超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

八重洲

高層階はブルガリホテル!高さ240m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2019.3.31)

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
外観イメージパース(A-1街区)[出展:三井不動産]

 東京駅前の八重洲で建設中の「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)の完成予想図です。一時的に東京駅周辺では最も高い超高層ビルとなります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
用途断面図[出展:三井不動産]

 超高層棟となるA-1街区のフロア構成は地下2階にバスターミナル、地下1階〜3階に約8,500屐¬60店舗の商業施設、4階、5階には交流施設と東京駅を望むテラス、7階〜38階はオフィスフロア、そして40階〜45階が「ブルガリ ホテル 東京」となります。また低層部には元々この場所にあった「中央区立城東小学校」が帰ってきます。

 小規模なビルとなるA-2街区は1階に店舗、2、3階に子育て支援施設(認定こども園)、4階〜6階に事務所、そして7階が住宅となります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
配置図[出展:三井不動産]

 建設地は外堀通りと八重洲通りに接している場所で、配置図右上の角地は「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」(地上14階、高さ70m)が建設されます。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
外観(夜景)イメージパース[出展:三井不動産]

 夜景バージョンの完成予想図です。高層部の明かりが点いている部分が日本初となるブルガリホテル「ブルガリ ホテル 東京」となります。また、東京駅周辺の超高層ビルは塔屋部分をライトアップするビルが多いですが、完成予想図を見る限りではここも他と同じように塔屋をライトアップするようです。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
5階テラス イメージパース[出展:三井不動産]

 5階テラスの完成予想図です。東京駅方面を望める場所となります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
外観イメージパース(A-2街区)[出展:三井不動産]

 A-2街区の完成予想図です。特に記載はありませんが地権者向けのビルといった感じですかね?


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 東京駅八重洲口のグランルーフから撮影した「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)の建設地です。既に着工しています。


(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事

 「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」(地上14階、高さ70m)の建設地方面です。こちらは来年の2月に着工予定です。それまでの間は屋外型飲食施設「THE FARM TOKYO」が本日、4月5日〜10月末までの期間限定でオープンします。昼はベーカリー&カフェ、夜はビールや本格的なバーベキュー、グリル料理などが楽しめるとのことです。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設地にズームです。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 地上から見た建設地です。八重洲、日本橋(左奥)、京橋(右奥)でも超高層ビルが建設されるためこの景色は大きく変わります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 細い路地を入った場所から撮影。「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の両側にも超高層ビルが計画されており、この左側には「八重洲二丁目中地区」(地上46階、高さ約240m)、八重洲通りを挟んだ右側には「八重洲一丁目6地区」(地上54階、高さ約250m)が建設されます。さらに奥の東京駅日本橋口前では「東京駅前常盤橋プロジェクト」(地上61階、高さ390m/地上40階、高さ212m)もあり将来的にはかなり凄い超高層ビル群が誕生します。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

 2019年3月9日に汐留からの眺めです。中央の超高層空白地帯に「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」が建設されます。左の「グラントウキョウ」の高さ約205mよりも高い高さ240mとなるので頭一つ飛び出した超高層ビルとなります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,875.16
延床面積:283,896.06
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合(事業協力者:三井不動産)
設計者:日本設計
施工者:竹中工務店
工期:2018年12月1日着工〜2022年8月下旬竣工予定

高さ240m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設状況と空撮(2019.1月下旬)

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業の空撮
 2019年1月27日にセスナから撮影した「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)の建設地です。2018年12月に着工しており2022年8月末の竣工予定となっています。

 また、角地に白い部分がありますがここは同再開発事業のB街区とされていましたが、現地には「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」(地上14階、高さ70m)として建築計画のお知らせが出ています。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業の空撮
 建設地はこのように東京駅の目の前の超一等地です。この左側には「八重洲一丁目6地区」(地上54階、高さ約250m)、右側には「八重洲二丁目中地区」(地上46階、高さ約240m)が建設されます。また、昨日のブログに載せた「東京駅前常盤橋プロジェクト」(地上61階、高さ390m/地上40階、高さ212m)など東京駅周辺、日本橋、京橋で様々な再開発があります。この超高層ビル群はこれからさらに成長します。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
外観イメージパース(A-1街区)[出展:三井不動産]

 完成予想図です。B街区の「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」が形のみ描かれています。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
外観(夜景)イメージパース[出展:三井不動産]

 高層部の横一列に明かりが点いている部分が高層部は日本初となるブルガリホテル「ブルガリ ホテル 東京」となります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 用途断面図
用途断面図[出展:三井不動産]

 このようにA-1街区のフロア構成は地下2階にバスターミナル、地下1階〜3階に約8,500屐¬60店舗の商業施設、4階、5階には交流施設と東京駅を望むテラス、7階〜38階はオフィスフロア、そして40階〜45階が「ブルガリ ホテル 東京」となります。また低層部には中央区立城東小学校が入ります。なぜここに小学校かと言うと元々この場所に小学校があったためです。

 A-2街区には店舗、子育て支援施設、事務所が6階まで入り、そして7階は住宅となります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出展:三井不動産]

 このように敷地は虫食い状態でいくつかの既存ビルが残ります。最近の再開発はキレイに街区全体というのは少なくなって来た気がします。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 1月26日にグランルーフから撮影した「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 このような大規模再開発をウォッチできるスポットがあるのは嬉しい限りです。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 A-1街区 建築計画
 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,875.16
延床面積:283,896.06
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合(事業協力者:三井不動産)
設計者:日本設計
施工者:竹中工務店
工期:2018年12月1日着工〜2022年8月下旬竣工予定



(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」全体です。この角地が「(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事」(地上14階、高さ70m)の建設地です。

(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事
 既存ビルの「ヤンマー東京ビル」の解体は終わっているようでした。

(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事
 着工は2020年2月1日予定であと1年ほどあります。それまでの間は駐車場などとして利用するのかこのままなのか…どーなるんでしょうね?

(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:(仮称)ヤンマー東京ビル新築工事
所在地:東京都中央区八重洲2丁目1-1
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上14階、地下3階
高さ:70.00m
構造:S造一部SRC造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,483.79
建築面積:1,383.00
延床面積:22,252.00
建築主:セイレイ興産
設計者:日建設計
施工者:未定
工期:2020年2月1日着工〜2022年1月31日竣工予定

東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合の設立認可!地上50階、高さ約250mの超高層ビル建設!

東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出展:東京都]

 本日、2019年1月11日に東京都が東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合の設立を認可すると発表がありました。「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」は東京駅前の大規模再開発で規模は地上50階、地下4階、高さ約250m、延べ面積約229,750屬箸覆蠅泙后事業協力者として東京建物、大林組、大成建設が参画、参加組合員は東京建物と都市再生機構となっています。

▼東京都:報道発表資料(2019年1月10日)
東京駅前八重洲一丁目東B地区市街地再開発組合の設立を認可します


東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
配置図[出展:東京都]

 このように八重洲通りに面した場所がA地区とB地区に分かれています。また、東京駅側の敷地はこのように虫食い状態となっています。


東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
断面図[出展:東京都]

 地下には国際空港や地方都市を結ぶバスターミナルが整備され、東京駅までは八重洲地下街を通って直結となります。この断面図には記載はありませんが施設用途は店舗、事務所、住宅、バスターミナル、カンファレンス施設、医療施設となっており、どこに住宅が入るようです。

 また、東京建物の本社ビルがあるA地区については今回発表がありませんでしたが、以前の情報だと地上11階、地下3階、高さ約45mの事務所、店舗等となっています。


東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
位置図[出展:東京都]

 場所はこのように東京駅の東側目の前です。この八重洲地区にはこれから同じような高さの超高層ビルが3棟建ち並びます。そしてもう少し北側に行った場所の「八重洲一丁目北地区」でも地上45階、高さ235mの超高層ビルが計画されています。さらにはその東側は「東京駅前常盤橋プロジェクト」が進行中で高さ390mと高さ212mの超高層ビルが建設されます。今までは東京駅の皇居側の再開発ばかり目立っていましたが、これからは逆側の時代が来ます。


東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
 約2年前の東京駅前の空撮です。赤く色を塗った場所がA地区も含まれていますが「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」です。まだ再開発情報を耳にしたことはありませんが、きっとこの周辺でも水面下で再開発計画があるんでしょうね。

東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
 地上から見た「東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業」の建設地方面です。と言っても見えているビルの大部分が再開発に参加しないビルかA地区となる場所です。ただ、建設が始まるとこの背後にB地区の超高層ビルが見えるようになります。

東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
 この中央の小さなビル群がB地区となります。ただ、配置図を見るとこの小さなビルでも2棟は残りそうです。B地区のメインは右側のビルや中央の小さなビル群の背後です。今後の予定としては2020年度に権利変換計画認可、2021年度工事着手、2025年度竣工予定となっています。

■物件概要■
計画名:東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都中央区八重洲一丁目地内
用途:店舗、事務所、住宅、バスターミナル、カンファレンス施設、医療施設 等
階数:地上50階、地下4階
高さ:約250m
地区面積:約1.3ha
延床面積:約229,750
工期:2021年度着工〜2025年度竣工予定
総事業費:約2104億円

「八重洲一丁目北地区」の概要判明!地上45階、高さ235m!

八重洲一丁目北地区
完成イメージ[出展:建設通信新聞]

 東京駅近くの「八重洲一丁目北地区」の概要が建設通信新聞に掲載されました。12月14日のブログで「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上49階、高さ約287m)を載せたときに、周辺では規模不明の複数の再開発計画があると書いてしまってちょっと失敗です(^^;)

 記事によると「八重洲一丁目北地区」は地上45階、地下5階、高さ235m、延べ約18万500屬竜模で、低層階に店舗、中層階にホテル、そして高層階がオフィスという計画になっています。また首都高がある北側には地上2階、地下1階、延べ約1000屬了楡澆汎本側沿いに広場の整備も計画されています。2023年度から解体、2030年度の竣工が想定されてます。事業協力者は東京建物と大成建設、コンサルタントとして日本設計が参画しているとのことです。

▼建設通信新聞:2018年12月14日
1丁目中に組合設立認可/2事業は来秋都市計画決定/日本橋で複数の再開発

八重洲一丁目北地区
 3年前の空撮ですが「八重洲一丁目北地区」に赤色を付けてみました。右後ろは高さ390mと高さ212mの超高層ビルが建設される「東京駅前常盤橋プロジェクト」の建設地です。現時点でもかなりの超高層ビル密度ですが同再開発によってさらに超高層ビル密度は高くなり、日本橋の超高層ビル群と繋がり凄いことになりそです。

新呉服橋ビル
 「八重洲一丁目北地区」の計画地に建っている「新呉服橋ビル」(地上21階、高さ112.48m)です。1977年竣工で築40年以上のため建替え話しが出るのも納得です。

八重洲一丁目北地区
 「新呉服橋ビル」の左側が首都高側で低層のビルが建設されます。右側のTKPの文字があるビルにかけて地上45階、高さ235mの超高層ビルの建設地となります。

八重洲一丁目北地区

八重洲一丁目北地区

日本橋西河岸地蔵寺
 計画地内には「日本橋西河岸地蔵寺」があります。

八重洲一丁目北地区
 首都高越しに見た「八重洲一丁目北地区」の建設地方面です。首都高の地下化が行われればこういった景色も大きく変わりそうです。

■物件概要■
計画名:八重洲一丁目北地区
所在地:東京都中央区八重洲1丁目1、2
用途:事務所、ホテル、店舗
階数:地上45階、地下5階
高さ:235m
敷地面積:約1.6ha
延床面積:18万500
建築主:八重洲一丁目北地区再開発準備組合
事業協力者:東京建物、大成建設
コンサルタント:日本設計
工期:2023年度解体着手〜2030年度竣工予定


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ついに着工!高さ240m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2018.12.1)

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
外観イメージパース(A-1街区)[出展:三井不動産]

 昨日、2018年12月3日に三井不動産より「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」が着工したとニュースリリースが出ました。現地建築計画のお知らせの着工予定は12月1日だったので予定通り工事が進んでいるようです。竣工は2022年8月末の予定です。

 建設地は東京駅前の八重洲エリアで地上45階、高さ240mのA-1街区、地上7階、高さ41mのA-2街区となっています。また角地で薄く形のみ描かれている場所はB街区となっていますが当ニュースリリースでは触れられていませんでした。

▼三井不動産:ニュースリリース(2018年12月3日)
「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」着工


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
外観(夜景)イメージパース[出展:三井不動産]

 「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」のメインとなる超高層ビルは地上45階、高さ240mで高層部は日本初のブルガリホテル「ブルガリ ホテル 東京」となります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
外観イメージパース(A-2街区)[出展:三井不動産]

 A-2街区はこのように小さなビルとなります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
用途断面図[出展:三井不動産]

 A-1街区のフロア構成は地下2階にバスターミナル、地下1階〜3階に約8,500屐¬60店舗の商業施設、4階、5階に交流施設と東京駅を望むテラス、7階〜38階はオフィスフロア、そして40階〜45階が「ブルガリ ホテル 東京」となります。また低層部にはこの地に元々あった中央区立城東小学校がビルの一部として再整備されます。

 A-2街区は店舗、子育て支援施設、事務所が6階まで入り、そして7階は住宅となります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
南西側から見た低層部 イメージパース[出展:三井不動産]

 今回のニュースリリースにより今まで見たことのなかったイメージパースが色々と公開されました。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
5階テラス イメージパース[出展:三井不動産]

 ブルガリホテルは経済的事業により無理そうですが、東京駅を望む5階テラスは完成後に行ってみたい場所です。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
1階アトリウム イメージパース[出展:三井不動産]

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
商業施設 イメージパース[出展:三井不動産]

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
2階オフィスロビー イメージパース[出展:三井不動産]

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
オフィス基準階平面図[出展:三井不動産]

 オフィスの基準階専有面積は約4,000屐別1,200坪)となっています。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
配置図[出展:三井不動産]

 A-1街区とA-2街区はこのように配置されます。右上は赤枠に入っていませんがB街区として再開発されます。外堀通りを渡ると東京駅です。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
大規模バスターミナル 地下歩行者ネットワーク整備イメージ[出展:三井不動産]

 「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の両側では「八重洲一丁目6地区」(地上54階、高さ約250m)と「八重洲二丁目中地区」(地上46階、高さ約240m)が計画されており、それぞれ地下に大型のバスターミナルが計画されています。また、地下通路で京橋駅まで結ばれる計画にもなっています。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
エネルギープラント設置イメージ[出展:三井不動産]

 同再開発ではエネルギーセンターも設置されます。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 ここからは着工日の12月1日に撮影した「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子です。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 グランルーフから撮影。こうして観測スポットがあるのは再開発ウォッチャーとしては嬉しいです。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 B街区です。「ヤンマー東京ビル」は解体されていました。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 既存ビルの解体工事が進んだため、京橋駅周辺の超高層ビルが東京駅前からこうして見ることが出来ます。今だけの光景です。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 この角地のビルは再開発に参加していないため残ります。A-2街区はこの隣に建設されます。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 路地を入った場所から撮影。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 敷地内ではテントが見えました。着工日のため地鎮祭か何かそういった催しが行われていたものと思われます。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。多少数値が変更なっていました。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,875.16
延床面積:283,896.06
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合(事業協力者:三井不動産)
設計者:日本設計
施工者:竹中工務店
工期:2018年12月1日着工〜2022年8月下旬竣工予定


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