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小岩

地上22階、33階のタワマンも建設される「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」の建設地の様子(2019.6.1)

南小岩六丁目地区第一種再開発事業

南小岩六丁目地区第一種再開発事業
建物イメージパース[出展:野村不動産]

 JR小岩駅前の大規模再開発「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」の完成予想図です。一番駅に近い右のビルが騎攻茲巴肋10階、高さ52.07mの商業・オフィス棟、中央が恭攻茲巴肋22階、最高高さ87.12mのタワーマンション、一番左の軍攻茲地上33階、最高高さ114.99mのタワーマンションとなります。両棟合わせて601戸となります。軍攻莠蠢阿猟秡愽瑤両緝瑤話麥愍譴婆3000台規模となります。

 野村不動産、タカラレーベン、清水建設が参加組合員、及び特定業務代行者として参画しており、約1ヶ月前の5月12日に起工式が行われ着工しています。着工したのは騎攻茲猫恭攻茲郎Gの8月、軍攻茲2023年1月の着工予定で、騎攻茲2020年12月、恭攻茲2022年5月、軍攻茲2026年1月の竣工予定となっています。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業
建物イメージパース[出展:野村不動産]

 JR小岩駅南口交通広場から見た完成予想図です。各棟の低層部は商業施設となりペデストリアンデッキで接続されます。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業
建物イメージパース[出展:野村不動産]

 上空から見た完成予想図です。左の薄くなっているタワーマンションは「南小岩七丁目西地区」の再開発で建設された「アルファグランデ小岩スカイファースト」(地上29階、最高高さ105.2m)です。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業
位置図[出展:野村不動産]

 小岩駅周辺では他にも再開発が計画されており全てが計画通り建設されるとタワーマンションが林立する街となります。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業

 JR小岩駅のホームから見た「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」の建設地です。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業

 手前が着工した騎攻茲任修稜惴紊硫鯊旅事が行われている場所が恭攻茲任后



南小岩六丁目地区第一種再開発事業

 JR小岩駅南口交通広場から見た「南小岩六丁目地区第一種再開発事業」方面です。将来的には2枚目に載せた完成予想図のような景色となります。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 騎攻

南小岩六丁目地区第一種再開発事業 騎攻

 騎攻茲侶設地です。右に総武線が見えている通り駅のすぐ隣です。地上10階、高さ52.07mの商業・オフィス棟となります。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 騎攻 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。以前は施工者にトーヨー建設が入っていましたが今は名前が消えています。

■物件概要■
名称:南小岩六丁目地区第一種再開発事業(騎攻)
所在地:東京都江戸川区南小岩六丁目2359番
用途:事務所、飲食店、フィットネス、サービス店舗、診療所
階数:地上10階
高さ:52.07m
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:1,036.69
建築面積:833.26
延床面積:7,122.42
建築主:南小岩六丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、タカラレーベン、清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年5月1日着工〜2020年12月16日竣工予定



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 恭攻

南小岩六丁目地区第一種再開発事業 恭攻

 既存ビルの解体工事が行われている恭攻茲侶設地です。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 恭攻

 低層部が商業施設となる地上22階、最高高さ87.12mのタワーマンションが建設されます。この辺りには道路も新設されます。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 恭攻

 中の方では8月の着工予定に向けてかなり解体工事が進んでいました。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 恭攻

 この辺りも恭攻茲世隼廚Δ里任垢まだ解体される気配はありませんでした。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 恭攻 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。工期は着工時のニュースリリースの工期を優先して載せています。

■物件概要■
名称:南小岩六丁目地区第一種再開発事業(恭攻)
所在地:東京都江戸川区南小岩六丁目1794番1他
用途:共同住宅、店舗、事務所
階数:地上22階、地下1階
高さ:82.12m(最高高さ87.12m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:2,904.85
建築面積:2,033.29
延床面積:29,225.07
建築主:南小岩六丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、タカラレーベン、清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年8月着工〜2022年5月竣工予定



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 軍攻

南小岩六丁目地区第一種再開発事業 軍攻

 軍攻茲2023年1月の着工予定のためまだまだ解体される気配ありません。軍攻茲砲話肋33階、最高高さ114.99mのタワーマンションが建設されます。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 軍攻

 解体は恭攻茲僚弭する2022年春頃に始まるかと思います。



南小岩六丁目地区第一種再開発事業 軍攻 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。こちらも工期は着工時のニュースリリースの工期を優先して載せています。

■物件概要■
名称:南小岩六丁目地区第一種再開発事業(軍攻)
所在地:東京都江戸川区南小岩六丁目1794番1他
用途:共同住宅、店舗、自転車駐車場
階数:地上33階、地下1階
高さ:109.99m(最高高さ114.99m)
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:5,012.37
建築面積:3,508.65
延床面積:53,098.90
建築主:南小岩六丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、タカラレーベン、清水建設
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2023年1月着工〜2026年1月竣工予定

南小岩六丁目地区市街地再開発組合の設立認可!地上30階、32階のタワーマンション2棟建設へ

南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:東京都]

 昨日、東京都より2016年12月15日に都市再開発法第11条第1項の規定に基づき、南小岩六丁目地区市街地再開発組合の設立を認可すると発表がありました。参加組合員として野村不動産、タカラレーベン、清水建設が参画しており、「南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業」として3街区に分けて2棟のタワーマンションを含む総延べ約87,050屬了楡澆魴設します。各街区の規模は以下の通りです。

1街区:地上10階・高さ約44m・約7,240
2街区:地上30階地下1階・高さ約107m・約27,770
3街区:地上32階地下2階・高さ約108m・約52,040

 今後のスケジュールとしては2018年2月に権利変換計画認可、2018年8月に着工、2024年11月に竣工予定となっています。総事業費は約506億円を予定しています。

▼東京都:報道発表資料(2016年12月14日)
南小岩六丁目地区市街地再開発組合の設立認可について


南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業 配置図
南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業 配置図[出典:東京都]

 建設地はJRの小岩駅の目の前で、2階部分に新設する歩行者デッキで道路を渡ることなく駅まで行けるようになります。


南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業方面
 市川駅前のアイ・リンクタウンいちかわから撮影した「南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業」方面の眺めです。辛うじてでJR小岩駅のホームも見えていますが、そのすぐ隣が建設地となります。

小岩
 少し広角で見たJR小岩駅方面です。JR小岩駅周辺では他にも「JR小岩駅北口駅前地区第一種市街地再開発事業」や「南小岩七丁目地区」でタワーマンションが計画されています。計画通りに進むと将来的にはJRで小岩駅周辺にタワーマンション群が誕生することとなります。

■南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名:南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都江戸川区南小岩六丁目、七丁目地内
用途(2街区):商業、業務、住宅
用途(3街区):商業、住宅、公共駐輪場
階数(2街区):地上30階、地下1階
階数(3街区):地上32階、地下2階
高さ(2街区):約107m
高さ(3街区):約108m
延床面積(2街区):約27,770
延床面積(3街区):約52,040
建築主:南小岩六丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、タカラレーベン、清水建設
工期:2018年8月着工〜2024年11月竣工予定

JR小岩駅北口駅前地区再開発の事業協力者が三井不動産レジデンシャルと新日鉄興和不動産に決定

JR小岩駅北口駅前地区市街地再開発事業
JR小岩駅北口駅前地区市街地再開発事業 完成イメージ[出典:建設通信新聞]

 「JR小岩駅北口駅前地区第一種市街地再開発事業」を計画しているJR小岩駅北口駅前地区市街地再開発事業準備組合が9月25日に事業協力者を三井不動産レジデンシャルと新日鉄興和不動産のグループに決めたことが建設系新聞社で報じられました。

 計画地はその名の通り小岩駅の北側で現在はイトーヨーカ堂などがある場所で、そのイトーヨーカ堂も含む約60者が地権者となっています。住所的には江戸川区西小岩1丁目で地区面積は約2.0haとなります。そこに約6100屬箸覆詼霧交通広場と北口通りを一体整備し、そして敷地約8500屐延べ約8万5000屐⊂Χ函Χ般鎧楡漾共同住宅、歩行者デッキなどで構成される再開発ビルが想定されています。階数などは今後固めるとのことですが、この完成メージの通りタワーマンションが建設されることなるようです。

 右端に見切れているタワーマンションは2007年に竣工した「東京グランファースト」(地上24階、最高高さ83.5m)かと思います。実際は板状のタワマンなので違うような気もしますが…。

 今後のスケジュールとしては2017年度の都市計画決定、2018年度の本組合設立認可、2019年度の権利変換計画認可、そして2020年度の着工、2025年度の竣工を予定しています。東京オリンピック後の再開発の一つとなります。

▼建設通信新聞:2016年9月27日
三井不レジと新日鉄興和不/JR小岩駅北口駅前再開発事業協力者/準備組合

▼日刊建設工業新聞:2016年9月27日
小岩駅北口地区再開発(東京都江戸川区)/事業協力者に三井不レジグループ/準備組合

小岩駅方面
 今年の3月に市川駅前のアイ・リンクタウンいちかわから撮影した小岩駅方面です。写真右側の白いタワマン「東京グランファースト」の背後あたりが「JR小岩駅北口駅前地区第一種市街地再開発事業」となります。

 また、写真中央あたりでは「南小岩七丁目地区」「南小岩六丁目地区」の再開発も計画しており、それぞれ30階程度のタワーマンションが計画されています。これら計画が全て完了すると新しいタワーマンション群が誕生することとなります。南小岩の再開発についてはちょっと古いですが2年前のブログ記事をご覧ください。
JR小岩駅周辺の再開発

JR小岩駅周辺の再開発

小岩駅前
 これはJR小岩駅のホームから撮影した南口前です。右端に見切れているのが南小岩7丁目西地区の「アルファグランデ小岩スカイファースト」(地上29階、最高高さ105.2m)です。この地区だけ先行して再開発が行われていますが、周辺では複数の再開発計画があり、色々と情報が出揃って来ました。

▼建設通信新聞(2014年10月28日)
南小岩七丁目地区/勉強会がまちづくり計画素案/拠点施設は9.5万岼幣

▼日刊建設工業新聞(2014年9月1日)
南小岩6丁目地区再開発(東京都江戸川区)/30階建てなど3棟整備/準備組合

▼江戸川区HP
南小岩六丁目地区(631地区)
南小岩七丁目地区

南小岩七丁目地区の計画素案
南小岩七丁目地区の計画素案[出典:第25回勉強会配布資料]

 これは小岩駅正面の「南小岩七丁目地区」の勉強会配布資料に掲載されていた計画素案の図です。左が既に上棟している「アルファグランデ小岩スカイファースト」で、それ以外の場所はまだ既存建物があり普通に生活しています。そこに地上30階、高さ110mの住宅棟と地上6階、地下3階の商業棟が計画されています。構想案では黄色のところにもう1棟タワーマンションが計画されていたのですが、計画素案では個別街区に変更となったようです。

南小岩七丁目地区の断面図(案)
南小岩七丁目地区の断面図[出典:七丁目地区まちづくりニュース16号]

 住宅棟の低層部も商業施設とする計画で住宅フロアは地上7階〜30階までで約300戸となっています。
 今後の予定としては2015年に権利者組織(発起人会)を設立予定くらいしか情報は見当たりませんでした。今はまだ計画素案なので今後も計画は変わって行くと思いますが、将来的には少なくても1棟のタワーマンションが「南小岩七丁目地区」に建設されそうです。

南小岩六丁目地区の配置図
南小岩六丁目地区の配置図[出典:都市計画決定の内容計画図]

 「南小岩七丁目地区」の西側の「南小岩6丁目地区」の配置図です。こちらは2014年10月24日に都市計画決定がされており、騎攻茲肪肋10階、延べ7,300屬両Χ氾錙↓恭攻茲肪肋24階、延べ29,000屬両Χ函Χ般魁住宅からなる複合ビル、軍攻茲肪肋30階、延べ51,900屬両Χ函住宅からなる複合ビルが計画されています。

南小岩六丁目地区の断面図
南小岩六丁目地区の断面図[出典:江戸川台10号小岩駅南自転車駐車場計画図]

 軍攻茲棒瀉屬気譴觴転車駐車場に断面図が載っていました。これによると建設されるタワーマンションは地上4階〜30階で高さは104.2m(最高部高さ109.6m)となっています。

 今後のスケジュールとしては2015年度に本組合設立、2016年度に権利変換計画認可、2017年度に着工、2021年度に全体完成を目指します。事業協力者として清水建設、コンサルタント業務はタカハ都市科学研究所となっています。

小岩駅方面
 これは本日自宅から撮影した小岩駅方面の眺めです。JR小岩駅の北口駅前地区でも再開発の計画があり、小岩駅周辺は大きく変貌していきます。

小岩駅方面
 こちらは今年の5月にアイリンクタウン市川の展望室から撮影した小岩駅方面です。この写真中央あたりにこれからタワーマンションが複数建つことになりそうです。


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アルファグランデ小岩スカイファーストの建設状況(2014年9月下旬)

アルファグランデ小岩スカイファースト
 小岩駅ホームのから撮影した建設中のタワーマンション「アルファグランデ小岩スカイファースト」(地上29階、最高高さ105.2m)です。撮影は9月23日で最上部の角以外は足場は撤去されており、外観完成まであともう少しといったところでした。

 公式サイトを見ると販売中は3戸(6,275.552万円〜6,570.4万円)となっていましたが、これが売れれば完売ということなんですかね。建物完成は2015年4月下旬、入居は2015年6月下旬予定となっています。

アルファグランデ小岩スカイファースト
 足元から見た「アルファグランデ小岩スカイファースト」です。低層部はまだ外観が見られませんでしたがスーパーなどの商業施設となり、6階以上が住居フロアとなります。27階の半分くらいがスカイラウンジなど共有施設となります。その上の28階、29階はプレミアム住戸となっています。

船堀から見た小岩駅周辺
 本日、10月19日に船堀の自宅から撮影した小岩駅方面です。「アルファグランデ小岩スカイファースト」のタワークレーンがクライミングダウン開始していました。もうすぐタワークレーンが姿を消すことになりそうです。

 また、右側で建設中の少し大きめの建物が「クリスタルマークス」(地上18階、高さ59.98m)です。そして奥に見えるのは松戸駅前のマンションなどです。

■アルファグランデ小岩スカイファーストの物件概要■
名称:アルファグランデ小岩スカイファースト
計画名:南小岩七丁目計画西地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:江戸川区南小岩七丁目2354番地外
用途:共同住宅、店舗、駐車場
総戸数:177戸
階数:地上29階、塔屋1階、地下2階
高さ:99.9m(最高高さ105.2m)
構造:鉄筋コンクリート造(中間免震工法)、鉄骨造
敷地面積:3,159.49
建築面積:2,209.21
延床面積:32,112.82(うち容積対象面積22,084.17)
建築主(売主):スターツコーポレーション、首都圏不燃建築公社
設計:アール・アイ・エー
施工:南小岩七丁目西地区第一種市街地再開発事業建設工事共同企業体(大成建設、スターツCAM)
工期:2012年12月1日着工〜2015年4月下旬竣工予定
入居:2015年6月下旬予定


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