超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

文京シビックセンター

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業の既存ビル解体状況(2016.7.23)

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業
 春日・後楽園駅前の大規模再開発「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。文京シビックセンターから撮影しました。現在は計画地のあちこちで既存ビルの解体工事が行われています。


春日・後楽園駅前地区市街地再開発の配置図
春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業の配置図[出典:再開発組合]

 最初の写真はこの配置図だと左側から見た様子となります。


春日・後楽園駅前地区市街地再開発の完成予想図
春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業の完成予想図[出典:再開発組合]

 こちらは完成予想図ですが、右側の一番高い建物が北街区のN-X棟で地上40階、最高高さ148.45mとなります。中層部が中〜小型事務所、中〜超高層部が主に60〜80屬鮹羶瓦箸靴織侫.潺蝓璽織ぅ廚僚燦佑配置される計画となっています。

 左側が南街区でS-A棟は中〜高層部が大型事務所、S-B棟は中〜高層部が30〜60屬僚燦佑計画されています。S-A棟とS-B棟は1棟扱いのようで地上23階、最高高さ109.08mという情報しかなく、S-B棟の高さは不明です。階数もどちらの階数のことかは不明です。

 西街区は地上13階、高さ50.36mの規模で、中層部には小型の事務所、中〜高層部には比較的小型の住戸が計画されており権利者住宅となるようです。

 また、それぞれの街区低層部には商業施設が入ります。建築主は春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合で、参加組合員として三井不動産、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、新日鉄興和不動産が参画しています。


春日・後楽園駅前地区市街地再開発の断面図
春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業の断面図[出典:再開発組合]

 断面図です。複数の建物が建設されるかなり大規模な再開発となります。


春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業
 ここらは既存ビル解体状況を適当にズラズラと載せていきます。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業
 屋上に池とボードらしきものがある謎のビルです。そう見えるだけで違うのかもしれません。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業
 ここからは地上から見た様子です。1枚目の写真の左下から時計回りに載せていきます。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業
 右端に見えるのが文京シビックセンターです。25階に無料展望台があります。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業
 1枚目の右上あたりから見た様子です。この角地に地上40階、最高高さ148.45mのタワーマンションが建設されます。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業

住友不動産後楽園ビル
 この「住友不動産後楽園ビル」(地上20階、高さ88.9m)は再開発には含まれていません。配置図を見てもらうとわかると思いますが、再開発に参加していないビルは複数あります。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 北街区
 北街区の建築計画のお知らせです。施工者は清水建設です。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 南街区
 北街区の建築計画のお知らせです。こちらの施工者は大成建設です。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 西街区
 西街区の建築計画のお知らせです。こちらの施工者は東洋建設です。

■春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 北街区の物件概要■
計画名:春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物 北街区
所在地:東京都文京区小石川1丁目地内
用途:共同住宅、事務所、店舗
階数:地上40階、地下2階
高さ:140.83m(最高高さ148.45m)
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
基礎工法:現場造成杭、直接基礎
敷地面積:6,208.90
建築面積:4,053.06
延床面積:84,313.87
建築主:春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合
設計者:日本設計
施工者:清水建設
工期:2016年3月31日着工〜2020年3月31日竣工予定

■春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 南街区の物件概要■
計画名:春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物 南街区
所在地:東京都文京区小石川1丁目地内
用途:事務所、共同住宅、店舗、変電所
総戸数:157戸(うちワンルーム43戸)
階数:地上23階、地下2階
高さ:100.23m(最高高さ109.08m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、CFT造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:9,315.59
建築面積:5,113.21
延床面積:94,166.32
建築主:春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合
設計者:日本設計
施工者:大成建設
工期:2016年3月末日着工〜2021年11月30日竣工予定

既存ビルの解体が始まっている春日・後楽園駅前地区市街地再開発(2016.4.9)

春日・後楽園駅前地区市街地再開発の完成予想図
春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業の完成予想図[出典:再開発組合]

 「文京シビックセンター」北側一帯の大規模再開発「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。右側の一番高い建物が北街区で地上40階、最高高さ151mのタワーマンション、左側の南街区には地上23階、最高高さ109.08mのオフィスやタワーマンションが建設されます。他にも西街区には地上13階、高さ50.36mのマンションが建設されます。

 建築主は春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合で、参加組合員は三井不動産、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、新日鉄興和不動産となっています。

春日・後楽園駅前地区市街地再開発の配置図
春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業の配置図[出典:再開発組合]

 このように再開発に参加していない場所も多々ありますが、それでもかなり広大な範囲が再開発対象となっています。ちなみにこの配置図は今は見当たりませんが、わかりやすいので使用しています。


春日・後楽園駅前地区市街地再開発の断面図
春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業の断面図[出典:再開発組合]

 この断面図のように北街区は低層部に商業・業務施設、中層階から高層階が住宅フロアとなります。南街区も低層部は商業施設となり、住宅棟と業務棟に分かれます。


春日・後楽園駅前地区市街地再開発 北街区
 文京シビックセンターの無料展望室から見た「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業」の北街区方面です。青い大きめのビルの「住友不動産後楽園ビル」(地上20階、高さ88.9m)は今回の再開発には含まれていません。

春日・後楽園駅前地区市街地再開発 北街区
 ところどころで既に既存ビルの解体工事が始まっています。

春日・後楽園駅前地区市街地再開発 南街区
 「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業」の南街区方面です。

春日・後楽園駅前地区市街地再開発 南街区
 南街区でも既存ビルの解体工事が始まっています。

春日・後楽園駅前地区市街地再開発春日・後楽園駅前地区市街地再開発
 ここからは地上に降りて撮影した既存ビル解体状況です。敷地南西側から時計回りにグルっと一周して撮影しました。

春日・後楽園駅前地区市街地再開発春日・後楽園駅前地区市街地再開発

春日・後楽園駅前地区市街地再開発春日・後楽園駅前地区市街地再開発

春日・後楽園駅前地区市街地再開発春日・後楽園駅前地区市街地再開発

春日・後楽園駅前地区市街地再開発春日・後楽園駅前地区市街地再開発

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物 北街区
 北街区の建築計画のお知らせです。

■春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 北街区の物件概要■
計画名:春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物 北街区
所在地:東京都文京区小石川1丁目地内
用途:共同住宅、事務所、店舗
階数:地上40階、地下2階
高さ:140.83m(最高高さ151.10m)
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
基礎工法:現場造成杭、直接基礎
敷地面積:6,208.90
建築面積:4,101.18
延床面積:84,956.87
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
建築主:春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合
設計者:日本設計
施工者:未定
工期:2015年9月末日着工〜2019年12月31日竣工予定


春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物 南街区
 南街区の建築計画のお知らせです。

■春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 南街区の物件概要■
計画名:春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物 南街区
所在地:東京都文京区小石川1丁目地内
用途:事務所、共同住宅、店舗、変電所
総戸数:157戸(うちワンルーム43戸)
階数:地上23階、地下2階
高さ:100.23m(最高高さ109.08m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、CFT造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:9,315.59
建築面積:5,113.21
延床面積:94,166.32
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、CFT造、鉄筋コンクリート造
建築主:春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合
設計者:日本設計
施工者:大成建設
工期:2016年3月末日着工〜2019年12月31日竣工予定


春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物 西街区
 西街区の建築計画のお知らせです。こちらは超高層ではないので文字には起こしません。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業
 最後におまけです。同再開発方面を広角で撮影したときに見える左側のマンション。

ル・サンク小石川後楽園
 このマンションがで全戸完売して竣工直前に建築確認取り消しとなった「ル・サンク小石川後楽園」です。これからどーなるんでしょうね?解体されることになるんですかね?

タワークレーンをカラフルにライトアップした大手町一丁目第3地区(2015年2月14日撮影)

大手町一丁目第3地区のタワークレーン夜景
 夜の「(仮称)大手町一丁目第3地区第一種市街地再開発事業」です。タワークレーンが緑、赤、青、ピンク?にライトアップされていました。地上31階、高さ168.28mとなるA棟のタワークレーン4基と、星野リゾートのホテル「星のや東京」となる地上18階、高さ87.67mのB棟のタワークレーンもライトアップされているのが確認出来ました。

 この色の感じは室蘭の測量山を思い出します。…と言ってもわかる人はほとんどいないですよね。

大手町・丸の内の超高層ビル群の夜景
 大手町・丸の内の超高層ビル群の夜景です。撮影場所は文京シビックセンターの25階の展望ロビーです。ここより右側は展望レストランに行かないと見ることは出来ません。

大手町の超高層ビル群の夜景
 東京ドームシティの観覧車と大手町の超高層ビル群の夜景です。ここの観覧車は珍しい形をしており観覧車の真ん中をジェットコースターが通り抜けます。


人気ブログランキンに参加しています。
本日もポチっとお願い致しますm(_ _)m
ここをクリック人気ブログランキングへ

東上野二丁目計画の建設状況(2014年11月中旬)

文京シビックセンターから見た(仮称)東上野二丁目計画
 文京シビックセンターの25階展望ロビーから見た「(仮称)東上野二丁目計画」(地上25階、高さ113m)です。右隣は約1年前に竣工した「平和新本社ビル」(地上16階、高さ80.3m)です。その奥に見えているのは東京スカイツリーです。

(仮称)東上野二丁目計画
 現地から見た「(仮称)東上野二丁目計画」です。低層部は外壁の取り付けが始まっています。

(仮称)東上野二丁目計画
 北側から見た「(仮称)東上野二丁目計画」です。現在は10階部分の鉄骨を組んでいました。

(仮称)東上野二丁目計画
 上野駅前の歩行者デッキから見た「(仮称)東上野二丁目計画」です。場所は上野駅と御徒町駅の間くらいです。駅間の距離は短いのでどちらの駅も徒歩圏です。

東京スカイツリーから見た(仮称)東上野二丁目計画
 これは11月4日に東京スカイツリーの天望回廊から撮影した「(仮称)東上野二丁目計画」です。まだそこまで目立つ建物ではありませんが、横幅が結構あるので上棟する頃にはかなり目立つ存在になっていそうです。

■(仮称)東上野二丁目計画の物件概要■
計画名:(仮称)東上野二丁目計画
所在地:東京都台東区東上野2丁目
用途:事務所、ホテル、集会施設、店舗、自動車駐車場
階数:地上25階、地下1階
高さ:113m
敷地面積:3,508.82
建築面積:1,982.98
延床面積:40,626.74
構造:鉄骨造
建築主:ナエバ・プロパティーズ特定目的会社、清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2013年9月中旬着工〜2015年12月末竣工予定


人気ブログランキンに参加しています。
本日もポチっとお願い致しますm(_ _)m
ここをクリック人気ブログランキングへ

超高層ビビル4日本編2」発売中です。超高層ビビルをよろしくお願いします。

大規模再開発「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業」が動き出す!2015年3月末着工へ!

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業
 「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業」がいよいよ動き出します。「春日・後楽園駅前地区」とは「東京ドーム」の北側にある「文京シビックセンター」(地上28階、高さ142m)のさらに北側の一帯で、地上40階、最高高さ151.10mのオフィスや住宅からなる複合ビルや、地上23階、最高高さ110.70mのオフィスビルなどが計画されています。建築主は春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合で参加組合員は三井不動産、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、新日鉄興和不動産、事業協力者は清水建設と大成建設となっています。

 同地区では「住友不動産後楽園ビル」(地上20階、高さ88.9m)など解体されずに残る既存ビルもあるので、空撮写真(2010年5月撮影)に大雑把に「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業」と名称を入れました。「アトラスタワー小石川」(地上28階、最高高さ92.9m)の手前あたりまでが同再開発事業の対象です。詳細は下の配置図を御覧ください。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業の配置図
春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業の配置図[出典:再開発組合のHP]

 「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業」は配置図のように北街区、南街区、西街区に分けて再開発が行われます。既存ビルもいくつか残るので複雑な敷地になっていますが、建物は道路沿いに配置されるのですっきりとした街になりそうです。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業のイメージ図
春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業のイメージ図[出典:再開発組合のHP]

 右奥が北街区で地上40階、最高高さ151.10mの中高層部がマンションとなる複合ビルが建設されます。左端が南街区で地上23階、最高高さ110.70mのオフィスビルが建設されます。一番手前も南街区で中高層部がマンションとなる複合ビルとなりますが規模は不明です。中央の小さいマンションが西街区で地上13階、最高高さ48.80mのマンションが建設されます。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 北街区

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 北街区
 北東側から見た「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 北街区」です。北街区では手前の白山通り沿いに地上40階、最高高さ151.10mの低層部が商業施設、オフィスフロア、中高層部がマンションフロアとなるタワーマンションが建設されます。低層部はこの写真の左端に見える灰色のビルから漫画喫茶などが入る角地までという大きなビルとなります。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 北街区
 「文京シビックセンター」(地上28階、高さ142m)の25階にある展望台から見た「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 北街区」です。右側の青いビルから先が北街区です。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 北街区 建築計画のお知らせ
 「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 北街区」の建築計画のお知らせです。着工は来年3月末予定となっていますが、現地では解体が始まる様子は一切なかったので、着工=解体開始となるかもしれません。

■春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 北街区の物件概要■
計画名:春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 北街区
所在地:東京都文京区小石川1丁目地内
用途:共同住宅、事務所、店舗
階数:地上40階、地下2階
高さ:140.80m(最高高さ151.10m)
敷地面積:6,208.90
建築面積:4,101.18
延床面積:84,956.87
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
建築主:春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合
設計者:日本設計
施工者:未定
工期:2015年3月31日着工〜2019年12月31日竣工予定

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 南街区

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 南街区
 南西側から見た「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 南街区」です。この辺りに地上23階、最高高さ110.70mの低層階に商業施設が入るオフィスビル「S-A」棟が建設されます。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 南街区
 南東側から見た「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 南街区」です。東京都民銀行が入るビルは同再開発には入っておらず残ります。この角地には低層部に商業施設が入るタワーマンション「S-B」棟が建設される予定となっています。ただ、S-A棟とS-B棟は低層部で繋がっているため1棟扱いとなるのか、現地では南街区として1種類の建築計画しか見当たらず概要はわかりませんでした。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 南街区
 「文京シビックセンター」から見た「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 南街区」です。複数の既存ビルがありますが、現地ではこれから再開発が始まる雰囲気は一切なく店舗は普通に営業していました。着工は南街区と同じく2015年3月31日予定となっていたので、遅くても来年3月末からは解体工事が始まるものと思われます。

春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 南街区 建築計画
 「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 南街区」の建築計画のお知らせです。

■春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 南街区の物件概要■
計画名:春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業 南街区
所在地:東京都文京区小石川1丁目地内
用途:事務所、共同住宅、店舗、変電所
総戸数:157戸(うちワンルーム43戸)
階数:地上23階、地下2階
高さ:104.10m(最高高さ110.70m)
敷地面積:9,316.06
建築面積:5,360.80
延床面積:94,920.84
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、CFT造、鉄筋コンクリート造
建築主:春日・後楽園駅前地区市街地再開発組合
設計者:日本設計
施工者:未定
工期:2015年3月31日着工〜2019年12月31日竣工予定

東京ドーム・小石川後楽園の空撮
 東京ドーム、小石川後楽園方面の空撮です。東京ドームの左やや上あたりが「春日・後楽園駅前地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。同再開発の周りには東京メトロ丸ノ内線と南北線の後楽園駅、都営大江戸線と三田線の春日駅があり4路線使える好立地です。建設されるタワーマンションは分譲になると思いますが高額でも人気が出そうですね。


人気ブログランキンに参加しています。
本日もポチっとお願い致しますm(_ _)m
ここをクリック人気ブログランキングへ

超高層ビビル4日本編2」発売中です。超高層ビビルをよろしくお願いします。




マイブック
最新コメント
楽天トラベル
マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

BLUE STYLE 第二事業部
超高層ビル以外を扱う2ndブログです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。



超高層に関する最新情報をツイートしています。また、ツイッターでしか公開していない写真もあります。
まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
ツイッター


月別
カテゴリー
タグクラウド
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。