超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

新国立競技場

新国立競技場の建設状況(2017年10月28日)

新国立競技場
 2017年10月28日撮影の「新国立競技場」の建設現場です。現在はスタンド席の建設が着々と進んでいます。

新国立競技場
 こうしてスタンド席の建設が進んで行く様子は壮観ですね。

新国立競技場
 ただスタンド席の建設が進むと巨大な壁になってしまうので中が見られるのももう少しです。

新国立競技場
 東京体育館側から見るとこのような壁になっています。

新国立競技場
 「新国立競技場」の北側です。

新国立競技場
 その北側から見るとこのようにだいぶスタンド席の建設が進んでいることがわかります。

新国立競技場
 工事車両の出入口となっている場所は、完成後もきっとそのまま重機が入れる出入口になるかと思います。

新国立競技場
 こうして隙間もまだありましたが今週中には隙間は埋まりそうです。

新国立競技場
 その隙間からズーム。もうそろそろ外側しか見えなくなってしまいそうです。中が見えなくなったらどっか展望台から超望遠で狙うしかないですね。

新国立競技場
 南側から見た「新国立競技場」です。

■新国立競技場の物件概要■
名称:新国立競技場(仮称)
所在地:東京都新宿区霞ヶ丘10番1ほか、東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目15番1ほか
用途:観覧場・附属自動車車庫・自転車駐車場
階数:地上5階、地下2階
高さ:47.35m
構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、
基礎工法:直接基礎
敷地面積:113,039.62
建築面積:72,388.86
延床面積:193,573.03
建築主:日本スポーツ振興センター
設計者:新国立競技場整備事業 大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2019年11月30日竣工予定

新国立競技場の建設状況(2017年9月24日)

新国立競技場
 2017年9月24日撮影の「新国立競技場」の建設現場です。スタンド席の建設が始まっていました。

新国立競技場
 競技場なのでグルっとスタンド席となるため、こうしてスタンド席が見えるのは今だけです。

新国立競技場
 グルっとスタンド席で囲まれたら中はもう見えないですからね。興味のある人は今のうちに見に行くことをお薦めします。

新国立競技場
 陸上トラックに沿って弧を描いてスタンド席が建設中なのがわかります。

新国立競技場
 全体はこのような感じです。スタンド席で囲まれるのはまだ当分先ですかね?それとも一気に鉄骨が組まれるのか。競技場の建設現場通いは初めてなのでどういった順番で建設されて行くのかはわかりません(^^;)

新国立競技場
 「新国立競技場」の南側はまだ鉄骨はあまり組まれていないように見えました。

新国立競技場
 スタンド席ではなさそうな鉄骨も組まれていました。

新国立競技場
 南側を地上から撮影。

新国立競技場
 クレーンが乱立しています。

新国立競技場
 この鉄骨はスタンド席でしょうか?大規模建設現場が好きな人は今なら地上からも色々見えて来ているので楽しめるかと思います。

新国立競技場
 明治神宮野球場前あたりから撮影。クレーンの密集している感じがいいですね。

新国立競技場
 そのクレーンが乱立しているので展望台からも探しやすいです。これは恵比寿ガーデンプレイスから撮影しました。

恵比寿ガーデンプレイスからの眺め

 ただ「新国立競技場」の高さは47.35mなので、完成後は周辺のビルに埋もれるかもしれないです。ザハ案のはもうちょっと高さがあったので展望台からも目立ったかもしれないですね。

■新国立競技場の物件概要■
名称:新国立競技場(仮称)
所在地:東京都新宿区霞ヶ丘10番1ほか、東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目15番1ほか
用途:観覧場・附属自動車車庫・自転車駐車場
階数:地上5階、地下2階
高さ:47.35m
構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、
基礎工法:直接基礎
敷地面積:113,039.62
建築面積:72,388.86
延床面積:193,573.03
建築主:日本スポーツ振興センター
設計者:新国立競技場整備事業 大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2019年11月30日竣工予定

新国立競技場の建設状況(2017年7月15日)

新国立競技場
 2017年7月15日撮影の建設中の「新国立競技場」です。超高層ビルではありませんがこれだけの規模の建設現場を見る機会はないので数ヶ月に1回は撮影に行っています。

新国立競技場
 陸上トラックの弧を描いている部分がはっきりとわかるようになっています。

新国立競技場
 撮影場所は隣の東京体育館の敷地で高台となっているのでこうして中を見ることが出来ます。こういった撮影スポットがあって本当に良かったです。こういった光景はなかなか見ることが出来ないですからね。

新国立競技場
 全体です。大量のクローラークレーンに加えてタワークレーンも2基設置されていました。

新国立競技場
 そのタワークレーンにズームです。国立競技場の高さは47.35mで一部だけ極端に高いとかはないので、将来的にタワークレーンがもっと設置されるかもしれません。

新国立競技場
 「新国立競技場」の真ん中あたりでしょうか?構台が見えます。

新国立競技場
 また前回と同じことを書きますがザハ案の「新国立競技場」が見たかったです。そう言っても今更変わることはないので今の建設現場を楽しもうと思います。

新国立競技場
 地上レベルから見るとこのような感じなので、さっき書きましたが上から見られる場所があって本当に良かったです。

■新国立競技場の物件概要■
名称:新国立競技場(仮称)
所在地:東京都新宿区霞ヶ丘10番1ほか、東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目15番1ほか
用途:観覧場・附属自動車車庫・自転車駐車場
階数:地上5階、地下2階
高さ:47.35m
構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、
基礎工法:直接基礎
敷地面積:113,039.62
建築面積:72,388.86
延床面積:193,573.03
建築主:日本スポーツ振興センター
設計者:新国立競技場整備事業 大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2019年11月30日竣工予定

新国立競技場とその周辺施設の建設状況(2017.4.30)

新国立競技場

新国立競技場
 2017年4月30日撮影の「新国立競技場」の建設地です。現地に訪れるのは久しぶりでしたが着々と工事が進んでいました。

新国立競技場
 端の方を見るとトラックの部分でしょうか?既に円形となった工事が進んでいます。

新国立競技場
 国立競技場の建設現場は一生に一度見れるかどうかだと思うので機会があれば見ておくことをオススメします。隣の東京体育館側からこうして中を見ることができます。

新国立競技場
 建物は完成してしまえばいつでも見ることが出来ますが、建設中は今しか見ることができません。このような大規模な工事は迫力があって面白いです。

新国立競技場
 正直、ザハ案の「新国立競技場」が見たかったのですが、もうどうにもならないので隈研吾氏デザインの国立競技場が建ち上がって行く様子を楽しもうと思います。

新国立競技場
 中央奥に見える建設中のビルは後半に載せる「日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟」です。

新国立競技場
 こちらの端は遠くて現在どのような感じなのかはわかりませんが、巨大なクレーン車が見当たらないのでまだ最初に載せた場所とは進捗が異なってそうです。

新国立競技場 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■新国立競技場の物件概要■
名称:新国立競技場(仮称)
所在地:東京都新宿区霞ヶ丘10番1ほか、東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目15番1ほか
用途:観覧場・附属自動車車庫・自転車駐車場
階数:地上5階、地下2階
高さ:47.35m
構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、
基礎工法:直接基礎
敷地面積:113,039.62
建築面積:72,388.86
延床面積:193,573.03
建築主:日本スポーツ振興センター
設計者:新国立競技場整備事業 大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2019年11月30日竣工予定



都営霞ヶ丘アパート

都営霞ヶ丘アパート
 「新国立競技場」の隣では「都営霞ヶ丘アパート」の解体工事が行われています。跡地は公園となる予定です。背後の白いマンションは「外苑ハウス」でこちらは地上22階建てのタワーマンションに建て替えられます。

都営霞ヶ丘アパート 解体工事のお知らせ
 解体工事のお知らせです。解体工期は9月1日までとなっています。



日本体育協会・日本オリンピック委員会新会館

日本体育協会・日本オリンピック委員会新会館
 解体工事が行われている「都営霞ヶ丘アパート」の隣では「日本体育協会・日本オリンピック委員会新会館」(地上14階、最高65m)が建設されます。

日本体育協会・日本オリンピック委員会新会館
 ここには公園がありましたが今は更地になっています。

日本体育協会・日本オリンピック委員会新会館
日本体育協会・日本オリンピック委員会新会館等の完成予想パース[出典:新宿区]

 この完成予想パースの中央のビルが「日本体育協会・日本オリンピック委員会新会館」です。右側のタワーマンションが「外苑ハウス」の建て替えです。左のビルは次に載せる「日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟」です。


日本体育協会・日本オリンピック委員会新会館 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■日本体育協会・日本オリンピック委員会新会館の物件概要■
計画名:日本体育協会・日本オリンピック委員会新会館(仮称) 建設計画
所在地:東京都新宿区霞ヶ丘町
用途:事務所・博物館・駐車場
階数:地上14階、地下1階
高さ:59.95m(最高65m)
構造:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:9,988.16
建築面積:1,325
延床面積:19,500
建築主:公益財団法人 日本体育協会
設計者:三菱地所設計
施工者:未定
工期:2017年6月1日着工〜2019年5月1日竣工予定



日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟

日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟
 「日本体育協会・日本オリンピック委員会新会館」の隣で建設中の「日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟」(地上16階、最高72m)です。こちらは国立競技場西テニス場跡地で一足先に着工していたのでもうすぐ完成です。

日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟
 元々は近くに「日本青年館」はあったのですが、新国立競技場の建設に伴い解体されました。そのため現在は休館中ですがここに2017年8月にグランドオープン予定となっています。同ビルには1250席規模のホールや会議室などが入り、そして高層階は総客室数220室の日本青年館ホテルとなります。

日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟の物件概要■
計画名:日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟
所在地:東京都新宿区霞ヶ丘町16番8号
用途:劇場、ホテル、事務所、駐車場
階数:地上16階、塔屋1階、地下2階
高さ:69.60m(最高高さ71.74m)
構造:地上・鉄骨造 地下・鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,988.16
建築面積:2,637.56
延床面積:31,844.03
建築主:日本青年館・日本スポーツ振興センター
設計者:久米設計
施工者:安藤・間
工期:2015年7月1日着工〜2017年6月8日竣工予定

日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟の空撮(2016.10.15)と建設状況(2016.10.16)

日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟の空撮
 国立競技場西テニス場跡地で建設中の「日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟」(地上16階、高さ69.60m)の空撮です。1250席規模の劇場も入る複合施設となりますが、中央の大空間はその劇場部分かと思います。また、高層階は約220室の日本青年館ホテルとなる予定です。

日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟周辺の空撮
 広角で撮影。建設地は「明治神宮野球場」の道路を挟んだ向かい側で、新国立競技場の建設地からもすぐ近くです。

日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟周辺の空撮
 その新国立競技場側からの空撮です。L字型の白いマンションが「外苑ハウス」で、その手前の解体中の団地が都営霞ヶ丘アパートです。

日本体育協会・日本オリンピック委員会新会館
日本体育協会・日本オリンピック委員会新会館等の完成予想パース[出典:新宿区]

 その「外苑ハウス」後はこの図の右側の地上22階、高さ約80mのタワーマンションに建替えが行われます。またこの図の一番左が「日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟」で、中央のビルが「日本体育協会・日本オリンピック委員会新会館」(地上14階、高さ約65m)です。


日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟周辺の空撮
 別角度からもう1枚。L字に囲まれた学校は國學院高等学校で、その上が都立青山高等学校です。

日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟
 地上から見た「日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟」です。

日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟
 新国立競技場の建設地側から撮影。この手前に「日本体育協会・日本オリンピック委員会新会館」が建設される予定となっています。

日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟の物件概要■
計画名:日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟
所在地:東京都新宿区霞ヶ丘町16番8号
用途:劇場、ホテル、事務所、駐車場
階数:地上16階、塔屋1階、地下2階
高さ:69.60m(最高高さ71.74m)
構造:地上・鉄骨造 地下・鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:6,671.16
建築面積:2,637.56
延床面積:31,844.03
建築主:日本青年館・日本スポーツ振興センター
設計者:久米設計
施工者:安藤・間
工期:2015年7月1日着工〜2017年6月8日竣工予定




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ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

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ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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