超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

小杉町3丁目東地区

高さ約160m「小杉町3丁目東地区市街地再開発事業」建設地の既存ビル解体状況(2017.4.16)

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業 完成予想図
小杉町3丁目東地区市街地再開発事業 完成予想図[出典:川崎市]

 武蔵小杉駅近く建設される「小杉町3丁目東地区市街地再開発事業」の完成予想図です。規模は地上44階、地下2階、最高高さ約160m、延床面積約72,900屬任后2016年度着工、2019年度竣工予定ですが既に着工予定は過ぎているので若干予定よりは遅れているかと思います。また、参加組合員として三井不動産レジデンシャル、東急不動産が参画しています。


小杉町3丁目東地区市街地再開発事業 配置図
小杉町3丁目東地区市街地再開発事業 配置図[出典:川崎市]

 配置図です。大きく高層棟と低層棟に分かれており、低層部には業務・商業・公益施設が配置されます。そしてタワー棟の4階〜44階が総戸数約520戸の住宅となります。


小杉町3丁目東地区市街地再開発事業 配置図
 現地では既存ビルの解体工事が行われており、そこに設置されている既存ビルの配置図です。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 これはΔ琉銘屬妊泪襯┘弔入っていたビルです。解体工事が進められています。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 これは欧琉銘屬TYUTAYAが入るビルです。まだ営業を続けていました。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 その隣のあたりです。ここは解体工事が行われていました。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 低層棟とタワー棟の間あたりです。以前は小杉町20号線がありましたが閉鎖されています。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 既存ビルの配置図では上、小杉町19号線沿いから撮影。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 ´イ△燭蠅任海海浪鯊旅事がかなり進んでいました。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 中を覗くとこのような感じです。これから一気に更地部分が増えて行くかと思います。

■小杉町3丁目東地区第一種再開発事業の物件概要■
計画名:小杉町3丁目東地区第一種再開発事業
所在地:川崎市中原区小杉町3丁目414番地ほか
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設
総戸数:約520戸
階数:地上44階、地下2階
高さ:約160m
構造:RC・S造
敷地面積:約8,350
建築面積:約5,200
延床面積:約72,900
事業主:小杉町3丁目東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル、東急不動産
事業協力者:大成建設
事業コンサルタント:協同組合都市設計連合
基本設計:日本設計
工期:2017年3月着工〜2020年3月竣工予定

既存ビル解体作業が始まっている高さ約160m「小杉町3丁目東地区市街地再開発事業」の様子(2017.1.1)

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業 完成予想図
小杉町3丁目東地区市街地再開発事業 完成予想図[出典:川崎市]

 武蔵小杉駅近くで計画されている「小杉町3丁目東地区市街地再開発事業」の完成予想図です。計画規模は地上44階、地下2階、最高高さ約160m、延床面積約72,900屬把秡愕には業務・商業・公益施設を配置し、タワー部分の4階〜44階が総戸数約520戸の住宅という計画になっています。参加組合員として三井不動産レジデンシャル、東急不動産計画が参画しており、2016年度着工、2019年度竣工予定となっています。


小杉町3丁目東地区市街地再開発事業 配置図
小杉町3丁目東地区市街地再開発事業 配置図[出典:川崎市]

 配置図です。商業施設部分はそこそこ大きな規模となりそうです。武蔵小杉駅周辺にはグランツリー武蔵小杉をはじめてとして、様々な商業施設がありますが、ここが完成するとさらに賑わいが増しそうです。


小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 そんな「小杉町3丁目東地区市街地再開発事業」の現地です。以前はマルエツが入っていた建物ですが解体に向けて既に閉店しています。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 計画地内ではこのように仮囲いが設置されている場所もあります。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 武蔵小杉駅からは遠い側の大部分が仮囲いが設置されていました。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 この建物は足場を組んでいました。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 このみずほ銀行がある場所までが計画地です。この右側にはイトーヨーカドー武蔵小杉店がありますが、そこは含まれていません。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 みずほ銀行裏の道路は閉鎖されていました。そろそろ一気に解体工事が始まりそうな感じでした。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業
 武蔵小杉駅側です。この辺りも計画範囲です。少し写っていますがこの並びにはツタヤ小杉店などがあります。

小杉町3丁目東地区市街地再開発事業 配置図
 解体される既存ビルの配置図です。次に武蔵小杉に行くときにはこの配置図のあちこちで解体工事が行われていそうです。

■小杉町3丁目東地区第一種再開発事業の物件概要■
計画名:小杉町3丁目東地区第一種再開発事業
所在地:川崎市中原区小杉町3丁目414番地ほか
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設
総戸数:約520戸
階数:地上44階、地下2階
高さ:約160m
構造:RC・S造
敷地面積:約8,350
建築面積:約5,200
延床面積:約72,900
事業主:小杉町3丁目東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル、東急不動産
事業協力者:大成建設
事業コンサルタント:協同組合都市設計連合
基本設計:日本設計
工期:2017年3月着工〜2020年3月竣工予定

小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業は本日から特定業務代行者を公募!

小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業
小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業の完成予想図[出典:川崎市]

 武蔵小杉駅近くで計画中の「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」において、小杉町3丁目東地区市街地再開発組合が本日18日から特定業務代行者の公募手続きを開始すると建設通信新聞に掲載されました。3月中にも事業者を決定する見込みとなっています。

 「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」は地上44階、地下2階、延べ約7万2900屬如1〜3階に商業、業務施設、3、4階に公共公益施設、そして4階〜44階が共同住宅となります。参加組合員は三井不動産レジデンシャルと東急不動産で、基本設計は日本設計、事業コンサルタントは協同組合都市設計連合、事業協力者は大成建設となっています。今後のスケジュールとしては10月には既存ビルの解体着手、2017年3月に着工、2020年3月の完成予定となっています。

▼建設通信新聞:2016年1月18日
川崎市の小杉町3丁目東再開発/特定業務代行者を公募

小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業の建設地の空撮
 約2年前の武蔵小杉駅周辺の空撮です。赤色を付けた武蔵小杉駅近くの一帯が「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」の計画地となっています。

小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業
 1月4日の「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。このあたりがタワーマンション部となります。

小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業
 反対側の武蔵小杉駅側です。

小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業
 この武蔵小杉駅側は商業施設や公益公共施設となります。ここが完成すると武蔵小杉駅前がますますにぎやかになりそうですね。

■小杉町3丁目東地区第一種再開発事業の物件概要■
計画名:小杉町3丁目東地区第一種再開発事業
所在地:川崎市中原区小杉町3丁目414番地ほか
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設
総戸数:約520戸
階数:地上44階、地下2階
高さ:約160m
構造:RC・S造
敷地面積:約8,350
建築面積:約5,200
延床面積:約72,900
事業主:小杉町3丁目東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル、東急不動産
事業協力者:大成建設
事業コンサルタント:協同組合都市設計連合
基本設計:日本設計
工期:2017年3月着工〜2020年3月竣工予定

小杉町3丁目東地区の本組合設立!武蔵小杉で44階建てタワーマンション建設へ

小杉町3丁目東地区第一種再開発事業の完成予想図
小杉町3丁目東地区第一種再開発事業の完成予想図[出典:建設通信新聞]

 武蔵小杉駅近くの「小杉町3丁目東地区」では地上44階建てのタワーマンションの計画がありますが、最近は続報がないなと思っていたところ本日の建設通信新聞に続報が掲載されました。3月2日に小杉町3丁目東地区市街地再開発組合の設立総会が開かれ2014年度事業計画を承認したとのことです。

 参加組合員に三井不動産レジデンシャルと東急不動産が参画しており、今後は実施設計とともに施工者選定手続きを進めて2016年9月頃までに決定し、既存建物の解体工事に着手、そして2019年度内の完成を目指します。基本設計は日本設計、事業協力者に大成建設が参画しています。施工はそのまま大成建設になると思われます。

 建設通信新聞には完成予想図も掲載されていましたが、川崎市のHPに掲載されている完成予想図からより詳細な図になっていました。この完成予想図だと普通の箱型のタワーマンションに見えますが、平面図だと三角形のようになっています。

▼建設通信新聞:2015年3月4日
小杉町3丁目東地区再開発/本組合を設立/三井不レジ、東急不が参画

武蔵小杉の空撮
 今年1月の武蔵小杉の空撮です。「小杉町3丁目東地区」は名称を入れた場所で、「エクラスタワー武蔵小杉」(地上39階、高さ149m)と「プラウドタワー武蔵小杉」(地上45階、高さ158.95m)に挟まれています。近くではツインタワーとなる「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」(地上53階、高さ178.9m)も建設中です。

 イトーヨーカドーの上(北側)が「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」の高層棟で、右(東側)が低層棟となります。

小杉町3丁目東地区第一種再開発事業
 「小杉町3丁目東地区」の現地です。ずっと動きがなかったので最近は目視確認するだけで撮影はせずに素通りでした。そのためこれは2013年9月の撮影でちょっと古いです。この一帯が高層棟で地上44階建てのタワーマンションが建設されます。

小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業
 TSUTAYA小杉店などがあるこの一帯は地上4階建ての商業・業務施設となる低層棟が建設されます。

小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業 事業計画の構想の概要
 以前はこういった「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」の事業計画の構想の概要が設置されていました。右の図を見るとマンションの平面図が三角形というのがわかるかと思います。

小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業 事業計画のお知らせ
 事業計画の構想の概要が設置された後は「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」の事業計画のお知らせが設置されました。ただ、途中でこのお知らせは撤去されて最近は見かけることはありません。ただ、ようやく本格始動したのでまた事業計画のお知らせが設置されると思います。

■小杉町3丁目東地区第一種再開発事業の物件概要■
計画名:小杉町3丁目東地区第一種再開発事業
所在地:川崎市中原区小杉町3丁目414番地ほか
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設
総戸数:約520戸
階数:地上44階、地下2階
高さ:高さ約160m
施行区域:約1.1ha
建築面積:約5,200
延床面積:約72,900
構造:RC・S造
事業主:小杉町3丁目東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル、東急不動産
事業協力者:大成建設
事業コンサルタント:協同組合都市設計連合
基本設計:日本設計
施工:未定
工期:2016年9月着工〜2019年度竣工予定


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