京王プレリアホテル札幌(仮称)
 札幌駅から徒歩3分の位置に建設される「京王プレリアホテル札幌(仮称)」(地上17階、高さ59.119m)の完成予想図です。現地看板を撮影しました。総客室数359室のホテルで2019年秋に開業予定となっています。

 「京王プレリアホテル」とは京王電鉄の新しいカテゴリーのホテルで、宿泊特化型アッパーミドルホテルに分類されます。客室は観光・レジャーのお客向けにツインルームが主体となりますが、ダブルやトリプルなど幅広いニーズに応えるとのことです。2018年秋に京都に1号店をオープンし、ここ札幌が2号店となります。詳細は下記ニュースリリースを御覧ください。

▼京王電鉄:ニュースリリース(2017年5月8日)
京都は2018年秋・札幌は2019年夏 開業予定 新しいカテゴリーの宿泊特化型アッパーミドルホテル 「京王プレリアホテル」を展開します!

京王プレリアホテル札幌(仮称)
 「JRタワー」(地上38階、高さ173m)の展望台からの眺めです。赤い矢印を付けたあたりが「京王プレリアホテル札幌(仮称)」の建設地です。背後の広大な緑地は北大です。

 左のタワーマンションは「ブランズタワー札幌」(地上28階、高さ90.443m)で、右のタワーマンションは「D'グラフォート札幌ステーションタワー」(地上40階、最高高さ143.15m)です。この両棟の中間くらいが建設地です。

京王プレリアホテル札幌(仮称)
 地上から見た「京王プレリアホテル札幌(仮称)」の建設地です。

京王プレリアホテル札幌(仮称)
 北海道アイスターが入っていたビルを解体開始直前といった感じでした。

京王プレリアホテル札幌(仮称)
 新築予定の旅館についてが設置されていました。最初の完成予想図はこれを撮影したものです。

京王プレリアホテル札幌(仮称) 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。施工者の文字がやたらと小さいですが、大林・京王・岩田地崎J共同企業体となっています。

■京王プレリアホテル札幌(仮称)の物件概要■
名称:京王プレリアホテル札幌(仮称)
計画名:(仮称)札幌駅北口ホテル計画
所在地:北海道札幌市北区北八条西四丁目11番1、11番3
用途:ホテル、駐車場、事務所
付帯施設:レストラン、大浴場、駐車場 等
総客室数:359室
階数:地上17階、地下1階
高さ:59.119m(最高高さ64.169m)
構造:鉄骨造一部鉄筋コンクリート造
敷地面積:1,573.99
建築面積:1,169.91
延床面積:15,899.76
建築主:京王電鉄
設計者:大林組
施工者:大林・京王・岩田地崎J共同企業体(代表者:大林組)
運営会社:京王プラザホテル札幌
工期:2017年9月1日着工予定
開業:2019年夏予定