超高層マンション・超高層ビル

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四谷駅前地区第一種市街地再開発事業

外装モックアップ設置!高さ約145m「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2017.9.3)

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
四谷駅前再開発事業 完成予想図[出典:三菱地所]

 四谷駅前地区で建設中の「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上31階、高さ144.68m)の完成予想図です。公務員宿舎跡地や小学校跡地など約2.4haという広大な敷地での再開発で、オフィス、商業施設、住宅、教育施設、公益施設など多機能施設が入る複合ビルとなります。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
四谷駅前再開発事業 完成予想図[出典:三菱地所]

 四ツ谷駅から遠い側から見た完成予想図です。高層棟が建っている方向が四ツ谷駅側で、駅から遠い側には約3300屬旅場が整備されます。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
四谷駅前再開発事業 配棟イメージ図[出典:三菱地所]

 このように様々な施設が入るビルとなります。出迎えの広場は約1000屬旅さとなります。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 四ツ谷駅側から見た「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。現在は掘削工事、山留工事、構台架設が行われています。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 敷地内には実物大外装モックアップがありました。キレイに見える場所を探してみましたが、背の高い仮囲いのため良い撮影場所は見つけられませんでした。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 外堀通りを市ヶ谷側に行った場所から撮影。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 駅から一番遠い側から撮影。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 四谷一丁目交差点から撮影。中を覗ける場所は見当たらなかったので地上鉄骨が組まれ始めるまでは同じような光景が続きそうです。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物の概要■
計画名称:(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:東京都新宿区四谷一丁目50番地
用途:事務所、物販店舗、飲食店、共同住宅、大学、集会場、語学学校、付属自動車車庫
総戸数:60戸
階数:地上31階、塔屋1階、地下3階
高さ:144.68m(最高144.68m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎、一部杭基礎
敷地面積:17,931.82
建築面積:10,329.95
延床面積:139,612.03
建築主:独立行政法人都市再生機構
事業パートナー:三菱地所・第5メック都市開発特定目的会社(三菱地所、阪急電鉄、太陽生命保険が出資するSPC)
基本設計:日本設計・三菱地所設計
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年9月10日着工〜2020年1月下旬竣工予定

高さ144.68m「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2017.5.27)

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
四谷駅前再開発事業 完成予想図[出典:三菱地所]

 四谷駅前地区の大規模再開発「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上31階、高さ144.68m)の完成予想図です。公務員宿舎や小学校跡地などを含む約2.4haの大規模な区域で、31階建てのオフィスビルをはじめてとして商業施設、住宅、教育施設、公益施設など多機能施設が整備されます。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
四谷駅前再開発事業 完成予想図[出典:三菱地所]

 四谷駅に近い側が高層棟でその周りには低層棟が配置され、そして駅から一番遠い場所が約3300屬旅場となります。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
四谷駅前再開発事業 配棟イメージ図[出典:三菱地所]

 各施設の配置はこのようになります。駅に一番近い場所にも約1000屬旅場が設けられます。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 2017年5月27日に撮影した「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。掘削工事が行われていました。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 少し角度を変えてもう1枚。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 かなり地下深く掘削しています。地下3階なのでまだ掘削は続きそうです。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 南西側から撮影。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 四谷駅前の南東側から撮影。四ツ谷駅周辺では最も高い超高層ビルとなるので新たなランドマークとなりそうです。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 北東側から撮影。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 この場所には外装モックアップがありました。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 最後は市ヶ谷駅前から撮影。奥のクレーンが見えている場所が「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
四谷駅前再開発事業 完成予想図[出典:三菱地所]

 上の写真と同じような方向から見た完成予想図です。高さ144.68mはそれほど高い超高層ビルではありませんが、周りにこれといった超高層ビルがないと目立ちそうです。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物の概要■
計画名称:(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:東京都新宿区四谷一丁目50番地
用途:事務所、物販店舗、飲食店、共同住宅、大学、集会場、語学学校、付属自動車車庫
総戸数:60戸
階数:地上31階、塔屋1階、地下3階
高さ:144.68m(最高144.68m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎、一部杭基礎
敷地面積:17,931.82
建築面積:10,329.95
延床面積:139,612.03
建築主:独立行政法人都市再生機構
事業パートナー:三菱地所・第5メック都市開発特定目的会社(三菱地所、阪急電鉄、太陽生命保険が出資するSPC)
基本設計:日本設計・三菱地所設計
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年9月10日着工〜2020年1月下旬竣工予定

既存ビルの地上部解体完了「四谷駅前地区再開発事業」の建設状況(2016.9.10)

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 四谷駅前の大規模再開発「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上31階、高さ144.68m)の建設地です。施工者である独立行政法人都市再生機構、事業パートナーである三菱地所、第5メック都市開発特定目的会社、地権者である四谷駅前地区再開発協議会より2016年9月6日に起工式を執り行い工事に着手すると発表があったので、既存ビルの解体は終わったのかと思いそれから数日後の9月10日に現地に行って撮影してきました。地下部はわかりませんが予想通り既存ビルの解体は終わっているようでした。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 一部仮囲いが撤去され何かの作業を行っていました。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 解体工事が終わると仮囲いを撤去して新たに仮囲いを設置する様子を度々見かけますが、これは現地で実際に工事を請け負う解体業者と施工者が違うってことですかね。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 北東側から撮影。角地にあったビルもすっかり姿を消していました。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 四ツ谷駅前から撮影。この木々の向こう側が「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 現地作業工程表です。しっかりと起工式の文字がありましたが、その前後の工程は解体工事と埋蔵文化財調査となっていました。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
四谷駅前再開発事業 完成予想図[出典:三菱地所]

 「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」のオフィス棟の完成予想図です。四谷駅周辺では最も高い超高層ビルとなります。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
四谷駅前再開発事業 完成予想図[出典:三菱地所]

 オフィス棟の隣などは階段状の低層のビルが建設され、オフィス棟とは反対側の角地には広場が整備されます。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
四谷駅前再開発事業 配棟イメージ図[出典:三菱地所]

 このようにオフィス以外に、住宅、商業、教育施設、公益施設などが整備されます。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物の概要■
計画名称:(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:東京都新宿区本塩町1-1外
用途:事務所、店舗、共同住宅、教育・公益、集会場、駐車場
総戸数:60戸
階数:地上31階、塔屋1階、地下3階
高さ:144.68m
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎、一部杭基礎
敷地面積:17,931.82
建築面積:10,329.95
延床面積:139,641.08
建築主:独立行政法人都市再生機構
事業パートナー:三菱地所・第5メック都市開発特定目的会社
基本設計:日本設計・三菱地所設計
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年9月着工〜2019年9月30日竣工予定

高さ約145m「四谷駅前地区再開発事業」が着工!(2016.9.6)

四谷駅前再開発事業 完成予想図
四谷駅前再開発事業 完成予想図[出典:三菱地所]

 四谷駅前の大規模再開発「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」が昨日、2016年9月6日に起工式を執り行い工事に着手すると施工者である独立行政法人都市再生機構、事業パートナーである三菱地所、第5メック都市開発特定目的会社、地権者である四谷駅前地区再開発協議会より発表がありました。

 建設地は四谷駅の北西側で、旧四谷第三小学校や公務員宿舎の跡地など約2.4haという広大な敷地です。そこに地上31階建てのオフィスビルや商業施設、住宅、教育施設、公益施設といった複合施設が建設されます。また、敷地内には大規模な広場や緑空間も整備されます。

▼三菱地所:ニュースリリース(2016年9月6日)
「四谷駅前再開発事業」着工
〜四谷のランドマークとなる駅前大規模・多機能開発〜



四谷駅前再開発事業 配棟イメージ図
四谷駅前再開発事業 配棟イメージ図[出典:三菱地所]

 配棟イメージです。オフィス部分は3階〜30階(約58,900)、商業施設は地下1階〜地上2階(約5,800)、住宅は地上3階〜7階(約4,500屐Ψ60戸)、教育施設は地上3階〜7階(約3,500)、公益施設は地下2階〜地上4階(約9,500)となります。


四谷駅前再開発事業 配置図
四谷駅前再開発事業 配置図[出典:三菱地所]

 このように建物内には通路が整備され広場まで通り抜けることができるようになります。入り口となる出迎えの広場は約1,000屐地域の広場は約3,300屬旅さがあります。


四谷駅前再開発事業 完成予想図
四谷駅前再開発事業 完成予想図[出典:三菱地所]

 メインの「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」のオフィス棟です。地上31階、塔屋1階、地下3階、高さ144.68mとなります。四谷駅周辺では最も高い超高層ビルでランドマーク的存在となります。


四谷駅前再開発事業 完成予想図
四谷駅前再開発事業 完成予想図[出典:三菱地所]

 オフィスのエントランスです。イメージ図を見る限りでは割りと普通な感じです。


四谷駅前再開発事業 計画の考え方
四谷駅前再開発事業 計画の考え方[出典:三菱地所]

 同再開発は都心の中心で憩いと賑わいを提供する考えで、広場から高層棟にかけては階段状の建物として空へと続くデザインとし、そして緑化も行うことで華やかな緑化空間を形成します。


四谷駅前再開発事業 北西側の広場
四谷駅前再開発事業 北西側の広場[出典:三菱地所]

 高層棟のパサージュから出た場所から見た北西側の広場です。


四谷駅前再開発事業 北側からのイメージ
四谷駅前再開発事業 北側からのイメージ[出典:三菱地所]

 その北側にある広場のイメージです。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 7月10日撮影の「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」方面です。このときはまだ既存ビルの解体作業が行われていましたが、今は解体工事が終わっているのかもしれません。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 反対側から敷地内を撮影。この一番奥の四谷駅側に31階建てのオフィス棟が建設されます。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。竣工予定は2019年10月下旬です。

■(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物の概要■
計画名称:(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:東京都新宿区本塩町1-1外
用途:事務所、店舗、共同住宅、教育・公益、集会場、駐車場
総戸数:60戸
階数:地上31階、塔屋1階、地下3階
高さ:144.68m
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎、一部杭基礎
敷地面積:17,931.82
建築面積:10,329.95
延床面積:139,641.08
建築主:独立行政法人都市再生機構
事業パートナー:三菱地所・第5メック都市開発特定目的会社
基本設計:日本設計・三菱地所設計
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年9月着工〜2019年9月30日竣工予定

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子(2016.7.10)

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 四谷駅前から撮影した「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上31階、高さ144.68m)の建設地です。現在は既存ビルの解体工事が行われています。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 後ろから見るとこのような感じでかなり解体工事が進んでいます。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 別角度からもう1枚。次に撮影に行くときは地上部の解体は終わっていそうです。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 広角で見るとこのような感じで敷地の大部分の解体が終わっています。というか、元々は旧四谷第三小学校の跡地のため道路沿い以外は建物はありませんでした。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 1枚目の建物とその右側に行った場所にあるこの建物の解体が終われば敷地は更地になります。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 計画地奥に入ったところから撮影。以前はここの道路沿いにズラッとビルが建ち並んでいましたが全て解体されています。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
 仮囲いに掲示されていた「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。タワー棟が建っている場所が四谷駅側ではオフィスビルとなります。階段状になっている低層部には住宅や教育、商業施設などが入ります。以前の情報では住宅は約100戸となっていましたが、東京都の建築物環境計画書制度を見ると分譲19戸、賃貸41戸となっています。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
 四谷駅側から見た低層部です。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業 配置図
 配置図です。 銑まで番号が振ってありますが、次の3枚の完成予想図はそれぞれ番号の場所です。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
 ,旅場の完成予想図です。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
 △粒冀呂隆粟予想図です。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
 の広場入口あたりの完成予想図です。緑の多い空間となりそうです。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。先ほどリンクを載せた建築物環境計画書制度の情報と合わせた数値を載せておきます。

■(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物の概要■
計画名称:(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:東京都新宿区本塩町1-1外
用途:事務所、店舗、共同住宅、集会場、駐車場
総戸数:100戸?分譲19戸、賃貸41戸?
階数:地上31階、塔屋1階、地下3階
高さ:144.68m
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎、一部杭基礎
敷地面積:17,931.82
建築面積:10,329.95
延床面積:139,641.08
建築主:独立行政法人都市再生機構
事業パートナー:三菱地所・第5メック都市開発特定目的会社
基本設計:日本設計・三菱地所設計
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年8月1日着工〜2019年9月30日竣工予定




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超高層に関する最新情報をツイートしています。また、ツイッターでしか公開していない写真もあります。
まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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