超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

新国立競技場(仮称)

新国立競技場の建設状況(2017年7月15日)

新国立競技場
 2017年7月15日撮影の建設中の「新国立競技場」です。超高層ビルではありませんがこれだけの規模の建設現場を見る機会はないので数ヶ月に1回は撮影に行っています。

新国立競技場
 陸上トラックの弧を描いている部分がはっきりとわかるようになっています。

新国立競技場
 撮影場所は隣の東京体育館の敷地で高台となっているのでこうして中を見ることが出来ます。こういった撮影スポットがあって本当に良かったです。こういった光景はなかなか見ることが出来ないですからね。

新国立競技場
 全体です。大量のクローラークレーンに加えてタワークレーンも2基設置されていました。

新国立競技場
 そのタワークレーンにズームです。国立競技場の高さは47.35mで一部だけ極端に高いとかはないので、将来的にタワークレーンがもっと設置されるかもしれません。

新国立競技場
 「新国立競技場」の真ん中あたりでしょうか?構台が見えます。

新国立競技場
 また前回と同じことを書きますがザハ案の「新国立競技場」が見たかったです。そう言っても今更変わることはないので今の建設現場を楽しもうと思います。

新国立競技場
 地上レベルから見るとこのような感じなので、さっき書きましたが上から見られる場所があって本当に良かったです。

■新国立競技場の物件概要■
名称:新国立競技場(仮称)
所在地:東京都新宿区霞ヶ丘10番1ほか、東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目15番1ほか
用途:観覧場・附属自動車車庫・自転車駐車場
階数:地上5階、地下2階
高さ:47.35m
構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、
基礎工法:直接基礎
敷地面積:113,039.62
建築面積:72,388.86
延床面積:193,573.03
建築主:日本スポーツ振興センター
設計者:新国立競技場整備事業 大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2019年11月30日竣工予定

新国立競技場の建設地の空撮(2016.10.15)

新国立競技場の建設地の空撮
 「新国立競技場」の建設地の空撮です。着工予定は今年の12月1日ですが重機があちこちに入って何やら工事を行っていました。以前は土埃を防ぐための草が生い茂っていましたが、今はほとんどの部分で土が見えています。

新国立競技場の建設地の空撮
 今回の空撮は「新国立競技場」の横切るだけでいいと言ったのですが、うまく伝わっていなかったようで多めに飛んで何方向からか撮ることができました。そのため他に飛びたかった場所をカットすることになったのですが、国立競技場を建設するというきっと一生に一回しか見れない建設現場なのでこれはこれで良かったかなとも思います。

新国立競技場の建設地の空撮
 右下の屋根のある丸い建物が「東京体育館」です。「新国立競技場」の建設地の上の球場の手前が「神宮第二球場」で、その後ろが「明治神宮野球場」でヤクルトの本拠地です。そしてさらにその後ろが「秩父宮ラグビー場」です。

新国立競技場の建設地の空撮
 「新国立競技場」の建設地に戻って端の方にズームです。このあたりにはまだ構造物が残っているで解体工事などが行われていました。

新国立競技場の建設地の空撮
 少し広角でもう一度「新国立競技場」の建設地を載せていきます。建設地は新宿の超高層ビル群からも割りと近い距離で、中央の巨大な緑地は「新宿御苑」です。

新国立競技場の建設地の空撮
 「明治神宮野球場」の隣にタワークレーンが見えているのが「日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟」(地上16階、高さ69.60m)です。

新国立競技場の建設地の空撮
 右に見える建物は「聖徳記念絵画館」です。六本木ヒルズの展望台からこれが見えるのですが「国会議事堂だ!」と間違えて会話している人も見かけますが違います。

新国立競技場の建設地の空撮
 写真上の方に大きなビルが建ち並んでいるの見えるかと思いますがそこが「青山通り」です。

新国立競技場
 空撮の翌日に現地から撮影。やっぱり上から見た方が迫力がありますね。また1年後くらいに飛ばればと思います。

新国立競技場(仮称) 建築計画のお知らせ
 「新国立競技場」の建築計画のお知らせです。完成予想図等は公式サイトをご覧ください。

■新国立競技場の物件概要■
名称:新国立競技場(仮称)
所在地:東京都新宿区霞ヶ丘10番1ほか、東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目15番1ほか
用途:観覧場・自動車車庫・その他
階数:地上5階、地下2階
高さ:49.2m
構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、
基礎工法:直接基礎
敷地面積:113,039
建築面積:72,400
延床面積:194,000
建築主:日本スポーツ振興センター
設計者:新国立競技場整備事業 大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2019年11月30日竣工予定

スタンドの解体が終わった国立競技場(2015年5月17日)

国立競技場の解体工事
 解体中の「国立競技場」です。新宿センタービルの展望ロビーから撮影しました。スタンドの解体工事は終わったようです。

国立競技場の解体工事
 ズームです。

国立競技場の解体工事
 スタンドは跡形も無く解体されました。

国立競技場の解体工事
 競技場の外周でしょうか?一部階段が残っている場所もありました。

国立競技場の解体工事
 現地から見た解体中の「国立競技場」です。現在の作業工程はスタジアム基礎解体となっていました。

JSC本部棟の解体工事
 「JSC本部棟」はまだ解体中です。

国立競技場の解体工事
 ここに「国立競技場」があったとは思えないほど解体は進んでいます。

国立競技場の解体工事
 解体準備が始まった「日本青年館」(地上9階、高さ40.285m)です。

日本青年館の解体工事
 仮囲いで囲まれ足場も組まれ始めていました。

国立競技場の解体工事
 「国立競技場」を一周してみましたが特に何も見えませんでした。

国立競技場の解体工事

国立競技場の解体工事

東京体育館と新宿の超高層ビル群
 前回も載せた東京体育館と新宿の超高層ビル群です。何度見てもいい光景です。

 解体後はザハ・ハディドのデザインによる「新国立競技場」が建設されます。規模は地上6階、地下2階、高さ70m、延べ面積219,500屬如工期は2015年10月1日着工、2019年3月31日竣工予定となっています。建築主は日本スポーツ振興センターで、設計者は日建設計・梓設計・日本設計・アラップ設計共同体で施工者はスタンド工区が大成建設、屋根工区が竹中工務店の予定となっています。

国立競技場の解体状況(2015年5月3日撮影)

国立競技場の解体工事
 解体工事中の「国立競技場」です。昨日、新宿センタービルの最上階にある展望ロビーから撮影しました。もうここまで解体されてしまったので手遅れですが、新宿センタービルから定点撮影していれば良かったです。

国立競技場の解体工事
 PowerShotSX60HSを使って超望遠撮影。地上から確認出来る残り少ない構造物です。

国立競技場の解体工事
 後ほど載せますが、上の階段とこの階段が地上からも確認出来ました。

国立競技場の解体工事
 こちらの階段は仮囲いがあるので地上からはほぼ見えませんでした。

国立競技場の解体工事
 現地です。

国立競技場の解体工事
 GW中は解体工事も休みのようでした。

国立競技場の解体工事
 解体中の「JSC本部棟」です。

国立競技場の解体工事
 「日本青年館」(地上9階、高さ40.285m)です。こちらも解体されますが仮囲いが出来ていました。

国立競技場の解体工事
 地上からまだ見ることが出来る残り少ない構造物の階段です。

国立競技場の解体工事
 こちらの階段が一番キレイに見えましたが、姿を消すまで残りわずかかと思います。

国立競技場の解体工事
 仮囲いの透明部分から中を覗きこんでみました。

国立競技場から見た新宿の超高層ビル群
 国立競技場の解体が進んだこともあり、東京体育館の背後に新宿の超高層ビル群という光景が見られるようになりました。なかなか良い光景です。

 解体後はザハ・ハディドのデザインによる「新国立競技場」が建設されます。規模は地上6階、地下2階、高さ70m、延べ面積219,500屬如工期は2015年10月1日着工、2019年3月31日竣工予定となっています。建築主は日本スポーツ振興センターで、設計者は日建設計・梓設計・日本設計・アラップ設計共同体で施工者はスタンド工区が大成建設、屋根工区が竹中工務店の予定となっています。


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国立競技場の解体状況(2015年4月4日撮影)

国立競技場の解体工事
 解体工事中の「国立競技場」です。

JSC本部棟の解体工事
 「JSC本部棟」の解体工事も始まりました。

国立競技場の解体工事
 普通のビルとは違って解体速度が早いです。

国立競技場の解体工事
 こういった「国立競技場」とわかる部分がどんどん解体されていっています。

国立競技場の解体工事
 この辺りが一番「国立競技場」だったことがわかる場所です。

国立競技場の解体工事
 西側のスタンドはもう地上部からほとんど姿を消しています。

 左端に見える建設中のビルは「新宿駅新南口ビル(仮称)」(地上33階、最高高さ168.16m)で、右端に見えているのは「富久クロス(Tomihisa Cross)」(地上55階、最高高さ191m)です。

国立競技場の解体工事
 東側はまだ結構残っていますが時間の問題ですね。

国立競技場の解体工事
 裏から見るとこんな感じです。

国立競技場の解体工事
 青山門側です。「新宿パークタワー」(地上52階、高さ235m)などが見えるようになりました。

 解体後はザハ・ハディドのデザインによる「新国立競技場」が建設されます。ただ、初期の格好良かったデザインからドンドン変更されているようで最終的にどうなるのかちょっと不安ですね。個人的には初期デザインで建てて欲しかったです。「新国立競技場」の規模は地上6階、地下2階、高さ70m、延べ面積219,500屬如工期は2015年10月1日着工、2019年3月31日竣工予定となっています。建築主は日本スポーツ振興センターで、設計者は日建設計・梓設計・日本設計・アラップ設計共同体で施工者はスタンド工区が大成建設、屋根工区が竹中工務店の予定となっています。


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まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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