超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

川口

第1回 川口花火大会

第1回 川口花火大会

 2019年5月18日に開催された改元記念&川口市中核都市移行1週年記念した『第1回 川口花火大会』です。第1回となっていますが60年ぶりに復活した花火大会とのことです。花火は約7000発で18時半〜19時半の予定でしたが終了は19時50分くらいでした。18時半はまだ明るかったので途中、中断して遅らせたと勝手に思っていますが真相は調べていないのでわかりません。



第1回 川口花火大会

 撮影場所は北区側で北赤羽駅近くの荒川河川敷。川口のタワーマンション群と一緒に撮影できる最高の場所でした。特に説明は必要ないと思うのでズラズラと載せておきます。



第1回 川口花火大会


第1回 川口花火大会


第1回 川口花火大会


第1回 川口花火大会


第1回 川口花火大会


第1回 川口花火大会


第1回 川口花火大会


第1回 川口花火大会


第1回 川口花火大会

 有料観覧席もあった川口市側です。かなりの人で混雑していますが…



第1回 川口花火大会

 北区側はこの通り空いていました。こういった季節外れの花火大会は知名度が低いく空いているので写真を撮るには狙い目ですね。これが真夏の花火大会だったら北区側もかなりの混雑だったと思います。

地上19階「ザ・パークハウス 川口本町」の建設状況(2019.5.5)

ザ・パークハウス 川口本町

 川口駅の東口から荒川方面に徒歩4分の位置に建設される「ザ・パークハウス 川口本町」(地上19階、高さ60.00m)の完成予想図です。現地看板を撮影しました。



ザ・パークハウス 川口本町

 完成予想図をもう1枚。道路の奥に見えるペデストリアンデッキは川口駅に繋がっています。



ザ・パークハウス 川口本町

 「ザ・パークハウス 川口本町」の建設地です。1階部分の鉄筋コンクリートの鉄筋が見えるようになっていました。



ザ・パークハウス 川口本町

 背後にタワーマンションが見えていますが川口駅周辺は他にも何棟もタワーマンションが建っています。建設地の西と南西側にも2棟のタワーマンションがあります。



ザ・パークハウス 川口本町

 南側には建物がありますがタワーマンションは無理そうな広さなので高層階ならば視界がなくなる恐れはないかと思います。



ザ・パークハウス 川口本町 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。2020年12月上旬竣工、2021年1月下旬入居開始予定となっています。

■物件概要■
名称:ザ・パークハウス 川口本町
計画名:川口本町4丁目8番地区計画
所在地:埼玉県川口市本町4丁目54番7他
用途:共同住宅
総戸数:162戸(事業協力者住戸27戸含む)、他に店舗3戸
階数:地上19階、地下1階
高さ:60.00m
敷地面積:2,907.68
建築面積:1,180.00
延床面積:13,960.00
建築主(売主):三菱地所レジデンス
設計者:GA建築設計社
施工者:埼玉建興
工期:2018年7月着工〜2020年12月上旬竣工予定
入居:2021年1月下旬予定

野村不動産のタワマン!地上28階「川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子(2019.5.5)

川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出展:野村不動産]

 川口に建設されるタワーマンション「川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業」(地上28階、高さ99.85m)の完成予想図です。参加組合員として野村不動産が参画するタワーマンションで481戸の規模で計画されています。



IMG_1033_川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出展:野村不動産]

 低層部の1階〜3階は約9,000屬龍閥函Χ般鎧楡澆計画されており住宅部分は4階〜28階となります。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 現地で設置されいた配置図です。グニャグニャした敷地ですがこのようにキレイに配置されます。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業
位置図[出展:野村不動産]

 場所はJR「川口」駅から東へ約300mの位置で銀座通り商店街に面しています。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 現地には道路廃止のお知らせが設置されていました。この廃止される道路があった場所あたりには敷地内通路が整備される計画となっています。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 「川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業」(地上28階、高さ99.85m)の建設地です。手前の松屋などがある一帯は再開発には参加していない場所です。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 計画地内で一番大きな建物がイトーヨーカドーが運営するディスカウントストアの「ザ・プライス川口店」です。お店の前には「閉店売りつくし」ののぼりが出ていました。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 川口駅方面にも行ける商店街のため人通りは多い場所です。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 このマンションは再開発には参加していませんが手前の家や駐車場は計画地に含まれています。背後に見えるタワーマンションは「イーストゲートタワー川口」(地上31階、最高高さ99.95m)と「リビオアクシスプレイス」(地上23階、最高高さ76.9m)です。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 この角地のパーキングも計画地内です。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 最初に載せた「ザ・プライス川口店」の入り口側だと小さい建物に見えますが結構大きな建物です。手前の駐車場も再開発に含まれそうな雰囲気ですが、配置図等を見るとここは再開発には含まれないようです。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業

 「ザ・プライス川口店」は5月19日に閉店、そして6月1日から計画地の中央を通る道路が封鎖となるのでその頃から既存建物の解体工事が始まりそうです。



川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 現地には建築計画のお知らせも設置されています。

■物件概要■
計画名:川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業 施設建築物等新築工事
所在地:埼玉県川口市栄町3丁目13番地および14番地の各一部
用途:共同住宅、物品販売業を営む店舗、飲食店、事務所、診療所、自動車車庫
総戸数:481戸(店舗、事務所等44室)
階数:地上28階、塔屋1階、地下3階
高さ:99.85m
敷地面積:9,069.41
建築面積:5,441.51
延床面積:66,683.48
建築主:川口栄町3丁目銀座地区市街地再開発組合
参加組合員: 野村不動産
設計者:INA新建築研究所
施工者:未定
特定業務代行者:前田建設工業・埼和興産共同企業体
工期:2019年12月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

地上21階「プラウドタワー川口」の建設状況(2017.12.16)

プラウドタワー川口の建設地の空撮
 約3年前の川口のタワーマンション群の空撮です。このタワーマンション群の中では低い方ですが、赤色を付けた場所で野村不動産によって地上21階、高さ68.65mの「プラウドタワー川口」の建設が始まっています。

プラウドタワー川口
 「プラウドタワー川口」の建設地です。

プラウドタワー川口
 現地看板を撮影。左上に書いてありますが川口市では初の「プラウドタワー」となります。

プラウドタワー川口
 青いクレーンの背後の先が尖っているビルが川口駅前の「川口総合文化センターリリア」(地上15階、高さ83m)です。駅まで徒歩4分の距離です。

プラウドタワー川口
 着工から数ヶ月で現地作業工程によると撮影時は山留工事が行われていました。

プラウドタワー川口
 リリアに隣接した「川口西公園」の入り口あたりから撮影。

プラウドタワー川口
 こちら側はそれほど幅がないのでエントランス部分になるのかと思います。

プラウドタワー川口 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:プラウドタワー川口
計画名称:(仮称)川口飯塚1丁目3番地区計画
所在地:埼玉県川口市飯塚一丁目336番1 (地番)
用途:
総戸数:200戸 / 店舗等1区画
階数:地上21階、地下1階
高さ:68.65m
敷地面積:3,692.68
建築面積:1,212.85
延床面積:16,912.33
構造:RC造(一部鉄骨造)
建築主:野村不動産
設計者:GA建築設計社
施工者:三井住友建設
工期:2017年10月着工〜2020年1月竣工予定
入居:2020年2月中旬予定

野村不動産が川口に新規タワマン「川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業」

川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業 完成イメージ
川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業 完成イメージ[出典:野村不動産]

 昨日、2017年5月24日に野村不動産より5月1日に「川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業」の都市計画決定の告示がなされたとプレスリリースが出ました。

 計画建物の主要用途は住宅(約480戸)、商業、業務施設で延べ約67,300屬如高さや階数は不明ですが計画地の最高限度は100mとなっています。完成イメージの階数を数えたところ住宅は25フロアあったので27,28階建てでしょうか。高さも限度ギリギリの約100mになるかと思います。

 同再開発は野村不動産の他に清水建設も事業協力者となっており、今後のスケジュールおして2018年に本組合設立、2020年に着工、2022年竣工予定です。


▼野村不動産:プレスリリース(2017年5月24日)
「川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業」都市計画決定のお知らせ


川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業 完成イメージ
川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業 完成イメージ[出典:野村不動産]

 商業施設部分です。計画地の南側にはイトーヨーカドーが運営するディスカウントストアのザ・プライス川口店があるので、再びイトーヨーカドーグループの店舗が入るのかもしれません。


川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業 位置図
川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業 位置図[出典:野村不動産]

 計画地はJR川口駅東口から東へ約300mに位置しており、周辺には商店街などがあり普段の買い物には困らなさそうな場所です。


川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業 建設地の空撮
 2015年1月の川口駅周辺の空撮です。名称を入れた場所が「川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。計画地の南側には「イーストゲートタワー川口」(地上31階、最高高さ99.95m)と「リビオアクシスプレイス」(地上23階、最高高さ76.9m)が建っています。そのため南側の眺望はほとんどなさそうですが、それ以外の方向は中層階以上ならば眺望も楽しめそうです。

川口駅周辺のタワーマンション群の空撮
 同方向を広角で撮影。久しぶりに川口にタワーマンションが増えることとなります。

川口駅周辺のタワーマンション群の空撮
 方向を変えてもう1枚。川口駅周辺は多数のタワーマンションが建っています。

川口駅周辺のタワーマンション群の空撮
 最後に荒川越しにもう1枚。なかなかのタワーマンション群に育っています。ただ、高さ100m規制が出来てしまったので30階前後くらいまでしか建てられないのが残念です。

■川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名称:川口栄町3丁目銀座地区第一種市街地再開発事業
所在地:埼玉県川口市栄町3丁目13番地および14番地の一部
用途:住宅、商業、業務施設
総戸数:480戸
階数:27階?28階?
高さ:100m(最高限度)
区域面積:約1.1ha
建築面積:約5,400
延床面積:約67,300
建築主:川口栄町3丁目銀座地区市街地再開発準備組合
事業推進コンサルタント:パシフィック総合開発研究所
事業協力者:野村不動産、清水建設
工期:2020年着工〜2022年竣工予定

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