超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業

地上58階、45階タワマン建設中「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2019.7.13)

勝どき東地区第一種市街地再開発事業

勝どき東地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出展:東京都]

 勝どきで建設中の超大規模タワーマンション「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。全体戸数約3255戸で参加組合員として三井不動産レジデンシャルが参画しているタワーマンションです。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業
断面図[出展:東京都]

各棟の規模は以下の通りで建設中のA1棟とA2棟の完成後にB棟の建設が始まります。

A1棟:地上58階、地下3階、最高高さ194.53m、延べ181,422.61
A2棟:地上45階、地下2階、最高高さ164.85m、延べ138.312
B棟:地上29階、地下1階、高さ約106m



勝どき東地区第一種市街地再開発事業
配置図[出展:東京都]

 A1棟は日本最高層のトライスター型(Y字型)のタワーマンションとなります。A2棟は低層部がオフィスフロアとなるへの字型の形状となります。そしてB棟は板状のタワーマンションとなります。

 また、最寄り駅となる「勝どき」駅に一番違い場所には「勝どき」駅まで繋がる地下通路が整備され、そしてその延長線上の朝潮運河には人道橋も整備されます。晴海からの人の流れが大きく変わる再開発となります。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業

 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業

 現在は山留工事などが行われています。


勝どき東地区第一種市街地再開発事業

 地上部の工事が始まるまではまだしばらくかかりそうですが、将来は勝どきや晴海の巨大なタワーマンション群に新たなタワーマンションが加わります。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟」(地上58階、最高高さ194.53m)の建設地です。都心側以外はタワーマンションに囲まれる立地です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

 そのため開けた視界の部屋は少ないと思いますが、これだけタワーマンションがあると夜景はかなり迫力がありそうです。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

 現在は山留工事などが行われており既にトライスター型の形が確認できる状態となっています。ただ、もうちょっと高いところから見ないとわかりにくいですね。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

 現地に設置されている7月度の施工状況図です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。建築面積は4,300屬圓辰燭蠅呂覆い隼廚い泙垢未だに数値は修正されていませんでした。

■物件概要■
名称:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目1500番
用途:共同住宅、店舗
総戸数:約1590戸(以前の情報)
階数:地上58階、地下3階
高さ:188.80m(最高高さ194.53m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:12,015.18
建築面積:4,300
延床面積:181,422.61
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2019年3月1日着工〜2023年8月31日竣工予定



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟」(地上45階、最高高さ164.85m)の建設地です。最寄り駅となる「勝どき」駅に一番近い棟で、この角地に駅まで繋がる地下通路が整備される計画となっています。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

 目の前にある朝潮運河越しに見たA2棟の建設地です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

 こちらも既に形が確認できる状態となっていますがやはりこの高さからではわかりにくいですね。

 この辺りはどこを見てもタワーマンションや超高層ビルがあり、途切れることなくどこかでタワーマンションの建設が続いています。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

 現地に設置されている7月度の施工状況図です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目501番 他
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所
総戸数:約1070戸(以前の情報)
階数:地上45階、地下2階
高さ:159.35m(最高164.85m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎、直接基礎(場所打ち鋼管コンクリート杭)
敷地面積:10,712.20
建築面積:4,745
延床面積:138,312
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A3棟

仮設消防署

 A2棟の敷地の端にある「臨港消防署月島出張所仮設庁舎」です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A3棟

 A1棟とA2棟の間には「臨港消防署月島出張所」がありましたが、現在はA3棟として消防署が再び建設中です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A3棟

 こちらのA3棟は他よりも早く2020年3月下旬の竣工予定となっています。


勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A3棟

 建築計画のお知らせの掲載は省略しますが、規模は地上3階、高さ17m、延べ1,195屬箸覆辰討い泙后M囘咾肋男表陝一戸建ての住宅となっていますが、住宅といのは消防士の仮眠や休憩所のことですかね?初めてみる用途です。

全体戸数約3255戸の巨大タワマン「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2019.4.13)

勝どき東地区第一種市街地再開発事業


勝どき東地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出展:東京都]

 勝どきで建設中のタワーマンション「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。全体戸数約3255戸という大規模タワーマンションで参加組合員として三井不動産レジデンシャルが参画しています。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業
断面図[出展:東京都]

 A1棟がで地上58階、最高高さ194.53m、A2棟が地上45階、最高高さ164.85m、B棟は地上29階、高さ約106mとなります。A1棟とA2棟は既に着工していますがB棟はA1棟、A2棟の完成後に建設が始まります。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業
配置図[出展:東京都]

 このようにA1棟はトライスター型(Y字型)のタワーマンションとなります。トライスター型としては日本最高層となります。A2棟は…何型と言えばいいのでしょうか?L字型でいいんですかね?低層部はオフィスフロアとなります。B棟は板状のタワーマンションとなります。

 また、A2棟の敷地内には勝どき駅まで繋がる地下通路が整備されます。そして朝潮運河には人道橋が整備されます。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業

 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。目の前は新月島川と朝潮運河で2方向が水辺という立地です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業

 「ドゥ・トゥール」のスカイデッキから見た建設地です。左がA1棟、右がA2棟です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業

 背後に見えるのはツインタワーの「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、高さ193.5m)と「勝どき ザ・タワー」(地上53階、最高高さ178.78m)です。この写真には写っていませんが左側にはツインタワーの「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」(地上52階、高さ177.30m)と「ベイシティ晴海 スカイリンクタワー」(地上49階、最高高さ168.95m)があります。そこに「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」が加わり巨大なタワーマンション群がますます成長します。



黎明スカイレジテル

 B棟の建設地です。今は「黎明スカイレジテル」が建っています。数年間はこのままかと思います。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟


勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟」(地上58階、最高高さ194.53m)の建設地です。A1棟とA2棟で施工会社は違ってこちらA1棟は鹿島建設が施工者です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

 建設地にズームです。現地に掲載されている月間工程表によると今月は山留工事が続きます。そしてGWの10連休はしっかり休むようでした。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

 反対の勝どき駅側から見た建設地です。奥に中央清掃工場の煙突が見えますが、東京五輪後にはその奥に50階建てのツインタワーが建設されます。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟 建築計画

 建築計画のお知らせです。建築計画が設置された当初とは高さなど少し修正が入っています。

■物件概要■
名称:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目1500番
用途:共同住宅、店舗
総戸数:約1590戸(以前の情報)
階数:地上58階、地下3階
高さ:188.80m(最高高さ194.53m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:12,015.18
建築面積:4,300
延床面積:181,422.61
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2019年3月1日着工〜2023年8月31日竣工予定




勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟


勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟」(地上45階、最高高さ164.85m)の建設地です。こちらは清水建設が施工者です。

 黒いタワーマンションは「勝どき」駅直結の「勝どきビュータワー」(地上55階、高さ193m)です。「勝どき」駅の位置を知るときに目印になるタワーマンションです。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

 建設地にズームです。現地に掲載されている月間工程表によると今月は架設工事、液状化対策工事、土工事が行われています。こちらもGWの10連休は工事が休みとなります。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

 「勝どき」駅に一番近い側から撮影。この角地に「勝どき」駅に繋がる地下通路の出入口が建設されます。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A3棟

 A1棟とA2棟の間から見たA2棟の建設地方面です。この角地には地上3階、高さ17mのA3棟が建設中で、この場所にあった「臨港消防署月島出張所」が再び戻ってきます。



臨港消防署月島出張所

 今はA2棟とB棟の建設地の境目に「臨港消防署月島出張所仮設庁舎」として移転しています。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟 建築計画

 建築計画のお知らせです。こちらは施工者が未定から清水建設になったくらいで、建築計画が設置された当初とは数値などの修正はありません。

■物件概要■
名称:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目501番 他
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所
総戸数:約1070戸(以前の情報)
階数:地上45階、地下2階
高さ:159.35m(最高164.85m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎、直接基礎(場所打ち鋼管コンクリート杭)
敷地面積:10,712.20
建築面積:4,745
延床面積:138,312
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定

高さ約195m「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」の様子(2018.9.15〜16)

勝どき東地区第一種市街地再開発事業
 9月15日に開催された「環状第2号線施設見学会」で渡った「黎明大橋」から撮影した「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」です。着工は2019年3月の予定ですが大規模な解体工事が行われています。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟」(地上58階、最高高さ194.95m)の建設地です。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟
 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟」(地上45階、最高高さ164.85m)の建設地です。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業
 「勝どき陸橋」から撮影。「黎明大橋」は歩道があるので開通後はまた撮影できますが、この「勝どき陸橋」は車道しかないのでこれが最初で最後の撮影機会だったと思います。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業
 翌日の9月16日にもう一度「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」を撮影に行ってきました。これは「ドゥ・トゥール」のスカイデッキからの撮影です。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟」です。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟
 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟」です。

黎明スカイレジテル
 B地区となる「黎明スカイレジテル」です。A1・A2地区の建設後に地上29階、高さ約106mの板状のタワーマンションに建て替えられます。また、左端のプレハブのような建物は臨港消防署月島出張所仮設庁舎」です。A1地区とA2地区に間にあるA3地区にあった「臨港消防署月島出張所」の仮設庁舎で同再開発でA3地区に再び建設されます。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 現地から見た「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟」の建設地です。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 右のタワーマンションは「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、高さ193.5m)でこれとほぼ同じ高さのタワーマンションがここに建設されます。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟 建築計画のお知らせ
 A1棟の建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが鹿島建設になるものと思われます。

■物件概要■
名称:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目705番 他
用途:共同住宅、店舗
総戸数:約1590戸
階数:地上58階、地下3階
高さ:189.22m(最高194.95m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:12,015.18
建築面積:4,300
延床面積:182,190
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:鹿島建設
施工者:未定
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定


勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟
 現地から見た「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟」の建設地です。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟
 こちらはまだ既存建物の地上部の解体工事が続いています。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟 建築計画のお知らせ
 A2棟の建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが清水建設になるものと思われます。

■物件概要■
名称:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目501番 他
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所
総戸数:約1070戸
階数:地上45階、地下2階
高さ:159.35m(最高164.85m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎、直接基礎(場所打ち鋼管コンクリート杭)
敷地面積:10,712.20
建築面積:4,745
延床面積:138,312
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:清水建設
施工者:未定
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定


勝どき東地区第一種市街地再開発事業
完成予想パース[出典:東京都]


勝どき東地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]


■お知らせ■
 10月上旬に発売となる超高層ビビルシリーズの第5弾『超高層ビビル5 韓国編』がAmazonで予約できます!よろしくお願いします!

高さ約195m「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」の既存ビル解体状況(2018.7.15)

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 既存建物解体中の「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟」(地上58階、最高高さ194.95m)の建設地です。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 朝潮運河沿いの倉庫などの地上部は全て解体が終わっています。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 A1地区はこの倉庫を解体すれば地上部の建物は全て姿を消します。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 解体工事が始まるとあっという間ですね。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 現地から撮影した「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟」の建設地です。左のツインタワーは「ドゥ・トゥール」(地上52階、高さ177.3m)です。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 A1地区で唯一残っている倉庫です。もうすぐ解体されるのか今だけ倉庫として使用しているのか…

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟 建築計画のお知らせ
 A1棟の建築計画のお知らせです。施工者は未定ですが鹿島建設になるものと思われます。

■物件概要■
名称:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目705番 他
用途:共同住宅、店舗
総戸数:約1590戸
階数:地上58階、地下3階
高さ:189.22m(最高194.95m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:12,015.18
建築面積:4,300
延床面積:182,190
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:鹿島建設
施工者:未定
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟
 既存建物解体中の「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟」(地上45階、最高高さ164.85m)の建設地です。後ろの黒いタワーマンションは勝どき駅直結の「勝どきビュータワー」(地上55階、高さ193m)です。同再開発でもA2地区の敷地内から勝どき駅に繋がる地下通路が整備される予定となっています。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟
 A2地区はまだ大きな既存建物の解体が残っています。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟
 敷地端にプレハブのような建物がありますが、これは「臨港消防署月島出張所仮設庁舎」で同再開発でA3地区にあった「臨港消防署月島出張所」が再び建設されるまでの仮庁舎です。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟
 現地から撮影した「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟」の建設地です。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A3棟
 このショベルカーがいるあたりがA3地区で「臨港消防署月島出張所」が建設されます。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟 建築計画のお知らせ
 A2棟の建築計画のお知らせです。施工者は未定ですが清水建設になるものと思われます。

■物件概要■
名称:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目501番 他
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所
総戸数:約1070戸
階数:地上45階、地下2階
高さ:159.35m(最高164.85m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎、直接基礎(場所打ち鋼管コンクリート杭)
敷地面積:10,712.20
建築面積:4,745
延床面積:138,312
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:清水建設
施工者:未定
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定



勝どき東地区第一種市街地再開発事業

勝どき東地区第一種市街地再開発事業
 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」全体です。この朝潮運河沿いに巨大なタワーマンションが建ち並びます。

黎明スカイレジテル
 A2地区の隣の「黎明スカイレジテル」はB地区でA1・A2地区の建設後に地上29階、高さ約106mの板状のタワーマンションに建て替えられます。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業
 その「黎明スカイレジテル」の目の前にある黎明橋から見た「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」方面です。背後の巨大なツインタワーは「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、高さ193.5m)で、A1棟はこれとほぼ同じ高さのタワーマンションとなります。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業
完成予想パース[出典:東京都]

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 B棟の低層部はオフィスフロアとなり、各棟には公共公益施設も入ります。タワーマンションとしては全体戸数約3120戸という超巨大な規模となります。


勝どき東地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 同再開発では朝潮運河を渡る人道橋も建設されます。勝どきで一番楽しみな再開発です。

高さ約195m、高さ約165mの巨大タワマン「勝どき東地区」に建築計画のお知らせ設置!

勝どき東地区第一種市街地再開発事業

勝どき東地区第一種市街地再開発事業
完成予想パース[出典:東京都]

 勝どきに建設される大規模タワーマンション「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」の完成予想パースです。全体戸数約3120戸という凄まじい規模の計画となっています。参加組合員として三井不動産レジデンシャルが参画しています。


勝どき東地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 A1棟が地上58階、最高高さ194.95m、A2棟が地上45階、最高高さ164.85m、B棟が地上29階、高さ約106mという規模となります。B棟以外は既に既存ビルの解体工事が始まっています。


勝どき東地区第一種市街地再開発事業 配置図

配置図[出典:東京都]

 場所はこのように勝どき駅から東側に行ったところの朝潮運河沿いの一帯で、勝どき駅とは地下通路で繋がります。また、朝潮運河を渡る人道橋の整備も計画されています。


勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟」(地上58階、最高高さ194.95m)の建設地です。大部分の既存建物が解体されました。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 まだ瓦礫の山があったり元の道路が残っています。解体後期は2019年2月28日までで鹿島建設によって解体工事が行われています。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 すぐ近くから撮影。この倉庫が解体されるとA1地区のち上部の解体はほぼ完了かと思います。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 解体が進んだので今だけ空が広いです。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 朝潮運河を渡ったところには「ドゥ・トゥール」など巨大なタワーマンションが建ち並んでいます。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟 建築計画のお知らせ
 現地には建築計画のお知らせが設置されていました。最高高さ194.95mはすぐ近くの「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、高さ193.5m)よりも高いです。ただ、こういった数値は着工する頃には変更になることが多々あります。施工者は未定ですが鹿島建設になるものと思われます。

■物件概要■
名称:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目705番 他
用途:共同住宅、店舗
総戸数:約1590戸
階数:地上58階、地下3階
高さ:189.22m(最高194.95m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:12,015.18
建築面積:4,300
延床面積:182,190
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:鹿島建設
施工者:未定
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定


勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟
 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟」(地上45階、最高高さ164.85m)の建設地です。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟
 こちらはまだ既存ビルが何棟か残っています。こちらも解体後期は2019年2月28日までですが、こちらは清水建設が解体工事を行っています。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟
 近くから撮影。この角に「勝どき」駅まで繋がる地下通路の出入り口が整備される計画となっています。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟
 解体中の既存ビルです。この辺りが解体されると広大な更地が誕生することとなります。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟 建築計画のお知らせ
 A2棟ももちろん建築計画のお知らせが設置されていました。こちらは設計は清水建設で施工者は未定ですが、そのまま清水建設が施工者になるかと思われます。

■物件概要■
名称:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目501番 他
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所
総戸数:約1070戸
階数:地上45階、地下2階
高さ:159.35m(最高164.85m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎、直接基礎(場所打ち鋼管コンクリート杭)
敷地面積:10,712.20
建築面積:4,745
延床面積:138,312
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:清水建設
施工者:未定
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A3棟

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A3棟
 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A3棟」(地上3階、高さ17m)の建設地です。ここは「臨港消防署月島出張所」があった場所で、再び「臨港消防署月島出張所」が建設されます。

臨港消防署月島出張所
 現在はA2棟の敷地の端に仮設庁舎が建設され稼働しています。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A3棟 建築計画のお知らせ
 A3棟の建築計画のお知らせです。他よりは早い2020年3月下旬には完成予定となっています。

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東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。

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プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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