超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

北青山

地上25階「北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」と地上20階「都営北青山三丁目団地」の建設状況(2019.7.27)

(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業

北青山三丁目地区

 六本木ヒルズから撮影した北青山三丁目地区方面です。右側の建設中のタワーマンションが「(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」(地上25階、最高高さ99.90m)で、わかりにくいですがその左側が「(仮称)都営北青山三丁目団地」(地上20階、高さ70m)です。



(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業

 現地から撮影した「(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」(地上25階、最高高さ99.90m)です。

 建設地は「都営青山北町アパート」の跡地ですが都営のアパートとはならず、東京建物、三井不動産、三井不動産レジデンシャル、鹿島建設で構成される青山共創が建築主となり5〜25階は民間の賃貸のタワーマンションとなります。



(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業

 フロア構成は1〜2階が店舗、認可保育所、地域交流施設、2〜4階がサービス付き高齢者向け住宅(49戸)、5〜25階が賃貸住宅(229戸)となります。


(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業

 住所は港区北青山で青山通りから一本中に入った場所で静かな一等地です。右側にチラッと見えるのが都営の団地ですがこことはかなりの家賃の差になりそうですね。



(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業
完成予想図[出展:東京都都市整備局]

 外装デザインは隈研吾氏が手掛けていますが、この低層部が隈研吾らしさ全開ですね。



(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業
完成予想図[出展:東京都都市整備局]

 都営側も合わせて北西側には大規模な緑地空間となる「森」が整備されます。水辺もある空間となりますが、どういった空間に仕上がるのか実際に歩いてみたい場所です。



(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
仮称:(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業
所在地:東京都港区北青山三丁目227番4
用途:賃貸住宅(229戸)、老人ホーム(49戸)、飲食店、物販店舗、保育所、自動車車庫
階数:地上25階、地下1階
高さ:89.90m(最高99.90m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
基礎工法:杭基礎
敷地面積:7,895.01
建築面積:2,849.12
延床面積:34,804.00
建築主:青山共創
構成員:東京建物、三井不動産、三井不動産レジデンシャル、鹿島建設
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2018年3月1日着工〜2020年5月31日竣工予定



(仮称)都営北青山三丁目団地

(仮称)都営北青山三丁目団地

 「(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」の隣(右奥)で建設中の「(仮称)都営北青山三丁目団地」(地上20階、高さ70m)です。



(仮称)都営北青山三丁目団地

 今年の9月30日竣工予定なのでそろそろ情報が出ているかな?と軽くググってみたのですが情報は見つけられませんでした。ただ、都営住宅なのである一定の条件を満たした世帯での抽選になるかと思います。都営なので北青山とは思えない家賃設定かと思います。



(仮称)都営北青山三丁目団地

 最寄り駅は「表参道」で住所は港区北青山。住める人はラッキーですね。



(仮称)都営北青山三丁目団地

 「表参道」駅のすぐ近くにある「秋葉神社」越しに見た「(仮称)都営北青山三丁目団地」です。



(仮称)都営北青山三丁目団地 建築計画のお知らせ

■物件概要■
仮称:(仮称)都営北青山三丁目団地
所在地:東京都港区北青山三丁目227番3
用途:都営住宅、保育所、児童館
階数:地上20階、地下なし
高さ:70m
構造:鉄筋コンクリート(一部鉄骨)
基礎工法:杭基礎
敷地面積:8,817.98
建築面積:2,919
延床面積:21,367
建築主:東京都
設計者:東部住宅建設事務所
施工者:長谷工・株木・石川・武家田建設共同企業体(代表者:長谷工コーポレーション)
工期:2017年3月20日着工〜2019年9月30日竣工予定

高さ約100m「北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」と高さ70m「都営北青山三丁目団地」の建設状況(2019.3.16)

北青山三丁目

北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト
完成予想図[出展:東京都都市整備局]

 北青山三丁目の「都営青山北町アパート」跡地では「(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」(地上25階、最高高さ99.90m)と「(仮称)都営北青山三丁目団地」(地上20階、高さ70m)の2棟のタワーマンションが建設中です。

 この完成予想図で外観が描かれている方が「(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」で、形だけ描かれている方が「(仮称)都営北青山三丁目団地」です。



北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト
完成予想図[出展:東京都都市整備局]

 「(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」の低層部です。デッキなどがあり目の前は緑が広がる空間となるようです。



北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト
完成予想図[出展:東京都都市整備局]

 このように水辺もある空間が整備されます。



北青山三丁目

 2019年1月27日の北青山三丁目の空撮です。写真中央が青山通りでそれを境に南青山と北青山に分かれます。

 建設が進んでいる右側が「(仮称)都営北青山三丁目団地」です。その左側が「(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」です。


北青山三丁目

 2019年3月2日に撮影した渋谷区役所の15階からの眺めです。もう少し建設が進むと両棟がいい感じに見えそうです。


北青山三丁目

 2019年3月17日に撮影した東京タワーからの眺めです。こちらは「(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」の方だけがキレイに見えるようになりそうです。



(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業

(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業
完成予想図[出展:三井不動産]

 「(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」(地上25階、最高高さ99.90m)の完成予想図です。このように目の前には広大な緑地が広がる都心とは思えない立地のタワーマンションとなります。建築主は東京建物、三井不動産、三井不動産レジデンシャル、鹿島建設で構成される「青山共創」となっています。外装デザインは隈研吾氏が手掛けています。

 1〜2階が店舗、認可保育所、地域交流施設、2〜4階がサービス付き高齢者向け住宅(49戸)、5〜25階が賃貸住宅(229戸)となります。緑地空間は約3,500屬箸いβ腟模な「森」が整備されます。ここは都有地で70年の定期借地権が付いていますが、70年後に整備される森はどうなるんでしょうね?


(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業

 2019年3月16日に撮影した「(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」です。


(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業

 撮影時点で5階まで建設が進んでいました。


(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業

 こういった場所だと森側の部屋が人気となるんですかね?高層階ならば反対側でも東京タワーなど都心らしい景色が楽しめそうです。


(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業

 すぐ隣では「(仮称)都営北青山三丁目団地」が建設中ですが家賃は天と地の差がありそうです。


(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業 建築計画

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
仮称:(仮称)北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業
所在地:東京都港区北青山三丁目227番4
用途:賃貸住宅(229戸)、老人ホーム(49戸)、飲食店、物販店舗、保育所、自動車車庫
階数:地上25階、地下1階
高さ:89.90m(最高99.90m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
基礎工法:杭基礎
敷地面積:7,895.01
建築面積:2,849.12
延床面積:34,804.00
建築主:青山共創
構成員:東京建物、三井不動産、三井不動産レジデンシャル、鹿島建設
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2018年3月1日着工〜2020年5月31日竣工予定



(仮称)都営北青山三丁目団地

(仮称)都営北青山三丁目団地

 2019年3月16日に撮影した「(仮称)都営北青山三丁目団地」(地上20階、高さ70m)です。


(仮称)都営北青山三丁目団地

 現在、何階まで建設が進んでいるのかよくわかりませんが最上階近くまで建設が進んでいそうです。


(仮称)都営北青山三丁目団地

 建設地のすぐ隣は善光寺があります。表参道駅から徒歩数分の立地ですが、こんな一等地に都営の住宅って必要なんですかね?ここの限らず都心で団地を見るたびに思います。


(仮称)都営北青山三丁目団地 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。施工者は未定のままでしたが長谷工コーポレーションが代表者の長谷工・株木・石川・武家田建設共同企業体です。

■物件概要■
仮称:(仮称)都営北青山三丁目団地
所在地:東京都港区北青山三丁目227番3
用途:都営住宅、保育所、児童館
階数:地上20階、地下なし
高さ:70m
構造:鉄筋コンクリート(一部鉄骨)
基礎工法:杭基礎
敷地面積:8,817.98
建築面積:2,919
延床面積:21,367
建築主:東京都
設計者:東部住宅建設事務所
施工者:長谷工・株木・石川・武家田建設共同企業体(代表者:長谷工コーポレーション)
工期:2017年3月20日着工〜2019年9月30日竣工予定

「北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」25階建て賃貸住宅を建設へ

 本日、2017年1月31日に東京都より「北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト民活事業」の事業予定者が決定したと発表がありました。事業予定者に選ばれたのは「チーム青山共創」で構成員は東京建物(代表企業)、三井不動産、三井不動産レジデンシャル、鹿島建設、前田建設工業、東京建物シニアライフサポートとなっています。

▼東京都都市整備局(2017年1月31日)
北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト


北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト 完成予想図
北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト 完成予想図[出典:東京都]

 事業予定者の提案概要は地上25階、地下1階、高さ約90mのタワーマンションで、232戸の賃貸住宅や、49戸のサービス付き高齢者向け住宅、認可保育所、店舗、地域交流施設等といった構成になっています。薄い影だけで描かれている部分は地上20階、高さ70mの「(仮称)都営北青山三丁目団地」です。


北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト 完成予想図
北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト 完成予想図[出典:東京都]

 提案内容の一つとして「都市景観、生物多様性、ユニバーサルデザイン、地域住環境など様々な環境と調和し、人・自然が共生する施設・広場計画」という項目があります。


北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト 完成予想図
北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト 完成予想図[出典:東京都]

 こういった完成予想図を見るとそういった提案内容が現れているのがわかります。


都営青山北町アパートの空撮
 「北青山三丁目地区まちづくりプロジェク」の計画地は「都営青山北町アパート」の跡地で、この空撮の通り青山通りから一本隣の一帯です。このうち写真下半分くらいに20階建ての都営団地や、25階建ての民間事業によるタワーマンションが建設されます。

都営青山北町アパート
 昨年11月23日に撮影した解体中の「都営青山北町アパート」です。

都営青山北町アパート
 この奥の方が都営団地、手前が民間の賃貸のタワーマンションとなります。

都営青山北町アパート
 敷地は70年間の定期借地で提案借地料は4,313円(月額/平方メートル)となっています。

(仮称)都営北青山三丁目団地 建築計画のお知らせ
 都営団地の建築計画のお知らせは現地に設置されていました。今年の3月20日は着工予定となっています。民間事業側は2018年3月頃の着工を予定しています。下記概要はこの都営団地ではなく民間事業側の概要です。

■(北青山三丁目地区まちづくりプロジェクトの物件概要■
事業名:北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト
所在地:東京都港区北青山三丁目227番1号ほか
用途:賃貸住宅(232戸)、サービス付き高齢者向け住宅(49戸)、認可保育所、店舗、地域交流施設 等
階数:地上25階、地下1階
高さ:約90m
延床面積:約35,737
事業予定者:チーム青山共創
構成員:東京建物(代表企業)、三井不動産、三井不動産レジデンシャル、鹿島建設、前田建設工業、東京建物シニアライフサポート
工期:2018年3月頃着工〜2020年5月頃竣工予定

都営青山北町アパートは20階建てに建替えへ!

都営青山北町アパートの空撮
 ちょっと古いですが2010年の青山方面の空撮です。その中で赤い色を付けた場所が「都営青山北町アパート」で、建替えなど再開発が計画されています。

 昨日、東京都都市整備局から「北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト」の事業実施方針が公表されましたが、その資料によると写真下側の表参道側の敷地全体の1/4くらいを都営住宅建替事業区域(約1.0ha)、その上の1/4くらいを民活事業区域(約0.8ha)、残りの1/2くらいを沿道一体型開発検討区域(約1.8ha)に分割して再開発します。

 朝日新聞にも「北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト」に関する記事が掲載されましたが、それによると都営住宅建替事業区域には20階建てのビルが計画されており、低層階には保育園や児童館、中高層階は1DK〜3DKの都営住宅(約300戸)となる予定になっています。現在、この対象区域の都営住宅に住んでいる入居者は一時的に近隣の都営住宅などに引っ越し、完成後の新しい住宅に入居するとのことです。

 その上の民活事業区域では定期借地制度で民間に貸し付け、高齢者の介護機能も備えたマンションが想定されています。

 一番広い沿道一体型開発検討区域は2021年以降に民間による再開発の開始予定となっています。

 今後の予定では都営住宅建替事業区域は2016年度着工、2019年度竣工予定、民活事業区域は2017年度着工、2019年度竣工予定となっています。沿道一体型開発検討区域は2021年度以降の着工予定となっています。

▼東京都:都市整備局(2016年1月19日)
「北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト」事業実施方針の公表について

▼朝日新聞:2016年1月20日
東京)青山の都営アパート高層化 20階建て300戸に

都営青山北町アパート
 約1年前に「都営青山北町アパート」です。都営住宅建替事業区域はさらに奥で、見えている部分は民活事業区域です。

都営青山北町アパート
 反対側の民活事業区域です。

都営青山北町アパート
 こちらは2021年度以降の着工予定なのでしばらくはこのままかと思います。

都営青山北町アパートの建て替え「北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト」が始動

都営青山北町アパート(北青山三丁目地区)の空撮
 表参道駅近くに建つ「都営青山北町アパート」の空撮です。写真中央を縦に貫く青山通りから一本入った一等地で、都営住宅にしておくにはもったいない場所でしたが、2014年12月25日に東京都都市整備局から、高層・集約化し、創出された用地を活かして青山通り沿道との一体的なまちづくりを進め、質の高い民間開発を誘導しながら、最先端の文化・流行の発信拠点を形成する「北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト」を開始するとの発表がありました。

 タワーマンションとなるのか、14階程度になるのかは現時点ではわかりませんが、約4ヘクタールの敷地とのことなのでそれなりの規模の再開発が期待出来ます。今後の動きに注目です。

▼東京都都市整備局(2014年12月25日)
北青山三丁目地区まちづくりプロジェクトを開始

都営青山北町アパート(北青山三丁目地区)の空撮
 別な日に撮影した別角度からの空撮です。右側にはようやく解体が開始される国立競技場も写っています。こうして見ると隙間なくビッシリ建物が建っている中、「都営青山北町アパート」のゆとりある配置が際立ちます。

 東京都は、都営住宅耐震化整備プログラムに基づき、2020年度末迄に全ての住宅の耐震化を図るとのことなので、それまでには何かしらに建て替わっていると思われます。

 ところで、本当は「北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト」については発表された25日に載せるつもりでした。しかし、25日夜は東京駅のライトアップを載せたり、昨日はコミケの告知を載せたりと記事を書くタイミングなく遅くなってしまいました。ただ、実際に書いて見ると情報が少なくそれほど書く内容がなかったので25日に載せれましたね。最新情報をすぐに載せれるよう努力していきます。


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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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