超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

東急プラザ渋谷

東急プラザ渋谷の解体状況(2015.1.4)

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 渋谷駅前の「東急プラザ渋谷」(2015年3月22日閉館)の跡地です。建物は解体されキレイに固められていました。この場所には「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」として地上19階、地下5階、高さ110m、延べ面積59,000屬諒9腑咼襪建設されますが、一旦このようにする理由は何なんでしょうね?

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 セルリアンタワーから見た「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」方面です。写真中央あたりが建設地です。

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の完成予想図
道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の完成予想図[出典:東京都]

 建設されるビルは渋谷駅周辺の再開発の中ではそれほど大きなものではありませんが、それなりに存在感のあるビルとなりそうです。

■道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名称:道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目地内
用途:事務所、飲食店舗、物販店舗、自動車車庫、銀行の支店ほか
階数:地上19階、地下5階
高さ:110m
敷地面積:3,335.53
建築面積;3,335.53
延床面積:59,000
構造:S造(一部SRC・RC造)
基礎工法:直接基礎
建築主:道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合
事業協力者:東急不動産
設計者:清水建設
施工者:未定
工期:2015年11月1日〜2019年3月31日竣工予定

地上部がほぼ消えた東急プラザ渋谷の解体状況(2015.12.12)

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 解体中の「東急プラザ渋谷」(2015年3月22日に閉館)です。地上部の解体はほぼ終わっているようでした。

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 敷地隣の歩道橋から撮影。構造物は写真奥の階段あたりくらいでしょうか?あっという間に解体が進んだ気がします。

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 渋谷駅よりから撮影。渋谷駅前に大きな空間が出来ました。そして「渋谷マークシティ ウエスト」が見えるようになりました。

渋谷マークシティ ウエスト
 この「渋谷マークシティ ウエスト」(地上23階、95.55m)は良い撮影スポットがないので今が撮影チャンスです。ここ以外でもこういった解体直後は普段と違う光景を見ることが出来たり色々と発見があります。

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の完成予想図
道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の完成予想図[出典:東京都]

 話は戻して「東急プラザ渋谷」の解体後の跡地は「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」として地上19階、高さ110m、延べ面積59,000屬療絞泙篁務所からなる複合ビルが建設されます。

■道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名称:道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目地内
用途:事務所、飲食店舗、物販店舗、自動車車庫、銀行の支店ほか
階数:地上19階、地下5階
高さ:110m
敷地面積:3,335.53
建築面積;3,335.53
延床面積:59,000
構造:S造(一部SRC・RC造)
基礎工法:直接基礎
建築主:道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合
事業協力者:東急不動産
設計者:清水建設
施工者:未定
工期:2015年11月1日〜2019年3月31日竣工予定

道玄坂一丁目駅前地区の既存ビル「東急プラザ渋谷」の解体状況(2015年9月12日)

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 渋谷駅前で解体中の「東急プラザ渋谷」(2015年3月22日に閉館)です。渋谷ヒカリエから見るとショベルカーで解体している様子が見えました。

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 近くの歩道橋から見た東急プラザ渋谷」です。解体後の跡地は「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」として地上19階、高さ110m、延べ面積59,000屬療絞泙篁務所かなる複合ビルが建設されます。

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 「東急プラザ渋谷」の背後のこのちょっとした土地も「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の敷地です。こちらはかなり解体が進んでいます。

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 セルリアンタワーから見た「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」です。

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の完成予想図
道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の完成予想図[出典:東京都]

 渋谷駅街区では高さ約230mの超高層ビルも建設されるので、当ビルは高さ的には大したことありませんが、渋谷駅前の新たな顔の一つとなるかと思います。

■道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名称:道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目地内
用途:事務所、飲食店舗、物販店舗、自動車車庫、銀行の支店ほか
階数:地上19階、地下5階
高さ:110m
敷地面積:3,335.53
建築面積;3,335.53
延床面積:59,000
構造:S造(一部SRC・RC造)
基礎工法:直接基礎
建築主:道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合
事業協力者:東急不動産
設計者:清水建設
施工者:未定
工期:2015年11月1日〜2019年3月31日竣工予定

3月22日に閉館した東急プラザ渋谷

東急プラザ渋谷
 3月22日で閉館した渋谷駅前の「東急プラザ渋谷」です。1965年6月13日に開業して49年間営業を続けてきましたが「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」のため閉館となりました。

東急プラザ渋谷
 これは閉館から一週間後の3月29日の撮影ですが、1階部分は閉ざされ「49年間ありがとうございました。」の壁紙となっていました。

東急プラザ渋谷
 「渋谷ヒカリエ」から見た「東急プラザ渋谷」です。

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の完成予想図
道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の完成予想図[出典:東京都]

 「東急プラザ渋谷」の解体後の跡地は「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上18階、高さ約110m)として店舗と事務所からなる複合施設が建設されます。店舗と事務所の境目はこの見た目の通りなので説明は不要かと思います。ただ、最上階の1フロアは店舗となるようです。

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 既存建物解体工事
 現地には解体工事のお知らせが掲示されていました。予定工期通りだと既に解体工事は始まっています。工期は2016年8月31日までとなっていますが、発表されている着工予定は2016年1月からとなっています。

■道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
事業名称:道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目地内
用途:業務施設、商業施設、駐車場等
階数:地上18階、地下4階
高さ:約110m
敷地面積:約3,330
延床面積:約58,900
事業協力者:東急不動産
基本設計:日建設計
コンサルタント:日建設計、タウンプランニングパートナー
デザインアーキテクト:手塚建築研究所
特定業務代行者:清水建設
権利変換計画認可:2015年3月予定
工期:2016年1月〜2019年3月竣工予定


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3月22日に閉館する東急プラザ渋谷と50年前の渋谷のジオラマ

東急プラザ渋谷
 3月22日で閉館する渋谷駅前の商業施設「東急プラザ渋谷」です。1965年6月13日に開業し49年間営業を続けてきましたが、道玄坂一丁目駅前地区の再開発のため閉館となります。壁には「3.22 閉館 売りつくし」の大きな幕もありました。

渋谷駅周辺の空撮
 渋谷駅周辺の空撮です。この通り場所は渋谷駅とはバス乗り場を挟んだ目の前です。渋谷駅周辺では大規模な再開発が複数進行中で、「東急プラザ渋谷」に建設される「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上18階、高さ約110m)もその一つです。他の再開発と比べると規模は小さいですが、渋谷駅前の新たな顔の一つとなります。

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の完成予想図
道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の完成予想図[出典:東京都]

 完成予想図を見るとガラスカーテンウォールのなかなか格好いいデザインとなるようです。角のエスカレーター部分が特徴的で、渋谷駅側とはペデストリアンデッキで接続されるようです。

道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の断面図
道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の断面図[出典:東京都]

 ビルの下半分と最上階が店舗フロア、ビルの上半分がオフィスフロアとなります。

■道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
事業名称:道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目地内
用途:業務施設、商業施設、駐車場等
階数:地上18階、地下4階
高さ:約110m
敷地面積:約3,330
延床面積:約58,900
事業協力者:東急不動産
基本設計:日建設計
コンサルタント:日建設計、タウンプランニングパートナー
デザインアーキテクト:手塚建築研究所
特定業務代行者:清水建設
権利変換計画認可:2015年3月予定
工期:2016年1月〜2019年3月竣工予定


タイムスリップギャラリー

タイムスリップギャラリー
 あと1ヶ月ちょっとで閉館してしまう「東急プラザ渋谷」の6階ではタイムスリップギャラリーが開催されています。そこで昔の渋谷駅のジオラマが展示されていると聞いたので行ってきました。

1964年頃の渋谷のジオラマ
 これは『思い出の街、渋谷』と題された昭和39年(1964年)頃の渋谷駅東口付近の1/150スケールのジオラマです。1964年は今から約50年前で東京オリンピックが開催された年です。

1964年頃の渋谷のジオラマ

1964年頃の渋谷のジオラマ
 かまぼこ屋根が特徴的だった地下化される前の東横線の渋谷駅です。50年前はこんな車両だったんですね。

1964年頃の渋谷のジオラマ
 国鉄山手線と山貨物船です。昔は黄緑色だったのは知っていまいsたが、こんな黄色の車両もあったんですね。右端の貨物船は現在の埼京線です。

1964年頃の渋谷のジオラマ
 当時は都電もありました。

1964年頃の渋谷のジオラマ
 今は荒川線しか都電は残っていませんが、全盛期は41系統まで路線網があったそうです。この渋谷駅前は4系統が集まるターミナルで、6系統:渋谷駅前-新橋、9系統:渋谷駅前-水天宮、浜町、10系統:渋谷駅前-須田町、34系統:渋谷駅前-金杉橋となっていたそうです。

 ジオラマはこんな感じでしたが、タイムスリップギャラリーでは渋谷の歴史がわかる写真の展示などもあります。渋谷に行く機会があれば立ち寄ってみてはどうでしょうか?

 ところで「東急プラザ渋谷」にはかなり久しぶりに中に入ったのですが、古い商業施設だけあって天井高が低いですね。5階までエスカレーターで上ったのですが、階高が低いとすぐ着いて良かったです。そして5階から6階まではエスカレーターが見当たらなかったので階段を使ったのですが、これもあっという間に着いて良かったです。


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