超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

東京スカイツリー

東京スカイツリーとタワマンから見た雲海写真24枚!東京が雲海に包まれました(2019.10.30)

 2019年10月30日早朝、関東に雲海が広がりました。2X階にある自宅マンションからも雲海を見ることができ、これはと思って出勤前に東京スカイツリーにも登って雲海を見てきました。そのときの写真24枚です。

雲海とタワーホール船堀

 まずは自宅から見た雲海とタワーホール船堀です。撮影時間は5時50分頃です。



雲海と鉄塔

 奥に見えた鉄塔もこのように雲海から突き抜けていました。今の自宅も含めてタワーマンションに10年以上住んでいますがこんな光景を見たのは初めてです。



雲海と東京スカイツリー

 東京スカイツリーも雲から突き抜けていました。後から望遠レンズで撮ろうと思っていたのですが、他を撮っている間にほぼ見えなくなってしまいました。



江戸川区の雲海

 このように家の前にも濃霧が流れてきて…



江戸川区の雲海

 徐々に景色が白くなっていき…



雲海とタワーホール船堀

 タワーホール船堀の下の方は見なくなりました。最終的には上の方も含めてほぼ見えなくなっていました。



東京スカイツリー

 そして場所は変わって東京スカイツリーです。到着したときはこうして薄っすら見えるときもあればほぼ見えなくなるときもありました。



東京スカイツリー

 スカイツリーの足元です。周りに濃霧が立ち込めているのがわかります。



雲海と東京スカイツリーの影

 ということで東京スカイツリーの展望台から見た雲海です。天望デッキと天望回廊の写真が混ざっています。こうして雲海にスカイツリーの影が写っていました。



雲海と東京と富士山

 東京都心には雲海はなく富士山も見えていました。



東京スカイツリーから見た雲海

 浅草、上野まで雲海が広がっていました。もっと早い時間だと広範囲に雲海が広がっていたかもしれません。



東京スカイツリーから見た雲海

 手前が浅草、中央が上野、奥が池袋です。



東京スカイツリーから見た雲海と池袋

 雲海は池袋の超高層ビル群を避けるような形となっていました。



東京スカイツリーから見た雲海と池袋

 雲海は超高層があると避けたりするんですかね?練馬のタワーマンションあたりも雲海はなさそうでした。



東京スカイツリーから見た雲海と日暮里

 ただ、日暮里などはこのように雲海の中でした。



東京スカイツリーから見た雲海とエルザタワー55

 埼玉方面もこのように雲海に包まれていました。川口では「エルザタワー55」(地上55階、高さ185m)だけ頭を出していたのはさすがでした。左奥はさいたま新都心です。



東京スカイツリーから見た雲海と曳舟

 曳舟駅前には複数のタワマンがありますが「イーストコア曳舟二番館」(地上41階、最高高さ141.56m)だけ顔を出していました。



東京スカイツリーから見た雲海と錦糸町

 中央が錦糸町の「ブリリアタワー東京」(地上45階、高さ159m)、奥が「ザ・ガーデンタワーズ」(地上39階、高さ134.3m)です。



東京スカイツリーから見た雲海

 その隣には果てしない雲海が広がっていました。



東京スカイツリーから見た雲海

 豊洲や東雲など湾岸方面は雲海と言うよりは濃霧といった感じでした。



東京スカイツリーから見た雲海

 8時半くらにはスカイツリー近くの雲海は随分と薄れてきていました。スカイツリーのオープン時間の8時に登れて良かったです。



東京スカイツリーから見た雲海と南千住

 南千住のタワーマンションです。



東京スカイツリーから見た雲海

 スカイツリーに登った直後はこの手前も雲海が広がっていましたが8時半過ぎにはこのように雲は減っていました。



東京スカイツリーから見た雲海

 ただ、山に登らずこうして雲海を見られるのは贅沢な時間でした。出勤前の寄り道だったので8時半過ぎには降りましたがもっと展望台にいたかったです。以上、雲海写真24枚でした!

大雪後にタワーマンションから見る東京夜景(2018.1.23)

雪の東京夜景
 2018年1月23日、大雪が去ったあとの東京夜景です。自宅タワーマンション(2X階)から午前2時過ぎに撮影しました。

雪の東京夜景
 これだけ積もったのは久しぶりですね。ただ、2時に起きたときにはもう溶けはじめていました。

雪の東京夜景
 トヨタレンタカーです。こうして車に積もった雪を見るのが一番わかりやすいですね。

雪の東京夜景
 東京都心方面です。ベタな東京駅の雪景色でも撮りに行こうかとも思ったのですが、仕事から帰るときの電車が大変で心が折れて諦めました。

雪の東京夜景
 この方向が一番冬っぽい景色になったと思います。

雪の東京夜景
 同じ方向の6時半頃の景色です。屋根に積もった雪はいつまで残っているのでしょうね?

雪の東京夜景
 船堀の街と東京都心方面です。

雪の東京夜景
 まだギリギリ夜景を撮ることができました。

雪の東京夜景
 東京スカイツリー方面です。

雪の東京夜景
 タワーホール船堀方面です。道路の雪はすっかり溶けていました。道路が白いと絵になるんですけどね。ただ、車を運転する人にとってはさっさと溶けるのが一番ですね。

雪の東京夜景
 朝焼けです。昨日は風も強かったと思うのですが穏やかな朝でした。

雪の東京夜景
 最後は船堀駅です。駅前を見ると点字ブロックのところだけ除雪されているのがわかります。

台風一過の東京夜景(2016.8.30)

東京夜景
 自宅マンションから撮影した台風一過の東京夜景です。空気が澄んでいて夜景がキレイです。これは東雲のタワーマンション群です。

東京夜景
 豊洲方面とレインボーブリッジです。

東京夜景
 東京タワー方面です。佃、汐留、六本木などの超高層ビルが重なって見えています。

東京夜景
 東京駅方面の超高層ビル群です。今後は八重洲の250m前後の超高層ビルや常盤橋地区の高さ390mの超高層ビルが建設されるので、この景色も大きく変わっていきます。

東京夜景
 最後は東京スカイツリーです。今夜のライティングは「粋」でした。

タワークレーン設置!大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業の建設状況(2016.5.29)

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業
 東京スカイツリーの天望回廊から撮影した大手町方面の超高層ビル群です。中央にタワークレーンが1基だけ見えているのが2棟の超高層ビルが建設される「大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。タワークレーンが設置されたのはB棟側で地上32階、高さ約163mの超高層ビルが建設されます。その後ろがA棟で地上35階、最高高さ182mの超高層ビルが建設されます。

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業B棟
 こちらは昨日、5月29日に撮影した「大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業 B棟」(地上32階、高さ約163m)です。

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業B棟
 今はそこそこ見晴らしが良い状態になっていますがこれからどんどん鉄骨が組まれて行くかと思います。

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業B棟

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業B棟
 仮囲いの中です。地上部に鉄骨の頭が見えているので、伸びて来るのはもうすぐかと思います。

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟
 別角度からもう1枚。この奥がA棟の建設地です。

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟
 「大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業 A棟」(地上35階、最高高さ182m)の建設地です。かつては「逓信ビル(逓信総合博物館ていぱーく)」が建っていました。

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟
 仮囲いの中です。

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業A棟
 こちらも地上部に鉄骨の頭が見えているので、伸びて来るのはもうすぐかと思います。

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業
 日本橋の室町3丁目交差点の正面に「大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業」のタワークレーンが見えてきました。地上部の鉄骨がどんどん組まれくるとなかなか迫力がありそうです。

大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
 以前撮影した完成予想図の現地看板です。B棟の5〜31階の所有者は国ですが、テナント選定後に売却する方針です。A棟の高層階はNTTグループ所有、低層、中層階は郵政グループ所有となります。

■大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業の概要■
計画名:大手町二丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都千代田区大手町二丁目1番17から34
用途:事務所、店舗、駐車場等
工期:2015年5月15日着工〜2018年7月15日竣工予定

▼A棟
階数:地上35階、塔屋1階、地下3階
高さ:約178m(※ 建築計画では高さ179.00m、最高182.00m)
構造:(地上)S造、(地下)SRC造、RC造、S造
敷地面積:19,898.68
建築面積:13,929.00
延床面積:約202,000
建築主:エヌ・ティ・ティ都市開発
設計者:日本設計
施工者:竹中工務店

▼B棟
階数:地上32階、塔屋1階、地下3階
高さ:約163m
構造:(地上)S造、(地下)SRC造、RC造、S造
敷地面積:19,898.68
建築面積:13,929.00
延床面積:約152,000
建築主:独立行政法人都市再生機構
設計者:大林組
施工者:大林組

地上48階「パークタワー晴海」の建設状況(2016.5.15)

パークタワー晴海
 東京スカイツリーの天望回廊から撮影した「パークタワー晴海」(地上48階、最高高さ178.49m)の建設地です。中央の晴海運河沿いのクレーンが複数見える場所が建設地です。隣には「ザ・パークハウス晴海タワーズ」があり、巨大なタワーマンションが3棟建ち並ぶこととなります。

パークタワー晴海
 地上から見た「パークタワー晴海」の建設地です。本来ならもう伸びている頃だと思いますが、地下躯体工事がやり直しとなったため工期が約1年ほど延びています。

パークタワー晴海
 仮囲いの中をカメラを持ってバンザイしながら撮影しました。地上部の建設が始まるのはまだまだ先になりそうです。

パークタワー晴海
 春海橋の付け根あたりから撮影。手前の空き地は「晴海小野田レミコン」の跡地でまだどうなるかは未定のようです。中央区の資料によると仮にタワーマンションを建てる場合は他の3棟と高さを揃えるとのことです。

パークタワー晴海
 豊洲側から撮影。

晴海の超高層ビル群
 引きで見るとこのような感じでなかなかの超高層ビル群となっています。晴海は駅からちょっと遠いですが、晴海運河の方まで来ると静かで都会の騒々しさがない場所です。ただ、ららぽーと豊洲でイベントをやっているときは音が聞こえてきます。

パークタワー晴海
 豊洲側からもう1枚。

豊洲から見た晴海の超高層ビル群
 引きで見るとこのような感じです。初めて晴海に行ったときは「晴海トリトンスクエア」くらいしかなかった晴海ですが、随分とタワーマンションが増えました。今後は写真左端の方で東京オリンピックの選手村の建設が始まりますしさらに進化します。

パークタワー晴海のモデルルーム
 最後にパークタワー晴海のモデルルームです。もう少しで販売開始というときに工事がやり直しとなり販売も延期されました。販売開始はいつになるんでしょうね?

■パークタワー晴海の物件概要■
名称:パークタワー晴海
計画名:(仮称)中央区晴海二丁目計画
所在地:東京都中央区晴海二丁目104番、105番(地名地番)
用途:共同住宅、保育所、店舗
総戸数:1084戸
階数:地上48階、地下1階
高さ:169.99m(最高高さ178.49m)
敷地面積:19,161.72
建築面積:5,124.17
延床面積:120,841.10
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
建築主:三井不動産レジデンシャル
設計者:大林組
施工者:大林組
工期:2014年8月1日着工〜2018年6月30日竣工予定

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プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
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