超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

東池袋

地上53階、50階ツインタワマン!東池袋駅直結「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の概要が明らかに!

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:日刊建設工業新聞]

 池袋で計画されている超高層ツインタワーマンション「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。同再開発を計画している南池袋二丁目C地区市街地再開発準備組合が豊島区に本組合の設立認可を申請し10日から事業計画の公告・縦覧が開始され、開発事業の概要が明らかになりました。

 敷地は北街区と南街区に分かれており、北街区が地上53階、地下2階、敷地面積8,761屐延床面積11万979屬巴肋1〜9階に事務所や公共公益施設を配置し、10階以上が住宅となります。参照記事では10階以上が住宅となっていましたが、完成予想図を見ると一番北側にオフィスのような部分があり、住宅部はもっと低層からあるように見えます。最新の完成予想図は違うのかもしれません。北街区の建築物の高さの限度は190mとなっています。

 南街区は地上50階、地下2階、敷地面積6,305屐延床面積7万8431屬巴肋1〜4階に店舗や子育て支援施設を配置し、5階以上が住宅となります。南街区の建築物の高さの限度は185mとなっています。

 池袋に高さ約180m、2棟合計総戸数1495戸という巨大なツインタワーマンションが誕生します。準備組合には事業推進パートナーとして都市再生機構、住友不動産、野村不動産が参画、事業協力者は清水建設。コンサルタントはINA新建築研究所、ポリテック・エイディディとなっています。

 今後のスケジュールは本組合設立を経て2021年3月に着工、2025年3月の竣工を目指します。


▼日刊建設工業新聞:2019年10月11日
南池袋二丁目C地区再開発(東京都豊島区)/2棟総延べ19万平米に/準備組合

▼建設通信新聞:2019年10月11日
本組合設立を申請/事業費1101億、総延べ19万/南池袋二丁目C再開発



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 今年の1月にセスナから撮影した池袋の空撮です。左上の赤い網掛けをした部分が「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。右端がJR池袋駅です。計画地近くには東京メトロ有楽町線「東池袋」駅があり地下2階レベルで駅に地下通路で直結する計画となっています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 1ヶ月くらい前に撮影したサンシャイン60の展望台からの眺めです。右の超高層が「としまエコミューゼタウン」(地上49階、高さ189m)で低層部が「豊島区庁舎」、中層階、高層階が「ブリリアタワー池袋」となっています。その目の前が「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の建設地となります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 計画地にズームです。写真上が南街区、下が北街区となります。南街区には大きめな駐車場がありますが街区全体はまだ既存建物がびっしり建っています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 豊島区役所部分の10階屋上部分にある「豊島の森」から見た同再開発の計画地です。JTBの看板の右側のマンション「パームス東池袋」(地上12階、2001年11月竣工)も計画地に含まれています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 割りと新しい建物が再開発に含まれて解体されるのは珍しくありませんが、やっぱりなんだかもったいない気もしますね。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 南街区方面です。すぐ近くには雑司ヶ谷霊園があるため遮る物のない視界が広がりそうです。逆に「ブリリアタワー池袋」の住宅からの眺望には大きな影響が出そうです。

■物件概要■
事業名:南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都豊島区南池袋2丁目
用途:共同住宅、事務所、店舗、公共公益施設
総戸数:1495戸
階数(北街区):地上53階、地下2階
階数(南街区):地上50階、地下2階
高さ:約180m
敷地面積(北街区):8,761
敷地面積(南街区):6,305
延床面積(北街区):11万979
延床面積(南街区):7万8431
事業者:南池袋二丁目C地区市街地再開発準備組合
事業推進パートナー:住友不動産、野村不動産、都市再生機構
事業協力者:清水建設
事業推進コンサルタント:INA新建築研究所、ポリテックエイディディ
工期:2021年3月着工〜2025年3月竣工予定
総事業費:1101億3300万円

地上36階建て野村不動産のタワマン「東池袋四丁目2番街区地区」の建設状況(2019.9.14)

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
建物イメージパース[出展:野村不動産]

 「東池袋」駅直結のタワーマンション「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」(地上36階、最高高さ131.31m)の完成予想図です。建築主は東池袋四丁目2番街区地区市街地再開発組合で野村不動産が参加組合員と参画しています。



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
施設断面構成イメージ[出展:野村不動産]

 フロア構成は1〜3階が店舗、子育て支援施設、事務所等となり、4階に住宅駐輪場を挟んで5〜36階が住宅フロア(総戸数248戸)となります。



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
配置図[出展:野村不動産]

 東京メトロ有楽町線「東池袋」駅直結でもありますが、目の前には都電荒川線(東京さくらトラム)の「東池袋四丁目」駅もあります。



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業

 サンシャイン60の展望台から見た「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。タワーマンションの隙間からちょうど見えます。



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業

 現地から撮影。今年の2月12日に着工しています。



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業

 すぐ隣ではこうして都電が通っています。



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業

 背後に見えるタワーマンションは左が「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)で右が「アウルタワー」(地上52階、最高高さ189.2m)です。

 ここに建設されるタワーマンションは地上36階、最高高さ131.31mと結構な高さがありますが、背後のタワマンよりは低くなります。ただ、都心側には遮る超高層がないので抜けた視界となり眺望は良さそうです。



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業

 野村不動産なので「プラウド」シリーズになるのは間違いないと思いますが、近くに「プラウドタワー東池袋」(地上20階、最高高さ75.89m)が既にあるので、ここはどういった名称になるんでしょうね?



東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業 建築計画

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都豊島区東池袋四丁目192番2他(地番)
用途:共同住宅・店舗・診療所・子育て支援施設
総戸数;248戸(地権者住戸含む)
階数:地上36階、地下2階
高さ:124.76m(最高高さ131.31m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:2,665.68
建築面積:1,324.16
延床面積:31,192.58
建築主:東池袋四丁目2番街区地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産
設計者:日建設計・日建ハウジングシステム共同企業体
施工者:前田建設工業
工期:2019年2月12日着工〜2022年3月下旬竣工予定

2月12日に着工!地上36階タワマン「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2019.2.16)

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
建物イメージパース[出展:野村不動産]

 東京メトロ有楽町線「東池袋」駅直結となるタワーマンション「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」(地上36階、最高高さ131.31m)が2月12日に着工したと野村不動産よりプレスリリースが出ました。

 同再開発は東京都木密不燃化特区内プロジェクトで道路拡幅や2つの広場が整備されます。また、同時に「東池袋」駅出入口のバリアフリー化も行われます。

▼野村不動産:プレスリリース(2019年2月19日)
「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」着工のお知らせ


東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
施設断面構成イメージ[出展:野村不動産]

 このように1〜3階部分には店舗、子育て支援施設などが整備され、5〜36階が住宅フロア(総戸数248戸)となります。


東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
配置図[出展:野村不動産]

 有楽町線「東池袋」駅と直結となりますが、目の前には都電荒川線(東京さくらトラム)の「東池袋四丁目」駅の目の前でもあります。JR「池袋」駅は徒歩12分で徒歩圏となっています。


東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 2019年1月27日にセスナから撮影した池袋の超高層ビル群です。赤く色を付けた場所が「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。写真上(南側)は雑司ヶ谷霊園です。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 画質は悪いですが建設地にズームです。目の前には首都高が通っています。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 2019年2月16日に「サンシャイン60」の展望台から見た「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。タワーマンションの隙間から撮影しました。このときには既に着工しています。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 地上から見た建設地です。あまり広い敷地ではないのでイメージパースの通りスマートな外観となります。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 左が「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)、右が「アウルタワー」(地上52階、最高高さ189.2m)で巨大なタワーマンションで池袋方面は壁のようになっていますが、逆側の都心側は普通の高層マンションしかないので今のところ眺望は確保されています。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業 建築計画
 建築計画のお知らせです。施工者が未定となっていますが前田建設工業が施工者です。

■物件概要■
名称:東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都豊島区東池袋四丁目192番1他(地番)
用途:共同住宅・店舗・診療所・子育て支援施設
総戸数;248戸(地権者住戸含む)
階数:地上36階、地下2階
高さ:124.76m(最高高さ131.31m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:2,665.68
建築面積:1,324.16
延床面積:31,192.58
建築主:東池袋四丁目2番街区地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産
設計者:日建設計・日建ハウジングシステム共同企業体
施工者:前田建設工業
工期:2019年2月12日着工〜2022年3月下旬竣工予定

上棟していた「プラウドタワー東池袋」の建設状況(2018.10.28)

プラウドタワー東池袋
 東池袋の建設中の「プラウドタワー東池袋」(地上20階、最高高さ75.89m)です。「サンシャイン60」の展望台からの撮影しました。

プラウドタワー東池袋
 このように既に上棟しています。来年2月中旬には竣工予定で3月下旬には入居開始予定となっています。

プラウドタワー東池袋
 広角で撮影。手前の空き地は造幣局跡地で大規模な防災公園、大学施設、タワーマンションなどが計画されています。

プラウドタワー東池袋
 近くから撮影。

プラウドタワー東池袋
 「東池袋」駅方面へ向かう路地から見た様子です。ちなみに有楽町線「東池袋」駅は徒歩5分、JR「池袋」駅は徒歩15分の距離です。他にも丸ノ内線「新大塚」駅徒歩9分、そして東京さくらトラム(都電荒川線)の駅も徒歩5分程度です。

プラウドタワー東池袋
 その東京さくらトラム(都電荒川線)の線路と「プラウドタワー東池袋」です。この角度から見るのが一番好きです。

■物件概要■
名称:プラウドタワー東池袋
計画名:東池袋五丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都豊島区東池袋五丁目4000番(地番)
用途:共同住宅
総戸数:132戸 (非分譲22戸含む)
階数:地上20階、地下1階
高さ:69.99m(最高高さ75.89m)
構造:鉄筋コンクリート造、制震構造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:1,573.25
建築面積:885.00
延床面積:14,740.00
建築主:東池袋五丁目地区市街地再開発組合
売主:野村不動産
設計者:前田建設工業
施工者:前田建設工業
工期:2017年4月下旬着工〜2019年2月中旬竣工予定
入居:2019年3月下旬予定


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建築計画のお知らせ設置!地上36階「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子(2018.10.28)

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
建物外観[出典:野村不動産]

 池袋に建設されるタワーマンション「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」(地上36階、最高高さ131.3m)の完成予想図です。建築主は東池袋四丁目2番街区地区市街地再開発組合で野村不動産が参画しています。


東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
北側広場[出典:野村不動産]

 敷地面積2,665.68屬紡个靴瞳築面積は1,324.16屐延べ31,183.07屬覗躙与瑤鰐230戸となっています。場所は東池袋駅のすぐ上です。


東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
南側広場[出典:野村不動産]

 1〜3階は店舗、生活支援施設(保育所・クリニックモール等)となりその上からが住宅部となります。野村不動産のため名称は「プラウドタワー」になるかと思いますが、もうすぐ竣工する「プラウドタワー東池袋」が既にあるので「プラウドタワー池袋」になりそうな気がしています。


東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 「サンシャイン60」の展望台からの景色です。左のタワーマンションが「アウルタワー」(地上52階、最高高さ189.2m)、右が「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)で、その隙間から見える敷地が「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」にズームです。現地では既に既存建物解体工事が始まっています。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 目の前から見た建設地です。「東池袋」駅への出入口がありましたが現在は閉鎖されています。プレスリリースを見ると同再開発で「東池袋」駅への出入口をバリアフリー化を図るとは書いてありますが、駅直結になるとの記載はありませんでした。完成予想図を見てもよくわかりませんがきっと雨に濡れずに駅に行けるようになるかと思います。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 敷地のすぐとなりには東京さくらトラム(都電荒川線)も通っています。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 仮囲いの透明部分から見た敷地内です。2019年2月上旬着工、2022年3月下旬竣工予定です。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが特定業務代行者に選定されている前田建設工業になるかと思います。

■物件概要■
名称:東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都豊島区東池袋四丁目192番1他(地番)
用途:共同住宅・店舗・事務所・子育て支援施設
総戸数;約230戸
階数:地上36階、地下2階
高さ:124.76m(最高高さ131.31m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:2,665.68
建築面積:1,324.16
延床面積:31,183.07
建築主:東池袋四丁目2番街区地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産
設計者:日建設計・日建ハウジングシステム共同企業体
施工者:未定
工期:2019年2月上旬着工〜2022年3月下旬竣工予定


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