超高層マンション・超高層ビル

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新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

地上29階、東急タワマン「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」に建築計画のお知らせが設置!(2020.6.27)

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
再開発ビルイメージ[出典:横浜市]

 建設中の東急新横浜線の新綱島駅(仮称)前に建設されるタワーマンション「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上29階、高さ99.90m)の完成予想イラストです。建築主は新綱島駅前地区市街地再開発組合で参加組合員として東急が参画、総戸数は252戸で2023年9月中旬竣工予定となっています。

 東急新横浜線は新横浜駅(仮称)から日吉駅までを結ぶ新線で、新横浜駅(仮称)からは相鉄新横浜線も建設中で羽沢横浜国大駅まで繋がります。簡単に言うと二俣川方面から東京都心に行くのに横浜駅を経由しないで行ける路線となります。

 新綱島駅(仮称)の近くには東急東横線の綱島駅もあり横浜駅と武蔵小杉駅の間にあります。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
施設構成図[出典:横浜市]

 「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の低層部は商業・業務施設となり低層棟部には区民文化センターも入ります。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
施設建築物配置図[出典:横浜市]

 左側の道路が綱島街道で北側には区民文化センターが入る低層棟が配置され、南側にタワーマンションとなる高層棟が配置されます。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
位置図[出典:横浜市]

 場所は東急東横線の綱島駅の南東側で、建設中の新綱島駅の目の前となります。南側には鶴見川がありますが川沿いにはマンションが建ち並んでいます。ただ、そこまで大きなマンションではないので中層階くらいからはリバービューの部屋となりそうです。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

 2013年1月にセスナから撮影した綱島方面です。赤い網掛けをした場所が「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地となります。綱島は写真上の西側の方が発展しておりお店も多数あります。東側は少し取り残された感じでしたが新駅や同再開発を契機に発展していくといいですね。綱島にはこの空撮の右端辺りに4年間住んでいたので個人的な思い入れがあります。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

 2020年6月27日に撮影した「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上29階、高さ99.90m)の建設地です。日刊建設工業新聞の紙面に同再開発の記事が掲載されたので、建築計画のお知らせが設置されたのでは?と思い現地に行ってみました。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

 現地には建築計画のお知らせが設置されていましたが、着工は8月中旬のため一部しか仮囲いがなく、このように建設予定を普通に見ることができました。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

 次回訪問時には仮囲いで中を見ることは出来ないかもしれません。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

 敷地のほぼ角地に「リビオ綱島」(地上10階)がありますが、ここは再開発には参加していないのでこのまま残ります。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

 本当の角地は再開発に含まれていますが、配置図を見た感じと公開空地ですかね。。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業

 この辺りに区民文化センターが入る低層棟が建設されます。ちなみに写真撮影しているこの綱島街道の渡った側でもタワーマンションが計画されています。



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
地名地番:神奈川県横浜市港北区綱島東一丁目813番1ほか18筆(地名地番)
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設(区民文化センター)
総戸数:252戸
階数:地上29階、地下2階
高さ:99.90m
敷地面積:3,889.59
建築面積:2,712.77
延べ面積:37,562.36
構造:鉄筋コンクリート造
建築主:新綱島駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:東急
設計者:東急設計コンサルタント
施工者:未定
特定業務代行者:東急建設
工期:2020年8月中旬着工〜2023年9月中旬竣工予定

地上28階「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の計画地と新綱島駅の様子(2017.7.15)

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:横浜市]

 横浜市の綱島で計画されている「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。規模は地上28階、地下1階、高さ約99.8mで総戸数約240戸のタワーマンションとなります。また、手前の低層棟には商業、業務、区民文化センターが入ります。

▼横浜市:2016年2月16日
都市計画市素案説明会
新綱島駅(仮称)周辺地区における都市計画決定・変更について



新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 位置図
新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 位置想図[出典:横浜市]

 現在、相鉄・東急直通線の「新綱島駅」が建設中で、その周辺では土地区画整理事業も行われていますが、その南側の一帯が「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地予定地です。左上にある「綱島駅」は東急東横線で駅より西側は店も多く賑わっており、東側はちょっと取り残された感じがありましたが「新綱島駅」の開業で大きく変わりそうです。


新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 配置図
新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 配置図[出典:横浜市]

 この配置図の左側が綱島街道沿いとなり、右側が「新綱島駅」がある方向となります。地下1階なので駅直結とはならないのかもしれませんが「新綱島駅」の目の前がタワーマンションとなります。


新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
 「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の空撮です。大雑把ですが場所も記載しました。鶴見川に近い側がタワーマンションとなります。

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
 7月15日に現地から撮影した「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。白いマンションが計画に含まれていない虫食いになっている場所です。

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
 その隣の「新綱島駅」の建設地です。ここの一部も「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の計画地となっています。

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
 鶴見川の土手から撮影。

新綱島駅
 目の前から撮影。「新綱島駅」は地下のため今はどういった状態なのかはよくわかりません。

新綱島駅
 相鉄・東急直通線は2022年度下期開業予定です。

綱島の空撮
 最後に以前も載せた写真ですが綱島の空撮です。このように超高層とは無縁の地なのでタワーマンションが建つと綱島のランドマークとなりそうです。2018年度着工、2020年度完了予定ですが、駅の開業が遅れ気味なのでこちらも遅れるのかもしれません。

■新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名:新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横浜市港北区綱島東1丁目
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設(区民文化センター)、駐車場(約110台)
総戸数:約240戸
階数:地上28階、地下1階
高さ:99.8m
敷地面積:約3,800
建築面積:約2,600
延床面積:約36,000
工期:2018年度着工、2020年度完了予定

【横浜市】新綱島駅前に28階建てタワーマンション計画!

新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:建設通信新聞]

 横浜市港北区の綱島では相鉄・東急直通線の「新綱島駅」が建設中です。それに合わせて「新綱島駅周辺地区土地区画整理事業」「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」が計画されていますが、本日の建設通信新聞に再開発事業の概要が掲載されました。それによると地上28階、地下1階、高さ99.8m、総戸数約240戸のタワーマンションで、他にも商業・業務施設、公益施設(区民文化センター)などを2019年度までに建設するとのことです。

▼建設通信新聞:2015年9月16日
横浜市新綱島駅周辺/3.6万屬諒9腑咼觀設


新綱島駅周辺地区土地区画整理事業
新綱島駅周辺地区土地区画整理事業の概要[出典:綱島]

 これは新綱島駅周辺地区土地区画整理事業の区域ズですが、青い部分の再開発事業区域に28階建てのタワーマンションが建設されるものと思われます。綱島は西口の方が栄えており東口側は取り残された感じがしていたのですが、この区画整理事業と再開発事業で大きく変わることになりそうです。

▼横浜市:2015年7月7日
新綱島駅周辺地区のまちづくりの進捗状況について


新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
 2013年1月の綱島駅周辺の空撮です。大雑把に新綱島駅が出来る場所と「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」の場所に名称を入れてみました。左端の川は鶴見川で、新綱島駅の右端の黄色の建物が「綱島ラジウム温泉 東京園」ですが新駅工事のため現在は休園中です。

 ところで新綱島駅とは相鉄・東急直通線の新駅で、相鉄本線西谷駅とJR東海道貨物線横浜羽沢駅付近間に連絡線を新設し、この連絡線を利用して相鉄線とJR線が相互直通運転を行い、さらにJR東海道貨物線横浜羽沢駅付近と東急東横線・目黒線日吉駅間に連絡線を新設し、相鉄線と東急線が相互直通運転を行います。途中駅には新横浜駅もり相鉄線ユーザーの利便性が一気に上がります。

綱島の空撮
 少し広域で撮影した綱島駅周辺です。綱島は東急東横線の急行停車駅で、急行を使うと横浜までは2駅で行ける便利な場所です。また、急行を使って渋谷側に行けば2駅で発展著しい武蔵小杉に行くことも出来ます。

綱島の空撮
 さらに広域を撮影した綱島駅周辺の空撮です。右端の「綱島TDC計画」と文字を入れた広大な敷地はパナソニック綱島事業所跡地で、アップルの研究開発拠点「テクニカル・デベロップメント・センター」が建設されます。規模は地上4階、高さ約20m、延べ面積約2.5万屬任后C綛予定は2015年9月中旬なので既に着工しているかもしれません。2017年3月末の完成予定です。工期は異なりますが、パナソニックと野村不動産による約100戸の集合住宅なども建設されます。

 綱島には4年間住んでおり、アパートは綱島駅のホームが見える場所でした。ただ、駅前だと駐車場が高かったのでこの「綱島TDC計画」のすぐ隣の敷地に借りていました。そんな思い入れのある場所ですが、超高層ではないので見に行く予定はありませんでした。それが「新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業」が発表になったことで、綱島に行く用事がででき、そのついでに「綱島TDC計画」も見に行くことになりそうです。

■新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名:新綱島駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横浜市港北区綱島東1丁目
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設(区民文化センター)、駐車場(約110台)
総戸数:約240戸
階数:地上28階、地下1階
高さ:99.8m
敷地面積:約3,800
建築面積:約2,600
延床面積:約36,000
工期:2019年度竣工予定

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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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