超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

東池袋

高さ約76m「プラウドタワー東池袋」の建設状況(2018.4.30)

プラウドタワー東池袋
 東池袋の都電荒川線沿線で建設中の「プラウドタワー東池袋」(地上20階、最高高さ75.89m)です。「サンシャイン60」の展望台から撮影しました。タワークレーン2基で建設中で2階部分の建設が始まっていました。

プラウドタワー東池袋
 建設地とサンシャインの間には造幣局跡地があり、防災公園、大学施設、タワーマンションなどが計画されています。

 ところでこの造幣局跡地と「プラウドタワー東池袋」の間には「(仮称)東池袋四丁目35番街区【C街区】共同建替事業計画」(地上14階、高さ45m)の共同住宅の建築計画のお知らせが出ていました。サンシャイン方面の眺望に影響が出そうです。

プラウドタワー東池袋
 目の前から撮影した「プラウドタワー東池袋」です。このように目の前が都電荒川線ですが普通の電車と違ってそれほど騒音はないかと思います。

プラウドタワー東池袋
 中に入ってから路地から見た様子です。

プラウドタワー東池袋
 少し離れた場所から撮影。

プラウドタワー東池袋
 現地看板を撮影した完成予想図です。都電荒川線の両側に道路が整備される図になっていますが、実現するのは何年後なんでしょうね?土地の買収はある程度進んでいるように見えますがまだ時間がかかりそうな感じです。これについて調べたことはないので現地を何年も見てきた個人の感想です(^^;)

プラウドタワー東池袋 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:プラウドタワー東池袋
計画名:東池袋五丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都豊島区東池袋五丁目4000番(地番)
用途:共同住宅
総戸数:132戸 (非分譲22戸含む)
階数:地上20階、地下1階
高さ:69.99m(最高高さ75.89m)
構造:鉄筋コンクリート造、制震構造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:1,573.25
建築面積:885.00
延床面積:14,740.00
建築主:東池袋五丁目地区市街地再開発組合
売主:野村不動産
設計者:前田建設工業
施工者:前田建設工業
工期:2017年4月下旬着工〜2019年2月中旬竣工予定
入居:2019年3月下旬予定

地上20階、高さ約70m「プラウドタワー東池袋」の建設状況(2017.12.17)

プラウドタワー東池袋
 「サンシャイン60」の展望台からの見た「プラウドタワー東池袋」(地上20階、最高高さ75.89m)の建設地です。三角形の敷地でタワークレーンが設置されていました。

プラウドタワー東池袋
 タワークレーンは設置されていますが地上部の建設開始はまだ先ですかね?階数の割りに高さがあるタワーマンションとなるので階高が高さそうです。

プラウドタワー東池袋
 建設地のすぐ近くには造幣局跡地があり、防災公園、大学施設、タワーマンションなどが計画されています。

プラウドタワー東池袋
 近くから撮影。目の前には都電荒川線が通っています。

プラウドタワー東池袋
 ただ最寄り駅となる都電荒川線「東池袋四丁目」駅までは徒歩4,5分くらいの距離があります。メインの最寄り駅としては徒歩5分の東京メトロ有楽町線「東池袋」駅になるかと思います。JR「池袋」駅は徒歩15分の距離となります。

プラウドタワー東池袋
 ここは制震構造のタワーマンションとなります。

プラウドタワー東池袋
 「東池袋」駅方面へ向かう路地から撮影。通りの正面にそびえ立つマンションとなりそうです。

プラウドタワー東池袋
 都電荒川線「東池袋四丁目」駅近くから撮影。この左後ろあたりでは地上36階、高さ約125mの「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」も計画されています。

プラウドタワー東池袋のイメージパース
イメージパース[出典:東京都]

 公式HPにイメージパースが見当たらなかったので、2年半前のイメージパースです。現在のデザインとは異なる可能性があります。


プラウドタワー東池袋の配置図
配置図[出典:東京都]

 同じく2年半前の配置図です。こちらはそれほど変化はないかと思います。


プラウドタワー東池袋 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:プラウドタワー東池袋
計画名:東池袋五丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都豊島区東池袋五丁目4000番(地番)
用途:共同住宅
階数:地上20階、地下1階
高さ:69.99m(最高高さ75.89m)
構造:鉄筋コンクリート造、制震構造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:1,573.25
建築面積:885.00
延床面積:14,740.00
建築主:東池袋五丁目地区市街地再開発組合
売主:野村不動産
設計者:前田建設工業
施工者:前田建設工業
工期:2017年4月下旬着工〜2019年3月下旬竣工予定
入居:2019年3月下旬予定

36階建てタワマン「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」に野村不動産が参画

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
東池袋四丁目2番街区地区 建物外観[出典:野村不動産]

 昨日、2017年8月9日に野村不動産より前田建設工業とともに「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の特定業務代行者に選定され、野村不動産は参加組合員としても事業参画することになったとプレスリリースが出ました。7月31日に東京都へ組合設立認可申請を行い、10月の本組合設立認可を予定しています。

 同再開発の規模は地上36階、地下2階、高さ約125mで、総戸数約230戸のタワーマンションとなり低層部の1階〜3階は店舗、生活支援施設(保育所・クリニックモール等)となります。

 今後のスケジュールとして2017年10月組合設立認可、2018年9月権利変換計画認可、は2019年6月着工、2022年4月竣工の予定となっています。

▼野村不動産:プレスリリース(2017年8月9日)
「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」 特定業務代行者・参加組合員として事業参画


東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
東池袋四丁目2番街区地区 北側広場[出典:野村不動産]

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
東池袋四丁目2番街区地区 南側広場[出典:野村不動産]

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 「東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。駐車場や白いマンションなどが建っている場所で、すぐ隣には都営荒川線「東池袋四丁目」駅があります。また、左端に写っていますが東京メトロ有楽町線「東池袋」駅の出入口も目の前で駅直結となります。

東池袋四丁目2番街区地区第一種市街地再開発事業
 「サンシャイン60」の展望台から撮影。中央の白いマンションと都営荒川線の間が計画地です。

池袋
 広角で見るとこのような感じで「アウルタワー」(地上52階、最高高さ189.2m)と「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)の間に見える場所が計画地となります。また、この写真の両端でツインタワーが計画されています。池袋の超高層ビル群はゆっくりと成長し続けています。

■東池袋四丁目2番街区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名:東池袋四丁目2番街区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都豊島区東池袋4丁目2番
用途:住宅、店舗、事務所、駐車場、駐輪場等
総戸数:約230戸
階数:地上36階、地下2階
高さ:約125m
構造:RC造
敷地面積:約2,660
延床面積:約30,650
特定業務代行者:野村不動産、前田建設工業
建築主:東池袋四丁目2番街区市街地再開発準備組合
参加組合員:野村不動産
事業コンサルタント:日建設計
工期:2019年6月着工〜2022年4月竣工予定

地上35階「東池袋四丁目2番街区第一種市街地再開発事業」の都市計画原案

東池袋四丁目2番街区再開発
東池袋四丁目2番街区再開発 完成予想図[出典:建設通信新聞]

 本日の建設通信新聞に東池袋四丁目2番街区市街地再開発準備組合が「東池袋四丁目2番街区第一種市街地再開発事業」の都市計画原案をまとめたと掲載されました。再開発施設の規模は地上35階、地下2階、高さ約125m、延べ約2万8910屬如∋楡濆柔は低層階に店舗、子育て支援施設、クリニックなどとし、4階〜35階が約230戸の共同住宅となる計画です。

 今後のスケジュールとしては2017年3月の都市計画審議会で付議し都市計画決定を目指します。着工は2019年度、竣工は2021年度を予定しています。準備組合の事務局支援者として前田建設と野村不動産、コンサルタントとして日建設計が参画しています。

▼建設通信新聞:2016年10月4日
3月にも都計決定/延べ2.9万 高さ125m/東池袋四丁目2番街区再開発準備組合


東池袋四丁目2番街区再開発 断面構成図
東池袋四丁目2番街区再開発 断面構成図[出典:豊島区]

 こちらは豊島区が発行している東池袋地区・補助第81号線沿道まちづくり 東京都・豊島区からのお知らせに掲載されている断面構成図です。この図によると有楽町線の東池袋駅と地下通路で直結となるようです。


東池袋四丁目2番街区再開発 配置図
東池袋四丁目2番街区再開発 配置図[出典:豊島区]

 配置図です。右下の補助81号線は都電荒川線の両側に車道も整備する計画の道路です。計画地のすぐ隣がその都電荒川線の東池袋四丁目駅です。


東池袋四丁目2番街区再開発の建設地の空撮
 少し古いですが約2年半前の池袋の超高層ビル群の空撮です。写真右側に矢印と名称を入れたあたりが「東池袋四丁目2番街区第一種市街地再開発事業」の計画地です。

東池袋四丁目2番街区再開発
 今年8月に撮影した「東池袋四丁目2番街区第一種市街地再開発事業」の計画地です。正確な敷地範囲はわかりませんがパーキングなどがあるあたり一帯が計画地かと思います。

東池袋四丁目2番街区再開発
 手前の高層マンションの右側からが計画地かと思います。また背後のタワーマンションは左から「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)、「アウルタワー」(地上52階、最高高さ189.2m)です。これらタワーマンションよりは低いですが、サンシャイン60に向けて凸型のタワーマンション配置となってなかなか良いスカイラインになりそうです。

東池袋四丁目2番街区再開発
 せっかくなので都電荒川線です。この左側が同再開発の計画地です。

東池袋四丁目2番街区再開発
東池袋四丁目2番街区再開発 完成予想図[出典:豊島区]

 もう一つ完成予想図です。最初の完成予想図とはデザインが多少異なりますが、最終的にどのようなデザインになるんでしょうね。

■東池袋四丁目2番街区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名:東池袋四丁目2番街区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都豊島区東池袋4丁目2
用途:共同住宅、店舗、事務所等、駐車場、駐輪場
総戸数:約230戸
階数:地上35階、地下2階
高さ:約125m
構造:RC造
敷地面積:約3,420
建築面積:約2,660
延床面積:約28,910
建築主:東池袋四丁目2番街区市街地再開発準備組合
事務局支援者:前田建設、野村不動産
コンサルタント:日建設計
工期:2019年度着工〜2021年度竣工予定

豊島区新庁舎の見学会に行ってきた(写真28枚)

豊島区新庁舎
 2015年5月7日に移転オープンする「豊島区新庁舎」です。火曜から日曜まで新庁舎見学会が行われていたので行ってきました。

 施設全体の名称は「としまエコミューゼタウン」(地上49階、高さ189m)でこの独特な外観の1階の一部と3階〜9階、10階屋上部分が「豊島区新庁舎」で、その上の11階からが総戸数432戸の分譲のタワーマンション「ブリリアタワー池袋」となっています。

豊島区新庁舎見学会
 というわけで、豊島区新庁舎見学会です。

としまエコミューゼタウン
 入り口には「としまエコミューゼタウン」の文字がありました。「豊島区役所」の文字はブルーシートで覆われていました。区役所として機能するときに外すのかもしれません。

豊島区新庁舎
 それでは区役所の中に入っていきます。見学コースは決まっていてまずは3階の総合窓口を見て回ります。机だけ並んでいるオフィススペースはちょっと不思議な感じがしました。

豊島区新庁舎
 窓の外はエコベール外観となっており、太陽光発電パネルと緑化パネルで構成されています。そのため外の景色はちょっと見づらいです。

豊島区新庁舎
 別のフロアで撮影したものですが緑化部分はこのようになっています。夏場は緑が多くなりそうです。

豊島区新庁舎
 いけふくろうということでフクロウの棚もありました。

豊島区新庁舎
 中にはエコヴォイドと呼ばれる1階〜9階までの吹き抜け空間もあります。

豊島区新庁舎
 他のフロアは柵があって吹き抜けを覗き込むことが出来ましたが、8階は内廊下となっていました。

豊島区新庁舎
 区議会の議場です。

豊島の森
 10階屋上は「豊島の森」となっており外に出ることが出来ます。右側に上を見上げている人達がいますが…

ブリリアタワー池袋
 上を見上げるとこのように「ブリリアタワー池袋」そびえ立っています。。

豊島の森
 「豊島の森」と呼ぶだけあって小川もありました。

豊島区庁舎からの眺め
 ここからはしばらく「豊島の森」などからの眺めです。

豊島区庁舎からの眺め
 新宿の超高層ビル群の手前で建設中のビルは大久保3丁目の「新宿スカイフォレスト」で建設中の「(仮称)大久保三丁目西地区開発計画(A-1棟)」(地上37階、最高高さ160m)です。

豊島区庁舎からの眺め
 中央は代々木のドコモタワーです。その右側で建設中のビルは「新宿駅新南口ビル(仮称)」(地上33階、最高高さ168.16m)です。

豊島区庁舎からの眺め
 中央のタワーマンションは「西早稲田パークタワー」(地上31階、高さ110m)です。右側の背の高いタワーマンションは「富久クロス(Tomihisa Cross)」(地上55階、最高高さ191m)です。

豊島区庁舎からの眺め
 「六本木ヒルズ」(地上54階、最高高さ238.05m)や「東京タワー」、「虎ノ門ヒルズ」(地上52階、最高高さ255.5m)も見えます。

豊島区庁舎からの眺め
 飯田橋、東京駅方面です。右奥には「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」(地上52階、高さ177.30m)が見えています。

豊島区庁舎からの眺め
 中央には東京ドームの屋根がチラッと見えています。

豊島区庁舎からの眺め
 池袋の超高層ビル群です。左端は「サンシャイン60」(地上60階、最高高さ239.7m)、右端は「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)、その左後ろが「アウルタワー」(地上52階、最高高さ189.2m)です。

豊島区庁舎からの眺め
 「東京スカイツリー」も見えました。

豊島区新庁舎
 10階の「豊島の森」からは外階段で4階、6階、8階の「グリーンテラス」に行くことが出来ます。

グリーンテラス
 10階よりは規模は小さいですが「グリーンテラス」には小川もありました。

グリーンテラス
 このように池もありました。

グリーンテラス
 水は上階から下へ流しているようでした。

としまエコミューゼタウン
 「としまエコミューゼタウン」全体です。

豊島区新庁舎
 エコベール外観のため写真を撮りにくい場所が多いですが、この10階から8階に行く途中の階段部分は遮る物がなく絶好の撮影スポットでした。そのため立ち止まって景色を眺める人が多かったです。

 見学会は昨日が最終日だったので、次は5月7日の移転まで行くことは出来ませんが、無料の展望台としても使えそうな場所でした。池袋に行ったときは立ち寄る施設となりそうです。ここは東池袋駅と地下通路で直結となっているので交通の便もなかなか良い場所です。

■ブリリアタワー池袋の概要■
名称(全体):としまエコミューゼタウン
名称(住宅):ブリリアタワー池袋(Brillia Tower池袋)
計画名称:南池袋二丁目A地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:東京都豊島区南池袋二丁目24番24(地番)
階数:地上49階、塔屋2階、地下3階
高さ:189m
総戸数:432戸(分譲住戸322戸、非分譲住戸110戸)
敷地面積:8,330
建築面積:5,450
延床面積:94,800
構造:RC造・S造一部SRC造
基礎工法:杭基礎
建築主:南池袋二丁目A地区市街地再開発組合
売主:東京建物、首都圏不燃建築公社
設計・監理:日本設計(構造設計協力:大成建設)
デザイン監修:隈研吾建築都市設計事務所(外観および一部共用部)
施工:大成建設
販売代理:東京建物不動産販売、三井不動産レジデンシャル
工期:2011年9月1日着工〜2015年3月31日竣工予定


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超高層に関する最新情報をツイートしています。また、ツイッターでしか公開していない写真もあります。
まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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