
建築主(売主):住友不動産、パナホーム
設計:清水建設
施工:清水建設
工期:2014年8月1日着工〜2016年12月末日竣工
入居予定:2017年1月中旬予定

地上34階「ヨドバシ梅田タワー」建設へ!商業施設やホテルで構成

(仮称)ヨドバシ梅田タワー
(仮称)ヨドバシ梅田タワー 完成イメージパース[出典:ヨドバシカメラ]

 昨日、ヨドバシカメラより大阪駅北口の2期計画用地の開発計画 「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」 の建設を着手する事を決定したと発表がありました。これは大阪駅前のヨドバシ梅田の裏にある駐車場の再開発で、「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」として地上34階、高さ150mの商業施設やホテルからなる超高層ビルが建設されます。

▼ヨドバシカメラ:2016年8月31日
ヨドバシ梅田 一体開発(都市再生特別地区 北区大深町)事業計画の決定について


(仮称)ヨドバシ梅田タワー 全体像
(仮称)ヨドバシ梅田タワー 全体像[出典:ヨドバシカメラ]

 計画では地下1階から地上8階が商業施設(約48,500)、地上9階から34階がホテル(約41,500)となります。ホテルの運営事業者は発表となりませんでしたが1000室規模となるようです。


(仮称)ヨドバシ梅田タワー 事業スケジュールと配置図
(仮称)ヨドバシ梅田タワー 事業スケジュールと配置図[出典:ヨドバシカメラ]

 今後のスケジュールとしては2017年5月までに基本設計・実施設計、そして2017年7月着工、2019年秋ごろ竣工、冬開業予定となっています。またこの配置図の通り既存ビルのヨドバシ梅田と一帯の再開発となります。


(仮称)ヨドバシ梅田タワー 歩行者ネットワーク
(仮称)ヨドバシ梅田タワー 歩行者ネットワーク[出典:ヨドバシカメラ]

 ヨドバシ梅田は大阪駅前にあるにも関わらず動線が少なく陸の孤島と呼ばれるくらい行きにくい場所です。それが今回の再開発によってペデストリアンデッキが整備され解消されることとなります。


(仮称)ヨドバシ梅田タワー ペデストリアンデッキ
(仮称)ヨドバシ梅田タワー ペデストリアンデッキ[出典:ヨドバシカメラ]

 敷地北東側に建設されるペデストリアンデッキです。この完成予想図では「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」に入る商業施設もヨドバシカメラとなっています。また、この図にも描かれていますが北側には観光バスの発着所となる交通広場も整備されます。


(仮称)ヨドバシ梅田タワー ペデストリアンデッキ
(仮称)ヨドバシ梅田タワー ペデストリアンデッキ[出典:ヨドバシカメラ]

 グランフロント大阪と繋がるペデストリアンデッキです。


(仮称)ヨドバシ梅田タワー ペデストリアンデッキ
(仮称)ヨドバシ梅田タワー ペデストリアンデッキ[出典:ヨドバシカメラ]

 大阪駅と繋がるペデストリアンデッキです。この図の通り大阪駅側に横断歩道がない場所のため陸の孤島と呼ばれるような状態となっていました。それがこのペデストリアンデッキで解消されることとなりそうです。


(仮称)ヨドバシ梅田タワー
 撮影したのは3年くらい前ですが「(仮称)ヨドバシ梅田タワー」の建設地です。現在は駐車場となっています。

(仮称)ヨドバシ梅田タワー
 少し離れた場所から撮影。今はヨドバシ梅田の殺風景な壁面しか見えませんが、ここに34階建ての超高層ビルがそびえ立つこととなります。

■(仮称)ヨドバシ梅田タワーの物件概要■
計画名:(仮称)ヨドバシ梅田タワー
所在地: 大阪府大阪市北区大深町1
用途:商業・ホテル等
階数:地上34階、地下4階
高さ:150m
敷地面積:約17,200屐柄澗痢
延床面積:約105,200
建築主:ヨドバシカメラ
設計者:五洋建設
施工者:五洋建設
工期:2017年夏頃着工〜2019年秋竣工予定

梅田に住友不動産が56階タワーマンション計画「(仮称)梅田曽根崎計画」

(仮称)梅田曽根崎計画
 大阪駅近くの曽根崎2丁目の大阪北小学校・曾根崎幼稚園跡地です。ここでは住友不動産による大規模なタワーマンションが計画されていますが、「(仮称)梅田曽根崎計画」として環境影響評価方法書の縦覧が開始されました。

 その資料によると規模は地上56階、地下1階、高さ約193m、延べ約120,000屬如¬900戸の住戸、ホテル、事務所、店舗等からなる複合施設が建設されます。ただし、規模の詳細は未定で、想定規模の最大となった場合とのことです。約2年前に事業予定者が住友不動産に決定したときは52階のタワーマンションの計画でしたが、ホテルが追加され階数も少し高くなっています。建設通信新聞の記事によると2018年夏の着工、2022年3月の完成予定となっています。

▼大阪市 環境アセスメント:2016年7月1日
(仮称)梅田曽根崎計画

▼建設通信新聞:2016年6月27日
住友不動産/梅田に超高層マンション/18年夏着工目指す


(仮称)梅田曽根崎計画
 2016年5月1日撮影の「(仮称)梅田曽根崎計画」の計画地です。大阪北小学校は完全に解体されパーキング「シスコンパーク曽根崎2丁目」として利用されていました。

(仮称)梅田曽根崎計画
 すぐ近くには梅田の超高層ビルが建ち並んでいます。左から「清和梅田ビル」(地上21階、最高高さ106.15m)、「梅田阪急ビル オフィスタワー」(地上41階、高さ186.95m)、「大阪富国生命ビル」(地上28階、高さ132.5m)で、これら超高層オフィスビルよりも高くなる計画です。想定最大規模の高さ193mとなると大阪駅周辺では最も高い建物となります。

(仮称)梅田曽根崎計画
 すぐ近くには地下街のホワイティ梅田があり、そこから大阪駅や梅田の各駅へ行くことが出来ます。大阪駅徒歩圏のタワーマンションの誕生となります。

(仮称)梅田曽根崎計画
 約2年前に「大阪駅前第三ビル」(地上34階、最高高さ142m)から撮影した「(仮称)梅田曽根崎計画」の計画地です。この当時はまだ大阪北小学校は解体されていませんでした。

(仮称)梅田曽根崎計画
(仮称)梅田曽根崎計画の配置図と立面図[出典:大阪市]

(仮称)梅田曽根崎計画
(仮称)梅田曽根崎計画の完成予想図[出典:大阪市]

 これは2014年に事業予定者が住友不動産に決定したときに発表された完成予想図です。ホテル機能が追加されているため現在の完成予想図は異なるかと思いますが、住友不動産のシティタワーシリーズらしい外観となっていました。詳細の発表が待たれます。

■(仮称)梅田曽根崎計画の物件概要■
事業名:(仮称)梅田曽根崎計画
所在地:大阪府大阪市北区曽根崎2丁目73-2
用途:住宅、ホテル、事務所、店舗等
総戸数:約900戸
階数:地上56階、地下1階
高さ:約193m
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
敷地面積:約6,900
建築面積:約5,200
延床面積:約120,000
事業者:住友不動産
設計者:未定
施工者:未定
工期:2018年夏着工〜2022年3月竣工予定




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まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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