超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

旧帝蚕倉庫

地上58階、高さ約200mタワマン「ザ・タワー 横浜北仲」の建設状況(2019.9.1)

ザ・タワー 横浜北仲

 横浜で建設中の「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階位置する展望室から撮影しました。三井不動産レジデンシャル、丸紅による分譲のタワーマンションでみなとみらい線「馬車道」駅直結となります。



ザ・タワー 横浜北仲

 総戸数1176戸(事業協力者住戸50戸含む)で最高分譲価格が8億円ということでも話題となりましたがかなり前に全戸完売しています。ここのように完成前に完売はあまり聞かなくなりましたね。



ザ・タワー 横浜北仲

 最上部の角のズームです。58階の上も同じような外壁がありますが塔屋部分です。



ザ・タワー 横浜北仲

 対になっている部分はこのようになっています。



ザ・タワー 横浜北仲

 低層部は商業・文化施設となり5階からがマンション部となります。



ザ・タワー 横浜北仲

 地上から見上げた「ザ・タワー 横浜北仲」です。



ザ・タワー 横浜北仲

 「ザ・タワー 横浜北仲」部分は5階〜45階と52階〜58階で、その途中フロアの白い横線がある46階は展望フロア、レストラン、宿泊施設「オークウッド」のロビーとなり、そして47階〜51階がその「オークウッド」の客室となります。



ザ・タワー 横浜北仲

 個人的には同じ高さなら階高が高くて階数が少ない建物より、こうして階数が多い建物の方が高く見えるので好きです。



ザ・タワー 横浜北仲

 タワーマンションは見た目の感覚でだいたいの階数がわかりますが、この規模になると見慣れていないためかまだ感覚がつかめません。



ザ・タワー 横浜北仲

 ここからは低層部を載せていきます。



ザ・タワー 横浜北仲

 低層部は駅直結の商業施設等になりますが、今はこの通り人通りはほとんどありません。



ザ・タワー 横浜北仲

 完成するとこの撮影場所の公園も含めて人が増えそうです。人が少なくて静かな環境なのは今だけかもしれません。



ザ・タワー 横浜北仲

 角部分です。



ザ・タワー 横浜北仲

 隣の結婚式場「ノートルダム横浜みなとみらい」へ繋がるペデストリアンデッキです。



ザ・タワー 横浜北仲

 建設地には「旧帝蚕倉庫」がありましたが、それを彷彿とさせる赤レンガを使った外壁部分もありました。



ザ・タワー 横浜北仲

 ここにはどういった店舗が入るんでしょうね?今は少し歩かないと何もお店はありません。



ザ・タワー 横浜北仲

 大通りに面した側の低層部です。屋根付きの大空間となります。



ザ・タワー 横浜北仲

 ここが「馬車道」駅直結部分ですかね。復元保存された「旧帝蚕倉庫」も見えました。



ザ・タワー 横浜北仲

 最後はシーバスから見た「ザ・タワー 横浜北仲」です。大きなタワーマンションですが、こうして見ると右端の「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)は圧倒的な高さですね。



ザ・タワー 横浜北仲 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:ザ・タワー 横浜北仲
プロジェクト名:(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・事務所・店舗・学習塾・駐車場
総戸数:1176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.36
建築面積:8,761.33
延べ面積:168,286.70
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月下旬竣工予定
入居:2020年4月下旬予定

旧帝蚕倉庫の解体状況と地上58階「北仲通北地区 A-4地区」の建設地の様子(2016.7.29)

横浜ランドマークタワーからの眺め
 横浜ランドマークタワーからの眺めです。中央の駐車場や土が見えている場所が「北仲通北地区」で複数の超高層ビルが計画されています。

北仲通北地区 A-4地区
 その中で唯一建築計画のお知らせが掲示されている「北仲通北地区 A-4地区」です。この敷地の真ん中には「旧横浜生糸検査所付属倉庫(旧帝蚕倉庫)」があり、周辺は空き地や駐車場となっていました。解体工期は9月30日まですが、この通り一部瓦礫の山がありますが地上部の解体は既に終わっています。

北仲通北地区 A-4地区
 地上から見た「北仲通北地区 A-4地区」です。この場所に地上58階、高さ199.95m、延べ168,238.27屬諒譲マンションやホテル、商業施設が入る複合ビルが建設されます。

北仲通北地区 A-4地区
 別方向から撮影。着工予定は約2ヶ月後の10月1日で竣工予定日は2020年1月31日です。

北仲通北地区 A-4地区
 運河越しに見た「北仲通北地区 A-4地区」方面です。手前でも商業施設などが入る超高層ビルが計画されています。

北仲通北地区 A-4地区 完成予想図
北仲通北地区 A-4地区 完成予想図[出典:横浜市都市整備局]

 周辺の超高層ビル計画の具体的な規模などの情報はまだ出ていませんが、完成予想図にはこのように高さ150m前後くらいの超高層ビルの箱が毎回描かれています。


北仲通北地区 A-4地区 完成予想図
北仲通北地区 A-4地区 完成予想図[出典:三井不動産レジデンシャル他]

 今回、建設される「北仲通北地区 A-4地区」の低層部は商業施設、5〜45階と52〜58階が1179戸の分譲マンション、46〜51階は宿泊施設となります。また、展望室も設置されるようです。建築主は三井不動産レジデンシャル、丸紅、森ビル、設計者は鹿島建設で施工者は未定となっていますが、設計かつ既存部の解体工事を施工している鹿島建設がそのままビル本体の施工もすることになるかと思います。


北仲通北地区 A-4地区 南面ファザード
北仲通北地区 A-4地区 南面ファザード[出典:横浜市都市整備局]


北仲通北地区 A-4地区 配置図
北仲通北地区 A-4地区 配置図[出典:横浜市都市整備局]

 この配置図を見るとA-2地区のビルも描かれていることから、周辺の超高層ビル計画も着々と進んでいそうです。ちなみにA-4地区の屋上にはHマークがあるのでヘリポートが設置されることとなります。Rマークはレスキュースペースでヘリは着陸できませんが、Hマークはヘリポートのことで離着陸できます。


北仲通北地区 A-4地区 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。正式な計画名称は「(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画」となるようです。

■(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画の物件概要■
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・店舗・駐車場
総戸数:1179戸
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.37
建築面積:9,278.77
延べ面積:168,238.27
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅、森ビル
設計者:鹿島建設
施工者:未定
工期:2016年10月1日着工〜2020年1月31日竣工予定

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江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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