東京国際大学「池袋国際キャンパス」
完成予想図[出典:東京国際大学]

 東京国際大学が「造幣局跡地再開発事業(豊島区造幣局地区防災公園街区整備事業)」で計画している「池袋国際キャンパス」の完成予想図です。地上22階、延べ約35,000屐∋楾は大成建設で2020年11月〜2023年5月までの工期で2023年9月の開校を予定しています。

 川越キャンパスの定員7000人のうち3500人を移転する計画で、その学生数3500人のうち2000人は100ヵ国超からの留学生で構成する計画となっています。川越キャンパスとは東武東上線・東京メトロ有楽町線一本で接続されているため、川越キャンパス、坂戸キャンパスと池袋国際キャンパスを結ぶ各種プログラムの開発も進めていくとのことです。

▼東京国際大学
池袋国際キャンパス計画

▼建設通信新聞(2018年1月10日)
22階延べ3.5万/設計施工は大成/東京国際大学の池袋キャンパス


東京国際大学「池袋国際キャンパス」
最寄り駅との関係図[出典:東京国際大学]

 場所はこのように「東池袋」駅が徒歩4人で最寄り駅となりますが、JR「池袋」駅も徒歩12分と徒歩圏です。


東京国際大学「池袋国際キャンパス」
 「サンシャイン60」の展望台から見た建設地です。広い空き地が「造幣局跡地」で、写真左下が東京国際大学「池袋国際キャンパス」となります。

 右下ではタワーマンションが計画されていますが詳細は不明です。そして上半分は防災公園となります。また、背景と同化してわかりにくいですが写真中央上あたりのタワークレーンは数日前に当ブログに載せた「プラウドタワー東池袋」(地上20階、最高高さ75.89m)です。

 他にも池袋駅の西口で大規模な再開発が計画されていたり、他にもタワーマンション計画があったりとしばらくは池袋の再開発が続きそうです。

■物件概要■
名称:東京国際大学「池袋国際キャンパス」
地区名:豊島区造幣局地区(市街地A画地)
所在地:東京都豊島区東池袋四丁目3277番202 の一部
階数:地上22階
敷地面積:10,000.05
延床面積:約35,000
施工者:大成建設
工期:2020年11月着工〜2023年5月竣工予定
開校:2023年9月予定