超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

北仲通北地区A-4地区

地上58階「(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト」の建設状況(2017.3.20)

(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
 横浜みなとみらい21地区の東側の北仲通地区で建設中の「(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト」(地上58階、高さ199.95m)の建設地です。横浜ランドマークタワーの展望台から撮影しました。

 建築主は三井不動産レジデンシャルと丸紅で5階〜45階と52階〜58階が総戸数1179戸(事業協力者住戸50戸含む)の分譲マンションとなり、そして地上46階は展望フロア、レストラン、宿泊施設「オークウッド」のロビーとなり、47階〜51階が「オークウッド」(175室)の客室となる複合施設が建設されます。低層部には商業施設などが入ります。

(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
 少し広角で撮影。

横浜ランドマークタワーからの眺め
 さらに広角で撮影。最寄り駅はみなとみらい線「馬車道」駅で徒歩1分です。その他にも写っていませんが写真右下あたりにあるJR「桜木町」駅までは徒歩8分の距離です。

 建設地周辺には駐車場や空き地が複数箇所ありますが、建設地右側には「横浜市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)、建設地左上には「アパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>」(地上35階、高さ135.50m)が建設されます。また、手前の駐車場でも超高層ビルの建設が計画されています。

(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
 地上から見た「(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト」の建設地です。

(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
 中を覗くとこのような感じでした。

(仮称)北仲PJマンション販売センター
 道路を挟んだ隣では「(仮称)北仲PJマンション販売センター」が建設中です。今年の10月下旬から販売開始予定です。

(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
 現地看板を撮影した「(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト」の完成予想図です。展望フロアが入る地上46階は高さ約150mとなります。

(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクトの物件概要■
プロジェクト名:(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・店舗・駐車場
総戸数:1179戸(事業協力者住戸50戸含む)
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.37
建築面積:8,760.12
延べ面積:168,225.33
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月下旬竣工予定
入居:2020年4月下旬予定

高さ約200m「(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト」の建設状況(2017.1.1)

(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
 横浜のみなとみらい21地区で建設中の「(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト」(地上58階、高さ199.95m)の建設現場です。横浜ランドマークタワーの展望台から撮影しました。2016年11月1日の着工時に三井不動産レジデンシャルと丸紅から発表されたニュースリリースでは「ミクストユースタワー」とも呼ばれています。

(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
 広角で見るとこのような場所で、最初にみなとみらい地区と書きましたが山下・関内地区にも含まれる場所であり、最寄り駅はみなとみらい線の「馬車道」駅で直結となります。写真右下に見切れているのは桜木町駅でここも徒歩圏です。

(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
 地上から撮影。今回の写真は全て2017年1月1日の撮影です。

(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
 ゲート部分が網になっているので中を見ることが出来ます。ただ、写真を撮るには小さなレンズじゃないと無理そうです。作業工程では土木工事・構台工事となっていました。

(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
 仮囲いには周辺の年表が記載されていました。

(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
 「(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト」の完成予想図もありました。5階〜45階と52階〜58階が総戸数1100戸超の分譲マンション、地上約150mの46階が展望フロア、レストラン、宿泊施設「オークウッド」のロビーとなり、47階〜51階がその「オークウッド」(175室)の客室となります。高層部の境目で他と違うフロアが46階部分です。

(仮称)北仲PJマンション販売センター
 建設地の隣の敷地では「(仮称)北仲PJマンション販売センター」が建設中でした。

(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト 間取り図[出典:公式HP]

 公式HPに掲載されていた3LD・K+ML+2WIC+SIC(専有面積212.30屐▲丱襯灰法写明8.13屐砲隆崋茲蠖泙任后50.6畳のリビングなど豪華な間取りです。分譲価格は何億円になるんでしょうね。2017年10月下旬から第1期の販売開始予定となっています。


(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクトの物件概要■
プロジェクト名:(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・店舗・駐車場
総戸数:1179戸(事業協力者住戸50戸含む)
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.37
建築面積:8,760.12
延べ面積:168,225.33
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月下旬竣工予定
入居:2020年4月下旬予定

馬車道駅直結!北仲通地区にて横浜市最高層タワマンとなる58階建て「ミクストユースタワー」が着工!

ミクストユースタワー 完成予想図
ミクストユースタワー 完成予想図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 本日、三井不動産レジデンシャルと丸紅から横浜市中区で推進中の大規模再開発事業「北仲通北再開発等促進地区地区計画」で建設される超高層タワーマンション「ミクストユースタワー」が2016年11月1日に着工したと発表がありました。

▼三井不動産レジデンシャル:2016年11月1日
<(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト>
横浜市最高層・最大規模の分譲住宅、超高層ミクストユースタワー着工
〜分譲住宅・商業・文化施設等が集積 「オークウッド」が横浜エリア初進出〜



ミクストユースタワー 完成予想図
ミクストユースタワー 完成予想図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 「ミクストユースタワー」は地上58階、高さ約200mの超高層タワーでみなとみらい線「馬車道」駅直結徒歩1分となります。フロア構成は5階〜45階、52階〜58階が総戸数1100戸超の分譲マンション、地上約150mの46階が展望フロアや宿泊施設「オークウッド」のロビーとなり、51階までが計175室の客室となります。


ミクストユースタワー 低層部構成図
ミクストユースタワー 低層部構成図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 低層階の1、2階は延床面積約6,000屬両Χ函κ顕愁勝璽鵑箸覆蝓▲后璽僉璽沺璽吋奪箸梁勝▲フェやレストランも軒を連ねる計画となっています。


ミクストユースタワー ガレリア完成予想図
ミクストユースタワー ガレリア完成予想図
ミクストユースタワー ガレリア完成予想図
ミクストユースタワー ガレリア完成予想図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 建物基壇部には横浜市認定の歴史的建造物である「旧横浜生糸検査所付属生糸絹物専用B号倉庫およびC号倉庫」の復元行われ、約50m超のガレリア(吹抜歩行者用回廊)となります。


ミクストユースタワー 完成予想図
ミクストユースタワー 完成予想図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 「横浜ランドマークタワー」の展望台から見た完成予想図です。


横浜ランドマークタワーからの眺め
 これは2日前の10月30日に「横浜ランドマークタワー」から撮影した同方向です。

ミクストユースタワー
 この部分に「ミクストユースタワー」が建設されます。

ミクストユースタワー
 地上から見た様子です。

ミクストユースタワー
 仮囲いの中を覗いてみました。

ミクストユースタワー
 作業工程を見ると「新築準備工事」となっていました。

ミクストユースタワー 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。建築主に森ビルが入っており、今年3月の倉庫解体着手の発表時にも森ビルの名前はありましたが、今回の発表には森ビルの名前はありませんでした。事業から抜けたのでしょうか?詳しいことは不明です。

■ミクストユースタワーの物件概要■
名称:ミクストユースタワー
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・店舗・駐車場
総戸数:1100戸超
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.37
建築面積:8,760.12
延べ面積:168,225.33
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月竣工予定

旧帝蚕倉庫の解体状況と地上58階「北仲通北地区 A-4地区」の建設地の様子(2016.7.29)

横浜ランドマークタワーからの眺め
 横浜ランドマークタワーからの眺めです。中央の駐車場や土が見えている場所が「北仲通北地区」で複数の超高層ビルが計画されています。

北仲通北地区 A-4地区
 その中で唯一建築計画のお知らせが掲示されている「北仲通北地区 A-4地区」です。この敷地の真ん中には「旧横浜生糸検査所付属倉庫(旧帝蚕倉庫)」があり、周辺は空き地や駐車場となっていました。解体工期は9月30日まですが、この通り一部瓦礫の山がありますが地上部の解体は既に終わっています。

北仲通北地区 A-4地区
 地上から見た「北仲通北地区 A-4地区」です。この場所に地上58階、高さ199.95m、延べ168,238.27屬諒譲マンションやホテル、商業施設が入る複合ビルが建設されます。

北仲通北地区 A-4地区
 別方向から撮影。着工予定は約2ヶ月後の10月1日で竣工予定日は2020年1月31日です。

北仲通北地区 A-4地区
 運河越しに見た「北仲通北地区 A-4地区」方面です。手前でも商業施設などが入る超高層ビルが計画されています。

北仲通北地区 A-4地区 完成予想図
北仲通北地区 A-4地区 完成予想図[出典:横浜市都市整備局]

 周辺の超高層ビル計画の具体的な規模などの情報はまだ出ていませんが、完成予想図にはこのように高さ150m前後くらいの超高層ビルの箱が毎回描かれています。


北仲通北地区 A-4地区 完成予想図
北仲通北地区 A-4地区 完成予想図[出典:三井不動産レジデンシャル他]

 今回、建設される「北仲通北地区 A-4地区」の低層部は商業施設、5〜45階と52〜58階が1179戸の分譲マンション、46〜51階は宿泊施設となります。また、展望室も設置されるようです。建築主は三井不動産レジデンシャル、丸紅、森ビル、設計者は鹿島建設で施工者は未定となっていますが、設計かつ既存部の解体工事を施工している鹿島建設がそのままビル本体の施工もすることになるかと思います。


北仲通北地区 A-4地区 南面ファザード
北仲通北地区 A-4地区 南面ファザード[出典:横浜市都市整備局]


北仲通北地区 A-4地区 配置図
北仲通北地区 A-4地区 配置図[出典:横浜市都市整備局]

 この配置図を見るとA-2地区のビルも描かれていることから、周辺の超高層ビル計画も着々と進んでいそうです。ちなみにA-4地区の屋上にはHマークがあるのでヘリポートが設置されることとなります。Rマークはレスキュースペースでヘリは着陸できませんが、Hマークはヘリポートのことで離着陸できます。


北仲通北地区 A-4地区 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。正式な計画名称は「(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画」となるようです。

■(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画の物件概要■
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・店舗・駐車場
総戸数:1179戸
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.37
建築面積:9,278.77
延べ面積:168,238.27
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅、森ビル
設計者:鹿島建設
施工者:未定
工期:2016年10月1日着工〜2020年1月31日竣工予定

地上58階「北仲通北地区 A-4地区」の建設地の様子(2016.5.7)

(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
 横浜ランドマークタワーからの眺めです。中央の通りの左側一帯が「北仲通北地区」で、右側が横浜市市庁舎の移転場所です。今後、この空き地に超高層ビルが次々に建設される予定となっています。

 また、三角形のT字路になっているあたりの地下がみなとみらい線の馬車道駅ですが、写真右下にはJRと地下鉄の桜木町駅があります。

(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
 「北仲通北地区」のA-4地区にズームです。この場所に地上58階、高さ199.95m、延べ168,238.27屬諒譲マンションやホテルが入る複合ビルが建設されます。

旧横浜生糸検査所付属倉庫(旧帝蚕倉庫倉庫棟)
 現在は「旧横浜生糸検査所付属倉庫(旧帝蚕倉庫倉庫棟)」の解体工事が行われています。解体後は復元保存されることとなっています。

(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
 地上から見た「北仲通北地区 A-4地区」です。現地建築計画の名称だと「(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画」です。

旧横浜生糸検査所付属倉庫(旧帝蚕倉庫倉庫棟)
 普通に解体するならあっという間に終わる規模の既存ビルですが、復元保存することとなっているため解体工期は長めで9月30日までとなっています。

(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
 「旧横浜生糸検査所付属倉庫(旧帝蚕倉庫倉庫棟)」の解体が終わるとすぐに「(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画」の着工予定です。着工予定日は10月1日で竣工予定日は2020年1月31日です。

北仲通北地区 A-4地区 完成予想図
北仲通北地区 A-4地区 完成予想図[出典:三井不動産レジデンシャル他]

 建設される複合ビルの低層部は商業施設となり、5〜45階と52〜58階が約1200戸の分譲マンション、そして46〜51階は展望ラウンジを併設した宿泊施設となります。建築主は三井不動産レジデンシャル、丸紅、森ビルの3社で、設計者は鹿島建設です。施工者は未定ですがそのまま鹿島建設になるものと思われます。


北仲通北地区 完成予想図
北仲通北地区 完成予想図[出典:三井不動産レジデンシャル他]

 新たな超高層ビル群の誕生が今から楽しみです。また、横浜でタワーマンション購入を考えている人で、ここの分譲開始を楽しみに待ち構えている人も大勢いるんでしょうね〜。住む場所を自由に選べるくらいの収入が欲しかったです(笑)

■(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画の物件概要■
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・店舗・駐車場
総戸数:1179戸
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.37
建築面積:9,278.77
延べ面積:168,238.27
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅、森ビル
設計者:鹿島建設
施工者:未定
工期:2016年10月1日着工〜2020年1月31日竣工予定




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超高層に関する最新情報をツイートしています。また、ツイッターでしか公開していない写真もあります。
まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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