超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

勝どき東地区

空撮あり!勝どき東地区の公式HPがついにオープン!地上58階「パークタワー勝どきサウス」と地上45階「パークタワー勝どきミッド」の建設状況(2019.11.30)

パークタワー勝どき
完成予想図[出展:公式HP]

 勝どき東地区の公式サイトが昨日オープンしました!名称は「パークタワー勝どき」で、この完成予想図の中央にあるトライスター型が「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)、その右が「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.85m)です。右端の灰色の箱が描かれている部分は今後再開発される場所で地上29階、高さ約106mの板状のタワーマンションが計画されています。

 売主は三井不動産レジデンシャル(ミッド・サウス)、鹿島建設(サウス)、清水建設(ミッド)の3社です。鹿島建設はサウスの設計と施工、清水建設はミッドの設計と施工も担当しています。

▼公式HP
https://www.31sumai.com/mfr/X1972/



パークタワー勝どき
配置図[出展:公式HP]

 左の「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)はトライスター型ですが北側だけセットバックしたような形となります。右側の「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.85m)はトライスター型の一片を削った形でこちらも一部セットバックしたような形となります。

 両棟の間にはセントラルラグーンと呼ばれる水と緑を使った憩いの場が設けられます。右上のメトロパビリオンとある場所からは地下通路で都営大江戸線「勝どき」駅直結となります。また、朝潮運河には晴海に繋がる人道橋も架けられます。



パークタワー勝どき
完成予想図[出展:公式HP]

 その人道橋からの完成予想図です。駅とは逆側にある橋のため「パークタワー勝どき」に住む人はあまり使う機会はないかもしれませんが、晴海に住む人には有り難い橋となりそうです。



パークタワー勝どき
完成予想図[出展:公式HP]

 手前のサウスは総戸数1665戸(販売総戸数1109戸、事業協力者住戸556戸)、奥の ミッドは総戸数1121戸(販売総戸数570戸、事業協力者住戸551戸)、合わせると2786戸という超巨大なタワーマンションとなります。

 事業協力者住戸が合わせて1126戸とかなりありますが、元々は工場や倉庫が多かった場所なので企業が保有している住戸も多いのかもしれません。もしそうならかなりの戸数が賃貸として出てきそうです。



パークタワー勝どきミッド
完成予想図[出展:公式HP]

 今回、公式サイトで公開された完成予想図や間取り図は全体像を除いては全てミッドです。この高層部の完成予想図も「パークタワー勝どきミッド」です。



パークタワー勝どきミッド
完成予想図[出展:公式HP]

 この低層部もミッドです。地下1階〜地上3階が商業施設、4〜7階がオフィスフロア、そして8階からがマンション用のフロアとなります。



パークタワー勝どきミッド
完成予想図[出展:公式HP]

 配置図を見るとグルっと一周道路が描かれていましたが、この完成予想図を見ると車が通れそうな感じはないので自転車専用道路なのかもしれません。



メトロパビリオン
完成予想図[出展:公式HP]

 一番勝どき駅に近い側のメトロパビリオンです。



メトロパビリオン
完成予想図[出展:公式HP]

 ここの地下から新設される地下通路を通って「勝どき」駅に直結となります。ミッドに関しては完全に駅直結となるようです。



メトロパビリオン
完成予想図[出展:公式HP]

 このエスカレーターの先が「勝どき」駅へと繋がります。このメトロパビリオンが「勝どき」駅の新出入り口となるためミッドが駅まで徒歩1分、サウスが徒歩2分の扱いとなりますがホームまではそこそこの距離があります。ただ、雨の日でも地下通路から駅まで行けるのは大きいです。



セントラルラグーン
完成予想図[出展:公式HP]

 サウスとミッドの間に整備されるセントラルラグーンです。



セントラルラグーン
完成予想図[出展:公式HP]

 このように南国風の子供が遊べる噴水のある水辺となるようです。



セントラルラグーン
完成予想図[出展:公式HP]

 こういったスペースが設置されるとは思っていませんでしたがこのスペースはいいですね。完成が楽しみなマンションです。



パークタワー勝どき

 ここからは2019年11月30日に撮影した「パークタワー勝どき」の建設地です。まずはチャーターしたヘリからの空撮です。

 左上が「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、地下3階、最高高さ194.53m)の建設地で既にトライスター型が見えています。右下が「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、地下2階、最高高さ164.85m)の建設地ですがこちらはまだ形が見えませんでした。

 サウスとミッドの間の陸側にある建物は消防署です。



臨港消防署月島出張所

 その消防署です。元々はこの場所に「臨港消防署月島出張所」があり、再開発に伴ってミッドの敷地内の端に「臨港消防署月島出張所仮設庁舎」として仮移転しています。それが再び同じ場所に戻ってきます。



臨港消防署月島出張所

 晴海側から見た「臨港消防署月島出張所」です。2020年3月下旬の竣工予定となっています。



パークタワー勝どき

 再び空撮に戻ります。このように周辺には大きなタワーマンションが複数建ち並んでいます。左の朝潮運河沿いに並ぶ3棟が手前から「ベイシティ晴海 スカイリンクタワー」(地上49階、最高高さ168.95m)とツインタワーの「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」(地上52階、高さ177.30m)です。

 写真中央上のツインタワーが「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、高さ193.5m)で、その右のトライスター型が「勝どき ザ・タワー」(地上53階、最高高さ178.78m)です。サウスのはこの「THE TOKYO TOWERS」とほぼ同じ高さとなります。



パークタワー勝どき

 少し角度を変えてもう1枚。写真右下の方に行くと勝どき駅があります。



パークタワー勝どきサウス

 近くの橋から見た「パークタワー勝どき」の建設地です。中央の黒いタワーマンションが「勝どきビュータワー」(地上55階、高さ193m)でこの辺りが勝どき駅となります。




パークタワー勝どきサウス

 「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)の建設地にズームです。



パークタワー勝どきサウス

 「ドゥ・トゥール」のスカイデッキから見た方がまだ形がわかります。



パークタワー勝どきサウス

 陸側から見た様子です。建設地の目の前にタワーマンションが建ち並んでいる様子を見ることができます。



パークタワー勝どきサウス 建築計画のお知らせ

 「パークタワー勝どきサウス」の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:パークタワー勝どきサウス
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目1500番
用途:共同住宅、店舗
総戸数:総戸数1665戸(販売総戸数1109戸、事業協力者住戸556戸)
階数:地上58階、地下3階
高さ:188.80m(最高高さ194.53m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:12,015.18
建築面積:4,300
延床面積:180,827.74
売主:三井不動産レジデンシャル、鹿島建設
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2019年3月1日着工〜2023年8月31日竣工予定
入居:2024年4月下旬予定



パークタワー勝どきミッド

 地上から見た「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.85m)の建設地です。この角地がメトロパビリオンとなり勝どき駅の新しい出入口が建設されます。



パークタワー勝どきミッド

 「ドゥ・トゥール」のスカイデッキから見た様子です。ヘリは頻繁には飛ばせないのでここからの観察がメインとなりそうです。



パークタワー勝どきミッド 間取り図
間取り図[出展:公式サイト]

 ミッドの44階、45階はプレミアムフロアで天井高約3,000mmの豪華な仕様となるようです。これはプレミアムフロアに設定される3LDK+3WIC+SIC+2S、134.31屬隆崋茲蠖泙任后



パークタワー勝どきミッド 間取り図
間取り図[出展:公式サイト]

 ミッドの42階、43階はエグゼクティブフロアで天井高約2,850mmとなります。これはエグゼクティブフロアに設置される3LDK+3WIC+SIC+S、111.35屬隆崋茲蠖泙任后



パークタワー勝どきミッド 間取り図
間取り図[出展:公式サイト]

 スーペリアフロアは階数の記載がありませんでしたがそこに掲載されていた間取り図です。これは2LDK+WIC+SIC、69.92屐



パークタワー勝どきミッド 間取り図
間取り図[出展:公式サイト]

 1K、25.23屬箸い辰振垢ど屋の設定もあります。



パークタワー勝どきミッド 建築計画のお知らせ

 「パークタワー勝どきミッド」の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:パークタワー勝どきミッド
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目501番 他
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所
総戸数:総戸数1121戸(販売総戸数570戸、事業協力者住戸551戸)
階数:地上45階、地下2階
高さ:159.35m(最高164.85m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎、直接基礎(場所打ち鋼管コンクリート杭)
敷地面積:10,712.20
建築面積:4,745.85
延床面積:138,312.00
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定
入居:2024年4月下旬予定

地上58階、45階タワマン建設中「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2019.7.13)

勝どき東地区第一種市街地再開発事業

勝どき東地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出展:東京都]

 勝どきで建設中の超大規模タワーマンション「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。全体戸数約3255戸で参加組合員として三井不動産レジデンシャルが参画しているタワーマンションです。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業
断面図[出展:東京都]

各棟の規模は以下の通りで建設中のA1棟とA2棟の完成後にB棟の建設が始まります。

A1棟:地上58階、地下3階、最高高さ194.53m、延べ181,422.61
A2棟:地上45階、地下2階、最高高さ164.85m、延べ138.312
B棟:地上29階、地下1階、高さ約106m



勝どき東地区第一種市街地再開発事業
配置図[出展:東京都]

 A1棟は日本最高層のトライスター型(Y字型)のタワーマンションとなります。A2棟は低層部がオフィスフロアとなるへの字型の形状となります。そしてB棟は板状のタワーマンションとなります。

 また、最寄り駅となる「勝どき」駅に一番違い場所には「勝どき」駅まで繋がる地下通路が整備され、そしてその延長線上の朝潮運河には人道橋も整備されます。晴海からの人の流れが大きく変わる再開発となります。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業

 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業

 現在は山留工事などが行われています。


勝どき東地区第一種市街地再開発事業

 地上部の工事が始まるまではまだしばらくかかりそうですが、将来は勝どきや晴海の巨大なタワーマンション群に新たなタワーマンションが加わります。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟」(地上58階、最高高さ194.53m)の建設地です。都心側以外はタワーマンションに囲まれる立地です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

 そのため開けた視界の部屋は少ないと思いますが、これだけタワーマンションがあると夜景はかなり迫力がありそうです。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

 現在は山留工事などが行われており既にトライスター型の形が確認できる状態となっています。ただ、もうちょっと高いところから見ないとわかりにくいですね。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

 現地に設置されている7月度の施工状況図です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。建築面積は4,300屬圓辰燭蠅呂覆い隼廚い泙垢未だに数値は修正されていませんでした。

■物件概要■
名称:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目1500番
用途:共同住宅、店舗
総戸数:約1590戸(以前の情報)
階数:地上58階、地下3階
高さ:188.80m(最高高さ194.53m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:12,015.18
建築面積:4,300
延床面積:181,422.61
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2019年3月1日着工〜2023年8月31日竣工予定



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟」(地上45階、最高高さ164.85m)の建設地です。最寄り駅となる「勝どき」駅に一番近い棟で、この角地に駅まで繋がる地下通路が整備される計画となっています。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

 目の前にある朝潮運河越しに見たA2棟の建設地です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

 こちらも既に形が確認できる状態となっていますがやはりこの高さからではわかりにくいですね。

 この辺りはどこを見てもタワーマンションや超高層ビルがあり、途切れることなくどこかでタワーマンションの建設が続いています。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

 現地に設置されている7月度の施工状況図です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目501番 他
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所
総戸数:約1070戸(以前の情報)
階数:地上45階、地下2階
高さ:159.35m(最高164.85m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎、直接基礎(場所打ち鋼管コンクリート杭)
敷地面積:10,712.20
建築面積:4,745
延床面積:138,312
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A3棟

仮設消防署

 A2棟の敷地の端にある「臨港消防署月島出張所仮設庁舎」です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A3棟

 A1棟とA2棟の間には「臨港消防署月島出張所」がありましたが、現在はA3棟として消防署が再び建設中です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A3棟

 こちらのA3棟は他よりも早く2020年3月下旬の竣工予定となっています。


勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A3棟

 建築計画のお知らせの掲載は省略しますが、規模は地上3階、高さ17m、延べ1,195屬箸覆辰討い泙后M囘咾肋男表陝一戸建ての住宅となっていますが、住宅といのは消防士の仮眠や休憩所のことですかね?初めてみる用途です。

全体戸数約3255戸の巨大タワマン「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2019.4.13)

勝どき東地区第一種市街地再開発事業


勝どき東地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出展:東京都]

 勝どきで建設中のタワーマンション「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。全体戸数約3255戸という大規模タワーマンションで参加組合員として三井不動産レジデンシャルが参画しています。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業
断面図[出展:東京都]

 A1棟がで地上58階、最高高さ194.53m、A2棟が地上45階、最高高さ164.85m、B棟は地上29階、高さ約106mとなります。A1棟とA2棟は既に着工していますがB棟はA1棟、A2棟の完成後に建設が始まります。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業
配置図[出展:東京都]

 このようにA1棟はトライスター型(Y字型)のタワーマンションとなります。トライスター型としては日本最高層となります。A2棟は…何型と言えばいいのでしょうか?L字型でいいんですかね?低層部はオフィスフロアとなります。B棟は板状のタワーマンションとなります。

 また、A2棟の敷地内には勝どき駅まで繋がる地下通路が整備されます。そして朝潮運河には人道橋が整備されます。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業

 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。目の前は新月島川と朝潮運河で2方向が水辺という立地です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業

 「ドゥ・トゥール」のスカイデッキから見た建設地です。左がA1棟、右がA2棟です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業

 背後に見えるのはツインタワーの「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、高さ193.5m)と「勝どき ザ・タワー」(地上53階、最高高さ178.78m)です。この写真には写っていませんが左側にはツインタワーの「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」(地上52階、高さ177.30m)と「ベイシティ晴海 スカイリンクタワー」(地上49階、最高高さ168.95m)があります。そこに「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」が加わり巨大なタワーマンション群がますます成長します。



黎明スカイレジテル

 B棟の建設地です。今は「黎明スカイレジテル」が建っています。数年間はこのままかと思います。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟


勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟」(地上58階、最高高さ194.53m)の建設地です。A1棟とA2棟で施工会社は違ってこちらA1棟は鹿島建設が施工者です。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

 建設地にズームです。現地に掲載されている月間工程表によると今月は山留工事が続きます。そしてGWの10連休はしっかり休むようでした。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

 反対の勝どき駅側から見た建設地です。奥に中央清掃工場の煙突が見えますが、東京五輪後にはその奥に50階建てのツインタワーが建設されます。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟 建築計画

 建築計画のお知らせです。建築計画が設置された当初とは高さなど少し修正が入っています。

■物件概要■
名称:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目1500番
用途:共同住宅、店舗
総戸数:約1590戸(以前の情報)
階数:地上58階、地下3階
高さ:188.80m(最高高さ194.53m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:12,015.18
建築面積:4,300
延床面積:181,422.61
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2019年3月1日着工〜2023年8月31日竣工予定




勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟


勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟」(地上45階、最高高さ164.85m)の建設地です。こちらは清水建設が施工者です。

 黒いタワーマンションは「勝どき」駅直結の「勝どきビュータワー」(地上55階、高さ193m)です。「勝どき」駅の位置を知るときに目印になるタワーマンションです。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

 建設地にズームです。現地に掲載されている月間工程表によると今月は架設工事、液状化対策工事、土工事が行われています。こちらもGWの10連休は工事が休みとなります。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

 「勝どき」駅に一番近い側から撮影。この角地に「勝どき」駅に繋がる地下通路の出入口が建設されます。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A3棟

 A1棟とA2棟の間から見たA2棟の建設地方面です。この角地には地上3階、高さ17mのA3棟が建設中で、この場所にあった「臨港消防署月島出張所」が再び戻ってきます。



臨港消防署月島出張所

 今はA2棟とB棟の建設地の境目に「臨港消防署月島出張所仮設庁舎」として移転しています。



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟 建築計画

 建築計画のお知らせです。こちらは施工者が未定から清水建設になったくらいで、建築計画が設置された当初とは数値などの修正はありません。

■物件概要■
名称:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目501番 他
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所
総戸数:約1070戸(以前の情報)
階数:地上45階、地下2階
高さ:159.35m(最高164.85m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎、直接基礎(場所打ち鋼管コンクリート杭)
敷地面積:10,712.20
建築面積:4,745
延床面積:138,312
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定

高さ約195m「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」の様子(2018.9.15〜16)

勝どき東地区第一種市街地再開発事業
 9月15日に開催された「環状第2号線施設見学会」で渡った「黎明大橋」から撮影した「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」です。着工は2019年3月の予定ですが大規模な解体工事が行われています。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟」(地上58階、最高高さ194.95m)の建設地です。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟
 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟」(地上45階、最高高さ164.85m)の建設地です。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業
 「勝どき陸橋」から撮影。「黎明大橋」は歩道があるので開通後はまた撮影できますが、この「勝どき陸橋」は車道しかないのでこれが最初で最後の撮影機会だったと思います。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業
 翌日の9月16日にもう一度「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」を撮影に行ってきました。これは「ドゥ・トゥール」のスカイデッキからの撮影です。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟」です。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟
 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟」です。

黎明スカイレジテル
 B地区となる「黎明スカイレジテル」です。A1・A2地区の建設後に地上29階、高さ約106mの板状のタワーマンションに建て替えられます。また、左端のプレハブのような建物は臨港消防署月島出張所仮設庁舎」です。A1地区とA2地区に間にあるA3地区にあった「臨港消防署月島出張所」の仮設庁舎で同再開発でA3地区に再び建設されます。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 現地から見た「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟」の建設地です。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 右のタワーマンションは「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、高さ193.5m)でこれとほぼ同じ高さのタワーマンションがここに建設されます。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟 建築計画のお知らせ
 A1棟の建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが鹿島建設になるものと思われます。

■物件概要■
名称:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目705番 他
用途:共同住宅、店舗
総戸数:約1590戸
階数:地上58階、地下3階
高さ:189.22m(最高194.95m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:12,015.18
建築面積:4,300
延床面積:182,190
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:鹿島建設
施工者:未定
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定


勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟
 現地から見た「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟」の建設地です。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟
 こちらはまだ既存建物の地上部の解体工事が続いています。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟 建築計画のお知らせ
 A2棟の建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが清水建設になるものと思われます。

■物件概要■
名称:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目501番 他
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所
総戸数:約1070戸
階数:地上45階、地下2階
高さ:159.35m(最高164.85m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎、直接基礎(場所打ち鋼管コンクリート杭)
敷地面積:10,712.20
建築面積:4,745
延床面積:138,312
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:清水建設
施工者:未定
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定


勝どき東地区第一種市街地再開発事業
完成予想パース[出典:東京都]


勝どき東地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]


■お知らせ■
 10月上旬に発売となる超高層ビビルシリーズの第5弾『超高層ビビル5 韓国編』がAmazonで予約できます!よろしくお願いします!

高さ約195m「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」の既存ビル解体状況(2018.7.15)

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 既存建物解体中の「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟」(地上58階、最高高さ194.95m)の建設地です。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 朝潮運河沿いの倉庫などの地上部は全て解体が終わっています。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 A1地区はこの倉庫を解体すれば地上部の建物は全て姿を消します。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 解体工事が始まるとあっという間ですね。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 現地から撮影した「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟」の建設地です。左のツインタワーは「ドゥ・トゥール」(地上52階、高さ177.3m)です。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟
 A1地区で唯一残っている倉庫です。もうすぐ解体されるのか今だけ倉庫として使用しているのか…

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A1棟 建築計画のお知らせ
 A1棟の建築計画のお知らせです。施工者は未定ですが鹿島建設になるものと思われます。

■物件概要■
名称:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目705番 他
用途:共同住宅、店舗
総戸数:約1590戸
階数:地上58階、地下3階
高さ:189.22m(最高194.95m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:12,015.18
建築面積:4,300
延床面積:182,190
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:鹿島建設
施工者:未定
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定



勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟
 既存建物解体中の「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟」(地上45階、最高高さ164.85m)の建設地です。後ろの黒いタワーマンションは勝どき駅直結の「勝どきビュータワー」(地上55階、高さ193m)です。同再開発でもA2地区の敷地内から勝どき駅に繋がる地下通路が整備される予定となっています。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟
 A2地区はまだ大きな既存建物の解体が残っています。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟
 敷地端にプレハブのような建物がありますが、これは「臨港消防署月島出張所仮設庁舎」で同再開発でA3地区にあった「臨港消防署月島出張所」が再び建設されるまでの仮庁舎です。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟
 現地から撮影した「勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟」の建設地です。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A3棟
 このショベルカーがいるあたりがA3地区で「臨港消防署月島出張所」が建設されます。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 A2棟 建築計画のお知らせ
 A2棟の建築計画のお知らせです。施工者は未定ですが清水建設になるものと思われます。

■物件概要■
名称:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目501番 他
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所
総戸数:約1070戸
階数:地上45階、地下2階
高さ:159.35m(最高164.85m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎、直接基礎(場所打ち鋼管コンクリート杭)
敷地面積:10,712.20
建築面積:4,745
延床面積:138,312
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:清水建設
施工者:未定
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定



勝どき東地区第一種市街地再開発事業

勝どき東地区第一種市街地再開発事業
 「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」全体です。この朝潮運河沿いに巨大なタワーマンションが建ち並びます。

黎明スカイレジテル
 A2地区の隣の「黎明スカイレジテル」はB地区でA1・A2地区の建設後に地上29階、高さ約106mの板状のタワーマンションに建て替えられます。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業
 その「黎明スカイレジテル」の目の前にある黎明橋から見た「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」方面です。背後の巨大なツインタワーは「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、高さ193.5m)で、A1棟はこれとほぼ同じ高さのタワーマンションとなります。

勝どき東地区第一種市街地再開発事業
完成予想パース[出典:東京都]

勝どき東地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 B棟の低層部はオフィスフロアとなり、各棟には公共公益施設も入ります。タワーマンションとしては全体戸数約3120戸という超巨大な規模となります。


勝どき東地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 同再開発では朝潮運河を渡る人道橋も建設されます。勝どきで一番楽しみな再開発です。

マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。

ツイッター
当ブログの更新情報や超高層に関する最新情報、夜景の写真などを中心にツイートしています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
ツイッター


月別
スポンサーリンク
カテゴリー
タグクラウド
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
スポンサーリンク