超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

桜木町

地上35階、高さ約135m「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」の様子(2019.9.1)

横浜ランドマークタワーからの眺め

 「横浜ランドマークタワー」の展望室から馬車道駅方面の眺めです。中央の黒い大きなタワーマンションが「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)、右の三角形に見える(塔屋だけ三角形に見えるだけで四角形)ビルが「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)、そして左の白い超高層ビルが「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)です。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)にズームです。最初の写真だと距離や隣の「ザ・タワー 横浜北仲」が比較対象になったりで小さく見えますが総客室数2311室の巨大なホテルです。

 パッと見た感じでは2311室もあるように見えませんが眺望のない吹き抜け側にも部屋があります。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 高層部にズームです。最上階の35階はレストランと客室があります。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 低層部にズームです。1〜3階にはレストランやカフェ、4階には夏季のみ営業の屋外プール(有料)、フィットネスルーム(無料)、そして大浴場や露天風呂などがあります。客室は5階以上となります。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 地上から見上げた「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」です。撮影日は9月1日。予定では8月31日竣工なので予定通りならば竣工翌日です。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 目の前には運河があります。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 運河沿いには遊歩道も整備されています。オープンは9月20日予定なので次回訪問時には宿泊客などで賑わっていそうです。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 目の前にある万国橋あたりから撮影。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 低層部は方角によってガラッと印象が変わります。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 この目の前のレンガ調の歩道を奥に行くと徒歩3分でみなとみらい線「馬車道」駅に着きます。JR「桜木町」駅からは徒歩9分の距離です。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」敷地内の運河沿いも歩けるようになっていました。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 近くから見上げた低層部です。ところで左下に青い部分がありますが…



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 そこはこういった感じに水が流れていました。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 隣の敷地との境目には水が流れる壁もありました。「アーバンリゾートホテル」がコンセプトということだけあって普通のアパホテルよりも手が込んでいます。ただ、ここに吹き抜け側も使って2311室を詰め込むのはさすがアパホテルといった感じです。



アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 シーバスから見た「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」です。海側もいいですがもしここに泊まるならランドマークタワーが見える側に宿泊してみたいです。

■物件概要■
名称:アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
所在地:神奈川県横浜市中区海岸通五丁目25番3
用途:ホテル、集会場、飲食、物販、自動車車庫
総客室数:2311室
階数:地上35階、地下2階
高さ:135.04m
構造:地上 鉄骨造(柱CFT)+制震部材
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
基礎:直接基礎
敷地面積:8,328.63
建築面積:3,993.47
延べ面積:64,516.80
建築主:アパマンション
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2017年4月1日着工〜2019年8月31日竣工予定
開業:2019年9月20日オープン

地上32階、高さ約155m「横浜市新市庁舎」の建設状況(2019.9.1)

横浜市新市庁舎

 「横浜ランドマークタワー」の展望室から馬車道駅方面の眺めです。中央のビルが「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)で、その左の黒い大きなタワーマンションが昨日のブログに載せた「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。



横浜市新市庁舎

 「横浜市新市庁舎」にズームです。1〜3階は低層部は屋根付き広場など市民利用・商業施設、3〜8階の中層部には3層吹き抜けの議場を含む議会機能、9〜31階の高層部は行政機能となります。残念ながら展望台の設置はありません。



横浜市新市庁舎

 高層部にズームです。三角形のビルに見えますが、塔屋部分に段差があるだけで四角形のビルとなっています。見えない残りの部分には太陽光パネルが設置される計画となっています。

 また、まだHマークが描かれていませんが屋上にはヘリポートが設置されます。Rマークは着陸はできませんがここは市庁舎ということもあり着陸できるHマークとなります。



横浜市新市庁舎

 低層部にズームです。この中層棟が議会棟となりますが1階、2階には商業施設、3階には市民ラウンジなどが設置されます。6〜8階には議場も設置されます。



横浜市新市庁舎

 大岡川越しに撮影した「横浜市新市庁舎」です。今は「新市庁舎」と「新」つけて呼んでいますが移転が完了したら「新」を付けることはなくなるかと思います。



横浜市新市庁舎

 低層部の大岡川側を中心に商業施設が配置されます。高さはありませんが3階からは「横浜ランドマークタワー」などを望むことができそうです。



横浜市新市庁舎

 どこの庁舎も災害に強い構造となりますが、ここは中間免震に加え制震装置を配置したハイブリッド免震が採用されています。また、機械室を4階に配置することで浸水からも避けるようになったおり、7日間使用できる非常用電源なども確保されています。



横浜市新市庁舎

 ところでこういった超高層庁舎のフロアの割り振りはどうやって決まるんでしょうね?一度だけ新築の超高層ビルが勤務地だったことがありますが、そのときはどうやって決まったのか不明ですが最上階に近いフロアが職場となり最高でした。



横浜市新市庁舎

 議会棟です。ここに議場などが配置されています。



横浜市新市庁舎

 議会を傍聴に行けば景色が眺められるかもしれないですね。

■物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,142.92
建築面積:7,938.12
延床面積:142,621.57
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月末供用開始予定

地上58階、高さ約200mタワマン「ザ・タワー 横浜北仲」の建設状況(2019.9.1)

ザ・タワー 横浜北仲

 横浜で建設中の「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階位置する展望室から撮影しました。三井不動産レジデンシャル、丸紅による分譲のタワーマンションでみなとみらい線「馬車道」駅直結となります。



ザ・タワー 横浜北仲

 総戸数1176戸(事業協力者住戸50戸含む)で最高分譲価格が8億円ということでも話題となりましたがかなり前に全戸完売しています。ここのように完成前に完売はあまり聞かなくなりましたね。



ザ・タワー 横浜北仲

 最上部の角のズームです。58階の上も同じような外壁がありますが塔屋部分です。



ザ・タワー 横浜北仲

 対になっている部分はこのようになっています。



ザ・タワー 横浜北仲

 低層部は商業・文化施設となり5階からがマンション部となります。



ザ・タワー 横浜北仲

 地上から見上げた「ザ・タワー 横浜北仲」です。



ザ・タワー 横浜北仲

 「ザ・タワー 横浜北仲」部分は5階〜45階と52階〜58階で、その途中フロアの白い横線がある46階は展望フロア、レストラン、宿泊施設「オークウッド」のロビーとなり、そして47階〜51階がその「オークウッド」の客室となります。



ザ・タワー 横浜北仲

 個人的には同じ高さなら階高が高くて階数が少ない建物より、こうして階数が多い建物の方が高く見えるので好きです。



ザ・タワー 横浜北仲

 タワーマンションは見た目の感覚でだいたいの階数がわかりますが、この規模になると見慣れていないためかまだ感覚がつかめません。



ザ・タワー 横浜北仲

 ここからは低層部を載せていきます。



ザ・タワー 横浜北仲

 低層部は駅直結の商業施設等になりますが、今はこの通り人通りはほとんどありません。



ザ・タワー 横浜北仲

 完成するとこの撮影場所の公園も含めて人が増えそうです。人が少なくて静かな環境なのは今だけかもしれません。



ザ・タワー 横浜北仲

 角部分です。



ザ・タワー 横浜北仲

 隣の結婚式場「ノートルダム横浜みなとみらい」へ繋がるペデストリアンデッキです。



ザ・タワー 横浜北仲

 建設地には「旧帝蚕倉庫」がありましたが、それを彷彿とさせる赤レンガを使った外壁部分もありました。



ザ・タワー 横浜北仲

 ここにはどういった店舗が入るんでしょうね?今は少し歩かないと何もお店はありません。



ザ・タワー 横浜北仲

 大通りに面した側の低層部です。屋根付きの大空間となります。



ザ・タワー 横浜北仲

 ここが「馬車道」駅直結部分ですかね。復元保存された「旧帝蚕倉庫」も見えました。



ザ・タワー 横浜北仲

 最後はシーバスから見た「ザ・タワー 横浜北仲」です。大きなタワーマンションですが、こうして見ると右端の「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)は圧倒的な高さですね。



ザ・タワー 横浜北仲 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:ザ・タワー 横浜北仲
プロジェクト名:(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・事務所・店舗・学習塾・駐車場
総戸数:1176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.36
建築面積:8,761.33
延べ面積:168,286.70
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月下旬竣工予定
入居:2020年4月下旬予定

高さ約155m「横浜市新市庁舎」の建設状況(2019.3.24)

横浜市新市庁舎

 2019年3月24日に「横浜ランドマークタワー」の展望室から撮影した建設中の「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。


横浜市新市庁舎

 屋上ではヘリポートの建設も進んでいます。超高層ビルは着陸の出来ないレスキューのRマークが書いてあるホバリングスペースが多いのですが、ここは行政機関というだけあってHマークのヘリポートとなるようです。


横浜市新市庁舎

 低層部です。1〜3階に市民利用施設、商業施設及び3層吹き抜けの屋根付き広場が配置されます。


横浜市新市庁舎

 広角で撮影。目の前の道路の地下を通るみなとみらい線「馬車道」駅直結となりますが、写真右下に見えるJR「桜木町」駅も近いです。横浜市営地下鉄(ブルーライン)Rの「桜木町」駅もあり、「馬車道」駅周辺の再開発では最も交通の便が良い場所です。


横浜市新市庁舎

 「横浜市新市庁舎」方面の夜景です。毎年クリスマス頃にみなとみらいでは全館点灯のイベントが行われていますが市庁舎も参加するんですかね?竣工予定は来年春、供用開始予定は来年6月でまだまだ先のためどうなるのはわかりません。


横浜市新市庁舎

 「横浜ランドマークタワー」とは反対側の「横浜マリンタワー」からの眺めです。


横浜市新市庁舎

 「横浜市新市庁舎」にズームです。本日の営業を最後に3年間の改修工事期間に入るのでここから竣工後の姿を見られるのは3年後になります。


横浜市新市庁舎

 シーバスに乗船して海上から見たみなとみらいの超高層ビル群です。このビル群では埋もれ気味ですが左が「横浜市新市庁舎」です。


横浜市新市庁舎

 左から「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)、「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)、「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。一気に賑やかになりましたね。


横浜市新市庁舎

 地上から見た「横浜市新市庁舎」です。5階〜8階に議会機能、8階〜31階に行政機能が配置されます。展望台は残念ながらありません。


横浜市新市庁舎

 建設地の目の前には大岡川が流れており、川沿いには広場のようなスペースが整備されます。


横浜市新市庁舎

横浜市新市庁舎

横浜市新市庁舎

 派手さはなく落ち着いた感じのデザインです。


横浜市新市庁舎

 外観ではこの低層部が一番特徴的です。


横浜市新市庁舎

 以前はこの辺りの超高層は中央の「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)でしたが今では脇役となっています。

■物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,142.92
建築面積:7,938.12
延床面積:142,621.57
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月末供用開始予定

高さ135m「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」の建設状況(2019.3.24)

アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 2019年3月24日に「横浜ランドマークタワー」の展望室から撮影した建設中の「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)です。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 塔屋部分では大きなタワークレーンの解体が行われていました。これからは徐々にタワークレーンが小さくなって行きますが、まだタワークレーンを使う作業はあると思いますので小さなクレーンがしばらく残るかもしれません。ホテルの開業日は今年の9月20日です。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 最寄り駅は写真中央あたりの地下を通っているみなとみらい線「馬車道」駅ですが、右下に見ているJR「桜木町」駅も徒歩圏です。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」方面の夜景です。この写真で注目は右端で見切れているタワーマンション「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。58階にもなると階数の刻み方が数値以上に見えていいですね。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 地上から撮影した「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」です。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 総客室数が2311室となるホテルとなります。この規模で2311室も作るとはアパホテルらしいです。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 そのうちこちら側ではなく「横浜ランドマークタワー」が見える側に宿泊してみたいです。こちら側だと海やベイブリッジが正面に見えそうです。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 低層部です。4階にはプール、フィットネス、大浴殿、露天風呂等が設置されます。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 ここに2000人以上が宿泊するとなると人の流れも変わりそうですね。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 目の前には運河があり既設の公園と連続した約3,000屬旅場も整備されます。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 明日の営業を最後に3年間の改修工事期間にはいる「横浜マリンタワー」からの眺めです。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」は頭だけ見えました。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 「横浜マリンタワー」からシーバスの乗り場すぐ近くに見えたので乗船してみました。というわけで海上から見た「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」です。大きなホテルのはずですが「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)と「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)に挟まれる位置から見ると小さく見えてしまいます。


アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉

 新しい客船ターミナル「ヨコハマ・ハンマーヘッド・プロジェクト」も建設中で海を活かした街づくりが進んでいきそうです。

■物件概要■
名称:アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉
所在地:神奈川県横浜市中区海岸通五丁目25番3
用途:ホテル、集会場、飲食、物販、自動車車庫
総客室数:2311室
階数:地上35階、地下2階
高さ:135.04m
構造:地上 鉄骨造(柱CFT)+制震部材
   地下 鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
基礎:直接基礎
敷地面積:8,328.63
建築面積:3,993.47
延べ面積:64,516.80
建築主:アパマンション
設計者:久米設計
施工者:大林組
工期:2017年4月1日着工〜2019年8月31日竣工予定
開業:2019年9月20日オープン

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江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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