超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

城東小学校

ブルガリ小学校と話題!ブルガリホテルと小学校も入る高さ240m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2019.11.24)

ブルガリ ホテル 東京
外観イメージパース[出展:三井不動産]

 東京駅前の八重洲で建設される「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)の完成予想図です。高層部の窓明かりが点いているフロアが日本初進出となる「ブルガリ ホテル 東京」です。

 この完成予想図には描かれていない右後ろの部分には中央区立の小学校も建設されます。そのため『ブルガリ小学校』と話題となっているそうですが、もちろんブルガリは無関係で元々建設地の真ん中にあった「中央区立城東小学校」が再び戻ってくるだけです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
外観イメージパース[出展:三井不動産]

 同方向の昼間の完成予想図です。左下の角地に形だけ描かれている部分はB街区で「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」(地上14階、高さ70m)となります。

 左端の道路は東京駅の真ん中を起点としている「八重洲通り」で、目の前の通りが「外堀通り」です。東京駅の八重洲口を出て道路を一本渡った場所が建設地で八重洲地下街を経由することで東京駅にも直結します。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
5階テラス イメージパース[出展:三井不動産]

 5階にはテラスが設置され東京駅方面を望むことができるようになりますが、やっぱり一度は「ブルガリ ホテル 東京」に宿泊して東京駅周辺の超高層ビル群を眺めてみたいですね。ただ、間違いなく気軽に宿泊できるような金額ではないでしょうね。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
用途断面図[出展:三井不動産]

 「ブルガリ ホテル 東京」が入る建物がA-1街区となります。その「ブルガリ ホテル 東京」は40〜45階に位置しており、その下の7〜38階がオフィスフロア、低層部は地下2階にバスターミナル、地下1階〜地上3階は約8,500屐¬60店舗となる商業施設、4階、5階は交流施設と東京駅を望むテラスとなります。

 低層のA-2街区は1階が店舗、2、3階に子育て支援施設(認定こども園)、そして4階〜6階が事務所となり7階が住宅となります。

 A-1街区に入る「中央区立城東小学校」は1階に会議室等、2階に体育館、3階、4階に普通教室と25m温水プールや給食の調理室、そして最上階の4階には吹き抜けの屋上運動場に職員室や図書室、音楽室も設置されるとのことです。

▼参考:デイリー新潮
東京駅の目の前に「ブルガリ小学校」3年後に開校予定



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
配置図[出典:東京都]

 この配置図の上が東京駅がある方向で左下が「中央区立城東小学校」となる場所です。また、再開発に参加していないビルがいくつかあるためこのように虫食い状態となっています。右上の角地は「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」の建設地です。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅八重洲口のグランルーフから見た「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 かなり広い敷地であちこちに重機が見えます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 背後に見えるスーパーホテルは再開発に参加しておらず今は全体が見えていますが、再開発が終わる頃には東京駅側からはほぼ見えなくなりそうです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 これだけの再開発ともなるとプレハブ事務所も大きいです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 鉄骨が見えるようになってきました。そろそろ地上部の建設が始まる頃なんですかね。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 グランルーフを降りて地上から撮影。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 この角地に「ブルガリ小学校」とも言われている「中央区立城東小学校」が建設されます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 今だけ東京駅周辺の超高層ビルが建設地越しに見ることができますが、地上部の建設が始まるとこの景色は見られなくなります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 八重洲通り越しに北側から撮影。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 こちらの角地には「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」(地上14階、高さ70m)が建設されますが、「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」は地上45階、高さ240mという規模のためヤンマーのビルが建っても普通に見えそうです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,875.16
延床面積:283,896.06
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産
設計者:日本設計
施工者:竹中工務店
工期:2018年12月1日着工〜2022年8月下旬竣工予定

高層階は日本初進出のブルガリホテル!高さ240m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2019.9.21)

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
外観(夜景)イメージパース[出展:三井不動産]

 東京駅の目の前で建設中の「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)の完成予想図です。高層部の窓明かりが点いている部分が日本初進出のブルガリホテル「ブルガリ ホテル 東京」が開業します。同再開発の建築主は八重洲二丁目北地区市街地再開発組合で参加組合員として地権者でもある三井不動産が参画しています。


 左下の角地に黒く形だけ描かれている部分はB街区で「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」(地上14階、高さ70m)となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
外観イメージパース(A-1街区)[出展:三井不動産]

 同方向の昼間の完成予想図です。左端が東京駅の真ん中に辿り着く「八重洲通り」で目の前が「外堀通り」です。その外堀通り沿いの低層部の屋上が緑化されていますが…



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
5階テラス イメージパース[出展:三井不動産]

 そこは5階テラスとして開放される予定となっています。高さはそれほどありませんが東京駅周辺の超高層ビル群が眺められるスポットとなりそうです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
外観イメージパース(A-2街区)[出展:三井不動産]

 メインの超高層棟はA-1街区で他にこの小さなA-2街区もあります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
用途断面図[出展:三井不動産]

■A-1街区のフロア構成■
地下2階:約5,000屐6バースのバスターミナル
地下1階〜3階:約8,500屐¬60店舗となる商業施設
4階、5階:交流施設と東京駅を望むテラス
7階〜38階:基準階専有面積約4,000(約1,200坪)のオフィスフロア
40階〜45階:ブルガリ ホテル 東京

 低層部の奥側には元々この場所にあった「中央区立城東小学校」が再整備され、東京駅に最も近い小学校となります。


■A-2街区のフロア構成■
1階:店舗
2、3階:子育て支援施設(認定こども園)
4階〜6階:事務所
7階:住宅



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
配置図[出典:東京都]

 再開発に参加していないビルもあるためこのように一部虫食いとなっています。右上の角地はB街区の「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」の建設地です。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
大規模バスターミナル 地下歩行者ネットワーク整備イメージ[出展:三井不動産]

 同再開発ではバスターミナルが整備されますが、隣に建設される「八重洲二丁目中地区」(地上46階、高さ約240m)の地下2階にもバスターミナルが整備され接続されます。また、八重洲通りを挟んだ隣に建設される「八重洲一丁目6地区」(地上54階、高さ約250m)にも地下にバスターミナルが整備され、こちらは地下通路で結ばれます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅八重洲口のグランルーフから撮影した「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 このように良い撮影スポットがあるので目の前までは行かない手抜き撮影になってしまいます(^^;)



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 建設地にズームです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 まだ地下の構造物が残っているのが見えるので地上部の建設が始まるのはまだまだ先ですかね?地上45階、高さ240mという規模は完成すると一時的に東京駅周辺では最も高い超高層ビルとなります。将来的には東京駅日本橋口前の「東京駅前常盤橋プロジェクト」(地上61階、高さ390m)と隣の「八重洲一丁目6地区」(地上54階、高さ約250m)に抜かれます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 B街区の「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」方面です。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 ちょっと前の8月31日に撮影した建築計画のお知らせです。数値はたまに修正されるので目の前に行ったときは撮影しています。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,875.16
延床面積:283,896.06
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産
設計者:日本設計
施工者:竹中工務店
工期:2018年12月1日着工〜2022年8月下旬竣工予定

最上部にはブルガリホテル!高さ240m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2019.06.16)

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
外観(夜景)イメージパース[出展:三井不動産]

 東京駅前の八重洲地区で建設中の「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)の完成予想図です。高層部の明かりが点いている部分が日本初のブルガリホテル「ブルガリ ホテル 東京」となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
外観イメージパース(A-1街区)[出展:三井不動産]

 240mという高さは完成時には東京駅周辺で最も高い超高層ビルとなりますが、将来的には八重洲通りを挟んだ隣の街区の「八重洲一丁目6地区」(地上54階、高さ約250m)、東京駅日本橋口前の「東京駅前常盤橋プロジェクト」(地上61階、高さ390)が建設予定でこれらに抜かれることになります。

 左下の角地に形のみ薄く描かれている部分には「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」(地上14階、高さ70m)が建設されます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
断面図[出展:東京都]

 超高層棟となるA-1街区のフロア構成は地下2階にバスターミナル、地下1階〜3階に約8,500屐¬60店舗の商業施設、4階、5階には交流施設と東京駅を望むテラス、7階〜38階にオフィスフロア、そして最上部の40階〜45階が「ブルガリ ホテル 東京」となります。また低層部の一部は建設地の中央にあった「中央区立城東小学校」が入ります。自分の知る限りでは小学校が入る超高層ビルはここだけです。

 小規模ビルのA-2街区は1階に店舗、2、3階に子育て支援施設(認定こども園)、4階〜6階に事務所、そして7階が住宅となります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
配置図[出典:東京都]

 建設地は外堀通りと八重洲通りに接した東京駅前ですが、再開発に参加していないビルもあるため一部虫食いとなっています。右上の角地は以前はB街区と呼ばれていた「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」の建設地です。

 特に記載はなく完成予想図も見たことがありませんが、左下の角地は「中央区立城東小学校」のグラウンド部分かと思われます。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅八重洲口のグランルーフから撮影した「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 まだ地下の構造物が残っている場所もあります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 様々な重機が入って工事が行われています。しばらくはこういった光景が続きそうです。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 グランルーフを少し移動して撮影。左上に見えているビルが東洋経済の記事で話題となった、三井不動産による借地権者水増手法で再開発が行われたと言われている日本橋のビルです。ちなみにここも三井不動産の再開発ですが記事には他の再開発のことは書いてありませんでした。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 建設地に少しだけズームです。背後のスーパーホテルの看板は以前は黄色でしたがいつの間にか白い看板になっています。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 同時に撮影したカレッタ汐留からの眺めです。左には東京駅も見えていますが、中央が「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。完成時にはこの超高層ビル群の中で最も高い超高層ビルとなります。



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設地にズームです。クレーンが見えている場所が建設地です。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,875.16
延床面積:283,896.06
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合(事業協力者:三井不動産)
設計者:日本設計
施工者:竹中工務店
工期:2018年12月1日着工〜2022年8月下旬竣工予定

高層階はブルガリホテル!高さ240m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2019.3.31)

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
外観イメージパース(A-1街区)[出展:三井不動産]

 東京駅前の八重洲で建設中の「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)の完成予想図です。一時的に東京駅周辺では最も高い超高層ビルとなります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
用途断面図[出展:三井不動産]

 超高層棟となるA-1街区のフロア構成は地下2階にバスターミナル、地下1階〜3階に約8,500屐¬60店舗の商業施設、4階、5階には交流施設と東京駅を望むテラス、7階〜38階はオフィスフロア、そして40階〜45階が「ブルガリ ホテル 東京」となります。また低層部には元々この場所にあった「中央区立城東小学校」が帰ってきます。

 小規模なビルとなるA-2街区は1階に店舗、2、3階に子育て支援施設(認定こども園)、4階〜6階に事務所、そして7階が住宅となります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
配置図[出展:三井不動産]

 建設地は外堀通りと八重洲通りに接している場所で、配置図右上の角地は「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」(地上14階、高さ70m)が建設されます。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
外観(夜景)イメージパース[出展:三井不動産]

 夜景バージョンの完成予想図です。高層部の明かりが点いている部分が日本初となるブルガリホテル「ブルガリ ホテル 東京」となります。また、東京駅周辺の超高層ビルは塔屋部分をライトアップするビルが多いですが、完成予想図を見る限りではここも他と同じように塔屋をライトアップするようです。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
5階テラス イメージパース[出展:三井不動産]

 5階テラスの完成予想図です。東京駅方面を望める場所となります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
外観イメージパース(A-2街区)[出展:三井不動産]

 A-2街区の完成予想図です。特に記載はありませんが地権者向けのビルといった感じですかね?


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅八重洲口のグランルーフから撮影した「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)の建設地です。既に着工しています。


(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事

 「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」(地上14階、高さ70m)の建設地方面です。こちらは来年の2月に着工予定です。それまでの間は屋外型飲食施設「THE FARM TOKYO」が本日、4月5日〜10月末までの期間限定でオープンします。昼はベーカリー&カフェ、夜はビールや本格的なバーベキュー、グリル料理などが楽しめるとのことです。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設地にズームです。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 地上から見た建設地です。八重洲、日本橋(左奥)、京橋(右奥)でも超高層ビルが建設されるためこの景色は大きく変わります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 細い路地を入った場所から撮影。「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の両側にも超高層ビルが計画されており、この左側には「八重洲二丁目中地区」(地上46階、高さ約240m)、八重洲通りを挟んだ右側には「八重洲一丁目6地区」(地上54階、高さ約250m)が建設されます。さらに奥の東京駅日本橋口前では「東京駅前常盤橋プロジェクト」(地上61階、高さ390m/地上40階、高さ212m)もあり将来的にはかなり凄い超高層ビル群が誕生します。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 2019年3月9日に汐留からの眺めです。中央の超高層空白地帯に「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」が建設されます。左の「グラントウキョウ」の高さ約205mよりも高い高さ240mとなるので頭一つ飛び出した超高層ビルとなります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,875.16
延床面積:283,896.06
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合(事業協力者:三井不動産)
設計者:日本設計
施工者:竹中工務店
工期:2018年12月1日着工〜2022年8月下旬竣工予定

高さ240m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設状況と空撮(2019.1月下旬)

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業の空撮
 2019年1月27日にセスナから撮影した「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)の建設地です。2018年12月に着工しており2022年8月末の竣工予定となっています。

 また、角地に白い部分がありますがここは同再開発事業のB街区とされていましたが、現地には「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」(地上14階、高さ70m)として建築計画のお知らせが出ています。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業の空撮
 建設地はこのように東京駅の目の前の超一等地です。この左側には「八重洲一丁目6地区」(地上54階、高さ約250m)、右側には「八重洲二丁目中地区」(地上46階、高さ約240m)が建設されます。また、昨日のブログに載せた「東京駅前常盤橋プロジェクト」(地上61階、高さ390m/地上40階、高さ212m)など東京駅周辺、日本橋、京橋で様々な再開発があります。この超高層ビル群はこれからさらに成長します。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
外観イメージパース(A-1街区)[出展:三井不動産]

 完成予想図です。B街区の「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」が形のみ描かれています。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
外観(夜景)イメージパース[出展:三井不動産]

 高層部の横一列に明かりが点いている部分が高層部は日本初となるブルガリホテル「ブルガリ ホテル 東京」となります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 用途断面図
用途断面図[出展:三井不動産]

 このようにA-1街区のフロア構成は地下2階にバスターミナル、地下1階〜3階に約8,500屐¬60店舗の商業施設、4階、5階には交流施設と東京駅を望むテラス、7階〜38階はオフィスフロア、そして40階〜45階が「ブルガリ ホテル 東京」となります。また低層部には中央区立城東小学校が入ります。なぜここに小学校かと言うと元々この場所に小学校があったためです。

 A-2街区には店舗、子育て支援施設、事務所が6階まで入り、そして7階は住宅となります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出展:三井不動産]

 このように敷地は虫食い状態でいくつかの既存ビルが残ります。最近の再開発はキレイに街区全体というのは少なくなって来た気がします。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 1月26日にグランルーフから撮影した「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 このような大規模再開発をウォッチできるスポットがあるのは嬉しい限りです。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 A-1街区 建築計画
 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,875.16
延床面積:283,896.06
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合(事業協力者:三井不動産)
設計者:日本設計
施工者:竹中工務店
工期:2018年12月1日着工〜2022年8月下旬竣工予定



(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」全体です。この角地が「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」(地上14階、高さ70m)の建設地です。

(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事
 既存ビルの「ヤンマー東京ビル」の解体は終わっているようでした。

(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事
 着工は2020年2月1日予定であと1年ほどあります。それまでの間は駐車場などとして利用するのかこのままなのか…どーなるんでしょうね?

(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事
所在地:東京都中央区八重洲2丁目1-1
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上14階、地下3階
高さ:70.00m
構造:S造一部SRC造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,483.79
建築面積:1,383.00
延床面積:22,252.00
建築主:セイレイ興産
設計者:日建設計
施工者:未定
工期:2020年2月1日着工〜2022年1月31日竣工予定

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