板橋駅西口地区の空撮
 2007年の撮影でかなり古いですがJR板橋駅の目の前「板橋駅西口地区」の空撮です。昔から再開発の話しがある場所ですが、本日の日刊建設工業新聞に「板橋駅西口地区市街地再開発準備組合」が、総延べ床面積約4.5万峙模のビル2棟建設する方針を固めたと掲載されました。

 再開発事業の対象区域は板橋1丁目16〜19の0.6haで、南西側(写真左が北)のA地区(3260)に地上41階、地下2階、延べ4万3200屬猟秡愕が商業施設や公益施設となるタワーマンションを建設します。北東側のB地区(540)には地上5階、延べ1600屬療絞泙篁務所が入ったビルを建設します。

 スケジュールとしては本年度中の都市計画決定を目指し16年度に本組合を設立。18年度までに権利変換計画の認可を取得し着工し、2020年度の完成を目指します。事業協力者として大京が参画しており、事業コンサルタントは都市空間研究所、設計コンサルタントは浅井謙建築事務所、都市計画コンサルタントは上野計画事務所が担当しています。

▼日刊建設工業新聞:2015年5月21日
板橋駅西口地区再開発(東京都板橋区)/15年度内に都市計画決定へ/準備組合

サンシャイン60から見た板橋方面
 サンシャイン60の展望台から見た板橋駅方面の眺めです。今はUR賃貸の「板橋ビュータワー」(地上32階、高さ103m)が板橋駅周辺では最高層で最も高い建物ですが、写真中央あたりに建設される「板橋駅西口地区」は地上41階となるのでこちらが最も高い建物となります。もっと言うと板橋区で最高層の建物となります。

■板橋駅西口地区再開発A地区の概要■
計画名称:板橋駅西口地区再開発 A地区
所在地:東京都板橋区板橋1丁目16〜19
用途:商業施設、公益施設、共同住宅
階数:地上41階、地下2階
敷地面積:3,260m2
延床面積:43,200
構造:鉄筋コンクリート造
建築主:板橋駅西口地区市街地再開発準備組合
事業協力者:大京
事業コンサルタント:都市空間研究所
設計コンサルタント:浅井謙建築事務所
都市計画コンサルタント:上野計画事務所
工期:2018年度着工〜2020年度竣工予定