超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

幕張新都心若葉住宅地区

ついに始動!37階建てタワマン「(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト」の建設地の様子(2017.3.17)

(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト 完成予想図
(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト 完成予想図[出典:公式HP]

 海浜幕張駅から見て千葉駅側、陸側に位置する幕張新都心最後の大規模住宅地区「幕張新都心若葉住宅地区」において三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業の7社によって、住宅・オフィス・商業をはじめとするミクストユースの街『(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト』が始動すると3月16日にニュースリリースが出ました。それと同時に公式HPもオープンし、第一弾となる「(仮称)幕張B-7街区タワー&レジデンス」(地上37階、高さ132.89m、総戸数503戸)の完成予想図なども公開されています。

▼(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト:公式HP
http://www.makuhari-pj.com/shinchiku/G1502001/

▼三井不動産レジデンシャル:ニュースリリース(2017年3月16日)
首都圏最大級のミクストユースの街づくり
『(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト』が始動
1万人が暮らす“ライフ・イノベーション・タウン”へ
〜分譲住宅『(仮称)幕張B-7 街区タワー&レジデンス』2017年11月下旬に販売開始予定〜



(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト
 昨日3月17日に「(仮称)幕張B-7街区タワー&レジデンス」の建設地を見に行ってみました。早速仮囲いに「(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト 始動」の看板が出ていました。

(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト
 他にも真新しい看板が設置されていました。

(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト
 書いてある内容は「開発面積約17.5haの首都圏最大級プロジェクト|賑わいに満ちた住商複合開発|地上37階建て、超高層免震タワー」です。

(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト
 他の看板です。水色の点線で囲まれた公園ゾーンは「若葉3丁目公園」として既に整備されており、その公園を囲むように配置された開発計画ゾーンに6棟のタワーマンションが10年以上かけて建設されます。

(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト
 これも現地看板を撮影したもので「若葉3丁目公園」から見たB-7街区の完成予想図です。タワー棟の足元左にも描かれていますが8階建てのレジデンス棟も建設されます。それぞれの戸数はタワー棟が454戸、レジデンス棟が49戸で2017年11月下旬から販売開始予定となっています。

(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト
 「若葉3丁目公園」から撮影。まだまだ工事は始まったばかりです。

販売センター
 B-7街区の隣、B-6街区では7月31日完成予定で販売センターが建設中です。

(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト
 海浜幕張駅側から撮影した「(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト」です。この道路の両側も同プロジェクトの敷地で、道路の先の左側に見えるクレーンがある場所が第一弾のタワーマンションが建設されるB-7街区です。駅からメインエントランスまで徒歩15分とかなりの距離があります。

(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト 完成予想図
(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト 完成予想図[出典:三井不動産]

 その道路側から見た完成予想図です。アメリカオレゴン州のポートランドをモデルにした街づくりが行われます。実際、ポートランドを拠点に同市の街づくりに長年携わってきた設計事務所「ZGF アーキテクツ」を街づくりのコンサルタントとして招聘しています。

 また、国家戦略特区に指定されており、同プロジェクトエリア内における生活必需品や医薬品の「ドローン宅配」の検討や、幕張新都心内の公道(車道・歩道)を利用した「自動運転モビリティ」運行サービスなどの実現に向け官民共同での実証実験を開始しています。


(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト 完成予想図
(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト 完成予想図[出典:三井不動産]

 別な完成予想図です。6棟のタワーマンションのうち、一番右側に描かれているタワーマンションはB-2街区です。現地には地上48階、高さ172.40mの規模で建築計画のお知らせが出ています。同プロジェクト全体では10年以上かけて約4,500戸の住戸が整備される予定となっています。


(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト 建築計画のお知らせ
 B-7街区に出ている建築計画のお知らせです。住戸数637戸となっていますが、今回発表された総戸数は503戸です。ニュースリリースを見るとサービス付き高齢者向け住宅の記載もあるので、それを含めた戸数が637戸なのかもしれません。

■(仮称)幕張B-7街区タワー&レジデンスの物件概要■
仮称:(仮称)幕張B-7街区タワー&レジデンス
プロジェクト名:(仮称)幕張ベイタワーズプロジェクト
計画名:(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
所在地:千葉県千葉市美浜区若葉3丁目1-18,1-19(地番)
用途:共同住宅、店舗、児童福祉施設、駐車場
総戸数:503戸(タワー棟454戸、レジデンス棟49戸)
階数:地上37階
高さ:132.89m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭、既成コンクリート杭
敷地面積:20,518.63
建築面積:8,312.73
延床面積:68,944.05
建築主:三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2016年7月1日着工〜2019年4月30日竣工予定

地上48階、地上37階のタワーマンションが建設される幕張新都心若葉住宅地区の様子(2017.1.15)

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幕張新都心若葉住宅地区の完成予想図[出典:内閣府地方創生推進事務局]

 海浜幕張駅の千葉寄り、陸側の「幕張新都心若葉住宅地区」の完成予想図です。この通り合計6棟のタワーマンションが計画されています。


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 「幕張新都心若葉住宅地区」の空撮に街区を書き込んでみました。上記の図が出たときはB-2(2020年)、B-3(2021年)、B-4(2027年)、B-5(2029年)街区が46階建て、B-6(2026年)、B-7街区(2019年)が37階建てのタワーマンションとなっていました。現在はB-2街区が計画通り地上37階で着工しており、B-7街区には建築計画のお知らせが設置されています。それによると地上48階建てとなっており2フロアほど規模拡大しています。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
 先行して着工した「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)」(地上37階、高さ132.89m)です。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
 仮囲いがあり中はよく見えませんでしたが、右端に見えるように重機が入っているのが確認できました。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区) 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。建築主は三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発などが名を連ねています。

■(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)の物件概要■
計画名:(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
所在地:千葉県千葉市美浜区若葉3丁目1-18,1-19(地番)
用途:共同住宅、店舗、児童福祉施設、駐車場
総戸数:637戸
階数:地上37階
高さ:132.89m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭、既成コンクリート杭
敷地面積:20,518.63
建築面積:8,312.73
延床面積:68,944.05
建築主:三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2016年7月1日着工〜2019年4月30日竣工予定


(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)
 既に着工予定日(2017年1月10日)を過ぎている「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)」(地上48階、高さ172.40m)の建設地です。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)
 写真中央奥に見えるのが千葉県で最も高い「アパホテル&リゾート<東京ベイ幕張>」(地上49階、最高高さ180.82m)」です。このB-2街区に建設されるタワーマンションは千葉県で2番目の高さとなります。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)
 幕張は一つ一つの街区が大きいので海浜幕張駅までは徒歩12分くらいでしょうか。そこそこの距離があります。ただ計画されて造られた街だけあって街はキレイです。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)
 今回は東京オートサロンのついでで撮りに行きましたが、次に幕張に行くときも何かイベントのついでになるかと思います。そのときには無事に着工しているとうれしいです。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区) 建築計画のお知らせ
 こちらの建築主、設計者、施工者はB-7街区と同じです。ここ「幕張新都心若葉住宅地区」は熊谷組が全部施工していくんですかね。

■(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)の物件概要■
計画名:(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)
所在地:千葉県千葉市美浜区若葉3丁目1-1(地番)
用途:共同住宅、店舗、駐車場
総戸数:835戸
階数:地上38階、地下1階
高さ:172.40m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭、既成コンクリート杭
敷地面積:24,726.00
建築面積:10,562.27
延床面積:99,503.70
建築主:三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2017年1月10日着工〜2020年4月30日竣工予定


幕張新都心若葉住宅地区

若葉3丁目公園
 「幕張新都心若葉住宅地区」の真ん中にある「若葉3丁目公園」です。右奥がB-7街区で左奥がB-2街区です。
 余談ですがポケゴーをやっていたらここの公園はシェルダーの巣になっていました。巣は移動するので今の巣かはわかりません。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-6街区)
 「若葉3丁目公園」横にB-6街区です。何か工事をしていると思ったら「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画販売センター」となっていました。ここにモデルルームができりょうです。ちなみにモデルルームの建築主は三井不動産レジデンシャル単体となっていました。

地上37階「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)」の建設地の様子(2016.8.7)

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幕張新都心若葉住宅地区の完成予想図[出典:内閣府地方創生推進事務局]

 海浜幕張駅の東側(陸側、千葉駅側)の「幕張新都心若葉住宅地区」では、この完成予想図の通り6棟のタワーマンションが計画されています。タワーマンションが建設されるのはB-2街区〜B-7街区で37階建てが2棟、46階建てが4棟計画されています。


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 「幕張新都心若葉住宅地区」の空撮に街区を書き込みました。B-7街区は県立幕張総合高校の目の前の区画となります。B-7街区は地上37階、総戸数637戸、2019年竣工予定です。その後はB-2街区が2020年、B-4街区が2021年…B-5街区が2029年と10年以上かけて建設して行く計画となっています。


(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
 8月7日撮影の「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)」です。地上37階、高さ132.89m、延べ68,944.05屐∩躙与637戸のタワーマンションが三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業を建築主として建設されます。工期は2016年7月1日〜2019年4月30日の予定ですがご覧の通り着工された気配はありませんでした。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
 計画地はこの通り草原となっていました。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
 ところどころロープで囲っている部分がありました。

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
 ただ、こういった場所は随分と前に何かやったようで雑草が生い茂っていました。次に幕張に行くのは冬頃になると思いますがそのときまでには着工しているんですかね?

(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区) 建築計画のお知らせ
 「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)」の建築計画のお知らせです。

■(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)の物件概要■
計画名:(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
所在地:千葉県千葉市美浜区若葉3丁目1-18,1-19(地番)
用途:共同住宅、店舗、児童福祉施設、駐車場
総戸数:637戸
階数:地上37階
高さ:132.89m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭、既成コンクリート杭
敷地面積:20,518.63
建築面積:8,312.73
延床面積:68,944.05
建築主:三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2016年7月1日着工〜2019年4月30日竣工予定


幕張新都心若葉住宅地区計画
 B-7街区とB-6街区の間にプレハブ事務所と作業スペース?がありました。ここを本拠地として整備を進めて行くのでしょうか?

幕張新都心若葉住宅地区計画(B-6街区)
 B-6街区です。地上37階、総戸数482戸、2026年竣工予定です。

幕張新都心若葉住宅地区計画(B-5街区)
 B-5街区です。地上46階、総戸数703戸、2029年竣工予定です。

幕張新都心若葉住宅地区計画(B-4街区)
 B-4街区です。地上46階、総戸数714戸、2027年竣工予定です。

幕張新都心若葉住宅地区計画(B-3街区)
 B-3街区です。地上46階、総戸数675戸、2021年竣工予定です。

幕張新都心若葉住宅地区計画(B-2街区)
 B-2街区です。地上46階、総戸数797戸、2020年竣工予定です。

幕張新都心若葉住宅地区計画(B-1街区)
 B-1街区です。以前出た情報だと低層のマンション群が計画されていました。今もその計画なのかは不明です。

幕張新都心若葉住宅地区計画(A街区)
 A街区です。以前出た情報だと低層の店舗が計画されていました。今もその計画なのかは不明です。

地上37階「幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)」が7月に着工!

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幕張新都心若葉住宅地区の完成予想図[出典:内閣府地方創生推進事務局]

 海浜幕張駅の東側に計画されている「幕張新都心若葉住宅地区」の完成予想図です。これは1ヶ月くらい前に内閣府地方創生推進事務局から公開された「第1回 千葉市ドローン宅配等分科会 配布資料」の資料4に掲載されていた図で、これが公開されるまでは左側のトリプルタワーの情報しかなかったのが一気に6棟のタワーマンションに変更となっていました。


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幕張新都心若葉住宅地区の完成予想図[出典:日刊建設工業新聞

 これは1年前に日刊建設工業新聞に掲載された完成予想図です。このトリプルタワーから6棟のタワーマンションが建ち並ぶ完成予想図に変更となっていたので大変驚いたと同時に、本当にこうなるの?とも思ったのですが、本日の建設通信新聞にB-7街区の概要について掲載されました。

 そのB-7街区は最初の完成予想図だと右端の37階建てのタワーマンションで、当初のこの計画図では階段状の高層マンションが計画されていた場所です。このことにより6棟のタワーマンションが建ち並ぶ姿が「幕張新都心若葉住宅地区」の完成形ということがはっきりとしました。

▼建設通信新聞:2016年5月9日
三井不レジら7社の幕張若葉住宅初弾/熊谷組で7月上旬に着工


(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
 約1年前に撮影したB-7街区です。この場所に三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業の7社によって「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)」が建設されます。

 規模は地上37階、高さ132.89m、延べ68,944屬能燦与瑤637戸です。設計と施工は熊谷組で、工期は2016年7月上旬着工、2019年4月末竣工予定となっています。

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 さらに昔の約3年前の空撮です。B-7街区の位置は県立幕張総合高校のすぐ隣で、幕張インターナショナルスクールもすぐ近くです。他の各街区に建設されるタワーマンションの概要は以下の通りで、全体完成は10年以上先という壮大な計画となっています。

B2区画:地上46階、797戸、2020年
B3区画:地上46階、675戸、2021年
B4区画:地上46階、714戸、2027年
B5区画:地上46階、703戸、2029年
B6区画:地上37階、482戸、2026年
B7区画:地上37階、637戸、2019年


■(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)の物件概要■
計画名:(仮称)幕張新都心若葉住宅地区計画(B-7街区)
所在地:千葉県千葉市美浜区若葉3丁目1-18ほか
用途:共同住宅、店舗、児童福祉施設、駐車場
総戸数:637戸
階数:地上37階
高さ:132.89m
構造:S・RC造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:20,518
建築面積:8,312
延床面積:68,944
建築主:三井不動産レジデンシャル、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、東方地所、富士見地所、袖ヶ浦興業
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2016年7月上旬着工〜2019年4月末竣工予定

幕張新都心若葉住宅地区は37階〜46階のタワマン6棟!?

 本日、国家戦略特区の事業として千葉市の幕張新都心で、ドローンを使った宅配の実証実験が始まったというニュースを見た人は多いかと思いますが、それと同時に内閣府地方創生推進事務局の「千葉市 ドローン宅配等分科会」のページにて「第1回 千葉市ドローン宅配等分科会 配布資料」も公開となりました。

幕張新都心若葉住宅地区
 ドローンでの宅配については各資料を見ていただきたいのですが、その中で資料4の4ページを見るとこのようなページがありました。この図は海浜幕張駅近くの「幕張新都心若葉住宅地区」で6棟のタワーマンションが描かれています。

 B2区画、B3区画、B4区画に地上46階、高さ150mのトリプルタワーの建設計画の情報は約1年前に出ていましたが、そのときの情報ではB5区画、B6区画、B7区画は最高で18階の高層マンションとなっていました。もし、この図が最新の計画を反映したものならばトリプルタワー以外に37階〜46階建てのタワーマンションがさらに3棟建設されることとなります。

 この図の階数、年、戸数の情報を書き起こす以下のようになります。年は着工なのか竣工なのかは不明ですが、1年前の情報では2019年度から入居開始予定となっていたので、この図の年は入居開始予定の年度のことだと思います。どちらにせよ何年もかけて開発して行く計画となっており、最終的には全体戸数4515戸、人口約10000人となることが想定されています。

B1区画:地上9階、505戸、2024年
B2区画:地上46階、797戸、2020年
B3区画:地上46階、675戸、2021年
B4区画:地上46階、714戸、2027年
B5区画:地上46階、703戸、2029年
B6区画:地上37階、482戸、2026年
B7区画:地上37階、639戸、2019年

幕張新都心若葉住宅地区
 せっかくなので図だけを抜き出して拡大してみました。この図の通りタワーマンションが建設されるとしたらなかなか凄いことになりそうです。

幕張新都心若葉住宅地区の完成予想図
幕張新都心若葉住宅地区の完成予想図[出典:日刊建設工業新聞]

 1年前に出た情報ではこのような完成予想図でした。三井不動産レジデンシャル(代表企業)、野村不動産、三菱地所レジデンス、伊藤忠都市開発、丸紅、東方地所、富士見地所、袖ケ浦興業で構成する「(仮称)幕張新都心若葉住宅地区街づくり検討グループ」が事業予定者となっています。


幕張新都心若葉住宅地区の空撮
 ブログで以前使った写真ですが、約3年前の「幕張新都心若葉住宅地区」の空撮です。各区画はこのように空き地となっています。ただし、若葉3丁目公園は既に完成しています。

幕張新都心の超高層ビル群の空撮
 海浜幕張駅とはこうのような位置関係となっています。近そうに見えますが思っている以上に歩きます。




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まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。