超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

梅田

地上40階、高さ188m「梅田3丁目計画(仮称)」が9月30日着工予定!大阪中央郵便局跡地の再開発が始動!

梅田3丁目計画(仮称) 完成予想図
完成予想図[出典:大阪市]

 大阪中央郵便局跡地等で計画されている「梅田3丁目計画(仮称)」(地上40階、高さ188m)の完成予想図です。最初に計画を聞いたのは10年以上前でしょうか。ようやく着工までもうすぐのところまできました。現地には建築計画のお知らせも設置されたのことでそれによると2020年9月30日着工、2024年3月31日竣工予定となっています。



梅田3丁目計画(仮称) 完成予想図
完成予想図[出典:MBS]

 建築主は日本郵便の他に大阪ターミナルビル、JTBの3社、設計者は日建設計、施工者は竹中工務店となっています。敷地面積12,893.31屬紡个靴瞳築面積9,800屐延床面積229,000屬箸いΦ模になっています。



梅田3丁目計画(仮称) 立面図
立面図[出典:大阪市]

 完成予想図からもわかりますがこの通り板状の超高層ビルとなります。南側立面図の左の低層の部分が大阪駅から遠い側です。



梅田3丁目計画(仮称) 用途別断面図
用途別断面図[出典:大阪市]

 低層部は商業施設で一部はMBSグループが運営する劇場(1200〜1300席の2層式を予定)となります。ホテルの宴会場を挟んで中層部がオフィスフロアとなり、そして高層部がホテルとなります。図から階数を数えるとフロア構成は以下の通りかと思います。

ホテル:29階〜38階
オフィス:11階〜27階
機械室:10階、28階、39階、40階
オフィス(ロビー棟):9階
ホテル(宴会場等):7階〜8階
劇場:4階〜8階
商業施設:地下1階〜6階
駐車場:地下2階・3階



梅田3丁目計画(仮称) 配置図
配置図[出典:大阪市]

 場所はJR大阪駅のすぐ近くで北側にはJRの線路があり、その線路を超えた場所は「うめきた2期」の再開発地帯となります。



梅田3丁目計画(仮称) 位置図
位置図[出典:西日本旅客鉄道]

 JR西のニュースリリースによると以下のように地下と歩行者デッキにより大阪駅直結となります。もちろん地下通路より地下鉄の各駅にも直結となり、場所的に一番近いのは四ツ橋線「西梅田」駅となります。

・JR高架下貫通通路により、JR大阪駅に将来整備される新改札口と直結します。
・西梅田地区と大阪駅を結ぶガーデンアベニュー(地下通路)に直結します。
・2階レベルに整備する歩行者デッキにより、JR大阪駅(サウスゲートビルディング)と直結します。



梅田3丁目計画(仮称) 位置図
位置図[出典:大阪市]

 場所はJR大阪駅の南西側で梅田の超高層ビル群の真ん中あたりと言っても良い場所です。上の白く何も描かれていない場所が「うめきた2期」の開発地です。



梅田の超高層ビル群

 2020年2月23日に撮影した梅田の超高層ビル群です。



梅田3丁目計画(仮称)

 道路の先にあるこの空き地が「梅田3丁目計画(仮称)」(地上40階、高さ188m)の建設地です。



梅田3丁目計画(仮称)

 現地から撮影。


梅田3丁目計画(仮称)

 「大阪ステーションシティ西梅田駐車場」があるところまでが計画地で、この駐車場は営業を終了したとのことです。



梅田3丁目計画(仮称)

 左がよしもと西梅田劇場跡地、右が大阪中央郵便局跡地あたりです。郵便局跡地の超高層ビルは「JP」が付く名称になるのが一般的ですが、ここも「JPタワー大阪」や「JPタワー梅田」となるのかもしれません。



梅田の超高層ビル群

 「梅田スカイビル」から見た梅田の超高層ビル群です。



梅田3丁目計画(仮称)

 その中のこの部分が「梅田3丁目計画(仮称)」(地上40階、高さ188m)の建設地です。横幅のある超高層ビルなので背後の超高層ビルが見えなくなりそうですが、梅田の超高層ビル群はどんどん密度と厚みが増えて行っています。



梅田3丁目計画(仮称) 建築計画のお知らせ
デベロップさん提供

 建築計画のお知らせです。デベロップさんから写真仕様の許可を頂きましたので追記です。再開発を追いかけていると色々な計画を目にしますがこうして建築計画のお知らせを目にすると「ついにキタ!」と思いますね。

■物件概要■
計画名称:梅田3丁目計画(仮称) 建設工事
所在地:大阪府大阪市梅田3丁目2-4
用途:事務所、ホテル、劇場、店舗(飲食、物販)、自動車車庫、公衆浴場、倉庫(倉庫業を営まない倉庫)
階数:地上40階、塔屋2階、地下3階
高さ:188.00m
敷地面積:12,893.31
建築面積:9,800
延床面積:229,000
構造:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造・鉄骨鉄筋コンクリート造
建築主:日本郵便、大阪ターミナルビル、JTB
設計者:日建設計一級建築士事務所
施工者:竹中工務店
工期:2020年9月30日着工〜2024年3月31日竣工予定

大阪駅前の地上38階、高さ188.9mの超高層ビル「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の建設状況(2020.2.23)

大阪梅田ツインタワーズ・サウス
完成予想図[出典:阪急阪神ホールディングス]

 大阪駅前で建設中の「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」(地上38階、高さ188.9m)の完成予想図です。地下には阪神「大阪梅田」駅があります。

 大阪駅とはペデストリアンデッキで直結するビルですが、梅田ダンジョンとも呼ばれる地下街経由で阪急や地下鉄の駅などにも繋がっています。自分は梅田ダンジョンを攻略できていないので大阪に着くとすぐに地上に出ます(^^;)



大阪梅田ツインタワーズ・サウス
用途構成イメージ図[出典:阪急阪神ホールディングス]

 「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」は低層部が百貨店ゾーンとなり高層部がオフィスフロアとなります。百貨店ゾーンの上の11階はカンファレンスゾーンで「梅田サウスホール」となります。そしてさらにその上には屋上広場も整備されます。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス
工事施工計画図[出典:阪急阪神ホールディングス]

 建設地は「新阪急ビル」と「大阪神ビルディング」があった場所で鬼工事で「新阪急ビル」と「大阪神ビルディング」の半分を解体して「阪神梅田本店」が入るビルを建設。挟工事で「大阪神ビルディング」の残り部分を解体して超高層棟を新築します。現在はその挟工事で超高層棟の建設が始まっています。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス
計画周辺図[出典:阪急阪神ホールディングス]

 このように「新阪急ビル」と「大阪神ビルディング」の間には道路があるL字型の敷地だったのですが、両ビルを分断していた道路上空も建築利用した巨大なビルとなります。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス

 約1ヶ月前の2月23日に撮影した「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の建設地です。このときはタワークレーンは1基だけでしたが今は2基に増えているようです。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス

 「梅田阪急ビル」(地上41階、高さ186.95m)の15階にあるスカイロビーからの眺めです。「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の建設地の一部が見えます。

 この撮影場所の「梅田阪急ビル」はサウスの竣工と同時に「大阪梅田ツインタワーズ・ノース」に名称を変更する予定となっています。



阪神梅田本店

 鬼工事で先に完成した「阪神梅田本店」です。ビルの下に道路が通っていることがわかります。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス

 大阪駅の駅ビル「サウスゲートビルディング」のデッキから見た建設地です。低層部は左の建物と繋がります。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス

 繋がることが前提のため「阪神梅田本店」の壁は普通と違った感じになっています。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス

 中に入った場所から撮影。背後の超高層ビルが「大阪梅田ツインタワーズ・サウス」の相方となる「大阪梅田ツインタワーズ・ノース(現在は梅田阪急ビル)」です。



大阪梅田ツインタワーズ・サウス 建築計画のお知らせ

 今回は建築計画のお知らせを見つけることができなかったので、4年前に撮影した建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:大阪梅田ツインタワーズ・サウス
計画名称:梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)
所在地:大阪府大阪市北区梅田1丁目1番他
用途:百貨店、オフィス、ホール等
階数:地上38階、塔屋2階、地下3階
高さ:188.9m
敷地面積:12,192.83
建築面積:10,348.95
延床面積:258,856.89
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
建築主:阪神電気鉄道、阪急電鉄
設計者:竹中工務店
施工者:竹中工務店
工期:2015年7月下旬着工〜2022年3月下旬竣工予定


 ところで、東京は今週末は不要不急の外出は自粛となりました。来週末も自粛になるそうです。まだ未公開の大阪遠征時の写真などがたくさんあるのでブログネタには困ることはないので今週、来週はビル撮りをお休みしようと思っています。もしかしたら我慢出来ずに撮りに行くかもしれませんが、そのときは公共交通機関は使わずに自転車で行ってきます。早く平穏な日々に戻って欲しいものですね。

高さ約185m、185m、175m、135m「うめきた2期地区北・南街区開発事業」の環境影響評価準備書が公開!4月には都市計画決定見込み!

うめきた2期地区南街区開発事業
完成予想図[出典:大阪市]

 昨日、JR大阪駅北側の貨物駅跡地の大規模再開発「うめきた2期地区北街区開発事業」と「うめきた2期地区南街区開発事業」の環境影響評価準備書が大阪市より公開されました。

 同時に事業者であるJV9社(三菱地所:代表企業、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、積水ハウス、竹中工務店、阪急電鉄、三菱地所レジデンス、うめきた開発特定目的会社)からは、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」について、大阪市都市計画審議会にて本計画に係る都市計画案が審議され、都市計画決定される見込みとなったとニュースリリースが出ました。

 ニュースリリースに掲載されているイメージパースは2018年5月の提案時点の図のため、大阪市のHPで公開された環境影響評価準備書に掲載されているこの完成予想図が最新かと思います。屋上緑化されたりタワーマンションに色が付いたりしていますが、ビルの大きさや配置は変わりないように見えます。

▼大阪市:環境アセスメント(2020年3月25日)
うめきた2期地区北街区開発事業 うめきた2期地区南街区開発事業 環境影響評価準備書

▼三菱地所:ニュースリリース(2020年3月25日)
「(仮称)うめきた2期地区開発事業」始動



うめきた2期地区南街区開発事業
配置図[出典:三菱地所]

 「(仮称)うめきた2期地区開発事業」は大きくこの図の左半分の南街区と右半分の北街区に分かれています。各街区の概要は以下の通りとなっています。

■南街区■
分譲棟:地上51階、地下2階、高さ約185m、延床面積約93,000屐⊇斬陝¬600戸
賃貸棟:地上39階、地下3階、高さ約185m、延床面積約320,000屐∋務所、店舗、ホテル、中核機能等

■北街区■
分譲棟:地上47階、地下1階、高さ約175m、延床面積約85,000屐⊇斬陝¬600戸
賃貸棟:地上27階、地下3階、高さ約135m、延床面積約69,200屐中核機能、店舗、ホテル等



うめきた2期地区南街区開発事業
狭域図[出典:三菱地所]

 場所は大阪駅の北西側、グランフロント大阪の西側の一帯で、周辺施設とはペデストリアンデッキでも接続されます。

 また、両街区は新設される道路で分断され、その道路を挟むように両街区には大規模な公園も整備されます。



南街区 東棟 南北断面図
南街区 東棟 南北断面図[出典:大阪市]

 南街区の大阪駅に近い側の東棟の断面図です。低層部は店舗となり、その上の5階〜27階がホテル、5階〜17階がオフィスビルとなります。



南街区 西棟 南北断面図
南街区 西棟 南北断面図[出典:大阪市]

 住宅棟と西棟側の断面図です。住宅棟は地上51階、高さ約185mの純粋なタワーマンションとなり、西棟は低層部に店舗、中層部の6〜27階にオフィス、そして高層階の28階〜38階にホテルが配置されます。



南街区 東立面図
南街区 東立面図[出典:大阪市]

 南街区をグランフロント大阪がある東側から見た立面図です。



南街区 西立面図
南街区 西立面図[出典:大阪市]

 南街区を西側から見た立面図です。



南街区 南立面図
南街区 南立面図[出典:大阪市]

 南街区をタワーマンションが建設される南側から見た立面図です。



南街区 北立面図
南街区 北立面図[出典:大阪市]

 南街区を公園が整備される北側から見た立面図です。左が東棟、右が西棟で両棟が低層部で繋がっていることがわかり、そして環境アセスの資料では北高層棟としてまとめて掲載されているため、建築基準法上では東棟、西棟合わせて1棟扱いとなりそうです。そのため地上39階、高さ約185m、延床面積約32万屬1棟としてはかなりの規模となります。



北街区 南北断面図
北街区 南北断面図[出典:大阪市]

 北街区の断面図です。右側は大阪駅からは一番遠い場所に位置する地上47階、高さ約175mのタワーマンションとなり、左側は1,2階の低層部に店舗、中層部の3階〜9階に中核機能、そして10階〜25階の高層部にホテルが配置されます。規模は地上27階、高さ約135mとなっているので26階、27階は機械室となるようです。



北街区 西立面図
北街区 西立面図[出典:大阪市]

 北街区を西側から見た立面図です。



北街区 東立面図
北街区 東立面図[出典:大阪市]

 北街区をグランフロント大阪がある東側から見た立面図です。



うめきた2期地区南街区開発事業

 2020年2月23日に梅田スカイビルから撮影した「うめきた2期地区南街区開発事業」方面です。この細くなっている先の部分に地上51階、高さ約185mのタワーマンションが建設されます。梅田の超高層ビル群を眺めるには近過ぎる気もしますが、大迫力の超高層ビル群が目の前に見えるタワーマンションとなりそうです。



うめきた2期地区南街区開発事業

 グランフロント大阪から見た「うめきた2期地区南街区開発事業」方面です。

 大阪駅前の広大な超一等地のため「あべのハルカス」を超える300mオーバーの超高層ビルを見たかったですが、ここは伊丹空港の影響で高さ制限がありそういった超高層ビルは建設できません。大阪でセスナを飛ばしたことがありますが、この辺りは管制官とやり取りして許可が下りないと飛べないと聞いたので、そのような場所では高さ制限の緩和はどう頑張っても無理だったんでしょうね。。

 ところで左側の地下が見えている工事部分は東海道線支線地下化と建設中の「うめきた(大阪)地下駅」です。



大阪駅(うめきた地下駅)
イメージパース[出典:JR西日本]

 そんな「うめきた(大阪)地下駅」ですが昨日、駅前が発表され「大阪」駅となることが決定しました。改札内連絡通路で既存の「大阪」駅と接続されます。

▼JR西日本:ニュースリリース(2020年3月25日)
「うめきた(大阪)地下駅」と「大阪駅」の改札内連絡通路の整備
並びに「うめきた(大阪)地下駅」の駅名について




大阪駅(うめきた地下駅)

 それにしても今まで色々な再開発現場を見てきましたが、鉄道の建設現場は初めてのような気がします。



大阪駅(うめきた地下駅)

 ここも地下ではありますが、地下鉄などで新設される線路はもっと地下深く工事現場を見ることはできないので、ここは貴重な工事現場です。



うめきた2期地区

 左の仮囲いがある辺りに道路、その両側には公園が整備されます。



うめきた2期地区

 ここからは場所は変わって大阪駅の駅ビル「ノースゲートビルディング」から見た「(仮称)うめきた2期地区開発事業」です。



うめきた2期地区北街区開発事業

 ここからは北街区を見渡すことができます。うめきた2期地区はこうして色々な場所から見ることができます。ただ、撮りに行く身としては移動が大変なことになるのでこれこそ嬉しい悲鳴です。



うめきた2期地区北街区開発事業

 最後は「梅田スカイビル」から見た「うめきた2期地区北街区開発事業」です。

 今後のスケジュールは以下の予定となっています。

 2020年4月  都市計画決定
 2020年度下期 民間宅地着工(南街区、北街区)
 2024年夏頃  先行まちびらき(一部民間宅地および一部都市公園)
 2027年度   うめきた2期地区全体開業(民間宅地および都市公園)

梅田に住友不動産が56階建て賃貸タワマン!高さ約192m「(仮称)大阪梅田計画」の建設状況(2020.2.23)

(仮称)大阪梅田計画
完成予想図[出典:住友不動産]

 大阪駅から徒歩5分の位置で建設中の住友不動産のタワーマンション「(仮称)大阪梅田計画」(地上56階、高さ191.675m)の完成予想図です。

 4〜8階が総客室数202室のホテル、そして9階〜56階が「ラ・トゥール」ブランドの賃貸マンションとなります。総戸数は836戸という超巨大な賃貸のタワーマンションです。

 建設地は大阪北小学校・曾根崎幼稚園の跡地で「曽根崎お初天神通り商店街」に面しています。そのため低層部は店舗等となります。



(仮称)大阪梅田計画
完成予想図[出典:大阪府]

 大阪府の環境アセスメントのページに掲載されている完成予想図です。白が多いデザインでしたが住友不動産らしい黒を基調としたデザインに変更になっています。

 建築計画のお知らせや大阪府のHPでは「(仮称)梅田曽根崎計画」となっていますが、住友不動産のHPでは「(仮称)大阪梅田計画」となっています。名称は「ラ・トゥール梅田」か「ラ・トゥール大阪」になるかと予想していましたが現在の仮称を見ると「ラ・トゥール大阪梅田」が有力かと思います。



(仮称)大阪梅田計画
配置図[出典:大阪府]

 お初天神通りとある方が店が多いメインの商店街で、曽根崎中州通りとある方が細い路地で趣のあるお店が並んでいます。右端の道路は新御堂筋です。



(仮称)大阪梅田計画
位置図[出典:住友不動産]

 最寄駅は大阪メトロ谷町線「東梅田」駅のすぐ近くで徒歩2分の距離です。見ての通り他にも多くの駅が徒歩圏で、大阪メトロ御堂筋線「梅田」駅徒歩2分、阪神本線「大阪梅田」駅徒歩4分、阪急神戸線・宝塚線・京都線「大阪梅田」駅徒歩5分、JR大阪環状線、ゆめ咲線、大和路線、阪和線、関西空港線、福知山線、神戸線、宝塚線、京都線「大阪」駅徒歩5分、大阪メトロ四つ橋線「西梅田」駅徒歩7分、JR東西線「北新地」駅徒歩7分となっています。

 地下街の「ホワイティ梅田」の出入口も目の前にあるため道路を渡らずどこへでも行けそうです。ちなみに自分は梅田ダンジョンとも呼ばれる地下迷宮を攻略できていないので移動するときはできる限り地上を歩いています(^^;)



(仮称)大阪梅田計画

 「梅田阪急ビル」の15階スカイロビーから見た「(仮称)大阪梅田計画」です。



(仮称)大阪梅田計画
完成予想図[出典:大阪府]

 同じ場所から見た完成予想図が環境アセスの資料に掲載されていました。



(仮称)大阪梅田計画

 目の前から撮影。家賃はまだ不明ですが間取りは1LDK〜3LDKで専有面積は40.3屐190.2屬箸覆辰討い泙后場所的にも「ラ・トゥール」シリーズということからもかなり高額な家賃になるのは間違いありません。最上階は月額3桁万円になるかと思います。



(仮称)大阪梅田計画

 地上56階、高さ191.675mの規模になることを考えると、こうして少し離れて「曽根崎東交差点」あたりから撮らないと全体がカメラに収まりきらないかと思います。



(仮称)大阪梅田計画

 右上に移りこんでいるのは新御堂筋の高架橋です。この高架橋があるため撮影スポットが少ないです。



(仮称)大阪梅田計画

 商店街内の交差点から撮影。この辺りが配置図に描かれていた広場スペースとなります。当初計画では約300屬旅さでしたが約500屬旅さへと拡大されています。



(仮称)大阪梅田計画 旅館業施設計画の概要

 旅館業施設計画の概要です。



(仮称)大阪梅田計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。大阪の建築計画には立面図と配置図があるのが良いですね。東京にはないのでいつも羨ましく見ています。

■物件概要■
仮称:(仮称)大阪梅田計画
計画名:(仮称)梅田曽根崎計画
所在地:大阪府大阪市北区曽根崎2丁目73-2
用途:共同住宅、ホテル、店舗・貸会議室(文化交流施設)、大阪市管理施設
総戸数:836戸(賃貸住宅フロア9〜56階)
総客室数:202室(4〜8階)
階数:地上56階、塔屋2階、地下1階
高さ:191.675m
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造及び鉄骨造
敷地面積:6,837.63
建築面積:4,965.74
延床面積:108,608.36
事業者:住友不動産
設計者:大林組
施工者:大林組
工期:2018年7月2日着工〜2022年3月下旬竣工予定

高さ約185m、185m、175m、150m「うめきた2期地区北・南街区開発事業」の環境影響評価方法書が公開!

うめきた2期地区北・南街区開発事業
完成予想イメージ[出展:三菱地所]

 JR大阪駅北側の貨物駅跡地の大規模再開発「うめきた2期地区北街区開発事業」と「うめきた2期地区南街区開発事業」の環境影響評価方法書が公開されました。

▼大阪市
うめきた2期地区北街区開発事業
うめきた2期地区南街区開発事業



うめきた2期地区北・南街区開発事業
施設配置平面図[出展:大阪市]

 このように広大な計画地を「うめきた2期地区北街区開発事業」と「うめきた2期地区南街区開発事業」に分けて再開発が行われます。

 両街区とも事業者は大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、積水ハウス、竹中工務店、阪急電鉄、三菱地所、三菱地所レジデンス、うめきた開発特定目的会社の9社となっています。



うめきた2期地区北・南街区開発事業
東立面図[出展:大阪市]

 北街区は敷地面積約15,720屬紡个靴瞳築面積約11,000屐延べ面積約172,000屬破鵡眩愿錣話肋47階、地下3階、高さ約175m、南高層棟は地上28階、地下3階、高さ約150mとなります。主な用途は事務所、店舗、ホテル、住宅等で商業機能、宿泊機能、住宅機能、中核機能が主体となっています。

 南街区は敷地面積約30,440屬紡个靴瞳築面積約21,640屐延べ面積約414,000屬破鵡眩愿錣話肋40階、地下3階、高さ約185m、南高層棟は地上51階、地下3階、高さ約185mとなります。主な用途は事務所、店舗、ホテル、住宅等で商業機能、業務機能、宿泊機能、住宅機能及び国際集客・交流機能が主体となっています。

 詳細は未定のため想定している最大規模の数値とのことですが、イメージパースなども出ているので大きく変更になることはないかと思います。



うめきた2期地区北街区開発事業

 昨年の11月24日に撮影した「うめきた2期地区」方面です。



うめきた2期地区北街区開発事業

 この通路が「うめきた2期地区北街区開発事業」と「うめきた2期地区南街区開発事業」の境目となります。通路に近い側は都市公園となるので超高層ビルが建ち並ぶのは奥の方になります。



うめきた2期地区南街区開発事業

 「うめきた2期地区南街区開発事業」方面です。写っている部分の大半は都市公園部分かと思います。隣のグランフロントに行けば南街区全体を撮れたと思うのですが、日没間近&疲れ切っていたので撮りに行けませんでした…。



うめきた2期地区南街区開発事業

 梅田スカイビルから見た「うめきた2期地区南街区開発事業」の一部です。

 建設ニュースさんの記事によると北街区は2021年度着工、2025年度春の完成、南街区は2020年度秋に着工、2027年度春の完成を目指すとのことです。

 これだけの規模の再開発はなかなか見ることは出来ないので大阪に行くことがあれば毎回見ておくべき場所ですね。自分も大阪に行ったときは体力&時間切れになる前に撮っておこうと思います(笑)

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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
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