超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

愛宕

完成時には高さ日本一のタワーマンション!高さ約222m「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設状況(2019.08.24)

虎ノ門ヒルズ

 8月10日に「世界貿易センタービル」の展望台から撮影した拡大中の「虎ノ門ヒルズ」です。

中央が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、高さ255.5m)
左が「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)
右が「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)
背後に「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、高さ約265m)

といった100mを超える超高層が4棟となります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 今回はその中から「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)にズームです。

 最近、高さ約330mの超高層ビルや高さ日本一のタワーマンションなどが建設される「虎ノ門・麻布台プロジェクト」が話題となりましたが、こちらの方が完成時期が早いため一時的に高さ日本一のタワーマンションとなります。

 両方とも森ビルのプロジェクトのため日本のタワーマンション高さランキングの上位は森ビルが占めることになります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 8月24日に現地から撮影した「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 足元では「虎ノ門ヒルズ 森タワー」と繋がるペデストリアンデッキも建設中です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森タワー側から見たペデストリアンデッキです。奥に見える愛宕山まで繋がる計画となっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 1階〜3階が店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスとなります。総戸数は約550戸で分譲と賃貸があるとのことです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森ビルの物件ということもあり家賃100万以上、分譲価格10億円以上の部屋が相当数想定されているとのことです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森タワーのオーバル広場からも随分と見えるようになってきました。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 そのオーバル広場の下も通る環状二号線の「築地虎ノ門トンネル」越しからもかなり見えるようになっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 近くの路地から撮影。周辺には再開発できそうな場所が多数ありますが、水面下では交渉など行っているんですかね。日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ」駅が完成すると駅近となり利便性が拡大します。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 愛宕山越しに見た「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。この道路沿いでもタワーマンションが2棟計画されていたと思いますがどうなったんでしょうね?目の前の場所では更地が広がっています。



虎ノ門ヒルズ

 最後に東京タワーから見た「虎ノ門ヒルズ」方面です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 この「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」はまだまだ高くなります。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定

完成時には高さ日本一タワマン!高さ約222m「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設状況(2019.07.21)

虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 「虎ノ門ヒルズ」で建設中の「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。完成時には高さ日本一となる森ビルのタワーマンションです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 低層部です。1階〜3階が店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスとなります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 その低層部は隣の「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)とペデストリアンデッキで接続されますが、そのペデストリアンデッキの建設も始まっていました。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森タワー側見た様子です。奥に見える森は愛宕山で、レジデンシャルタワーを経由して愛宕山まで繋がる計画となっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 ペデストリアンデッキはそれほど幅は広くはなさそうでした。土日の「虎ノ門ヒルズ」は人が少なく静かな環境ですが、日比谷線の「虎ノ門ヒルズ」駅が開業し「虎ノ門ヒルズ」全体も完成すると土日も賑わうようになりそうです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 総戸数は約550戸で分譲と賃貸があり、家賃100万以上、分譲価格10億円以上の部屋が相当数想定されているとのことです。ツイッターで見た情報では坪単価3000万円目標だとか…。確かに最上階の東京タワーが見える角部屋ならそれくらいでもおかしくないと思います。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の高さ215.25m(最高高さ221.55m)はタワーマンションとしては高さ日本一となります。ただ、同じ森ビルによる「虎ノ門・麻布台地区」に建設されるタワーマンションが地上64階、高さ262.81mのため約2年で高さ日本一の座を明け渡すことになります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 とは言っても高さ200m超えのタワーマンション。まだ半分くらいの高さだと思いますが、こうして離れた場所からじゃないとキレイに全体を撮るのは難しそうです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 どこが一番の撮影スポットなのか未だにわかっていません。建設が進むに連れて撮る場所も変わってきそうです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 「虎ノ門」駅方面からは道路の先に「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」が見える場所ありますが、ここは割りと好きな撮影スポットです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 建築計画

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定

高さ日本一のタワーマンション!高さ約222m「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設状況(2019.06.08)

虎ノ門ヒルズ

 「世界貿易センタービル」の展望台から撮影した森ビルの「虎ノ門ヒルズ」です。中央が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)で、その左に「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)、右に「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)が建設中です。今後は左後ろあたりで「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設も始まります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 その中から「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)にズームです。だいぶ姿が見えるようになってきました。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 近くから撮影。今はまだ「愛宕東洋ビル」(地上16階、高さ64.5m)の陰に隠れて一部しか見えませんが、もう少し高くなってくると見え方がガラリと変わってきます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 もう少し近づいて「虎ノ門ヒルズ 森タワー」の階段と一緒に撮影。地上54階となるので倍以上の高さとなります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」の植栽越しに撮影。家賃100万以上、分譲価格10億円以上の部屋が相当数想定されているとのことなので、一般の人には低層部でも手も足も出ない価格帯になるかと思います。そもそも森ビルで一般人に手が届く物件を見たことがありませんが…



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 愛宕山の入り口あたりから撮影。この愛宕山とはペデストリアンデッキで接続される計画となっています。もちろん隣の「虎ノ門ヒルズ 森タワー」ともペデストリアンデッキで接続されます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 反対側の路地から撮影。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 低層部は頑丈そうな鉄筋コンクリートとなっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 撮影をしていたらちょうど鉄筋コンクリートを積んだトラックが入っていきました。ここはプレキャストコンクリートを使っているようです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 建設が進むに連れて撮影場所がどんどん遠くになってきています。最上階まで入れるには今とまた違った場所からの撮影となりそうです。「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」は完成時には高さ日本一のタワーマンションになるだけのことはあります。ただ、日本一の座にいるのは少しの間だけで同じ森ビルによる「虎ノ門・麻布台地区」に建設される地上64階、高さ262.81mのタワーマンションに日本一の座を渡すことになります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」のオーバル広場からもだいぶ目立つようになってきました。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 オーバル広場の下を通る環状二号線越しに撮影。ここからも随分と見えるになってきました。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 「虎ノ門」駅側から撮影。以前は東京タワーが見える場所でしたが見えなくなりました。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 虎ノ門を歩いているとこうして「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」が見える場所がありました。もっと伸びて来ると色々な場所から見えるようになりそうです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
完成予想図[出典:森ビル]

 「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の完成予想図です。1階〜3階が店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスとなります。総戸数は約550戸で分譲と賃貸があるとのことです。

 最近のタワーマンションでは「パークコート赤坂檜町ザ タワー」(地上44階、最高高さ166.23m)と「パークコート青山 ザ タワー」(地上26階、最高高さ105.04m)で15億円の部屋がありましたが、ここはそれを超えてきてもおかしくないですね。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。建築面積と延べ面積はもっと細かな数値だと思うのですがいつになっても修正されませんが、完了予定は令和に修正済みです。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定

世界貿易センタービルから見た愛宕・虎ノ門・霞ヶ関・内幸町・西新橋方面の夜景

世界貿易センタービルから見た愛宕・虎ノ門・霞ヶ関方面の夜景
世界貿易センタービル」(地上40階、高さ162.59m)
の最上階にある展望室からの夜景です。

これは愛宕・虎ノ門・霞ヶ関方面です。

左の先が少し細くなっている大きな超高層ビルが
愛宕グリーンヒルズ MORIタワー」(地上42階、高さ186.76m)です。

そしてわかりにくいですが右の方でタワークレーンが見えているのが
環二・軍攻」(地上52階、高さ255.5m)です。

これが建つとこの光景がガラッと変わりそうです。

世界貿易センタービルから見た霞ヶ関・内幸町・西新橋方面の夜景
1枚目の右側の夜景で霞ヶ関・内幸町・西新橋方面です。

左端の少しだけ板状の超高層ビルが
霞が関ビルディング」(地上36階、高さ156m)です。
今では他の超高層ビルに埋もれていますね。

写真中央あたりの上半分明りが点いていないビルが
飯野ビルディング」(地上27階、高さ147m)です。
この辺りでは一番新しい超高層ビルです。


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竹芝から虎ノ門・赤坂の超高層ビル群の空撮

竹芝から虎ノ門・赤坂の超高層ビル群の空撮
竹芝から虎ノ門・赤坂の超高層ビル群の空撮です。

一番手前の白い4棟が竹芝
その後ろが浜松町駅周辺。
さらに後ろが愛宕虎ノ門赤坂あたり。
そして左奥が新宿の超高層ビル群です。

新宿の超高層ビル群の手前で建設中の超高層ビルが
虎ノ門・六本木地区第一種市街地再開発事業」(地上48階、高さ206.69m)です。

中央右端あたりに見えるタワークレーンがあるところが
環二・軍攻」(地上52階、高さ255.5m)です。
これが建つことでどんなスカイラインになるのか楽しみです。

他にも高さ約200m、250mの計画があったりするので
今後もまだ超高層ビル群は成長しそうです。

ただ、丸の内・大手町とは違って
小さな建物を集約して大きな超高層ビルに建替えが多いので
急激に超高層ビルが増えることはなさそうです。


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