超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

四ツ谷

高さ144.68m「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2017.5.27)

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
四谷駅前再開発事業 完成予想図[出典:三菱地所]

 四谷駅前地区の大規模再開発「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上31階、高さ144.68m)の完成予想図です。公務員宿舎や小学校跡地などを含む約2.4haの大規模な区域で、31階建てのオフィスビルをはじめてとして商業施設、住宅、教育施設、公益施設など多機能施設が整備されます。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
四谷駅前再開発事業 完成予想図[出典:三菱地所]

 四谷駅に近い側が高層棟でその周りには低層棟が配置され、そして駅から一番遠い場所が約3300屬旅場となります。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
四谷駅前再開発事業 配棟イメージ図[出典:三菱地所]

 各施設の配置はこのようになります。駅に一番近い場所にも約1000屬旅場が設けられます。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 2017年5月27日に撮影した「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。掘削工事が行われていました。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 少し角度を変えてもう1枚。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 かなり地下深く掘削しています。地下3階なのでまだ掘削は続きそうです。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 南西側から撮影。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 四谷駅前の南東側から撮影。四ツ谷駅周辺では最も高い超高層ビルとなるので新たなランドマークとなりそうです。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 北東側から撮影。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 この場所には外装モックアップがありました。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 最後は市ヶ谷駅前から撮影。奥のクレーンが見えている場所が「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
四谷駅前再開発事業 完成予想図[出典:三菱地所]

 上の写真と同じような方向から見た完成予想図です。高さ144.68mはそれほど高い超高層ビルではありませんが、周りにこれといった超高層ビルがないと目立ちそうです。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物の概要■
計画名称:(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:東京都新宿区四谷一丁目50番地
用途:事務所、物販店舗、飲食店、共同住宅、大学、集会場、語学学校、付属自動車車庫
総戸数:60戸
階数:地上31階、塔屋1階、地下3階
高さ:144.68m(最高144.68m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎、一部杭基礎
敷地面積:17,931.82
建築面積:10,329.95
延床面積:139,612.03
建築主:独立行政法人都市再生機構
事業パートナー:三菱地所・第5メック都市開発特定目的会社(三菱地所、阪急電鉄、太陽生命保険が出資するSPC)
基本設計:日本設計・三菱地所設計
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年9月10日着工〜2020年1月下旬竣工予定

2017年1月20日竣工!上智大学6号館(ソフィアタワー)

上智大学6号館(ソフィアタワー)
 四ツ谷で建設中の「上智大学6号館ソフィアタワー)」(地上17階、高さ74.69m)です。2017年1月20日に竣工すると三井不動産がニュースリリースがありました。なぜ大学で三井不動産かと言うと、低層階は上智大学の教育研究施設となりますが、高層階の計10フロアが賃貸のオフィスフロアとなるためで、オフィス部分のマスターリース(一括賃借ならびに転貸事業)を行うことになっています。また、教育研究施設部分も含めた建物全体の運営管理は三井不動産グループが行います。

 建設場所は麹町大通り(新宿通り)に面しており、「旧上智会館」「上智大学6号館」の跡地です。四ツ谷駅からはJRが徒歩3分、丸ノ内線が徒歩4分といった距離です。有楽町線の麹町駅も徒歩圏です。

▼三井不動産:ニュースリリース(2017年1月18日)
「東京四谷に上智大学6号館(ソフィアタワー)」竣工
〜三井不動産グループの総合力を活かした学校法人に対するソリューションの提供〜


上智大学6号館(ソフィアタワー)
 麹町側から撮影。こちら側のオフィスフロアには窓が全然ありません。反対側のキャンパス側は普通に一面が窓となっています。

上智大学6号館(ソフィアタワー)
 このように「SOPHIA TOWER」の文字があるくらいなので、上智大学6号館と呼ばれることはほぼなさそうです。

上智大学6号館(ソフィアタワー)
 四ツ谷駅側から見た低層部です。

上智大学6号館(ソフィアタワー)
 約1ヶ月前の12月17日の撮影のためまだ工事中でした。今月20日に竣工するので今はもう工事はしていないかと思います。

上智大学6号館(ソフィアタワー)
 四ツ谷で建設中の超高層があるので今後も四ツ谷には定期的に行くこととなりますが、ここは快晴の日に決めの1枚が撮れればここの現場通いは卒業となります。

■ソフィアタワーの物件概要■
名称:ソフィアタワー(上智大学6号館)
計画名:(仮称)上智大学四谷キャンパス新棟
地名地番:東京都千代田区麹町六丁目1番1,25
用途:大学、事務所、店舗
階数:地上17階、塔屋1階、地下1階
高さ:74.69m
構造:S造、一部SRC造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:5,900
建築面積:3,800
延べ面積:39,700
建築主:学校法人上智学院
設計者:株式会社 日建設計
施工者:大成建設
工期:2014年11月着工〜2017年1月20日竣工
供用開始:2017年4月予定

上智大学「ソフィアタワー」の建設状況(2016.9.10)

ソフィアタワー
 上智大学四谷キャンパスで建設中の「ソフィアタワー」(地上17階、最高高さ81.0m)です。建設場所は「旧上智会館」「上智大学6号館」の跡地で、低層部は上智大学の施設となり、中高層階は賃貸のオフィスフロアとなる大学としては珍しい構成です。

ソフィアタワー
 中高層部はほぼ完成しているように見えましたが低層部はまだ工事中です。

ソフィアタワー
 でももうすぐ外観は完成しそうですね。年末には竣工予定で来年4月から供用開始予定となっています。

ソフィアタワー
 別角度からもう1枚。毎回書いていますが新宿通り(麹町大通り)沿いに窓がないのがもったいない気がします。でも、どこかにエレベーターホールやトイレ、給湯室などを用意しないといけないので仕方ないんですかね。

ソフィアタワー
 もう一度低層部です。

上智大学四ツ谷キャンパス
 四谷駅前から見た上智大学四ツ谷キャンパス全体です。

■ソフィアタワーの物件概要■
名称:ソフィアタワー(上智大学四谷キャンパス6号館)
計画名:(仮称)上智大学四谷キャンパス新棟
地名地番:東京都千代田区麹町六丁目1番1,25
用途:大学、事務所、店舗
階数:地上17階、塔屋1階、地下1階
高さ:77.0m(最高高さ81.0m)
構造:S造、一部SRC造
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:5,900
建築面積:3,800
延べ面積:39,700
建築主:学校法人上智学院
設計者:株式会社 日建設計
施工者:大成建設
工期:2014年11月着工〜2016年12月31日竣工予定
供用開始:2017年4月予定

既存ビルの地上部解体完了「四谷駅前地区再開発事業」の建設状況(2016.9.10)

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 四谷駅前の大規模再開発「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上31階、高さ144.68m)の建設地です。施工者である独立行政法人都市再生機構、事業パートナーである三菱地所、第5メック都市開発特定目的会社、地権者である四谷駅前地区再開発協議会より2016年9月6日に起工式を執り行い工事に着手すると発表があったので、既存ビルの解体は終わったのかと思いそれから数日後の9月10日に現地に行って撮影してきました。地下部はわかりませんが予想通り既存ビルの解体は終わっているようでした。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 一部仮囲いが撤去され何かの作業を行っていました。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 解体工事が終わると仮囲いを撤去して新たに仮囲いを設置する様子を度々見かけますが、これは現地で実際に工事を請け負う解体業者と施工者が違うってことですかね。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 北東側から撮影。角地にあったビルもすっかり姿を消していました。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 四ツ谷駅前から撮影。この木々の向こう側が「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。

四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
 現地作業工程表です。しっかりと起工式の文字がありましたが、その前後の工程は解体工事と埋蔵文化財調査となっていました。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
四谷駅前再開発事業 完成予想図[出典:三菱地所]

 「四谷駅前地区第一種市街地再開発事業」のオフィス棟の完成予想図です。四谷駅周辺では最も高い超高層ビルとなります。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
四谷駅前再開発事業 完成予想図[出典:三菱地所]

 オフィス棟の隣などは階段状の低層のビルが建設され、オフィス棟とは反対側の角地には広場が整備されます。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業
四谷駅前再開発事業 配棟イメージ図[出典:三菱地所]

 このようにオフィス以外に、住宅、商業、教育施設、公益施設などが整備されます。


四谷駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物の概要■
計画名称:(仮称)四谷駅前地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:東京都新宿区本塩町1-1外
用途:事務所、店舗、共同住宅、教育・公益、集会場、駐車場
総戸数:60戸
階数:地上31階、塔屋1階、地下3階
高さ:144.68m
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎、一部杭基礎
敷地面積:17,931.82
建築面積:10,329.95
延床面積:139,641.08
建築主:独立行政法人都市再生機構
事業パートナー:三菱地所・第5メック都市開発特定目的会社
基本設計:日本設計・三菱地所設計
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年9月着工〜2019年9月30日竣工予定

ザ・パークハウス 千代田麹町の建設状況(2016.9.10)

ザ・パークハウス 千代田麹町

ザ・パークハウス 千代田麹町 完成予想図[出典:公式HP]


 四ツ谷駅から麹町大通りを東へ徒歩2分の位置の「ザ・パークハウス 千代田麹町」(地上17階、最高高さ65.27m)です。5階までがオフィスフロアで住居フロアは6階〜17階となります。

 約2ヶ月前にザ・パークハウス 千代田麹町を載せたときに公式サイトを見ると最上階の1戸(4LDK・122.2)が2億9800万円が販売中でしたが、現在もその1戸が販売中となっていました。

ザ・パークハウス 千代田麹町
 9月10日撮影の「ザ・パークハウス 千代田麹町」です。

ザ・パークハウス 千代田麹町
 まだオフィスフロア部分の建設中で住居フロアまでは到達していないようです。

ザ・パークハウス 千代田麹町
 隣では別のビルが解体中です。

ザ・パークハウス 千代田麹町 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■ザ・パークハウス 千代田麹町の物件概要■
名称:ザ・パークハウス 千代田麹町
計画名:(仮称)千代田区麹町6-4計画
地名地番:東京都千代田区麹町6-4番
用途:共同住宅、事務所、店舗
階数:地上17階、地下1階
高さ:59.97m(最高高さ65.27m)
敷地面積:1,020.24
建築面積:742.76
延べ面積:10,752.03
構造:鉄筋コンクリート
基礎工法:現場造成杭
建築主:三菱地所レジデンス
設計者:東急設計コンサルタント
施工者:東急建設
工期:2015年5月1日着工〜2017年11月上旬竣工予定
入居:2017年12月中旬予定




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まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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