超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

「ブルガリホテル東京」入居!地上45階「八重洲二丁目北地区」の既存ビル解体状況(2018.5.20)

ブルガリ ホテル 東京
完成予想図[出典:三井不動産]

 高層階に「ブルガリ ホテル 東京」が入居する「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)の完成予想図です。東京駅の目の前という立地で八重洲の大規模再開発の第一弾です。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 「ブルガリ ホテル 東京」が入るのは39階から最上階の45階で客室は全98室となります。また、ビルの大部分はオフィスフロアとなりますが、低層部には商業施設、中央区立城東小学校などが入り、そして地下にはバスターミナルが整備されます。城東小学校は建設地に元々あった小学校で今は仮移転しており再び戻ってくることになります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 配置図にはA-1街区とA-2街区がありますが、A-2街区の上はB街区として再開発ビルが建ちます。その他の虫食い状態の場所は再開発に参加しないビルです。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。現在は既存ビルの解体工事が行われています。

ヤンマー東京ビル
 B街区の「ヤンマー東京ビル」も解体工事用の足場が組まれて始めていました。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 メインの超高層ビルが建設されるA-1街区方面です。東京駅八重洲口の「グランルーフ」から撮影しました。屋根があるデッキのため建設が始まると上の方は見えなさそうです。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 地上部の解体が終わるとどのような景色が見えるようになるんでしょうね?既存ビルが解体されたときの景色も再開発ウォッチの醍醐味の一つです。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 路地を入ったところから撮影。地上部の解体が終わると東京駅方面の超高層ビル群が見えるようになります。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 ここからも新たな光景が見えるようになるかと思います。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 城東小学校の跡地です。東京駅前のビルに囲まれた場所に小学校がありました。それが今度は超高層ビルの低層部に小学校となります。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 A-2街区方面です。角のオレンジのビルと左端にチラッと見える黄色の看板のホテル以外は解体されます。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。2022年8月竣工予定ですが「ブルガリ ホテル 東京」は2022年末の開業予定です。インテリアデザインをイタリアの建築設計事務所アントニオ・チッテリオ・パトリシア・ヴィールが手掛けると発表されていますが、そういった工事に時間がかかるんでしょうね。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,885
延床面積:287,200
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合(事業協力者:三井不動産)
設計者:日本設計
施工者:竹中工務店
工期:2018年11月下旬着工〜2022年8月下旬竣工予定

「ブルガリ ホテル 東京」が2022年末に開業!八重洲二丁目北地区の39階〜45階に展開

ブルガリ ホテル 東京
完成予想図[出典:三井不動産]

 昨日、2018年4月23日に三井不動産とブルガリ ホテルズ & リゾーツより日本初のブルガリ ホテル「ブルガリ ホテル 東京」が2022年末に開業すると発表がありました。ブルガリ ホテルは今後オープンする上海(2018年)、モスクワ、パリ(2020年)に続いて9軒目となります。

 「ブルガリ ホテル 東京」が開業する場所は東京駅前で建設中の「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)で39階から最上階45階までの7フロアに展開されます。客室は全98室でツイン・ダブルルームを中心にスイートから究極のブルガリスイートまで多彩なタイプが用意されるとのことです。

 インテリアデザインはイタリアの建築設計事務所アントニオ・チッテリオ・パトリシア・ヴィールが手掛けます。

▼三井不動産:ニュースリリース(2018年4月23日)
2022年「ブルガリ ホテル 東京」開業合意
ブルガリ ホテルズ & リゾーツ日本初進出



八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の主な用途はオフィスですが、地下にバスターミナル、低層部に商業施設、中央区立城東小学校などが入る複合ビルとなります。

 「ブルガリ ホテル 東京」には約1,500m2のブルガリ・スパ、最先端のフィットネスジムと25m屋内プールも設置されます。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 この配置図には描かれていませんが外堀通りを渡ると東京駅です。直結する八重洲地下街を通っても東京駅へ行くことが出来ます。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 2週間くらい前に載せたのと同じ現地の写真も載せておきます。撮影日は4月8日で現在は既存ビルの解体工事が行われています。2018年11月の着工予定です。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 中央区立城東小学校跡地です。再開発ビルに再び戻ってきます。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 八重洲通り側です。配置図の通り街区全体が再開発に参加とはならずに虫食い状態となります。ただし東京駅側の角地に建つ「ヤンマー東京ビル」はB街区として再開発される予定となっています。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル(ブルガリ ホテル 東京)、小学校、バスターミナル、駐車場等
総客室数:98室
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,885
延床面積:287,200
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合(事業協力者:三井不動産)
設計者:日本設計
施工者:竹中工務店
工期:2018年11月下旬着工〜2022年8月下旬竣工予定

既存ビルの解体工事が本格化!高さ240m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の現地の様子(2018.4.8)

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 東京駅前の八重洲地区の大規模再開発「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)の建設地です。現地では既存ビルの解体工事が本格的に始まっています。

 しばらく解体工事が続きますが、2018年11月に着工、2022年8月下旬竣工予定となっています。建築主は八重洲二丁目北地区市街地再開発組合で事業協力者として三井不動産が参画しています。設計者は日本設計、施工者は竹中工務店となっています。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 2ヶ月くらい前に現地に行ったときはこういった路地も入れたのですが、現在は塞がれて中に入れなくなっています。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 この辺りのビルが解体されると一時的に空が広くなり、いつもと違った景色が見られるようになります。解体されたときにのみ見られる光景も再開発現場ウォッチで好きな瞬間です。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 奥に入ったところから撮影。右端にチラッと見えるホテルなど再開発に参加しないビルもいくつかあります。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 解体建築物の概要詳細です。中心にあるのが中央区立城東小学校で、今は仮移転していますが再び再開発ビルに小学校が入ります。周辺相場と比べて無理矢理坪単価を出すときっと日本一高い小学校なるかと思います(笑)

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 その中央区立城東小学校跡地です。校舎は既に解体されていました。こうして解体されてみると意外と狭い敷地に感じます。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 フェンス越しに中を覗くとこのような感じです。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 八重洲通り側です。左端の赤茶色のビルは再開発には参加していません。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:東京都]

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 断面図

断面図[出典:東京都]

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 フロア構成は地下にバスターミナル、低層部に店舗と中央区立城東小学校など、その上がオフィスフロアとなり高層部がホテルとなります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 高層棟となるA-1街区の建築計画のお知らせです。現地には低層棟(地上7階、高さ41m)のA-2街区の建築計画のお知らせも設置されていますが割愛します。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル、小学校、バスターミナル、駐車場等
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,885
延床面積:287,200
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合(事業協力者:三井不動産)
設計者:日本設計
施工者:竹中工務店
工期:2018年11月下旬着工〜2022年8月下旬竣工予定

建築計画のお知らせ設置!高さ240m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の既存ビル解体状況(2018.2.4)

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:東京都]

 東京駅の目の前である八重洲に建設される「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上45階、高さ240m)の完成予想図です。現在は既存ビルの解体工事が始まったところで、ビル本体は2018年11月着工、2022年8月下旬竣工予定といった工期になっています。事業協力者として三井不動産が参画しています。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 再開発はA-1街区とA-2街区に分かれており、A-1街区は地上45階、地下4階、高さ240m、延べ287,200屬諒9腑咼襪箸覆蠅泙后フロア構成は地下にバスターミナル、低層部に店舗と中央区立城東小学校の新校舎など、そしてその上がオフィスフロアで最高層部がホテルとなります。また、A-2街区は地上7階、地下2階、高さ41m、延べ5,860屬諒9腑咼襪箸覆蠅泙后


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 配置図の右上(A-2街区の上)は「ヤンマー東京ビル」で今回の再開発には含まれていませんが、B街区として再開発される計画となっています。完成予想図には箱だけ描かれています。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 東京駅八重洲口にある「グランルーフ」から撮影した「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」方面です。手前のビルなど解体準備が始まっています。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 解体概要
 解体されるビルはこれだけあります。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 解体工事のお知らせ
 解体工事のお知らせです。11月30日までの工期で竹中工務店によって行われます。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 解体地図の´△任△襦崔羆区立城東小学校」と倉庫です。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 「中央区立城東小学校」は昨年夏に移転していますが、再開発後の超高層ビルに戻ってきます。超高層ビルと小学校はどのように共存するのか興味があるところです。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 背後に見える超高層ビルは「グラントウキョウ サウスタワー」(地上42階、最高高さ205m)です。これよりも大きな超高層ビルがこの場所に建設されます。

IMG_6156_八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 図のきキΔ△燭蠅任后

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 既存ビルの解体が進むと一時的に今まで見えなかった景色が見えてきます。再開発のウォッチの醍醐味の一つです。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 地質調査を行っている場所もありました。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 A-1街区 建築計画
 現地には建築計画のお知らせも出ていました。今までの情報では地上44階、高さ約245m、延べ約277,500屬箸覆辰討い泙靴燭、地上45階、地下4階、高さ240m、延べ287,200屬箸覆辰燭茲Δ任后9發気5mほど低くなりましたが階数と延べ面積は増えています。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 A-2街区方面です。角の赤茶色のビルは再開発には含まれておらず、右隣の小さいビル4棟が解体され、その跡地がA-2街区となります。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 A-2街区 建築計画
 A-2街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業新築工事(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目2番の一部および3番
用途:事務所、店舗、ホテル、小学校、バスターミナル、駐車場等
階数:地上45階、塔屋2階、地下4階
高さ:240m(最高240m)
構造:S造一部SRC、RC造
基礎工法:パイルド・ラフト基礎(直接基礎と杭基礎の複合基礎)
敷地面積:12,390.43
建築面積:10,885
延床面積:287,200
建築主:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合(事業協力者:三井不動産)
設計者:日本設計
施工者:未定
工期:2018年11月下旬着工〜2022年8月下旬竣工予定

高さ約245m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」既存ビルの解体状況(2017.11.19)

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:東京都]

 東京駅から見て皇居とは反対側の八重洲に建設される「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上44階、高さ約245m)の完成予想図です。着工は2018年11月の約1年後の予定で、現在は一部既存ビルの解体工事が始まっています。事業協力者として三井不動産が参画しており総事業費は2398億円で2022年8月竣工予定となっています。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 断面図
八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 断面図[出典:東京都]

 このように2つに分けて開発する予定で、A-1街区は地上44階、地下4階、高さ約245m、約277,500屬諒9腑咼襪箸覆蠅泙后フロア構成は大部分がオフィスフロアとなりますが、地下にバスターミナル、低層部に店舗と中央区立城東小学校の新校舎、そして高層部はホテルとなります。小学校は元々再開発敷地内にあった小学校です。

 A-2街区は地上7階、地下2階、高さ約50m、約5,850屬離咼襪如1階に店舗、2、3階に子育て支援施設、4〜6階にオフィスフロア、そして7階が住宅となります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図
八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図[出典:東京都]

 配置図の通り区画全体が再開発とはなりませんでしたが、A-2街区の上は「ヤンマー東京ビル」でB街区として再開発される計画となっています。最初の完成予想図の角地に箱だけ描かれているのがB街区です。また、この配置図の左下は城東小学校のグラウンド部分かと思います。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 位置図
八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 位置図[出典:東京都]

 場所はこの位置図の通り東京駅の目の前で、「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上44階、高さ約245m)の北側では「東京駅前八重洲1丁目東地区」(地上54階、高さ約250m)、南側には「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上46階、高さ約240m)が計画されています。東京駅の皇居側の丸の内、大手町は超高層化が進みましたが、これからは八重洲、日本橋の超高層化が進んでいきます。


八重洲二丁目北地区市街地再開発事業
 東京駅八重洲口にある「グランルーフ」から撮影した「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」方面です。

八重洲二丁目北地区市街地再開発事業
 まだ東京駅側のビルは解体が始まっていないので再開発がある雰囲気はありませんが…

中央区立城東小学校
 路地を入るとこのように一部既存ビルの解体工事が始まっています。これは「中央区立城東小学校」で今年の夏休みの間に移転しています。再開発後は超高層ビルに小学校が戻ってきます。

中央区立城東小学校

中央区立城東小学校
 解体後は埋蔵文化財調査があるようです。

パソナ八重洲ビルディング
 計画地内を歩いてみたところ「パソナ八重洲ビルディング」も解体工事が行われていました。見落としがなければ現在、解体工事が行われているのはこの2箇所です。

八重洲二丁目北地区市街地再開発事業
 八重洲通りから見た計画地方面です。角の茶色のビルは再開発には含まれておらず、隣の小さいビル4棟が解体されます。

八重洲二丁目北地区市街地再開発事業 解体工事のお知らせ
 解体工事のお知らせです。竹中工務店によって解体工事が行われています。そのためビル本体の施工者もそのまま竹中工務店になる可能性が高いです。

八重洲二丁目北地区市街地再開発事業 解体工事のお知らせ
 解体される建物の概要詳細です。小学校の解体が終わるとそこを作業スペースとして一気に解体工事が始まるのかもしれません。

■八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業(A-1街区)の概要■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目地内
用途:事務所、店舗、宿泊施設、教育施設(区立小学校)、バスターミナル等
階数:地上44階、地下4階
高さ:約245m
地区面積:約1.5ha
延床面積:約277,500
事業者:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合(事業協力者:三井不動産)
都市計画コンサルタント:日本設計
事業コンサルタント:都市ぷろ計画事務所
工期:2018年11月着工〜2022年8月竣工予定




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まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。