超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

東池袋四丁目2番街区第一種市街地再開発事業

地上36階建て野村不動産のタワマン「東池袋四丁目2番街区地区」の建設状況(2019.9.14)

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
建物イメージパース[出展:野村不動産]

 「東池袋」駅直結のタワーマンション「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」(地上36階、最高高さ131.31m)の完成予想図です。建築主は東池袋四丁目2番街区地区市街地再開発組合で野村不動産が参加組合員と参画しています。



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
施設断面構成イメージ[出展:野村不動産]

 フロア構成は1〜3階が店舗、子育て支援施設、事務所等となり、4階に住宅駐輪場を挟んで5〜36階が住宅フロア(総戸数248戸)となります。



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
配置図[出展:野村不動産]

 東京メトロ有楽町線「東池袋」駅直結でもありますが、目の前には都電荒川線(東京さくらトラム)の「東池袋四丁目」駅もあります。



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業

 サンシャイン60の展望台から見た「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。タワーマンションの隙間からちょうど見えます。



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業

 現地から撮影。今年の2月12日に着工しています。



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業

 すぐ隣ではこうして都電が通っています。



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業

 背後に見えるタワーマンションは左が「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)で右が「アウルタワー」(地上52階、最高高さ189.2m)です。

 ここに建設されるタワーマンションは地上36階、最高高さ131.31mと結構な高さがありますが、背後のタワマンよりは低くなります。ただ、都心側には遮る超高層がないので抜けた視界となり眺望は良さそうです。



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業

 野村不動産なので「プラウド」シリーズになるのは間違いないと思いますが、近くに「プラウドタワー東池袋」(地上20階、最高高さ75.89m)が既にあるので、ここはどういった名称になるんでしょうね?



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業 建築計画

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都豊島区東池袋四丁目192番2他(地番)
用途:共同住宅・店舗・診療所・子育て支援施設
総戸数;248戸(地権者住戸含む)
階数:地上36階、地下2階
高さ:124.76m(最高高さ131.31m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:2,665.68
建築面積:1,324.16
延床面積:31,192.58
建築主:東池袋四丁目2番街区地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産
設計者:日建設計・日建ハウジングシステム共同企業体
施工者:前田建設工業
工期:2019年2月12日着工〜2022年3月下旬竣工予定

2月12日に着工!地上36階タワマン「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2019.2.16)

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
建物イメージパース[出展:野村不動産]

 東京メトロ有楽町線「東池袋」駅直結となるタワーマンション「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」(地上36階、最高高さ131.31m)が2月12日に着工したと野村不動産よりプレスリリースが出ました。

 同再開発は東京都木密不燃化特区内プロジェクトで道路拡幅や2つの広場が整備されます。また、同時に「東池袋」駅出入口のバリアフリー化も行われます。

▼野村不動産:プレスリリース(2019年2月19日)
「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」着工のお知らせ


東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
施設断面構成イメージ[出展:野村不動産]

 このように1〜3階部分には店舗、子育て支援施設などが整備され、5〜36階が住宅フロア(総戸数248戸)となります。


東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
配置図[出展:野村不動産]

 有楽町線「東池袋」駅と直結となりますが、目の前には都電荒川線(東京さくらトラム)の「東池袋四丁目」駅の目の前でもあります。JR「池袋」駅は徒歩12分で徒歩圏となっています。


東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 2019年1月27日にセスナから撮影した池袋の超高層ビル群です。赤く色を付けた場所が「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。写真上(南側)は雑司ヶ谷霊園です。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 画質は悪いですが建設地にズームです。目の前には首都高が通っています。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 2019年2月16日に「サンシャイン60」の展望台から見た「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。タワーマンションの隙間から撮影しました。このときには既に着工しています。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 地上から見た建設地です。あまり広い敷地ではないのでイメージパースの通りスマートな外観となります。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 左が「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)、右が「アウルタワー」(地上52階、最高高さ189.2m)で巨大なタワーマンションで池袋方面は壁のようになっていますが、逆側の都心側は普通の高層マンションしかないので今のところ眺望は確保されています。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業 建築計画
 建築計画のお知らせです。施工者が未定となっていますが前田建設工業が施工者です。

■物件概要■
名称:東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都豊島区東池袋四丁目192番1他(地番)
用途:共同住宅・店舗・診療所・子育て支援施設
総戸数;248戸(地権者住戸含む)
階数:地上36階、地下2階
高さ:124.76m(最高高さ131.31m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:2,665.68
建築面積:1,324.16
延床面積:31,192.58
建築主:東池袋四丁目2番街区地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産
設計者:日建設計・日建ハウジングシステム共同企業体
施工者:前田建設工業
工期:2019年2月12日着工〜2022年3月下旬竣工予定

建築計画のお知らせ設置!地上36階「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子(2018.10.28)

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
建物外観[出典:野村不動産]

 池袋に建設されるタワーマンション「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」(地上36階、最高高さ131.3m)の完成予想図です。建築主は東池袋四丁目2番街区地区市街地再開発組合で野村不動産が参画しています。


東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
北側広場[出典:野村不動産]

 敷地面積2,665.68屬紡个靴瞳築面積は1,324.16屐延べ31,183.07屬覗躙与瑤鰐230戸となっています。場所は東池袋駅のすぐ上です。


東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
南側広場[出典:野村不動産]

 1〜3階は店舗、生活支援施設(保育所・クリニックモール等)となりその上からが住宅部となります。野村不動産のため名称は「プラウドタワー」になるかと思いますが、もうすぐ竣工する「プラウドタワー東池袋」が既にあるので「プラウドタワー池袋」になりそうな気がしています。


東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 「サンシャイン60」の展望台からの景色です。左のタワーマンションが「アウルタワー」(地上52階、最高高さ189.2m)、右が「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)で、その隙間から見える敷地が「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」にズームです。現地では既に既存建物解体工事が始まっています。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 目の前から見た建設地です。「東池袋」駅への出入口がありましたが現在は閉鎖されています。プレスリリースを見ると同再開発で「東池袋」駅への出入口をバリアフリー化を図るとは書いてありますが、駅直結になるとの記載はありませんでした。完成予想図を見てもよくわかりませんがきっと雨に濡れずに駅に行けるようになるかと思います。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 敷地のすぐとなりには東京さくらトラム(都電荒川線)も通っています。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 仮囲いの透明部分から見た敷地内です。2019年2月上旬着工、2022年3月下旬竣工予定です。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが特定業務代行者に選定されている前田建設工業になるかと思います。

■物件概要■
名称:東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都豊島区東池袋四丁目192番1他(地番)
用途:共同住宅・店舗・事務所・子育て支援施設
総戸数;約230戸
階数:地上36階、地下2階
高さ:124.76m(最高高さ131.31m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:2,665.68
建築面積:1,324.16
延床面積:31,183.07
建築主:東池袋四丁目2番街区地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産
設計者:日建設計・日建ハウジングシステム共同企業体
施工者:未定
工期:2019年2月上旬着工〜2022年3月下旬竣工予定


■お知らせ■
超高層ビビル5 韓国編
 超高層ビビルシリーズの第5弾『超高層ビビル5 韓国編』発売中です!大きな書店の建築コーナーに置いてあると思いますが見つからないときはamazonなど通販もよろしくお願いします!そんな超高層ビビルからインチョン(松島)です。まだまだ再開発中といった感じでこのような建設中の大規模タワーマンション群もありました。

36階建てタワマン「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」に野村不動産が参画

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
東池袋四丁目2番街区地区 建物外観[出典:野村不動産]

 昨日、2017年8月9日に野村不動産より前田建設工業とともに「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の特定業務代行者に選定され、野村不動産は参加組合員としても事業参画することになったとプレスリリースが出ました。7月31日に東京都へ組合設立認可申請を行い、10月の本組合設立認可を予定しています。

 同再開発の規模は地上36階、地下2階、高さ約125mで、総戸数約230戸のタワーマンションとなり低層部の1階〜3階は店舗、生活支援施設(保育所・クリニックモール等)となります。

 今後のスケジュールとして2017年10月組合設立認可、2018年9月権利変換計画認可、は2019年6月着工、2022年4月竣工の予定となっています。

▼野村不動産:プレスリリース(2017年8月9日)
「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」 特定業務代行者・参加組合員として事業参画


東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
東池袋四丁目2番街区地区 北側広場[出典:野村不動産]

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
東池袋四丁目2番街区地区 南側広場[出典:野村不動産]

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。駐車場や白いマンションなどが建っている場所で、すぐ隣には都営荒川線「東池袋四丁目」駅があります。また、左端に写っていますが東京メトロ有楽町線「東池袋」駅の出入口も目の前で駅直結となります。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 「サンシャイン60」の展望台から撮影。中央の白いマンションと都営荒川線の間が計画地です。

池袋
 広角で見るとこのような感じで「アウルタワー」(地上52階、最高高さ189.2m)と「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)の間に見える場所が計画地となります。また、この写真の両端でツインタワーが計画されています。池袋の超高層ビル群はゆっくりと成長し続けています。

■東池袋四丁目2番街区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名:東池袋四丁目2番街区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都豊島区東池袋4丁目2番
用途:住宅、店舗、事務所、駐車場、駐輪場等
総戸数:約230戸
階数:地上36階、地下2階
高さ:約125m
構造:RC造
敷地面積:約2,660
延床面積:約30,650
特定業務代行者:野村不動産、前田建設工業
建築主:東池袋四丁目2番街区市街地再開発準備組合
参加組合員:野村不動産
事業コンサルタント:日建設計
工期:2019年6月着工〜2022年4月竣工予定

地上35階「東池袋四丁目2番街区第一種市街地再開発事業」の都市計画原案

東池袋四丁目2番街区再開発
東池袋四丁目2番街区再開発 完成予想図[出典:建設通信新聞]

 本日の建設通信新聞に東池袋四丁目2番街区市街地再開発準備組合が「東池袋四丁目2番街区第一種市街地再開発事業」の都市計画原案をまとめたと掲載されました。再開発施設の規模は地上35階、地下2階、高さ約125m、延べ約2万8910屬如∋楡濆柔は低層階に店舗、子育て支援施設、クリニックなどとし、4階〜35階が約230戸の共同住宅となる計画です。

 今後のスケジュールとしては2017年3月の都市計画審議会で付議し都市計画決定を目指します。着工は2019年度、竣工は2021年度を予定しています。準備組合の事務局支援者として前田建設と野村不動産、コンサルタントとして日建設計が参画しています。

▼建設通信新聞:2016年10月4日
3月にも都計決定/延べ2.9万 高さ125m/東池袋四丁目2番街区再開発準備組合


東池袋四丁目2番街区再開発 断面構成図
東池袋四丁目2番街区再開発 断面構成図[出典:豊島区]

 こちらは豊島区が発行している東池袋地区・補助第81号線沿道まちづくり 東京都・豊島区からのお知らせに掲載されている断面構成図です。この図によると有楽町線の東池袋駅と地下通路で直結となるようです。


東池袋四丁目2番街区再開発 配置図
東池袋四丁目2番街区再開発 配置図[出典:豊島区]

 配置図です。右下の補助81号線は都電荒川線の両側に車道も整備する計画の道路です。計画地のすぐ隣がその都電荒川線の東池袋四丁目駅です。


東池袋四丁目2番街区再開発の建設地の空撮
 少し古いですが約2年半前の池袋の超高層ビル群の空撮です。写真右側に矢印と名称を入れたあたりが「東池袋四丁目2番街区第一種市街地再開発事業」の計画地です。

東池袋四丁目2番街区再開発
 今年8月に撮影した「東池袋四丁目2番街区第一種市街地再開発事業」の計画地です。正確な敷地範囲はわかりませんがパーキングなどがあるあたり一帯が計画地かと思います。

東池袋四丁目2番街区再開発
 手前の高層マンションの右側からが計画地かと思います。また背後のタワーマンションは左から「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)、「アウルタワー」(地上52階、最高高さ189.2m)です。これらタワーマンションよりは低いですが、サンシャイン60に向けて凸型のタワーマンション配置となってなかなか良いスカイラインになりそうです。

東池袋四丁目2番街区再開発
 せっかくなので都電荒川線です。この左側が同再開発の計画地です。

東池袋四丁目2番街区再開発
東池袋四丁目2番街区再開発 完成予想図[出典:豊島区]

 もう一つ完成予想図です。最初の完成予想図とはデザインが多少異なりますが、最終的にどのようなデザインになるんでしょうね。

■東池袋四丁目2番街区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名:東池袋四丁目2番街区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都豊島区東池袋4丁目2
用途:共同住宅、店舗、事務所等、駐車場、駐輪場
総戸数:約230戸
階数:地上35階、地下2階
高さ:約125m
構造:RC造
敷地面積:約3,420
建築面積:約2,660
延床面積:約28,910
建築主:東池袋四丁目2番街区市街地再開発準備組合
事務局支援者:前田建設、野村不動産
コンサルタント:日建設計
工期:2019年度着工〜2021年度竣工予定

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メールは下記HPにあるアドレスまで。
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