超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

東急プラザ渋谷

12月5日オープン!地上19階、高さ約103m「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」の17階屋上広場からの眺め(2019.12.8)

渋谷フクラス

 12月5日に渋谷駅前にオープンした「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」(地上19階、高さ103.31m)です。

 2階〜8階は「東急プラザ渋谷」で9階〜16階はGMOインターネットグループが入居するオフィスフロア、そして17、18階は再び「東急プラザ渋谷」となっています。



渋谷フクラス

 これは11月1日にオープンした展望台「渋谷スカイ」から見下ろした「渋谷フクラス」で、この屋上広場は「SHIBU NIWA」と呼ばれる17階で誰でも自由に行ける場所となっています。18階はレストラン専用フロアとなっています。



渋谷スクランブルスクエア

 そんな「渋谷フクラス」に昨日行ってきました。これはその17階の屋上広場からの眺めです。正面には「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.705m)がそびえ立っています。



渋谷ストリーム

 その隣にはGoogleが入居する「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)も見ることができます。



渋谷フクラスからの眺め

 代々木公園と新宿の超高層ビル群です。



パークコート渋谷ザ・タワー

 「パークコート渋谷 ザ タワー」(地上39階、最高高さ142.69m)も最上部だけギリギリ見えました。見た感じでは塔屋建設中のようでした。



渋谷フクラスからの眺め

 そこそこの高さがあるので無料スペースとしては広くて眺めの良い場所でした。



宮下公園

 この怪しげな建造物は建設中の「宮下公園」です。



渋谷フクラスからの眺め

 こちら方面は柵となっている窓が低くガラスを通さず直接見ることができます。



国立競技場

 完成した「国立競技場」も見えます。そう言えば聖火台はどこになったんでしょうね?



渋谷フクラスからの眺め

 六本木ヒルズや東京タワーも見ることができます。



渋谷フクラスからの眺め

 品川方面です。将来的には高輪ゲートウェイ駅周辺の超高層ビル群も見える角度ですが…手前では「渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」(地上39階、高さ179.97m)が建設されるので見ることは出来なさそうです。



渋谷フクラスからの眺め

 芝浦アイランドなど田町駅周辺の超高層ビル群です。



スクランブル交差点

 眼下には「スクランブル交差点」も見えました。ここは観光名所となっておりスクランブル交差点内で海外の方がよく写真を撮っています。慣れてしまったのか自分にとっては普通の光景です。



銀座線渋谷駅移設工事

 「銀座線渋谷駅移設工事」の建設現場も見下ろすことができました。この筒の方へ駅が移動します。



東急東横店

 「東急東横店」です。この辺りは「渋谷駅街区開発計画挟(中央棟・西棟)」として再開発が行われます。



渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 窓ギリギリですが「渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」(地上39階、高さ179.97m)の建設地もこうして見下ろすことができました。地上29階、高さ133.00mとなるB街区は見えませんでした。



渋谷フクラス

 屋上広場です。



渋谷フクラス

 この上の18階はレストラン専用フロアとなっていました。





 以前も載せた試験点灯中の「渋谷フクラス」です。オープン後の夜の様子は見ていませんが、2週間くらい前に見たときはこうして色が変化することはありませんでした。今はどうなっているんでしょうね。色が次々に変わる様子は渋谷らしくて良かったんですけどね。

■物件概要■
名称:渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)
計画名称:道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目地内
用途:事務所、飲食店舗、物販店舗、自動車車庫、銀行の支店ほか
階数:地上18階、地下4階(建築基準法上は地上19階)
高さ:103.31m
敷地面積:3,335.53
建築面積;3,316.56
延床面積:58,679.49
構造:S造(一部SRC・RC造)
基礎工法:直接基礎
建築主:道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合
事業協力者:東急不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2015年11月1日〜2019年10月31日竣工
開業:2019年12月5日グランドオープン(東急プラザ渋谷)

夜のライトアップが格好いい!東急プラザ渋谷が入る高さ約103m「渋谷フクラス」の建設状況(2019.10.5)

渋谷フクラス

 渋谷駅前で建設中の「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」(地上19階、高さ103.31m)です。現在は「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」によって既存ビル解体されたため「渋谷ストリーム」からこうして見ることができます。



渋谷フクラス

 建設地の大部分は「旧東急プラザ渋谷」の跡地で2〜8階と17、18階は再び「東急プラザ渋谷」となります。17階には屋上広場もあります。



渋谷フクラス

 9〜16階と17階の一部はオフィスフロアとなりGMOインターネットグループが入居します。既にGMOの文字が掲げられています。



渋谷フクラス

 渋谷駅とは反対側の裏にある路地から撮影。



渋谷フクラス

 少し斜めから撮影。



渋谷フクラス

 この飛び出ている部分がやはり気になります。



渋谷フクラス

 低層部です。この部分は歩道橋と接続されオープン前ですが既に通れるようになっています。



渋谷フクラス

 裏側の1階部分にはレンガ調の外壁があったりと雰囲気がガラッと変わります。



渋谷フクラス

 渋谷駅側ではスケルトンのエスカレータが整備中でした。



渋谷フクラス

 以前のリリースで『一般路線バスや空港リムジンバスも乗り入れるバスターミナルの設置』となっていたので、この渋谷駅側で整備中の車寄せはそのバスターミナルかと思います。



渋谷フクラス

 「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」は12月5日にグランドオープンとなります。



渋谷フクラス

 ところでこの「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」の外観、正直ちょっと何だか変な感じだとは思っていたのですが…



渋谷フクラス

 夜になってライトアップされると格好良かったです!



渋谷フクラス

 色も次々と変わって行ってキレイでした。



渋谷フクラス

 これは昨日の仕事帰りにスマホで撮影したのを軽く補正した写真ですが、今のスマホはキレイに撮れるものですね。



渋谷フクラス

 撮っているとポツポツと雨が降ってきたので、この方角以外は見ずに帰宅となりました。



渋谷フクラス

 渋谷はこういったギラギラしたイメージがあるので周辺もどんどん派手にライトアップして欲しいものです。





■物件概要■
名称:渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)
計画名称:道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目地内
用途:事務所、飲食店舗、物販店舗、自動車車庫、銀行の支店ほか
階数:地上18階、地下4階(建築基準法上は地上19階)
高さ:103.31m
敷地面積:3,335.53
建築面積;3,316.56
延床面積:58,679.49
構造:S造(一部SRC・RC造)
基礎工法:直接基礎
建築主:道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合
事業協力者:東急不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2015年11月1日〜2019年10月31日竣工予定
開業:2019年12月5日グランドオープン予定(東急プラザ渋谷)

「東急プラザ渋谷」が入る高さ約103m「渋谷フクラス」の建設状況(2019.7.6)

渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)

 渋谷駅前で建設中の「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」(地上19階、高さ103.31m)です。「渋谷ストリーム」から撮影しました。以前は既存ビルがあってあまり見えない場所でしたが「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」による既存ビルの解体が進み全体が見えるようになりました。



渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)

 近くから撮影。建設地の大部分は「旧東急プラザ渋谷」の跡地で、「渋谷フクラス」の2〜8階と17、18階は再び「東急プラザ渋谷」となります。17階には屋上広場も整備されます。



渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)

 9〜16階と17階の一部はオフィスフロアとなりGMOインターネットグループが入居します。



渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)

 裏の方から撮影。左上の飛び出ている箇所が気になります。一般の人も行ける場所だと嬉しいです。



渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)

 首都高側(246号線側)の低層部では外階段が見えるようになっていました。この撮影場所は隣にある歩道橋ですが、現地案内によると7月18日にその歩道橋の階段が閉鎖となり、この「渋谷フクラス」の階段に繋がるようになるとのことでした。そのため現在はこの階段を通るルートに変わっているかと思います。



渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)

 外壁には既に「SHIBUYA FUKURAS」の文字も出ていました。2019年12月の開業予定となっています。



渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。そろそろ撤去されてもおかしくない時期になってきています。

■物件概要■
名称:渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)
計画名称:道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目地内
用途:事務所、飲食店舗、物販店舗、自動車車庫、銀行の支店ほか
階数:地上18階、地下4階(建築基準法上は地上19階)
高さ:103.31m
敷地面積:3,335.53
建築面積;3,316.56
延床面積:58,679.49
構造:S造(一部SRC・RC造)
基礎工法:直接基礎
建築主:道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合
事業協力者:東急不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2015年11月1日〜2019年10月31日竣工予定
開業:2019年12月予定(東急プラザ渋谷)

商業施設部は「東急プラザ渋谷」となる高さ約103m「渋谷フクラス」の建設状況(2019.5.18)

渋谷フクラス

 渋谷駅前の「旧東急プラザ渋谷」と隣接する街区の一帯開発「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」(地上19階、高さ103.31m)です。建物全体の名称は「渋谷フクラス」ですが商業施設部分は再び「東急プラザ渋谷」となります。



渋谷フクラス
フロア構成イメージ[出展:東急不動産ホールディングス]

 2〜8階、17、18階が「東急プラザ渋谷」で1階部分には路面店舗、バスターミナル、観光支援施設となり、地下1階には三井住友銀行が入ります。そして9〜17階がオフィスフロア部となり9〜16階にはGMOインターネットグループが入居し、17階は産業進出支援施設となります。個人的な注目は17階の屋上広場でここは普通に行ける場所になりそうですね。



渋谷フクラス

 高層部にズームです。



渋谷フクラス

 わかりにくいのでちょっと離れた場所から高層部にズームです。屋上広場部分が見えます。普通に展望台として使えるくらいの高さがあります。



渋谷フクラス

 ごちゃっとしてわかりにくいですが反対側です。ちょっと飛び出た部分は普通に行ける場所になるんですかね?17階、18階のフロア平面図が見たいです。



渋谷フクラス

 2019年10月竣工予定で「東急プラザ渋谷」は2019年12月開業予定となっています。



渋谷フクラス

 首都高越しに撮影。低層部がチラッと見えていますが今は歩道橋の架替え工事が行われています。先程のフロア構成図を見ると渋谷駅とはデッキで接続されるようですが今はまだ接続されていません。



渋谷フクラス

 架替え工事が終わった「渋谷東口歩道橋」から見た「渋谷フクラス」です。



渋谷フクラス

 「渋谷ストリーム」から見た「渋谷フクラス」です。手前は「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」によって解体中のビルです。この解体が終わるとここから全体がキレイに見えそうです。



渋谷フクラス

 高層部にズームです。屋上の通路のような部分は何なんでしょうね?屋上が色々と気になるビルです。

■物件概要■
名称:渋谷フクラス
計画名称:道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目地内
用途:事務所、飲食店舗、物販店舗、自動車車庫、銀行の支店ほか
階数:地上18階、地下4階(建築基準法上は地上19階)
高さ:103.31m
敷地面積:3,335.53
建築面積;3,316.56
延床面積:58,679.49
構造:S造(一部SRC・RC造)
基礎工法:直接基礎
建築主:道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合
事業協力者:東急不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2015年11月1日〜2019年10月31日竣工予定
開業:2019年12月予定(東急プラザ渋谷)

東急プラザ渋谷跡地の再開発ビルの名称が「渋谷フクラス」に決定!商業施設は再び「東急プラザ渋谷」に!

渋谷フクラス
外観イメージ[出典:東急不動産]

 渋谷駅前の「旧東急プラザ渋谷」跡地で建設中の複合ビルの名称が「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」(地上19階、高さ103.31m)に決定したと発表されました。「渋谷フクラス」という名称には「膨らす(膨らます)」という日本語から、渋谷および本ビルを訪れるすべての人々の幸福を大きく膨らませていきたいという思いが込められています。

▼東急不動産:ニュースリリース(2018年11月15日)
玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 ビル名称を「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」に決定 〜100年に1度と言われる再開発が進む渋谷で、訪れる人々の幸福を膨らませる場所に〜


渋谷フクラス
断面図[出典:東急不動産]

 「渋谷フクラス」は「道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」として建設中の建物で商業施設とオフィスフロアからなる複合施設です。2〜8階、17、18階は再び「東急プラザ渋谷」となります。9〜16階のオフィスフロアにはGMOインターネットグループの入居が決定しています。17階には屋上広場も整備されるようですが、ニュースリリースを見ても自由に行ける場所なのかどうかの記載は見当たりませんでした。


渋谷フクラス
外観イメージ[出典:東急不動産]

 ただ完成予想図を見た感じでは屋上広場は自由に行けそうな気がします。


渋谷フクラス
外観イメージ[出典:東急不動産]

 渋谷駅と「渋谷フクラス」は道玄坂連絡デッキによって接続されます。そのデッキは右端に描かれている部分ですが、イメージ図を見た感じだとこの歩道橋とも接続されるかと思います。


渋谷フクラス
 10月21日に撮影した「渋谷フクラス」です。

渋谷フクラス
 渋谷のスクランブル交差点からも見えるようになっています。背後に見える超高層ビルは「セルリアンタワー」(地上41階、高さ184m)です。

渋谷フクラス
 その「セルリアンタワー」から見た「渋谷フクラス」です。右後ろに見えるのは「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.705m)です。昨日、展望台などの概要が発表され話題となっているビルです。

渋谷フクラス
 その「渋谷スクランブルスクエア」と繋がる歩道橋から見た「渋谷フクラス」です。

渋谷フクラス
 こちらは「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)から見た様子です。手前は「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」(地上39階、高さ179.97m・地上29階、高さ133.00m)としてもうすぐ再開発が始まります。

渋谷フクラス
 その「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の計画地内から見た「渋谷フクラス」です。全部の再開発が終わると渋谷は新しい街に生まれ変わっていそうです。

■物件概要■
名称:渋谷フクラス
計画名称:道玄坂一丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都渋谷区道玄坂一丁目地内
用途:事務所、飲食店舗、物販店舗、自動車車庫、銀行の支店ほか
階数:地上18階、地下4階(建築基準法上は地上19階)
高さ:103.31m
敷地面積:3,335.53
建築面積;3,316.56
延床面積:58,679.49
構造:S造(一部SRC・RC造)
基礎工法:直接基礎
建築主:道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合
事業協力者:東急不動産
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2015年11月1日〜2019年10月31日竣工予定


■宣伝■
超高層ビビル5 韓国編
 超高層ビビルシリーズの第5弾『超高層ビビル5 韓国編』発売中です!書店で見つからないときはamazonなど通販もよろしくお願いします!そんな超高層ビビルからソウルの教会と超高層ビル群です。

マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。

ツイッター
当ブログの更新情報や超高層に関する最新情報、夜景の写真などを中心にツイートしています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
ツイッター


月別
スポンサーリンク
カテゴリー
タグクラウド
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
スポンサーリンク