超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業

東京駅日本橋口前の大規模再開発!高さ212m「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」の建設状況(2019.9.21)

東京駅前常盤橋プロジェクト

 現地看板を撮影した日本一の高さの超高層ビルが建設される「東京駅前常盤橋プロジェクト」の完成予想図です。右がその高さ日本一となる「東京駅前常盤橋プロジェクト B棟」(地上61階、高さ390m)で左が「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」(地上40階、高さ212m)です。

 A棟の建設は既に始まっていますが、B棟は建設地の地下にある下水ポンプ所の移転が終わってからの建設となるので2023年の着工予定とまだ先です。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 先に建設されるA棟の完成予想図です。ここは完全なオフィスビルとなりますが地下1階〜地上2階は店舗フロアとなります。A棟はここで働く以外は眺望を楽しむことはできませんが、B棟の最上部には展望台が入る予定となっています。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 A棟建設地の空撮イメージです。JR東京駅の北側(神田・秋葉原駅方面)の山手線外側です。八重洲や日本橋でも超高層ビル計画が複数あるのでこの超高層ビル群は大きく拡大します。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」(地上40階、高さ212m)の建設地です。タワークレーンが3基に増えました。低層部の鉄骨もどんどん組まれ始めています。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 角地部分は丸くなっています。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 今は店舗フロアでしょうか。オフィスフロアの鉄骨が組まれ始めたら一気に高くなって行くかと思います。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 ここは一時的に背後の超高層ビル群がキレイに見える場所でしたがその時期は終わってA棟の建設を眺める場所となります。



東京駅前常盤橋プロジェクト

 左のタワークレーン3基が見える場所がA棟で、右側の低層の大きな「日本ビルヂング」などがある場所がB棟の建設地です。高さ390mとなるB棟が圧倒的な高さのためA棟の存在感が薄いですが、A棟の高さ212mはここに見えている全超高層ビルよりも高いです。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 タワークレーンが設置されたことでA棟が出現する位置がわかりやすくなっています。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 A棟とB棟建設地の間にある通路からも鉄骨が見えるようになりました。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 オフィスフロア部の建設に入ると一気に伸びて行くので、ここの撮影頻度は少し高めにしようかと思います。

■物件概要(A棟)■
名称:東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上40階、地下5階
高さ:約212m
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400屐柄澗痢
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年4月末竣工予定

タワークレーン設置!地上40階、高さ212m「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」の建設状況(2019.8.31)

東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 東京駅日本橋口前の大規模再開発「東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)」の建設地です。呉服橋交差点から撮影しました。

 手前の鉄骨が組まれ始めた建設中のビルが「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」(地上40階、高さ212m)でついにタワークレーンが設置されました。

 その左後ろが数日前のブログに載せた「虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業」(地上64階、高さ325.11m)を超えて高さ日本一となる「東京駅前常盤橋プロジェクト B棟」(地上61階、高さ390m)の建設地ですが、まだ「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)と「日本ビル」があり建設工事が始まるのはまだ先です。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」にズームです。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 今はまだタワークレーン1基だけですがこれは2号機のようだったので、まだ少なくてもタワークレーン1基が増えそうです。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 このように超高層ビルが多数建ち並ぶ東京駅周辺ですが、現在の東京駅周辺では高さ212mを超える超高層ビルは存在しません。A棟はB棟の影に隠れてあまり注目されていませんが、実は完成時には東京駅周辺で最も高い超高層ビルとなります。

 ただ、A棟は2021年4月末竣工予定ですが八重洲では2022年8月下旬の竣工予定で地上45階、高さ240mの超高層ビルが建設中です。東京駅周辺で高さ1位でいる期間はほんのわずかとなります。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 場所を変えて東京駅方面から撮影。奥には日本橋の超高層ビルが見えます。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 次回訪問時にはタワークレーンがもう1基増えているかと思います。

 ところで写真右下にいるバスですが…



バス

 道路側がスカスカの面白いバスでした。安全性はどうなんだろう?とか思うところはありますが、このバスで都内を走り回ったら面白そうです。



東京駅前常盤橋プロジェクト

 日本橋側から見た「東京駅前常盤橋プロジェクト」方面の眺めです。タワークレーンが設置されたことでどの辺りにビルが見えてくるのかよりわかりやすくなってきました。



東京駅前常盤橋プロジェクト D棟

 地下に下水ポンプ所を建設中のD棟の建設地です。左の「日本ビル」の地下には下水ポンプ所がありますが、このD棟の下水ポンプ所が完成すると機能が移転され「日本ビル」の解体が始まり、地上61階、高さ390mの超高層ビル建設が始まります。



東京駅前常盤橋プロジェクト

 現地看板を撮影した「東京駅前常盤橋プロジェクト」の完成予想図です。やはりB棟が圧倒的過ぎてA棟が小さく見えます。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 A棟の完成予想図です。上の完成予想図とは雰囲気が違いますがこちらのCGの方が新しいです。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 A棟とB棟の建設場所です。この元となっている空撮はちょっと古いので現在はもう少し周辺の超高層ビルが増えています。そしてB棟が完成する2027年にはさらに超高層ビルが増えているかと思います。



東京駅前常盤橋プロジェクト 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。階数や高さがB棟の値となっているため、建築基準法上ではA棟〜D棟をまとめて1棟扱いとなっているもと思われます。



東京駅前常盤橋プロジェクト 開発事業のお知らせ

 隣には開発事業のお知らせも設置されておりこちらはA棟〜D棟までのデータが記載されています。

■物件概要(全体)■
名称:東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400
建築面積:約20,400
延床面積:約686,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
工期:2017年4月上旬着工〜2027年9月下旬竣工予定

■A棟の物件概要■
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上40階、地下5階
高さ:約212m
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年4月末竣工予定

■B棟の物件概要■
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上61階、地下5階
高さ:約390m
建築面積:約13,200
延床面積:約490,000
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定

地上鉄骨建方開始!高さ212m「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」の建設状況(2019.8.3)

東京駅前常盤橋プロジェクト
 高さ日本一の超高層ビルも建設される東京駅日本橋口前の大規模再開発「東京駅前常盤橋プロジェクト大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)」の完成予想図です。現地仮囲いの看板を撮影しました。

 右が地上61階、高さ390mとなるB棟、左が地上40階、高さ212mとなるA棟です。そのA棟とB棟の間にある広場は地下が変電所となるC棟、B棟の足元の小さなビルが地下に下水ポンプ所があるD棟です。B棟以外は既に工事が始まっています。

 B棟の高さ390mは超高層ビルとしては高さ日本一となります。現時点で国内でこの高さを超える超高層ビル計画は出ていません。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 A棟の建設地場所の空撮イメージです。JR東京駅の神田・秋葉原駅方面の山手線外側が建設地です。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 A棟の完成予想図です。展望台や展望レストランのないオフィスビルで地下1階〜地上2階が店舗フロアとなります。後から建設される高さ390mのB棟には展望台が設置予定です。



東京駅前常盤橋プロジェクト

 地下に変電所設備があるC棟です。地上部はこのような広場となります。



東京駅前常盤橋プロジェクト

 東京駅前から見た完成予想図です。高さ390mのB棟が完成する頃には八重洲の再開発も進んで東京駅周辺の景色はかなり変わっていそうです。



東京駅前常盤橋プロジェクト

 現地から撮影した「東京駅前常盤橋プロジェクト」の建設地です。左の「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)とその右側の低層の大きなビル「日本ビル」がある場所が地上61階、高さ390mのB棟の建設地となります。

 そしてテントの手前あたりが地上40階、高さ212mとなるA棟の建設地です。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 そのA棟では鉄骨建方が開始していました。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 タワークレーンはまだ設置されていなかったので、グングン伸び始めるのはまだもうちょっと先かもしれませんが、こうして地上部が見えてくるといよいよといった感じがしますね。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 A棟の竣工予定は2021年4月末予定で完成時には東京駅周辺では最も高い超高層ビルとなります。ただ、2022年8月下旬には地上45階、高さ240mの「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」が竣工予定でこちらが一時的に東京駅周辺で最も高い超高層ビルとなります。



東京駅前常盤橋プロジェクト

 日本橋側から見た「東京駅前常盤橋プロジェクト」の建設地です。将来的には左に地上40階、高さ212mとなるA棟、右に地上61階、高さ390mとなるB棟という景色に変わります。



東京駅前常盤橋プロジェクト D棟

 地下が下水ポンプ所となるD棟の建設地です。左の「日本ビル」の地下に下水ポンプ所があり、このD棟の地下に下水ポンプ所が完成すると機能が移転され「日本ビル」の解体が始まります。



東京駅前常盤橋プロジェクト

 そういった建設順序が現地仮囲いに設置されていました。全部撮影したので載せておきます。



東京駅前常盤橋プロジェクト


東京駅前常盤橋プロジェクト


東京駅前常盤橋プロジェクト


東京駅前常盤橋プロジェクト


東京駅前常盤橋プロジェクト


東京駅前常盤橋プロジェクト


東京駅前常盤橋プロジェクト


東京駅前常盤橋プロジェクト


■物件概要(全体)■
名称:東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400
建築面積:約20,400
延床面積:約686,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
工期:2017年4月上旬着工〜2027年9月下旬竣工予定

■A棟の物件概要■
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上40階、地下5階
高さ:約212m
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年4月末竣工予定

■B棟の物件概要■
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上61階、地下5階
高さ:約390m
建築面積:約13,200
延床面積:約490,000
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定

高さ390mと高さ212m「東京駅前常盤橋プロジェクト」の建設状況(2019.3.31)

東京駅前常盤橋プロジェクト

 2019年3月31日に撮影した東京駅日本橋口前の大規模再開発「東京駅前常盤橋プロジェクト大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)」の建設地です。

 手前の角地に地上40階、高さ212mとなるA棟、左後ろの既存ビルがある場所に地上61階、高さ390mとなるB棟が建設されます。他にも地下が変電所となるC棟や、地下が下水ポンプ所となるD棟もありB棟以外は既に着工しています。



東京駅前常盤橋プロジェクト

 以前現地看板を撮影した「東京駅前常盤橋プロジェクト」の完成予想図です。2019年時点での東京駅周辺ではA棟よりも高い超高層ビルはなくかなり高いはずですが、B棟が高さ390mと群を抜いて高いのでA棟が小さく感じます。地上61階、高さ390mのB棟が建設されるとこの辺りの高さ感が変わって景色が一変しそうです。

 建築主は三菱地所で2027年9月下旬にB棟まで竣工予定となっています。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟
完成予想図[出展:三菱地所]

 既に着工している「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」(地上40階、高さ212m)の完成予想図です。当初は高さ230mで発表されていましたが少し低くなっています。施工は戸田建設で2021年4月末の竣工予定です。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟
断面図[出展:三菱地所]

 A棟はこのように地下1階〜地上2階に店舗フロアができますがメインはオフィスフロアとなります。展望台はありませんが2027年に竣工するB棟には展望台が設置される予定です。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟
基準階平面図[出展:三菱地所]

 基準階平面図です。約2580屐別780坪)の広さです。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟
完成予想図[出展:三菱地所]

 日本橋方面から見た完成予想図です。元となっている写真がかなり古く現在は既に大手町に超高層ビルが数棟増えています。そして今後は高さ390mのB棟や、高さ240m〜250mくらいの八重洲の再開発ビルなどこの景色は大きく変わっていきます。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟
完成予想図[出展:三菱地所]

 地下が変電所となるC棟あたりから見たA棟の低層部です。C棟の地上部は主に広場となります。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 「東京駅前常盤橋プロジェクト A棟」(地上40階、高さ212m)の建設地です。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 地上部からの見た目には特に大きな変化はありません。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 こういった時期の再開発現場の楽しみ方は今だけ見ることのできるこういった景色です。鉄骨建方開始までは今しか見れない景色が広がります。



東京駅前常盤橋プロジェクト A棟

 そうは言っても変化がないのもつまらないので鉄骨が組まれ始める日が楽しみです。



東京駅前常盤橋プロジェクト D棟

 地下が下水ポンプ所となるD棟の建設地です。左の「日本ビル」の地下には下水ポンプ所があるのですが、D棟の地下で建設中の下水ポンプ所に機能が移転されます。それが終わると「日本ビル」の解体が始まります。



東京駅前常盤橋プロジェクト D棟

 D棟の建設地部分も「日本ビル」だったのですが部分解体してD棟の建設工事を行っています。そのため壁がこのようになっています。



東京駅前常盤橋プロジェクト B棟

 「東京駅前常盤橋プロジェクト B棟」(地上61階、高さ390m)の建設地です。上記の通りD棟が完成すると残りの「日本ビル」と「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)が解体されB棟の建設工事が始まります。着工予定は2023年度とまだまだかなり先です。



東京駅前常盤橋プロジェクト 開発事業のお知らせ

 以前撮影した開発事業のお知らせです。特に写真はありませんが常盤橋公園も同再開発に含まれています。

■物件概要(全体)■
名称:東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400
建築面積:約20,400
延床面積:約686,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
工期:2017年4月上旬着工〜2027年9月下旬竣工予定

■A棟の物件概要■
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上40階、地下5階
高さ:約212m
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年4月末竣工予定

■B棟の物件概要■
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上61階、地下5階
高さ:約390m
建築面積:約13,200
延床面積:約490,000
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定

高さ390m&高さ212m「東京駅前常盤橋プロジェクト」の建設状況(2019.1月下旬)

東京駅前常盤橋プロジェクト
 高さ390mと高さ212mの超高層ビル建設される東京駅日本橋口前の大規模再開発「東京駅前常盤橋プロジェクト大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)」の完成予想図です。

 左が地上40階、高さ212mとなるA棟で2021年度の竣工予定で既に着工しています。右が地上61階、高さ390mとなるB棟で2023年度着工、2027年度の竣工予定です。そのB棟の足元の右側にある小さめなビルが地上9階、高さ65mのD棟で2021年度の竣工予定です。また、A棟とB棟の間はC棟として地下に変電所がある広場となります。完成はまだまだ先ですが高さ日本一となるB棟には展望台が設置される予定となっています。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 昨日、2019年1月27日に撮影した「東京駅前常盤橋プロジェクト」です。工事中の場所が既に着工しているA棟の建設地です。その下の凹型のビル「日本ビル」と右下の超高層オフィスビル「朝日生命大手町ビル」(地上29階、最高高さ119m)がある場所が高さ日本一となるB棟の建設地です。

 その「日本ビル」は部分解体されており左に少しだけ見ている場所で地上9階、高さ65mとなるD棟が建設中です。この地下では下水ポンプ所が建設中で「日本ビル」の地下にある下水ポンプ所の機能が移転されます。その移転が終わると「日本ビル」全体と「朝日生命大手町ビル」を解体してB棟の着工となります。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 少し広角で見た「東京駅前常盤橋プロジェクト」の建設地です。今でも東京駅前の超高層ビル群の密集度はなかなかのものですが、この「東京駅前常盤橋プロジェクト」以外に八重洲や日本橋川沿い(地下化される首都高沿い)でも200mオーバーの超高層ビルが建設されるためかなり大規模な超高層ビル群となります。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 地上から見た「東京駅前常盤橋プロジェクト」です。こちらは1月26日の撮影です。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 地上からはクレーンが多数見える同じような景色が続くかと思います。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 ただ、鉄骨が組まれ始めたら一気に伸びだし、この周囲の超高層ビル群よりも高い超高層ビルとなります。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 日本橋側から首都高越しに見た「東京駅前常盤橋プロジェクト」の建設地方面です。左に高さ212mのA棟、右に高さ319mのB棟が建設されます。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 D棟の建設地です。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 背後の「日本ビル」は部分解体されたためこのような壁となっています。

東京駅前常盤橋プロジェクト
 大手町側から見た「東京駅前常盤橋プロジェクト」です。このプロジェクトが完成する頃にはこの景色は大きく変わっています。

■物件概要(全体)■
名称:東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)
所在地:東京都千代田区大手町2丁目、中央区八重洲1丁目
構造:S造、RC造、SRC造
基礎工法:直接基礎、杭基礎(一部併用)
敷地面積:約31,400
建築面積:約20,400
延床面積:約686,000
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
工期:2017年4月上旬着工〜2027年9月下旬竣工予定

■A棟の物件概要■
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上40階、地下5階
高さ:約212m
建築面積:約4,000
延床面積:約146,000
施工者:戸田建設
工期:2018年1月着工〜2021年4月末竣工予定

■B棟の物件概要■
用途:事務所、店舗、駐車場等
階数:地上61階、地下5階
高さ:約390m
建築面積:約13,200
延床面積:約490,000
施工者:未定
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定

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