超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

桜木町

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉(地上35階、高さ約135m)の建設状況(2018.4.21)

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
 横浜で建設中の「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)です。2019年秋の開業に向けて着々と工事が進んでいます。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
 テナント区画として1階と最上階(35階)にレストラン・カフェなどの飲食店が5区画、コンビニエンスストアや売店など2区画、最大600名収容の大宴会場、露天風呂付き大浴殿、屋外プール、フィットネス・エステなども併設されます。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
 客室数は全2311室でダブル1367室、ツイン944室(内身障者対応29室)となります。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
 低層部では外壁の取り付けも始まっています。6Fの文字があったので階数を目視で数えたところ16階まで建設が進んでいました。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
 大桟橋から見た「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」です。左後ろで建設中の建物は「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
 広角で見るとこのような位置関係になります。手前は横浜赤レンガ倉庫でその後ろに見える超高層ビルが「横浜ランドマークタワー」です。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
 その「横浜ランドマークタワー」から見た「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」です。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
 広角で見るとこのような感じで周辺では3棟の超高層が同時に建設中です。右端は「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
所在地:神奈川県横浜市中区海岸通五丁目25番3
用途:ホテル、集会場、飲食、物販、自動車車庫
総客室数:2311室
階数:地上35階、地下2階
高さ:135.04m
構造:地上 鉄骨造(柱CFT)+制震部材
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
基礎:直接基礎
敷地面積:8,328.63
建築面積:3,993.47
延べ面積:64,516.80
建築主:アパマンション
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2017年4月1日着工〜2019年8月31日竣工予定
開業:2019年秋

横浜市新市庁舎(地上32階、高さ約155m)の建設状況(2018.4.21)

横浜市新市庁舎
 「横浜ランドマークタワー」の展望台から撮影した建設中の「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。地下と地上を同時に施工する逆打ち工法で建設が行われており、地上部は2階部分まで鉄骨が組まれていました。

横浜市新市庁舎
 建設地左側の道路の地下はみなとみらい線「馬車道」駅で駅直結となります。写真右下に見えているJR「桜木町」駅からも近い位置です。

横浜市新市庁舎
 地上から見た「横浜市新市庁舎」です。左端に見切れている「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)よりも大きな超高層ビルとなります。

横浜市新市庁舎
 2020年6月末供用開始予定となっています。

横浜市庁舎

横浜市新市庁舎 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。敷地面積、建築面積、延床面積の数値がそれぞれ少し修正されています。

■物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,142.92
建築面積:7,938.12
延床面積:142,621.57
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月末供用開始予定

ザ・タワー 横浜北仲(地上58階、高さ約200m)の建設状況(2018.4.21)

ザ・タワー横浜北仲
 「横浜ランドマークタワー」から撮影した建設中の「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。20階部分を建設中でした。

ザ・タワー横浜北仲
 広角で見るとこのように左隣では「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)、右隣では「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)が建設中です。そして大きな駐車場が2箇所ありますがそこにも超高層ビルが計画されていますが、この地区では「ザ・タワー 横浜北仲」が最も高い建物となります。

ザ・タワー横浜北仲
 5階〜45階と52階〜58階が分譲マンション、その途中階である46階は展望フロア、レストラン、宿泊施設「オークウッド」のロビー、そして47階〜51階がその「オークウッド」(175室)の客室という変わったフロア構成となります。

ザ・タワー横浜北仲
 この道路の地下がみなとみらい線「馬車道」駅で直結となります。

ザ・タワー横浜北仲
 低層部にズームです。

ザ・タワー横浜北仲
 共用施設として屋上にスカイテラス、ハーバーテラス、25階にゲストルーム、ビューラウンジが設置されます。フィットネスルームなどの共用施設は5階に集約されます。現在は20階部分建設中だったため、ゲストルームが設置される25階までもう少しです。

ザ・タワー横浜北仲
 総戸数1176戸(事業協力者住戸50戸含む)という巨大なタワーマンションですが、第1期、第1期2次で1050戸完売しており、次の5月上旬に販売が始まる最終期で完売となりそうです。ちなみに第1期では8億円の部屋も分譲され話題となりました。

ザ・タワー横浜北仲
 数年ぶりに大桟橋に行ってみました。このように「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」と並んで「ザ・タワー 横浜北仲」が見えるようになっていました。

ザ・タワー横浜北仲
 上棟するとかなり目立ちそうです。

ザ・タワー横浜北仲
 現地看板を撮影した完成予想図です。

ザ・タワー横浜北仲
 みなとみらいの景色がどのように変わるのか楽しみです。

■物件概要■
名称:ザ・タワー 横浜北仲
プロジェクト名:(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・店舗・駐車場
総戸数:1176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.37
建築面積:8,760.92
延べ面積:168,286.99
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月下旬竣工予定
入居:2020年4月下旬予定

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉(地上35階、高さ約135m)の建設状況(2018.1.21)

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
完成予想図[出典:アパグループ]

 横浜で建設中の「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)の完成予想図です。露天風呂付き大浴殿、屋外プール、フィットネス・エステなどが併設されるホテルとなります。総客室数は2311室で2019年秋の開業予定です。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
 「横浜ランドマークタワー」の展望台から撮影した「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」です。このままタワークレーン1基で建設を続けるのでしょうか?現在は見た感じでは4階まで建設が進んでいます。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
 建設地の近くではこのように他に2件の超高層ビルが建設中です。真ん中が「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)、右が「横浜市新市庁舎」(写真右:地上32階、高さ155.4m)です。

 写真やや右側の大きな道路の下にはみなとみらい線「馬車道」駅がありそこが最寄り駅となります。写真右下の方に行くとJR「桜木町」駅もあります。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
 地上から撮影。目の前は運河で既設の公園と連続した約3,000屬旅場も整備されます。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
 この太さで2311室も作れるの?と感じてしまいます。

都市景観形成行為のお知らせ
 都市景観形成行為のお知らせです。

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
所在地:神奈川県横浜市中区海岸通五丁目25番3
用途:ホテル、集会場、飲食、物販、自動車車庫
総客室数:2311室
階数:地上35階、地下2階
高さ:135.04m
構造:地上 鉄骨造(柱CFT)+制震部材
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
基礎:直接基礎
敷地面積:8,328.63
建築面積:3,993.47
延べ面積:64,516.80
建築主:アパマンション
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2017年4月1日着工〜2019年8月31日竣工予定
開業:2019年秋

横浜市新市庁舎(地上32階、高さ約155m)の建設状況(2018.1.21)

横浜市新市庁舎
 横浜で建設中の「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。「横浜ランドマークタワー」の展望台から撮影しました。タワークレーンの設置部分だけ地上部の鉄骨が組まれていました。地下と地上を同時に施工する逆打ち工法で建設が行われます。

横浜市新市庁舎
 「横浜市新市庁舎」は「横浜市庁舎」の移転工事で2020年6月末供用開始予定となっています。

横浜市新市庁舎
 建設地はこのような位置で、隣の道路の地下はみなとみらい線「馬車道」駅となっています。また写真右下のあたりにはJR「桜木町」駅があります。

横浜市新市庁舎
 地上から撮影。隣の超高層ビルは「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)で、これよりも大きな超高層ビルとなります。

横浜市新市庁舎
 全体工程ではこれから免震階鉄骨となっています。地上高層鉄骨は5月からとなっています。

横浜市新市庁舎
 昨日のブログに載せた「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)の建設地前から見た「横浜市新市庁舎」です。

横浜市庁舎

横浜市新市庁舎 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

横浜市新市庁舎 都市景観形成行為のお知らせ
 都市景観形成行為のお知らせです。

■物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,155.38
建築面積:7,932.48
延床面積:143,448.76
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月末供用開始予定




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まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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