超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業

高さ約245m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」既存ビルの解体状況(2017.11.19)

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:東京都]

 東京駅から見て皇居とは反対側の八重洲に建設される「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上44階、高さ約245m)の完成予想図です。着工は2018年11月の約1年後の予定で、現在は一部既存ビルの解体工事が始まっています。事業協力者として三井不動産が参画しており総事業費は2398億円で2022年8月竣工予定となっています。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 断面図
八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 断面図[出典:東京都]

 このように2つに分けて開発する予定で、A-1街区は地上44階、地下4階、高さ約245m、約277,500屬諒9腑咼襪箸覆蠅泙后フロア構成は大部分がオフィスフロアとなりますが、地下にバスターミナル、低層部に店舗と中央区立城東小学校の新校舎、そして高層部はホテルとなります。小学校は元々再開発敷地内にあった小学校です。

 A-2街区は地上7階、地下2階、高さ約50m、約5,850屬離咼襪如1階に店舗、2、3階に子育て支援施設、4〜6階にオフィスフロア、そして7階が住宅となります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図
八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図[出典:東京都]

 配置図の通り区画全体が再開発とはなりませんでしたが、A-2街区の上は「ヤンマー東京ビル」でB街区として再開発される計画となっています。最初の完成予想図の角地に箱だけ描かれているのがB街区です。また、この配置図の左下は城東小学校のグラウンド部分かと思います。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 位置図
八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 位置図[出典:東京都]

 場所はこの位置図の通り東京駅の目の前で、「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上44階、高さ約245m)の北側では「東京駅前八重洲1丁目東地区」(地上54階、高さ約250m)、南側には「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上46階、高さ約240m)が計画されています。東京駅の皇居側の丸の内、大手町は超高層化が進みましたが、これからは八重洲、日本橋の超高層化が進んでいきます。


八重洲二丁目北地区市街地再開発事業
 東京駅八重洲口にある「グランルーフ」から撮影した「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」方面です。

八重洲二丁目北地区市街地再開発事業
 まだ東京駅側のビルは解体が始まっていないので再開発がある雰囲気はありませんが…

中央区立城東小学校
 路地を入るとこのように一部既存ビルの解体工事が始まっています。これは「中央区立城東小学校」で今年の夏休みの間に移転しています。再開発後は超高層ビルに小学校が戻ってきます。

中央区立城東小学校

中央区立城東小学校
 解体後は埋蔵文化財調査があるようです。

パソナ八重洲ビルディング
 計画地内を歩いてみたところ「パソナ八重洲ビルディング」も解体工事が行われていました。見落としがなければ現在、解体工事が行われているのはこの2箇所です。

八重洲二丁目北地区市街地再開発事業
 八重洲通りから見た計画地方面です。角の茶色のビルは再開発には含まれておらず、隣の小さいビル4棟が解体されます。

八重洲二丁目北地区市街地再開発事業 解体工事のお知らせ
 解体工事のお知らせです。竹中工務店によって解体工事が行われています。そのためビル本体の施工者もそのまま竹中工務店になる可能性が高いです。

八重洲二丁目北地区市街地再開発事業 解体工事のお知らせ
 解体される建物の概要詳細です。小学校の解体が終わるとそこを作業スペースとして一気に解体工事が始まるのかもしれません。

■八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業(A-1街区)の概要■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目地内
用途:事務所、店舗、宿泊施設、教育施設(区立小学校)、バスターミナル等
階数:地上44階、地下4階
高さ:約245m
地区面積:約1.5ha
延床面積:約277,500
事業者:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合(事業協力者:三井不動産)
都市計画コンサルタント:日本設計
事業コンサルタント:都市ぷろ計画事務所
工期:2018年11月着工〜2022年8月竣工予定

高さ約245m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」既存ビルの解体工事のお知らせが掲示!

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:東京都]

 東京駅前の八重洲に建設される「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上44階、高さ約245m)の完成予想図です。総事業費は2398億円、2018年11月着工、2022年8月竣工予定となっており、事業協力者として三井不動産が参画しています。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 断面図
八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 断面図[出典:東京都]

 A-1街区は地上44階、地下4階、高さ約245m、約277,500屬諒9腑咼襪蚤臧分はオフィスフロアとなり、地下にバスターミナル、低層部に店舗と中央区立城東小学校の新校舎が入り、そして高層部はホテルといった構成になります。

 A-2街区は地上7階、地下2階、高さ約50m、約5,850屬離咼襪如1階に店舗、2、3階に子育て支援施設、4〜6階がオフィスフロア、そして7階が住宅となります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図
八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図[出典:東京都]


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 位置図
八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 位置図[出典:東京都]

 このように東京駅の目の前が建設地となります。また、「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の北側には「東京駅前八重洲1丁目東地区」(地上54階、高さ約250m)、南側には「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上46階、高さ約240m)が計画されており、巨大な超高層ビルが3棟並ぶこととなります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 既存建物解体工事
 そういった八重洲の再開発の第一弾として「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の既存建物の解体工事のお知らせが掲示されました。

 解体工事の名称は「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 既存建物解体工事」で2017年9月1日から2018年11月30日までの工期で竹中工務店によって解体工事が行われます。解体される建物は全部で20棟で、再開発事業区域の中心には「中央区立城東小学校」があります。そのため再開発ビルに再び「中央区立城東小学校」が入ることとなります。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 東京駅前から撮影した「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」方面です。角地の「ヤンマー東京ビル」はこの再開発事業には参加していません。

住友生命八重洲ビル
 東京駅八重洲口の「グランルーフ」から撮影。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 別角度からもう1枚。来月からこの辺りのビルがどんどん解体されていきます。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 上の写真の両ビルの間には東京駅前にも関わらずスクールゾーンがあります。

中央区立城東小学校
 それはこれから解体される「中央区立城東小学校」があるためです。

中央区立城東小学校
 小学校は夏休みの間に坂本町公園に校舎移転します。

中央区立城東小学校
 それにしても東京駅前からはオフィスビルで全く見えないので、ここに小学校があることを知っている人は少なそうですね。

中央区立城東小学校
 この校舎が竣工したのは昭和4年3月19日で88年の歴史があり、当時は学校周辺に住宅街が広がっていたとのことです。今ならまだこうして校舎を見ることが出来ます。

 新たに建設される超高層ビルは自分達が生きている間に解体されることはないと思うので、「中央区立城東小学校」の校舎はまた長い歴史を作ることとなりそうですね。

■八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業(A-1街区)の概要■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目地内
用途:事務所、店舗、宿泊施設、教育施設(区立小学校)、バスターミナル等
階数:地上44階、地下4階
高さ:約245m
地区面積:約1.5ha
延床面積:約277,500
事業者:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合(事業協力者:三井不動産)
都市計画コンサルタント:日本設計
事業コンサルタント:都市ぷろ計画事務所
工期:2018年11月着工〜2022年8月竣工予定

東京駅前高さ245m複合ビル「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の本組合の設立認可

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:東京都]

 2017年4月18日に八重洲二丁目北地区市街地再開発組合の設立を認可すると東京都より発表がありました。

 同組合はJR東京駅八重洲口前において「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」として地上44階、地下4階、高さ約245m、約277,500屬諒9腑咼(A-1街区)と地上7階、地下2階、高さ約50m、約5,850屬離咼(A-2街区)を建設します。総事業費は2398億円で2018年11月着工、2022年8月竣工予定。事業協力者として三井不動産が参画しています。

▼東京都都市整備局:報道発表資料(2017年4月18日)
八重洲二丁目北地区市街地再開発組合の設立認可について


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 断面図
八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 断面図[出典:東京都]

 A-1街区に建設される地上44階、地下4階、高さ約245mの複合ビルは基本的にはオフィスビルですが、地下にバスターミナル、低層部が店舗となり、そして同事業地に現在ある城東小学校の新校舎も入ります。そして高層部はホテルといった構成になります。

 A-2街区は1階に店舗、2、3階に子育て支援施設、4〜6階がオフィスフロア、そして7階が住宅となります。


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図
八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 配置図[出典:東京都]


八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 位置図
八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 位置図[出典:東京都]


東京駅周辺の空撮
 2016年10月の東京駅周辺の空撮です。「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」は写真右下で、陸上トラックが見えている場所が城東小学校です。

 このように東京駅の皇居側(山手線内側)の丸の内、大手町は超高層化が進み巨大な超高層ビル群となっていますが、逆側は超高層化が遅れていました。今後はこの八重洲二丁目北地区の有楽町側には「(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」として地上46階、高さ約240mの超高層ビル、そして神田側の「東京駅前八重洲1丁目東地区」では地上54階、高さ約250mの超高層ビルの建設が予定されています。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業
 東京駅八重洲口の「グランルーフ」から撮影した「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」方面です。左端の「ヤンマー東京ビル」も以前は計画地に含まれておりB街区となっていましたが、今回の発表では同再開発に含まれていないようです。B街区はA街区とは別に後から建設する予定なのかもしれません。

住友生命八重洲ビル
 こちらは同再開発に含まれる「住友生命八重洲ビル」です。このビルの裏に中央区立城東小学校があります。今年9月に坂本町公園に建設する仮校舎に移転後、解体されます。他の既存ビルは2018年2月から解体予定です。

城東小学校
 東京駅からはビルの壁で見えない「城東小学校」です。東京駅から徒歩数分の場所に小学校があることはあまり知られていません。

■八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業(A-1街区)の概要■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲二丁目地内
用途:事務所、店舗、宿泊施設、教育施設(区立小学校)、バスターミナル等
階数:地上44階、地下4階
高さ:約245m
地区面積:約1.5ha
延床面積:約277,500
事業者:八重洲二丁目北地区市街地再開発組合(事業協力者:三井不動産)
都市計画コンサルタント:日本設計
事業コンサルタント:都市ぷろ計画事務所
工期:2018年11月着工〜2022年8月竣工予定

八重洲二丁目中地区に地上46階、高さ240mの超高層ビル建設へ!

八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:建設通信新聞]

 本日の建設通信新聞と日刊建設工業新聞に「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」の概要が明らかになったと掲載されました。規模は地上46階、地下4階、高さ約240m、延べ約41万8000屬任后D秡愽瑤賄絞泙筌ぅ鵐拭璽淵轡腑淵襯好ール、中層階がオフィスフロア、そして高層階がサービスアパートメントとなります。地下はバスターミナルや駐車場が整備される計画となっています。

 今後のスケジュールは2017年3月に都市計画決定、2018年度に解体着工、2023年度に竣工の予定となっています。準備組合の事業協力者として三井不動産と鹿島が参画しており、再開発コンサルタント業務は日建設計が担当しています。

▼建設通信新聞:2016年6月8日
延べ42万屐高さ240m/18年度解体、23年度竣工/八重洲二丁目中地区再開発

▼日刊建設工業新聞:2016年6月8日
八重洲二丁目中地区再開発(東京都中央区)/延べ42万平米事務所ビル計画/準備組合


八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業
 東京駅のグランルーフから見た「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」の計画地方面です。八重洲ブックセンターなどがある一帯が計画地です。

八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の計画地の空撮
 少し古いですが2015年1月の空撮です。赤色を付けたあたりが「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。東京駅のすぐ近くで東京メトロ銀座線の京橋駅も近くです。

 この写真はちょっと古いので計画地に隣接する「京橋エドグラン」(地上32階、最高高さ170.41m)がタワークレーン組立て中ですが、現在は既に上棟しており低層部以外の外観まで完成しています。また、計画地の南側(写真左側)の「八重洲二丁目南地区」では、住友不動産が八重洲富士屋ホテル跡地を中心とした再開発を検討中です。こちらも超高層ビルが建設されるものと思われます。

八重洲方面の空撮
 2015年10月の八重洲方面の空撮です。現在、東京駅の目の前の八重洲地区では3棟の超高層ビル計画があり、これで全て概要が出揃いました。

 中央の「八重洲二丁目1地区」は「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」とも呼ばれている再開発で地上45階、高さ約245mの超高層ビルが建設されます。主な用途はオフィスですが、高層階はホテル、そして低層階には千代田区立の小学校が入ります。

 右側の「八重洲一丁目6地区」は「東京駅前八重洲一丁目東地区市街地再開発事業」とも呼ばれている再開発で地上54階、高さ約250mの超高層ビルが建設されます。主な用途はオフィスです。

 この空撮写真には名称を入れませんでしたが、右端の辺りでは「常盤橋街区再開発プロジェクト」があり高さ日本一となる地上61階、高さ約390mの超高層ビルと、地上37階、高さ約230mの超高層ビルが建設されます。他にも「八重洲二丁目1地区」の下の方では「京橋一丁目東地区」の再開発が行われており、地上23階、高さ150mのビルと、地上28階、高さ173mの超高層ビルが建設されます。他にもこの空撮に写っている範囲で超高層ビルが建設される場所は複数ありますが省略します。東京駅周辺は日本一の超高層ビル群となりそうです。

■(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業の概要■
計画名称:(仮称)八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都中央区八重洲2丁目4〜7
用途:オフィス、サービスアパートメント、店舗、インターナショナルスクール、バスターミナル、駐車場
階数:地上46階、地下4階
高さ:約240m
敷地面積:約19,500
延床面積:約418,000
事業協力者:三井不動産、鹿島建設
再開発コンサルタント業務:日建設計
工期:2018年度解体;着工〜2023年度竣工予定

地上45階、高さ約245m「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の計画概要発表!

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業の完成予想図[出典:三井不動産]

 本日、三井不動産より「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の計画概要が発表されました。今回発表されたのはA-1街区とA-2街区でA-1街区は地上45階、地下4階、高さ約245m、そしてA-2街区は地上10階、地下4階、高さ約50mとなります。

 東京圏の国家戦略特別区域の特定事業として、東京都の都市計画審議会による審議、国家戦略特別区域会議の同意を経て、内閣総理大臣による国家戦略都市計画建築物等整備事業の認定を受けるべく手続きを進めているとのことです。

▼三井不動産:ニュースリリース(2015年4月10日)
「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」計画概要について

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業 断面図
八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業の完成予想図[出典:断面図]

 A-1街区のメインはオフィスビルですが、断面図を見てのとおり高層階はホテルとなります。地下2階にはバスターミナル、地下1階には屋内広場が整備されます。BCP対策として自立・分散型エネルギーシステムの導入も予定されています。

 そして個人的に注目しているのは区立小学校と書いてある部分です。これは中央区立城東小学校のことですが、体育館やグランドはどーなるのか?など気になるところがたくさんあります。超高層ビルの一部が小学校というのは自分の知っている限りではここが初めてとなります。

八重洲再開発の空撮
 過去に使った写真の使い回しですが、今年1月の東京駅周辺の空撮です。東京駅の皇居側はこのように超高層ビルが建ち並んでいますが、八重洲側は小規模なビルが多く再開発が遅れていました。今回発表になったのは中央の「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」ですが、その両隣でも大規模な再開発が計画されています。「八重洲二丁目中地区」の規模は不明ですが「東京駅前八重洲1丁目東地区」は地上54階、高さ約250mの超高層ビルが計画されています。これらの再開発が完了すると東京駅前の様子は大きく変わりそうです。

八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業の建設地
 東京駅のグランルーフから見た「八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業」の建設地方面です。2017年度着工、2021年度竣工予定となっています。中央のビルは「住友生命八重洲ビル」です。

中央区立城東小学校
 「住友生命八重洲ビル」の裏は「中央区立城東小学校」となっています。この小学校が再開発ビルに入ることになります。都心過ぎる立地のため全校生徒は100人以下の小さな小学校ですが、1人あたりの校舎の時価は日本一高額な学校となりそうです。

■八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業(A-1街区)の概要■
計画名称:八重洲二丁目北地区第一種市街地再開発事業(A-1街区)
所在地:東京都中央区八重洲2丁目1番、2番の一部及び3
用途:事務所、店舗、ホテル、小学校、バスターミナル、交流施設、駐車場等
階数:地上45階、地下4階
高さ:約245m
敷地面積:約15,000
延床面積:約287,100
事業者:八重洲2丁目北地区市街地再開発準備組合(事業協力者:三井不動産)
都市計画コンサルタント:日本設計
事業コンサルタント:都市ぷろ計画事務所
工期:2017年度予定着工〜2021年度竣工予定


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まとめ
ジッダ・タワー(旧称:キングダム・タワー)
サウジアラビアで建設中の世界一の高さ1000mを超える超高層ビルの建設風景をまとめています。

第2ロッテワールドタワー
ソウルで建設中の地上123階、高さ555mの超高層ビルの建設風景をまとめています。

432 Park Avenue
ニューヨークで建設中の超細長い高さ426mの超高級レジデンスの建設風景をまとめています。
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